アバウト・レイ 16歳の決断

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アバウト・レイ 16歳の決断 / ナオミ・ワッツ
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「アバウト・レイ 16歳の決断」 の解説・あらすじ・ストーリー

エル・ファニング主演によるヒューマンドラマ。トランスジェンダーのレイは、16歳になり身も心も男の子として生きようと決意。母・マギーはホルモン治療の同意書をもらうため、別れた夫に会いに行くが…。ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドンが共演。

「アバウト・レイ 16歳の決断」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: 3 GENERATIONS/ABOUT RAY

「アバウト・レイ 16歳の決断」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アバウト・レイ 16歳の決断の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
92分 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80HPBRR250 2018年07月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

エル・ファニングが最高・・・男の子になるのもラクじゃない!!

投稿日:2018/07/15 レビュアー:カマンベール

2015年(アメリカ)・・・公開が2年も遅れて、やっと観れた作品。

16歳のレイは、ホルモン治療を受けて、
転校して、女の子から男の子に法律上も変わる決断をする。

ここで、ホルモン治療をはじめるには、生まれてすぐ別れた父親のサインも必要だと分かる。

何故か、母親(ナオミ・ワッツ)は、父親に会うのを嫌がる。
(自分の過去と向き合いたくない母親なのだ)
(知られてまずい過去がある)

この映画で1番の訳ありで秘密を持っているのはナオミ・ワッツの
母親でした。

男の子になりたいレイ。
シングルマザーの母親。
レズビアンで、女性パートナーと暮らす祖母(スーザン・サランドン)
三世代同居の女だけの家族に・・・男がひとりいるのも、
良いんじゃないの?と祖母が言う。

エル・ファニング(撮影時17歳だった)が、うまい。
少年にしか見えないです。
髪をベリーショートにして、ウエイトも上げて筋肉トレーニング。
肩を怒らせ、外股歩き、話し方・・・上手いね、本当に。

アメリカでも男に変わるには、書類面で大変なんだ。
未成年だからか、父親と母親のサインや出生証明書がいるんですね。

性別を変えるのは、想像した以上に大変。
ママのとんでもない過去が、バレちゃいました。
ユーモアたっぷりだけど、考えさせられるシビアな映画でした。

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3世代、それぞれの愛のありよう

投稿日:2018/07/09 レビュアー:なんの因果

もしも、自分がエル・ファニングの顔だったら、絶対!「男になりたい」とは思わない──。
この作品は、男の子になりたい16歳の娘(エル)と、それに悩むお母さん(ナオミ・ワッツ)。
レズビアンでパートナーと同居している祖母(スーザン・サランドン)3世代の物語だ。
LGBT→、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシャル(B)、トランスジェンダー(T)をテーマにした昨今増えてきた題材のように思う。

エル・ファニングがどのように男の子として演技するかに興味があり、
特にLGBTについて思うところのない自分は若干、置き去り感あったのだが。
エル・ファニングは脇毛をはやしたり、筋肉をつけて、話し方なども相当がんばったようだ。
(だけどね、ごめんね、お肌ツルツル、お鼻がピク、太眉描いても目が可愛すぎる)
私的にはなぜ男になりたいかが説得力ないのよ。
ホルモン治療の同意書をもらうため、別れた夫に会いに行く母ナオミ・ワッツのグダグダ感。
いつまでも可愛いナオミ・ワッツに驚いた。昔の失敗も今の男あさりも十分理解できる。

さて、16歳、というのは何かを決断できるトシなのか?
まだまだ人の意見を聞かなければならないトシ。どんな間違いを人生において犯すか
わかりもしないトシではないか?
(他人の家で親子喧嘩したり、書類一枚で号泣するエルはまだ未熟だと思うなー)
そんなわけで私は古い人間なのかもしれないが、わがままな要求をする娘に家族が振り回されすぎに思った。
あるいはその主張を自立していると見るならば、それはそうかもしれないと、お茶を濁しておこう。

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愛が熱い、でも本当の試練はこれから・・・たぶんね。

投稿日:2018/08/21 レビュアー:飛べない魔女

性同一障害で悩む少女(少年)とその家族の葛藤のお話。
心は男性なので、自分の体が嫌で嫌で仕方がないレイ。
男になろうとする娘(息子)の気持ちを受け入れようと努力はするが
どうしても受け入れられないシングルマザーの母親。
同性愛で恋人と暮らす祖母の元で生活する二人に訪れた転機。
公立の高校に転校するのを機に、ホルモン治療をして法律上も男子になることを望むレイ。
結婚していないのにも関わらず、生物学上の父親の同意も必要というのがなんとも皮肉なことだ。
またそこで揉め事勃発。
なかなかレイの思うとおりにはことは運ばない。

エル・ファニングがうまい。
彼女は背も高いので、ベリーショートにすると
本当に少年のようだ。
ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドンは言うまでもなくいい。

ただ、ずっと同じことの繰り返しで、
途中でまだるっこくなった。
もう少しメリハリが欲しかったところ。
物語としては、それぞれの愛が熱い、いいお話だったと思う。
ラストも温かかった。
でも、レイにとっての本当の試練は、これからなんだろうね。

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難しいテーマだなと思いました

投稿日:2019/07/01 レビュアー:スヌーピー

母親が一番大変だなと思いました。自分に置き換えたときに我が子じゃなければ子供の気持ちを尊重してあげたらと客観的に見れるけど我が子ならそんな冷静になれないし色々葛藤が生まれるだろうなと思いました。

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アバウト・レイ

投稿日:2019/03/01 レビュアー:riona3022

75歳老人の感想を幾つか。少し前の作品だが。
@さすがアメリカ作品。テーマも脚本も、日本では作るのは難しい。
A4人の女優の競演は楽しめる。主演は若いのに、いやらしくない演技、姉に勝るかも。それを囲むナオミ・ワッツ、スーザン・サランドン、さすがの貫禄。
B3世代親子の会話がいい。けんか腰の中にユーモアがあって笑わせる。
C翻訳者にも拍手。英語と日本語の差に、たぶん苦労したでしょう。
冬の夜に、いい時間を過ごしました。

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