スリープレス・ナイト

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スリープレス・ナイト / ジェイミー・フォックス
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「スリープレス・ナイト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2011年製作の同名フランス映画を「Ray/レイ」「ANNIE/アニー」のジェイミー・フォックス主演でハリウッド・リメイクしたクライム・アクション。ラスベガスを舞台に、マフィアの麻薬を強奪した汚職刑事が、人質に取られた息子を取り戻すべく、単身敵地に乗り込んで決死の戦いを繰り広げるさまを描く。共演はミシェル・モナハン、ダーモット・マローニー。監督は「ピエロがお前を嘲笑う」のバラン・ボー・オダー。殺人課の刑事ヴィンセント・ダウンズは、相棒とともにカジノ王ルビーノから大量のコカインを強奪することに成功する。しかし、内務調査官ブライアントに疑いの目を向けられ、ルビーノには最愛の息子トーマスを人質に取られてしまう。コカインの返却を迫られたダウンズは、ルビーノが待つカジノへと単身で向かうのだったが…。 JAN:4988013159211

「スリープレス・ナイト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: SLEEPLESS

「スリープレス・ナイト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全14件

ワル、悪(ワル)、ワルばかりだ!!

投稿日:2018/08/10 レビュアー:カマンベール

ジェィミー・フォックス主演のサスペンス・アクション映画です。

マフィアが悪いのは当たり前といえ、麻薬捜査官から、内定調査官から、裏切り者のオンパレードですよ。

ささっとした粗筋は、麻薬の取引に絡むトラブルを起こした刑事ヴィンセント(ジェイミー・フォックス)が、行きがかり上、コカイン25キロを
ネコババします。
すると気付いたマフィアはヴィンセントの息子を誘拐する。
今夜中にコカインを返さないと息子を殺すと脅す。
正義の内務調査官の女性ブライアント(ミシェル・モノハン)以外は、
ホント、信用出来ない展開。

ラスベガスのカジノが舞台ですが、ディスコで踊る人たちのシーンばかりで、正直言って退屈でした。
一番のワルは、ラストで分かりますが、マフィアが手なずける、息のかかった警官たち・・・という構図は永遠に根絶出来ない・・・
そう思わされる映画でした。

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根底にはびこるマフィアの手のもの

投稿日:2019/07/18 レビュアー:飛べない魔女

アクションシーン満載。
殴る、蹴る、切る、刺す、撃つ
息つく暇もないアクションシーンの連続に
けっこうハラハラ。
悪人顔(失礼!)のジェイミー・フォックスは悪徳警官ヴィンセント。
マフィアからコカインをネコババしたら只ではすまんでしょ!
案の定息子がマフィアに攫われ、コカインを返さねば息子の命はないぞと脅される。
息子を奪還するため、手負いの体にむち打ち暴れまくるヴィンセント。
ところが女性内務調査官にマークされて、思うように事が運ばない。
ここら辺りにくると、見てる側としては
悪徳とはいえヴィンセントを応援しちゃうから
この女がウザくて仕方がなくなる(笑)
もう!邪魔すんじゃないわよ!息子の命がかかってるのよ〜!ってな感じに
感情移入しちゃってるわけです。
だから、正義の人であるはずのミッシェル・モナハンの顔が
憎らしいったらありゃしない!

で、結論。
期待してなかったけど、案外面白かったです。
スピーディな展開と95分というコンパクトさもGOOD!
悪徳警官のからくりは半ば予想通り。
結局、アメリカの警察組織はマフィアに牛耳られてるってわけよ。
もう、トホホだね、こりゃあ( 一一)

