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フリー・ファイヤー / シャルト・コプリー
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「フリー・ファイヤー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ハイ・ライズ」のベン・ウィートリー監督が、マーティン・スコセッシ製作総指揮の下、ブリー・ラーソン、アーミー・ハマーら豪華キャストの共演で撮り上げた異色のクライム・アクション・コメディ。寂れた倉庫を舞台に、ギャング同士の武器取引が、いつしか敵味方入り乱れての混沌の銃撃戦へと発展していくさまをブラックユーモアあふれるタッチで描き出す。とある荒れ果てた倉庫で、2組のギャング・グループが銃取引のために顔を合わせる。簡単に終わるはずが、用意された銃が注文と違うなど、いくつかの行き違いが重なり、一人が衝動的に拳銃を発砲、たちまち現場は至る所で銃弾が飛び交う混乱状態に。いつしか味方への疑心暗鬼も深まり、もはや全員が自分が生き残るためだけに必死に銃を撃ちまくるのだったが…。 JAN:4988013440593

「フリー・ファイヤー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

イギリス

原題:

FREE FIRE

「フリー・ファイヤー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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フリー・ファイヤー ネタバレ

投稿日:2018/01/04 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 2組のギャングが延々と銃撃戦をする話。

 武器取引の交渉から喧嘩になって決裂して銃撃戦になる90分間で、ワンシチュエーションでの銃撃戦というアイデアで勝負のはずの映画ですが。
 正直、銃撃戦の面白さといったら、なかなか弾が当たらず、当たってもなかなか死なない。という面白さくらいで、スタイリッシュさや迫力など新鮮さは全くなくて、銃撃戦をしながらの会話といったユーモアも特に感じられず。静かに淡々と進む90分でした。

 中途半端に負傷して倉庫の地べたをずるずるとはいずりまわっているだけで、人物配置もよくわからず。誰がどこにいてどこに向かって撃っているのかともわかりにくかったです。そもそも誰がどっちのグループとかもみんなヒゲのおじさんにしか見えないのでわかりにくい原因でした。

