劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

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劇場版ポケットモンスター キミにきめた! / 湯山邦彦

全体の平均評価点:(5点満点)

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「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

劇場版「ポケットモンスター」シリーズ第20弾。ポケモンマスターを目指すサトシはトレーナーになる資格を得る10歳の誕生日を迎えるが、オーキド博士との約束の時間に大寝坊。研究所に残されていたのは人間に懐こうとしないピカチュウだけで…。※一般告知解禁日:あり

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 湯山邦彦
出演: 湯山邦彦

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

I choose You ネタバレ

投稿日:2017/12/24 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 劇場版『ポケットモンスター』。20作目。
 もう20年か。

 この区切りに原点回帰。
 ピカチュウとの出会いから。

 懐かしさと新しさ。
 でもって、押さえるべき名シーンはきちんとある。
 なんだか豪華だな。
 捨てられたヒトカゲとの出会い、バタフリーとの別れ。旅のパートナーは違えど、感動のシーンは感動できる。

 バトルはちょっとあっさり気味でしたけど、それはそれでよし。
 知っているシーンは懐かしいんだけど、そこはかとない眠気も。

 ホウオウとのバトルもありますけど……まあ、あんな感じですよね。充分です。

 それにしても、サトシって消えないと感動にならないのでしょうか。劇場版第1作目をオマージュしているといえばそうなんですけど、この展開は……安定だね。

 そしてなにより、ピカチュウがモンスターボールに入らない理由が明らかに。
 まさか、あんな風に語られるとは。ちょっとしたサプライズだった。

 初期だけでなく、最近の要素も混ざっているので、変な感じはありますが、これはこれで新しい物語感がありますね。

 いいとこどりなので、新規の人でも楽しめるかと思います。

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劇場版20作目にしてTV版第1話の続き

投稿日:2018/03/10 レビュアー:oyoyo

ポケモンはゲーム、アニメ共に未経験で、今作が初見でした。
予備知識無しで観ても、とても分かりやすく楽しかったです。
4歳の娘も眼をキラキラさせて観ていました。

テレビアニメ第1話のラストで、旅立ちの日に伝説のポケモン、ホウオウを
目撃したサトシとピカチュウが交わした約束の続き。
リメイク? オリジナルストーリー?
初めて観るので分かりませんでした。

サトシとピカチュウの出会い、絆が丁寧に描かれています。

終盤、サトシが消えるという演出があるが、あれは死ぬという表現なんでしょうか?
子供向けとはいえ、普通に死ぬほうが良かったと思います。
消えるのは不自然。
でも気になった点はその1点のみ。
総合的にみてバランスよいストーリーに魅力的なポケモン達。
とても楽しかったです。

75点

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悪くはない ネタバレ

投稿日:2019/10/25 レビュアー:玄猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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昔懐かしいポケモンの感じは良く出せています。
良い意味で大袈裟過ぎず控えめ、ゴチャゴチャ派手で煩い作品ではありません。キャラも今風で綺麗です。
しかし映画としては薄味で、アニメ総集編が映画化したといった、昨今のあるあるな感じです。

個人的にマイナスだったのは、話のザックリとした大筋は昔のアニメのリメイクなのに、肉付きの部分から細部は、オリジナルが強かったという点です。

例えば、本来カスミとタケシが居るポジションに其々全く違った土地のキャラクターが立っています。これに関しては終始、誰だよお前ら感が強く、初代からのファンとしては非常に残念でした。この映画の経緯など全く調べてもいない身としては、何故ポケモンシリーズに置いて最も花形と言える仲間2人を、態々違う2人に変えたのか甚だ疑問です。
また作中では、あの涙なしには見られないヒトカゲとの出会いも描かれていましたが、彼のトレーナーが過去作より深く掘り下げて描かれていて、何ならラストシーンにある意味大役として登場します。記憶の中ではモブキャラだった彼が今作では所謂ダークサイドに転じていたりするのです。カスミとタケシを消したなら、そこはもう彼だって完全オリキャラで良くないか?と思いました。
そしてやや時間軸とも言える設定にも違和感がありました。
例えば共に旅をする2人が連れているポケモンがルカリオとポッチャマだったり、先に述べたヒトカゲのトレーナーはガオガエンを連れていたりと、サンムーン辺りまでのポケモンが普通に登場します。
ちょっと、今何処旅してるの?と言いたくなるほど、普通に野生にいたりもします。
ポケモンシリーズが進んだ今だからこそで、昔では絶対に有り得ない事が組み込まれていました。