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意外と面白かった

投稿日:2018/08/04 レビュアー:QWERTY

汚職刑事が強奪した品は、実は麻薬王のコカインだったのでさあ大変
息子が拉致されちゃったよー

というオリジナリティのカケラもないストーリーの量産型アクション映画だったけど
意外と面白かった。

無駄な会話シーンがほとんどなく
アクション主体でテンポ良く進んですぐ終わるので
暇つぶしに観るにはちょうどイイ感じの映画だった。

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顔面偏差値

投稿日:2021/04/12 レビュアー:ビンス

続編への意欲満々で終わりましたが
本国アメリカでの評価がイマイチで
興行収入的に伸び悩んだとのことで
「つづき」はないものと思ったほうがよさそうです。
ですが
そんなに悪かったかな?
時間も90分程度
テンポも悪くなく
ストーリーも変にややこしくなく
それでいて
鑑賞者にミスリードさせるシーンと
そのミスリード伏線を回収するシーン
そこからの次なる展開の組み立てがよく
疑問に思わせて
そして間違った印象を与えて
実は違ってましたよジャンジャジャーンが
好バランスで配置されていたので
難しく考えることなく
疲れることなく
サクサクと概ね楽しく観れました。
冒頭のシーンからの
キャラクター説明を
ジェイミー・フォックスの顔面に頼るとこなんか
中々面白いです。
見た目の印象ってやはりパーセンテージが大きいですね。
そんな顔面の人が
そんな素行で
そんな態度と行動してりゃあ
誰もが信じるってもんです。
劇中で顔面偏差値的なことを話すくだりがありますが
別の意味で顔面偏差値高いですよ。
優秀です。
残念だったのは
ヒロインがイマイチ魅力に欠けたということです。

粉をあるものに偽装してでっちあげるくだりで
急いでいたため
包装した粉も
それを詰めたバッグも
白い粉だらけだったのに
あ〜そんな雑じゃあ一発アウトじゃんって思ったのに
次のシーンになったら
バッグはさっぱりと小綺麗に
なんて、ハリウッドらしからぬ「つなぎ」もありました。
細かいとこはちゃんとやったほうが
変なところに引っかからなくてもっと楽しめるのに。

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家族を犠牲にしてきた重さが感じない ネタバレ

投稿日:2018/10/25 レビュアー:Yohey

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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うーーーん、話の展開としてはそこそこ面白いんだけど、なんかふわふわしているというか、重厚感がない。設定自体に無理があるんだろうと思う。不良警官だと思っていたら、実は潜入捜査官で仕事により家族を犠牲にしてしまった、ということなのだけど、それがまったく感じないんだな。説明としてはあるけど、雰囲気がないの。ジェイミーフォックスは悪徳警官にも優良捜査官どっちにも見えないというのが致命的。

あと、敵が適当。強いんだか賢いんだかわからん感じ。あんなやつらだったら、付け入られることいっぱいあって、組織としてはすぐに崩壊しそうな気がするんだけどなぁ。

元々はフランス映画だったらしく、そっちを見ていないので分らんのですが、おそらくではありますが、元はフランスっぽい無茶な話だけど、登場人物それぞれがちょっとクセあるタイプで映画映画していたんじゃないかなと思ったりします。

アメリカでやると、出てくるやつ全部がマッチョ主義になってしまって、そんな考え方、行動でえぇんかってつっこんでしまいたくなる話になってしまうんだろうと思います。そんなこと思った作品でした。

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ユーザーレビュー

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ワル、悪(ワル)、ワルばかりだ!!

投稿日

2018/08/10

レビュアー

カマンベール

ジェィミー・フォックス主演のサスペンス・アクション映画です。

マフィアが悪いのは当たり前といえ、麻薬捜査官から、内定調査官から、裏切り者のオンパレードですよ。

ささっとした粗筋は、麻薬の取引に絡むトラブルを起こした刑事ヴィンセント(ジェイミー・フォックス)が、行きがかり上、コカイン25キロを
ネコババします。
すると気付いたマフィアはヴィンセントの息子を誘拐する。
今夜中にコカインを返さないと息子を殺すと脅す。
正義の内務調査官の女性ブライアント(ミシェル・モノハン)以外は、
ホント、信用出来ない展開。

ラスベガスのカジノが舞台ですが、ディスコで踊る人たちのシーンばかりで、正直言って退屈でした。
一番のワルは、ラストで分かりますが、マフィアが手なずける、息のかかった警官たち・・・という構図は永遠に根絶出来ない・・・
そう思わされる映画でした。

根底にはびこるマフィアの手のもの

投稿日

2019/07/18

レビュアー

飛べない魔女

アクションシーン満載。
殴る、蹴る、切る、刺す、撃つ
息つく暇もないアクションシーンの連続に
けっこうハラハラ。
悪人顔(失礼!)のジェイミー・フォックスは悪徳警官ヴィンセント。
マフィアからコカインをネコババしたら只ではすまんでしょ!
案の定息子がマフィアに攫われ、コカインを返さねば息子の命はないぞと脅される。
息子を奪還するため、手負いの体にむち打ち暴れまくるヴィンセント。
ところが女性内務調査官にマークされて、思うように事が運ばない。
ここら辺りにくると、見てる側としては
悪徳とはいえヴィンセントを応援しちゃうから
この女がウザくて仕方がなくなる(笑)
もう!邪魔すんじゃないわよ!息子の命がかかってるのよ〜!ってな感じに
感情移入しちゃってるわけです。
だから、正義の人であるはずのミッシェル・モナハンの顔が
憎らしいったらありゃしない!

