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ナミヤ雑貨店の奇蹟

ナミヤ雑貨店の奇蹟の画像・ジャケット写真
ナミヤ雑貨店の奇蹟 / 山田涼介
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

18

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 の解説・あらすじ・ストーリー

東野圭吾のベストセラー小説をHey! Say! JUMPの山田涼介主演で実写化。廃業したナミヤ雑貨店に忍び込んだ幼馴染みの敦也、翔太、幸平は、32年前に書かれた悩み相談の手紙を見つける。彼らは当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。※一般告知解禁日:12月8日

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ナミヤ雑貨店の奇蹟の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日(ガイド) 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRJ30399 2018年02月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,309枚 140人 156人

【Blu-ray】ナミヤ雑貨店の奇蹟(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
129分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80XRJ20098 2018年02月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
689枚 65人 53人

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ユーザーレビュー:18件

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1〜 5件 / 全18件

散らばったピースが見事に完成するラスト

投稿日:2018/02/16 レビュアー:なんの因果

(2017年製作・日本)
東野圭吾のベストセラー小説を山田涼介主演で映画化。
映画は1969年のナミヤ雑貨店がある町並みを映したあと、いきなり2012年に飛ぶ。
幼馴染の3人は、ある日1軒の廃屋に忍び込む。そこはかつて悩み相談を受けることで知られていた「ナミヤ雑貨店」だった。
今はもう廃業しており、自分たち以外誰もいないはずだったが、突然シャッターの郵便口から手紙が落ちてくる。
なんとその手紙は1980年に書かれた悩み相談だった。敦也(山田涼介)たちは戸惑いながらも、返事を書く。

──過去と現在が目まぐるしく交錯するので、ちょっと、いや大部とまどいます。
登場人物もやたら多く、理解できないトコは後回しっと、中間試験みたいな心境になる。
林遣都がミュージシャンを目指す役柄だが、長髪にジーンズ、ギターを背負って、なんか可笑しい。(やりすぎ?)
その林が作曲したという「REBORN」(実際は山下逹郎作曲)を歌うのが門脇麦。
麦ちゃんは熱唱で心まで熱くなりました♪
尾野真千子さんのエピソードは、マンション値上がりやゴルフ会員権など、すでに
わかってる未来からの指示なんで、そりゃうまくゆくでしょうと腹も立ちますが、誰に向かって腹をたてるやら。うまくお金を使ってくれたから、よろしいのですけどね。
成海璃子の使い方もいい。
少しずつ事情がわかってくる設定で、ラストで見事に散らばっていたエピソードが繋がる。
納得すると同時にさわやかな感動がある。

原作は文庫本で400ページあるので、原作はそれなりに濃厚だと思います。
原作を読んでから映画を見るとガッカリ率高いので、今回は、本は読まずに先に
観てみました。これから読みまーす。

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ナミヤ雑貨店の奇蹟ネタバレ

投稿日:2018/03/04 レビュアー:片山刑事

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 強盗犯の若者3人組が廃屋となった雑貨店に隠れてたら35年前の手紙が届けられて、自分たちと関わってくるファンタジーな話。

 現代と過去が「手紙」という物質だけが繋がっていて文通をすることで現在と過去が互いに影響を与えて変化していくというタイムスリップものとして一定のジャンルの面白さはありました。

 売れないミュージシャンや不倫に悩む女性などの短編エピソードが繰り返されてそれがしだいに主人公たちにも影響を与えていくというのも暖かい奇蹟が描かれていてファンタジーとしてもよかったと思いました。時間軸が行ったり来たりしても混乱せずに見ることができました。

 ただ、やたらと顔のアップが多くて手紙がモチーフになっているから仕方ないとはいえナレーションに顔のアップでそれを聞く人という画面ばかりだったり、カメラがスーッと動いたりと間を埋めるためなのか気になってしまってノイズになって映画の世界に入りきれなかったです。そのため映画を見ているというよりテレビを見ているかのような気持ちになって行きました。売れないミュージシャンがやたらと長く弾き語りをしたり、しかもそれがあんまり上手くないので結構苦痛の長さだったり。売れた女性シンガーがこれまたミュージッククリップなみに長いこと歌唱シーンがあったりして一体どういう風に見ればいいのだろう? と戸惑ってしまうシーンがあったりもしました。

 退屈はしなかったですが、ちょっと説明的すぎたり感傷的すぎたりする映画で冷めてしまう作品でもありました。

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ナミヤ雑貨店の郵便口と牛乳箱ネタバレ

投稿日:2018/03/01 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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原作は、東野圭吾氏の同名小説。
観る前に読んでおこうと文庫本を購入したけれど、(結果的に)観てから読むことになってしまった(^^;)