全体的に流れは同じでも背景が違うというか、これはもうリメイクとは呼べないでしょう。
敢えて番外編として観てしまう方が楽かもしれず、昔を懐かしむ人を1番怒らせる内容であるかもと懸念しました。
とは言え、最初に述べた通り薄味なので、総集編や番外編が好きな方や、サラッと見るのが好きな方にはオススメします。逆に、始まりから終わりまで一本の話に纏まっている、後味の良い終わり方や、その余韻を求める方にはオススメ出来ない作品かと思います。
今までのポケモン映画とは明らかに異質な物に仕上がっていました。

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ノスタルジーしか残らない。

投稿日:2019/03/16 レビュアー:ひゅう助

ああ、あのポケモンをまた見る日が来るとは
・・・。あの、いつまでも終わらないストーリー、どんどん出されるゲーム、何本出たのか知らない劇場版。

何年振りだろう。サトシとピカチュウにまた会える。

開始30分。なんて懐かしいことだ。ピカチュウがピカピカ言ってる!

開始60分。飽きてきた。

終了間際。・・・ん?なに?ゲームしてんだけど。


よーするに。この劇場版は「懐かしさ」だけしか感じれない。

なにか言いたいことがあるだろうが、くどいのだ。長いのだ、ポケモンバトルが。

あと、ポケモンの技名を叫ぶという演出が子供っぽさを助長してる。

大人の鑑賞に耐えない。

対象が子供のころポケモンにはまった大人なのに、懐かしさのみで幼稚さが残る。これでは意味がない。

あまりおすすめはしない。

☆3つ。

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号泣

投稿日:2019/01/14 レビュアー:まー

アニメのポケモン第1話から観ていたので
懐かしいなぁ〜と思う場面もありながら
号泣するシーンが何度もありボロボロ泣きました!
また観たいと思う映画でした。

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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

ユーザーレビュー

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I choose You

投稿日

2017/12/24

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

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 劇場版『ポケットモンスター』。20作目。
 もう20年か。

 この区切りに原点回帰。
 ピカチュウとの出会いから。

 懐かしさと新しさ。
 でもって、押さえるべき名シーンはきちんとある。
 なんだか豪華だな。
 捨てられたヒトカゲとの出会い、バタフリーとの別れ。旅のパートナーは違えど、感動のシーンは感動できる。

 バトルはちょっとあっさり気味でしたけど、それはそれでよし。
 知っているシーンは懐かしいんだけど、そこはかとない眠気も。

 ホウオウとのバトルもありますけど……まあ、あんな感じですよね。充分です。

 それにしても、サトシって消えないと感動にならないのでしょうか。劇場版第1作目をオマージュしているといえばそうなんですけど、この展開は……安定だね。

 そしてなにより、ピカチュウがモンスターボールに入らない理由が明らかに。
 まさか、あんな風に語られるとは。ちょっとしたサプライズだった。

 初期だけでなく、最近の要素も混ざっているので、変な感じはありますが、これはこれで新しい物語感がありますね。

 いいとこどりなので、新規の人でも楽しめるかと思います。

劇場版20作目にしてTV版第1話の続き

投稿日

2018/03/10

レビュアー

oyoyo

ポケモンはゲーム、アニメ共に未経験で、今作が初見でした。
予備知識無しで観ても、とても分かりやすく楽しかったです。
4歳の娘も眼をキラキラさせて観ていました。

テレビアニメ第1話のラストで、旅立ちの日に伝説のポケモン、ホウオウを
目撃したサトシとピカチュウが交わした約束の続き。
リメイク? オリジナルストーリー?
初めて観るので分かりませんでした。

