ジョン・ウィック:チャプター2

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ジョン・ウィック:チャプター2 / キアヌ・リーブス
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「ジョン・ウィック:チャプター2」 の解説・あらすじ・ストーリー

キアヌ・リーブス主演、伝説の元殺し屋を描いたアクションの続編。壮絶な復讐劇から5日後。イタリアンマフィア・サンティーノの依頼を一蹴したジョン・ウィックは彼の怒りを買い、家を破壊されてしまう。ジョンはサンティーノへの復讐を開始するが…。※R15+※一般告知解禁日:あり

「ジョン・ウィック:チャプター2」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: JOHN WICK: CHAPTER 2

「ジョン・ウィック:チャプター2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ジョン・ウィック:チャプター2の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
122分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCBP73678 2018年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
520人 623人

【Blu-ray】ジョン・ウィック:チャプター2(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
122分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCXP70538 2018年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
248人 280人

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この男・・【三界に家無し】

投稿日:2017/11/26 レビュアー:カマンベール

孤独でニヒル、スタイリッシュな究極のアクション。
キアヌ・リーブスがめちゃカッコイイ。
ジョンの孤独とキアヌが、重なるのが良い。

しばしの憩いを楽しんでいるジョンにイタリアン・マフィアの
サンティーノから姉殺しの依頼が来る。
断ると、いきなり想い出の家をバズーカで滅多クタに破壊される。
そしてジョン・ウィックは世界中の殺し屋から7億ドルの懸賞金を
かけられる狙われる運命に。

と兎にも角にもアクションがキレッキレ。
『ガン・フー』・・・銃さばきにカンフーをプラスした新アクション。
それがこの映画のアクションの代名詞だが、他に
『ナイ・フー』・・刃物つまりナイフ。
『カー・フー』・・前作でメチャメチャに壊されたスーパーカーを
完璧に復元するものの、『カー・フー』の凄まじさで、復元不能の状態。
アクションは日本の柔道技がガン・フーの合間にすごく挟まるのだ。
『背負い投げ』『巴投げ』『払腰』『肩車』
撃っては投げ、撃っては投げで小気味良い。
今回の作品は、ニューヨークからローマへ飛び、ロケーション・ムービーとしても美しく楽しめる。
ジョンの孤独と寂寥に胸詰まるけれど、チャプター3が早くも待たれる
映画だ。

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ジョン・ウィック チャプター2 ネタバレ

投稿日:2017/11/26 レビュアー:片山刑事

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 殺し屋ジョン・ウィックが100人くらい射殺する話。

 殺し屋だけのルールがあって独特の世界観を持つのが面白い映画で、銃のソムリエや防弾スーツの仕立て屋に殺し屋世界だけで通じる金貨。とかマンガみたいな世界観が楽しくて、前作よりそれが強調されている2作目でした。

 ただそのファンタジーさが強調されてしまっているため、リアリティとかも気にしてしまうというノイズが大きくなってしまっていると思いました。街中でバンバン殺しが起こっていて、一般人もいるのに巻き込まれることなく事件化することもない世界はどうなってるんだろう? と主人公が殺しまくっている中考えてしまってアクションの爽快感みたいなのも少なかったです。

 肝心のアクションシーンも全部似たり寄ったりで緊迫感や緊張感はなく単調に過ぎていくだけでした。主人公が敵をひねって倒しているところを遠くからわらわらやってくる敵を射殺して地面に抑えつけた敵を射殺する。というのを何回見ればいいのか。銃を手に入れて「7発だけだ」と振りがあったのに、結局その意味なく100発くらい撃ってたりするので、あのくだりは一体何だったのかと考えてしまいました。

 そして肝心の主人公の動機も前作にあった怒りは少なくなり、前にした誓約で仕方なく動いてるだけで、なんでホテル内で仕事はしてはいけないというルールを破ってまでカタキ役を殺そうとするのかがわからなかったです。

 とはいえ、スーツをびしっと決めたキアヌ・リーブスはカッコいいし。【燃えよドラゴン】オマージュにも熱くなってしまう映画でした。

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ニューヨーク流れ者

投稿日:2017/12/05 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

シリーズのテーマは 組織に帰属する者への庇護と追放 どこか宗教的だ
前作は この庇護の扱いにリアリティが薄かったが 今作では嘘の様に
映画的であるとは何かを考え尽くした リコンストラクティヴな作品に
生まれ変わっている 何か謎めいた進化だ

例えば 庇護の主題に関しては 架構されたホテルが体現し背景の物語的
説明を許容される範囲のみにしている 極めて映画的な処理だ 物語の
堅固な構造性と説話的有り様に対する 視覚的配慮が充分為されている
のだ

夜と黒のシネマとなっているのが 何とも魅力なのだが 撮影はジョナサン
リーベスマンの「黒の怨み」を撮ったダンローストマン 何とも渋い
画面ではないか プロダクトデザインが「ローラーガールズダイアリー」
のケヴィンカヴァナー

ムードとしても キアヌのエキゾチズムに合った 背景は東方キリスト教
秘密の陰謀は またも海から陸へと新帝国主義の趨勢が代替わりする
世界に 上手くフィットさせている

黒と夜のメカニックな舞踏アクションの世界は 現代美術館での舞台を
大団円とするラストで まるで「東京流れ者」のように純白と原色の
乱舞となり そしてまともに「上海から来た女」となりえらい贅沢な趣味
を全開させる

細かい配慮として 今回はワンちゃんは生きている 動物は無神経に
殺すのは やめましょうねだね さてここまで風呂敷を拡げると三作目へ
の期待と不安が出て来るかな



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