忍びの国

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忍びの国 / 大野智
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レンタル開始日:2018年02月02日

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「忍びの国」 の解説・あらすじ・ストーリー

和田竜の同名小説を大野智主演で映画化した戦国エンタテインメント。伊賀忍者・無門は凄腕の持ち主だが、普段は無類の怠け者で女房のお国の尻に敷かれる毎日。ある日、伊賀忍者の下山平兵衛が手引きを行い、織田軍が伊賀討伐の兵を挙げる。

「忍びの国」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「忍びの国」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

忍びの国の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(音声ガイド):ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED3740 2018年02月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,009人 1,056人

【Blu-ray】忍びの国(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
125分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCBD0691 2018年02月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
306人 366人

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忍びの国ネタバレ

投稿日:2017/12/26 レビュアー:片山刑事

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 天正伊賀の乱をモチーフにした話。

 コメディタッチをベースにして全編緩い感じの作品で現代の感覚とは全く違う価値観で生きる忍者たちを描いている作品はあまり見たことなくてお金を生きがいにしているんだと勉強になる作品でした。

 ただ主人公は最強の忍者で成長する余地がなくて最後の最後で人でなしが人の気持ちがわかるという成長を見せますが、主人公よりカタキ役の織田信雄とその家臣たちのほうが成長を見せて彼らの方が魅力的に感じました。偉大な父親を持つ二世が悩みを語ると主君をなめていた家臣たちが一致団結するシーンが熱かったです。けど何百万回と聞いてきた「お前に俺の気持ちがわかるか!」という安っぽいセリフが出てきたのにはゲンナリしました。

 主人公は奥さんに頭が上がらなくて彼女の言うことが絶対なので、彼女が最後に「戦に出なさい」と言われてやっと戦いに挑むという。ずっと受動的なキャラクターなのでこれが面白くもなんともないキャラクターでした。それでいて戦争がギャグで描かれるので忍者らしい奇妙な戦い方や戦争の迫力は一切なくて緊張感のない戦いがダラダラと続くのでアクションものとしての楽しさが一切ないのが残念でした。せっかくの忍者をモチーフにした作品なのにもったいなかったです。

 それに予算の問題でしょうが、合戦シーンの人数の少なさが画面に迫力を余計になくしてしまっていて1万だかの敵には全く画面からは伝わってこず。数十人がわらわらしているだけなのも盛り上がらない戦闘シーンでただ長さだけを感じました。

 それでいてコメディベースだったのが突然シリアスになったり感傷的なシーンになったりして、しかもクライマックスの合戦が終わってから感傷的になったりして気持ちの流れがグズグズなのも120分の長さを余計に感じてしまう構成でした。

 忍者の親分たちのずるがしこさや使い捨てにされる下忍たちや主君を裏切る侍の気持ちみたいなものをしっかりと描いてほしかったです。全部がうわべだけをさらっと通り過ぎる映画でした。

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伊賀忍者vs小田軍

投稿日:2018/01/03 レビュアー:飛べない魔女

中村義洋監督作品は『アヒルと鴨のコインロッカー』から始まって『ちょんまげプリン』
『フィッシュストーリー』『ゴールデンスランバー』『ポテチ』『白雪姫殺人事件』『殿、利息でござる』
と大好きな作品が沢山あることから
そして尚かつ、『村上海賊の娘』『のぼうの城』の原作者・和田竜の原作とあっては、期待しますよね。
なので、けっこうハードル上げて見に行きました。
まあ、まあ、面白かったです。

忍びの国として名高い伊賀に、織田の大軍が攻め入ったが打ち落とせなったという史実に基づき
伊賀忍者vs小田軍の戦いが描かれています。

超人的な身体能力を持つが、人間らしい感情は皆無の無門(大野くん)が、織田と伊賀の戦いに巻き込まれていき、
やがて真実はどこにあるのか?人としてのあるべき姿とは何なのかに目覚めていきます。

大野くんの大野くんらしい(笑)クールな演技も良かったですが、
なんといっても大善役の伊勢谷友介が超かっこよくて痺れました。
何故か一人だけ顔の濃い外人まざってる?と思ったら、満島真之介で笑ってしまった(笑)
彼に戦国時代とか、無理がある気がしますね(笑)

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忍者エンターテインメント

投稿日:2018/01/02 レビュアー:じゃじゃまる

大野智主演監督中村義洋監督「忍びの国」を見ました

共演鈴木亮平、伊勢谷友介、石原さとみ、国村準、マキタスポーツ、立川談春、でんでんなどです。

伊賀の国では忍者同士がつまらぬいさかいをゲームのように起こし、金で雇われた忍者はその都度、味方を変えた。彼らは虎狼の族と言われ恐れられた。その中にいる無門は伊賀一の忍者であるが、ある日さらってきた姫お国とゆっくりと暮らすことを望んでいた。

時代は戦国。伊賀の国の制覇をもくろむ織田の長男信雄は父に無断で兵を出し伊賀を収めようとする。

つまらぬゲームの果てに無門に弟を殺された下山平兵衛は、伊賀の国の使者として織田のもとに向かうが、弟の敵をとるため伊賀を売ってしまうが。。


よくできたエンターティメントですよ
CGはわざとなのか、ちょっとおいおい、みたいな部分もありますが、伏線をすべて「伊賀の忍法の術」とするのもなかなか面白いです。

鈴木亮平と伊勢谷友介が良かったです。談春のくえない忍者もよかったですよ。
大野君は及第点だと思います。

ただ、めっちゃ強いじゃん、というシーンはいうほどなかったかな?


ここ少しネタバレ

たしかに伊賀の忍者は虎狼の族と言われ、金で動くといわれていたそうですが、今の自分勝手な日本人が,伊賀の忍者が全国に飛び散って、その血が受け継がれて、というのはいかがなものか?

伊賀の人たちが怒るぞ。皆が伊賀忍者の末裔ではないでしょうが、まあ、下忍と言われた人々の事でしょうが、見てて、クレームつかないのかなぁ、と思ってしまいました。


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