 物語にスピード感もなくうだうだと叫びながら戦ってるだけで正直退屈なままの90分で豪華な役者さんたちを楽しむといった部分でも面白さを感じられず残念な映画でした。

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コメディと言うには重い。

投稿日:2017/12/02 レビュアー:さっちゃん

 そもそもマーティン・スコセッシ制作総指揮なんて映画がコメディとは思えないのではあるが、銃撃戦の映画ということで借りてみた。
 多分、コメディを期待して借りた方は笑えなかったと思う。全体に重ったいのである。ある意味リアルと言ってもいい。上の解説・あらすじ・ストーリーでは2組のギャングと書いてあるが、1組はアメリカ国内のIRAもしくはそのシンパと思われるグループである。彼らに武器を売りつけようとしているのはギャングもしくは武器密売業者だろう。
 とある廃工場で2つのグループが取引をすることになるが、メンバーはバカかロクデナシばっかりで、しかも、双方の運搬係が前夜に酒場で乱闘をしていたことが躓きの石となった。二人のいさかいから武器を運んできたハリーが相手のスティーヴォを撃ったことから銃撃戦になってしまう。
 この銃撃戦というのがリアルと言えばそうなんだけど、イマイチ締まらない。派手にぶっ放す割にはお互いに肩とか脚とかの軽傷で、フォーレター・ワードが頻出するののしり合いでますます喧しくなってくる。しかも、その最中に謎の狙撃手が双方のメンバーを銃撃してくる(これが割と他愛なくやっつけられるのは年寄りだからだろうか。)。さて、生き残るのは誰か、また、買付資金のアタッシェケースの行方は、というところで、後はご興味のある方はご覧になっていただきたい。これ以上書くとネタバレになりそうなので。
 キャストを見ると割と個性派の、しかし、結構実力のある俳優さんが出ているので、ドラマは面白くできている。撃ちあいだけでドラマもへったくれもないとお思いだろうが、それぞれの思惑が絡み合い、だんだん本気で殺し合いに全力を注ぐようになる各登場人物の行動と死んだと思ったら、また生きてたとか、どんでん返しの面白さもある。
 オード役のアーミー・ハマーはスーパーマンは未見なのだが、『コードネームU.N.C.L.E』のソロ役でガタイのいい俳優さんだなと気になっていたが、本作ではもじゃもじゃと髭を生やしているもので、いかつい顎が隠れて最初分からなかった。紅一点のジャスティンを演じたブリー・ラーソンは本作で初めて見るが、目力のある個性的な女優さんだと思う。キリアン・マーフィーはIRA側のリーダー格のクリス役で『ダンケルク』とは違ったキャラクターを存在感たっぷりに演じている。シャルト・コプリーは『第九地区』とは違った嫌味ったらしい武器商人の役で、一々知ったかぶりのセリフを吐くのが面白い。南アフリカ出身という設定だが彼の国の訛りというのは英語圏の人にはよく分かるのだろうか。
 最初にリアルと書いたが、登場人物のほとんどが銃の扱いにそれほど習熟している訳ではなさそうなので近距離であっても、なかなか当たらないのも不思議ではない。廃工場ゆえに隠れ場所には事欠かないし。それでも、負傷が重なったり、至近から銃撃を受けたりで死んでいく者も出てくる。これもリアル。であるがゆえにコメディとして観るのはちょと苦しい。
 観終っての感想としては結構面白く観ることができた。途中から物語がどこに着地するのか分からなくなってきたので、誰が最後まで生き残るかという点で興味がつなげたからである。印象としては昔のフィルム・ノワールをちょっと間抜けにして、でも血みどろで、ラストは『現金に身体を張れ』あたりかなというところであろうか。ここ、ちょっとネタバレかも。
 最後にこういう内容であれば、お察しの通り”趣味の時間”である。時代設定が70年代後半あたりだろうと思われるので、拳銃はリボルバーとオートマチックが半々といったところか。ジャスティンははじめのうちは銃を出さないが、撃たれて反撃に取り出したのが多分、ニッケルメッキのS&Wチーフスペシャルだと思う。武器商人の部下ハリーも同じ銃の通常仕上げだろう。クリスはS&WのM10ミリタリー&ポリスと見た。クリスの片腕フランクは薄暗いので推測だがブローニング・ハイパワーだろう。武器商人側のマーティンが持っているのがニッケルメッキの大型リボルバーで多分、S&WのM29、44マグナムだろう。あとはコルト・ガバメントと思われる。
 そして武器取引の商品であるアサルトライフル、ベレッタAR70の射撃シーンも見られる。最初はM16を注文したのにAR70だったということで険悪な雰囲気になったのが、クリスが試射をして機嫌が直るという場面、そのあとの銃撃戦で双方が使用する場面がある。
 あ、忘れるところだったが、謎の狙撃手2人が使うのが、当時としても年代物のM1ガーランド・ライフルとM1カービンだ。狙撃手がやられた後、終盤でも効果的に使われている。こういう方面の趣味の方なら楽しめるとは思う。繰り返しになるがコメディを期待してご覧になると裏切られると思う。

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まったくスカッとしない。最悪!

投稿日:2017/11/24 レビュアー:カマンベール

味方も敵も見境なく、ただただ銃撃戦。
内容なんかどうでもいいみたい。
倉庫みたいな場所オンリー。
ともかく地べたを這いずり回っている。
意外性といえば「謎の狙撃手」がいる位です。
誰が呼んだんだ?
全編撃ち合いでもカッコいいシーン皆無だし、
有名俳優も出ているのに目立った役者1人もいない。
一本の映画として脚本のヒネリもなく、芸がなさすぎる。
時間の無駄でした。

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はぁ・・・

投稿日:2017/11/20 レビュアー:MAX

なんで借りてしまったんだろうとものすごく後悔した映画1位。

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時間をもたせるためか、なかなか弾が当たらない

投稿日:2019/12/12 レビュアー:勇光

マーティン・スコセッジが監督なのかと思ってしまったし、キャプテン・マーベルも出ているし、第9地区でエビになったはずのオッサンも出てたので面白いのかなと思ったが、C級低予算映画だった。