サトシとピカチュウの出会い、絆が丁寧に描かれています。

終盤、サトシが消えるという演出があるが、あれは死ぬという表現なんでしょうか?
子供向けとはいえ、普通に死ぬほうが良かったと思います。
消えるのは不自然。
でも気になった点はその1点のみ。
総合的にみてバランスよいストーリーに魅力的なポケモン達。
とても楽しかったです。

75点

悪くはない

投稿日

2019/10/25

レビュアー

玄猫

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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昔懐かしいポケモンの感じは良く出せています。
良い意味で大袈裟過ぎず控えめ、ゴチャゴチャ派手で煩い作品ではありません。キャラも今風で綺麗です。
しかし映画としては薄味で、アニメ総集編が映画化したといった、昨今のあるあるな感じです。

個人的にマイナスだったのは、話のザックリとした大筋は昔のアニメのリメイクなのに、肉付きの部分から細部は、オリジナルが強かったという点です。

例えば、本来カスミとタケシが居るポジションに其々全く違った土地のキャラクターが立っています。これに関しては終始、誰だよお前ら感が強く、初代からのファンとしては非常に残念でした。この映画の経緯など全く調べてもいない身としては、何故ポケモンシリーズに置いて最も花形と言える仲間2人を、態々違う2人に変えたのか甚だ疑問です。
また作中では、あの涙なしには見られないヒトカゲとの出会いも描かれていましたが、彼のトレーナーが過去作より深く掘り下げて描かれていて、何ならラストシーンにある意味大役として登場します。記憶の中ではモブキャラだった彼が今作では所謂ダークサイドに転じていたりするのです。カスミとタケシを消したなら、そこはもう彼だって完全オリキャラで良くないか?と思いました。
そしてやや時間軸とも言える設定にも違和感がありました。
例えば共に旅をする2人が連れているポケモンがルカリオとポッチャマだったり、先に述べたヒトカゲのトレーナーはガオガエンを連れていたりと、サンムーン辺りまでのポケモンが普通に登場します。
ちょっと、今何処旅してるの?と言いたくなるほど、普通に野生にいたりもします。
ポケモンシリーズが進んだ今だからこそで、昔では絶対に有り得ない事が組み込まれていました。

全体的に流れは同じでも背景が違うというか、これはもうリメイクとは呼べないでしょう。
敢えて番外編として観てしまう方が楽かもしれず、昔を懐かしむ人を1番怒らせる内容であるかもと懸念しました。
とは言え、最初に述べた通り薄味なので、総集編や番外編が好きな方や、サラッと見るのが好きな方にはオススメします。逆に、始まりから終わりまで一本の話に纏まっている、後味の良い終わり方や、その余韻を求める方にはオススメ出来ない作品かと思います。
今までのポケモン映画とは明らかに異質な物に仕上がっていました。

ノスタルジーしか残らない。

投稿日

2019/03/16

レビュアー

ひゅう助

ああ、あのポケモンをまた見る日が来るとは
・・・。あの、いつまでも終わらないストーリー、どんどん出されるゲーム、何本出たのか知らない劇場版。

何年振りだろう。サトシとピカチュウにまた会える。

開始30分。なんて懐かしいことだ。ピカチュウがピカピカ言ってる!

開始60分。飽きてきた。

終了間際。・・・ん?なに?ゲームしてんだけど。


よーするに。この劇場版は「懐かしさ」だけしか感じれない。

なにか言いたいことがあるだろうが、くどいのだ。長いのだ、ポケモンバトルが。

あと、ポケモンの技名を叫ぶという演出が子供っぽさを助長してる。

大人の鑑賞に耐えない。

対象が子供のころポケモンにはまった大人なのに、懐かしさのみで幼稚さが残る。これでは意味がない。

あまりおすすめはしない。

☆3つ。

号泣

投稿日

2019/01/14

レビュアー

まー

アニメのポケモン第1話から観ていたので
懐かしいなぁ〜と思う場面もありながら
号泣するシーンが何度もありボロボロ泣きました!
また観たいと思う映画でした。

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