で、結論。
期待してなかったけど、案外面白かったです。
スピーディな展開と95分というコンパクトさもGOOD!
悪徳警官のからくりは半ば予想通り。
結局、アメリカの警察組織はマフィアに牛耳られてるってわけよ。
もう、トホホだね、こりゃあ( 一一)

意外と面白かった

投稿日

2018/08/04

レビュアー

QWERTY

汚職刑事が強奪した品は、実は麻薬王のコカインだったのでさあ大変
息子が拉致されちゃったよー

というオリジナリティのカケラもないストーリーの量産型アクション映画だったけど
意外と面白かった。

無駄な会話シーンがほとんどなく
アクション主体でテンポ良く進んですぐ終わるので
暇つぶしに観るにはちょうどイイ感じの映画だった。

顔面偏差値

投稿日

2021/04/12

レビュアー

ビンス

続編への意欲満々で終わりましたが
本国アメリカでの評価がイマイチで
興行収入的に伸び悩んだとのことで
「つづき」はないものと思ったほうがよさそうです。
ですが
そんなに悪かったかな?
時間も90分程度
テンポも悪くなく
ストーリーも変にややこしくなく
それでいて
鑑賞者にミスリードさせるシーンと
そのミスリード伏線を回収するシーン
そこからの次なる展開の組み立てがよく
疑問に思わせて
そして間違った印象を与えて
実は違ってましたよジャンジャジャーンが
好バランスで配置されていたので
難しく考えることなく
疲れることなく
サクサクと概ね楽しく観れました。
冒頭のシーンからの
キャラクター説明を
ジェイミー・フォックスの顔面に頼るとこなんか
中々面白いです。
見た目の印象ってやはりパーセンテージが大きいですね。
そんな顔面の人が
そんな素行で
そんな態度と行動してりゃあ
誰もが信じるってもんです。
劇中で顔面偏差値的なことを話すくだりがありますが
別の意味で顔面偏差値高いですよ。
優秀です。
残念だったのは
ヒロインがイマイチ魅力に欠けたということです。

粉をあるものに偽装してでっちあげるくだりで
急いでいたため
包装した粉も
それを詰めたバッグも
白い粉だらけだったのに
あ〜そんな雑じゃあ一発アウトじゃんって思ったのに
次のシーンになったら
バッグはさっぱりと小綺麗に
なんて、ハリウッドらしからぬ「つなぎ」もありました。
細かいとこはちゃんとやったほうが
変なところに引っかからなくてもっと楽しめるのに。

家族を犠牲にしてきた重さが感じない

投稿日

2018/10/25

レビュアー

Yohey

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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うーーーん、話の展開としてはそこそこ面白いんだけど、なんかふわふわしているというか、重厚感がない。設定自体に無理があるんだろうと思う。不良警官だと思っていたら、実は潜入捜査官で仕事により家族を犠牲にしてしまった、ということなのだけど、それがまったく感じないんだな。説明としてはあるけど、雰囲気がないの。ジェイミーフォックスは悪徳警官にも優良捜査官どっちにも見えないというのが致命的。

あと、敵が適当。強いんだか賢いんだかわからん感じ。あんなやつらだったら、付け入られることいっぱいあって、組織としてはすぐに崩壊しそうな気がするんだけどなぁ。

元々はフランス映画だったらしく、そっちを見ていないので分らんのですが、おそらくではありますが、元はフランスっぽい無茶な話だけど、登場人物それぞれがちょっとクセあるタイプで映画映画していたんじゃないかなと思ったりします。

アメリカでやると、出てくるやつ全部がマッチョ主義になってしまって、そんな考え方、行動でえぇんかってつっこんでしまいたくなる話になってしまうんだろうと思います。そんなこと思った作品でした。

1〜 5件 / 全14件