2012年のナミヤ雑貨店。
住む者もなく空き家となった店内に3人の青年が潜んでいる。
彼らは、ある事件を起こし、一晩だけここで夜を明かすつもりだった。
すると、店のシャッターの郵便口から光が射しこんだ気がして、見に行くと1通の手紙があったのだ。
それは、「魚屋ミュージシャン」と名乗る人物からの相談で、日付は1980年となっていた。
ちゃぶ台にあった古い週刊誌に、ナミヤ雑貨店の悩み相談の記事があったことから、彼らは試しに返事を書き、牛乳箱に入れてみるのだった。
不思議なことに、他にも数人の相談の手紙がシャッター内に届くが、どれも1980年からの手紙だった。

1980年と2012年が、ナミヤ雑貨店の郵便口と牛乳箱でつながっていたのだ。
3人の青年たちは、ナミヤ雑貨店で過ごした一晩で他人の人生を見つめ、その見知らぬ人物たちと自分たちを繋いでいる共通点に気づく。
それは、児童養護施設「丸光園」だった。

悩み事や返信内容、相談者たちのエピソードについては、実際に観ていただくとして―
ナミヤ雑貨店に忍び込んだ3人のうちの1人、敦也(山田涼介)が郵便口に入れた白紙の手紙に対するナミヤ雑貨店店主・浪矢雄治(西田敏行)からの返信が心に沁みた。
何よりも西田敏行がこの役に打って付けで、浪矢雄治の優しさ、温かさが伝わってくる。
また、劇中、門脇麦が歌う「REBORN」が凄く良かった。
エンディングで同じ「REBORN」が、今度は山下達郎の声で流れ、この2曲が違った曲に聞こえた。
山下達郎のシングル「REBORN」には、門脇麦バージョンも収録されているそうだ。
因みに「ナミヤ雑貨店の奇跡」のサントラには山下達郎の主題歌は収録されていないらしい。

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やや消化不良

投稿日:2018/01/08 レビュアー:ひろ

原作は東野圭吾の小説の中でも群を抜いて面白かったので楽しみに観ました。確かにタイムスリップする夢のような話でかつ複数の話が並行していて題材としては難しいと思いますが、消化不良の感が否めません。
原作ではもっと多くの話が並走していましたが、構成力が素晴らしく違和感など飛んでしまい、胸が熱くなったり、涙ぐんだりする場面も多かったのですが、この作品では涙腺が緩むこともなく、無理やり作られた感が拭い去れませんでした。
また原作では前を向いて生きていくという強いメッセージが感じられ、著者もそこを一番伝えたかったのだろうと思いましたが、そのメッセージがあまり感じられず不思議なお話で終わってしまったように感じ残念でした。

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ドラえもんの○○ポケット○○ドアかしら?

投稿日:2018/03/12 レビュアー:カマンベール

原作者・東野圭吾の小説は中国から韓国、東南アジアに翻訳出版されて、日本とアジア圏で累計1000万部を突破したオバケベストセラーです。

この映画はその原作の魅力を伝え切ったのでしょうか?

過去と現在が繋がる不思議な「ナミヤ雑貨店」を舞台に、悩み相談を請け負う雑貨店の店主(西田敏行)と、その雑貨店のシャッターに入れたお悩みの手紙を読んで回答してしまう3人の青年。
彼らは窃盗を働いてナミヤ雑貨店の廃屋に隠れたばかりに不思議なパラドックスに迷い込むのです。
その彼らを真人間に導く「奇蹟の物語」
そういったSTORYです。
タイムパラドックスものなのに、2002年の現在から32年前の1980年を行き来するのが、安易にして簡単。
まるでドラえもんのナンチャラ・ポケットorナンチャラ・ドアと変わらないのだ(笑)

原作は短編集なので、ざっと3つのエピソードが描かれる。
お悩み相談の手紙を投函するのは、
魚屋ミュージシャンさん。
グリーン・リバーさん。
迷える子羊さん。
そのお悩みのどれもが、窃盗をして隠れている青年たち3人が育った
養護施設「丸光園」の出身者とすべて重なるのです。
魚屋ミュージシャンの遺作ミュージック「REBORN」を歌う歌手のセリも「丸光園」の出身者ですし、今は「手紙のお陰で成功した女社長」も
もちろん出身者です。

やはりエピソードが3つあると面白みが分散しますね。
出演者の誰一人として輝きを放たないのも辛い。
メリハリがあるのは火事のシーンくらいです。

中国ではジャッキー・チェンが西田敏行の役を演じた「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が完成していて、中国映画祭で日本全国巡演中です。
今日(3/12日)は愛知で上映されています。
なんかそっちの方が興味深いですね。
アクションを封印した(してないかも?)演技者・ジャッキー・チェンに
興味津々です。
この映画は今ひとつ感動の薄い残念な仕上がりでした。

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