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フリー・ファイヤー

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投稿日

2018/01/04

レビュアー

片山刑事

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 2組のギャングが延々と銃撃戦をする話。

 武器取引の交渉から喧嘩になって決裂して銃撃戦になる90分間で、ワンシチュエーションでの銃撃戦というアイデアで勝負のはずの映画ですが。
 正直、銃撃戦の面白さといったら、なかなか弾が当たらず、当たってもなかなか死なない。という面白さくらいで、スタイリッシュさや迫力など新鮮さは全くなくて、銃撃戦をしながらの会話といったユーモアも特に感じられず。静かに淡々と進む90分でした。

 中途半端に負傷して倉庫の地べたをずるずるとはいずりまわっているだけで、人物配置もよくわからず。誰がどこにいてどこに向かって撃っているのかともわかりにくかったです。そもそも誰がどっちのグループとかもみんなヒゲのおじさんにしか見えないのでわかりにくい原因でした。

 物語にスピード感もなくうだうだと叫びながら戦ってるだけで正直退屈なままの90分で豪華な役者さんたちを楽しむといった部分でも面白さを感じられず残念な映画でした。

コメディと言うには重い。

投稿日

2017/12/02

レビュアー

さっちゃん

 そもそもマーティン・スコセッシ制作総指揮なんて映画がコメディとは思えないのではあるが、銃撃戦の映画ということで借りてみた。
 多分、コメディを期待して借りた方は笑えなかったと思う。全体に重ったいのである。ある意味リアルと言ってもいい。上の解説・あらすじ・ストーリーでは2組のギャングと書いてあるが、1組はアメリカ国内のIRAもしくはそのシンパと思われるグループである。彼らに武器を売りつけようとしているのはギャングもしくは武器密売業者だろう。
 とある廃工場で2つのグループが取引をすることになるが、メンバーはバカかロクデナシばっかりで、しかも、双方の運搬係が前夜に酒場で乱闘をしていたことが躓きの石となった。二人のいさかいから武器を運んできたハリーが相手のスティーヴォを撃ったことから銃撃戦になってしまう。
 この銃撃戦というのがリアルと言えばそうなんだけど、イマイチ締まらない。派手にぶっ放す割にはお互いに肩とか脚とかの軽傷で、フォーレター・ワードが頻出するののしり合いでますます喧しくなってくる。しかも、その最中に謎の狙撃手が双方のメンバーを銃撃してくる(これが割と他愛なくやっつけられるのは年寄りだからだろうか。)。さて、生き残るのは誰か、また、買付資金のアタッシェケースの行方は、というところで、後はご興味のある方はご覧になっていただきたい。これ以上書くとネタバレになりそうなので。
 キャストを見ると割と個性派の、しかし、結構実力のある俳優さんが出ているので、ドラマは面白くできている。撃ちあいだけでドラマもへったくれもないとお思いだろうが、それぞれの思惑が絡み合い、だんだん本気で殺し合いに全力を注ぐようになる各登場人物の行動と死んだと思ったら、また生きてたとか、どんでん返しの面白さもある。
 オード役のアーミー・ハマーはスーパーマンは未見なのだが、『コードネームU.N.C.L.E』のソロ役でガタイのいい俳優さんだなと気になっていたが、本作ではもじゃもじゃと髭を生やしているもので、いかつい顎が隠れて最初分からなかった。紅一点のジャスティンを演じたブリー・ラーソンは本作で初めて見るが、目力のある個性的な女優さんだと思う。キリアン・マーフィーはIRA側のリーダー格のクリス役で『ダンケルク』とは違ったキャラクターを存在感たっぷりに演じている。シャルト・コプリーは『第九地区』とは違った嫌味ったらしい武器商人の役で、一々知ったかぶりのセリフを吐くのが面白い。南アフリカ出身という設定だが彼の国の訛りというのは英語圏の人にはよく分かるのだろうか。
 最初にリアルと書いたが、登場人物のほとんどが銃の扱いにそれほど習熟している訳ではなさそうなので近距離であっても、なかなか当たらないのも不思議ではない。廃工場ゆえに隠れ場所には事欠かないし。それでも、負傷が重なったり、至近から銃撃を受けたりで死んでいく者も出てくる。これもリアル。であるがゆえにコメディとして観るのはちょと苦しい。
 観終っての感想としては結構面白く観ることができた。途中から物語がどこに着地するのか分からなくなってきたので、誰が最後まで生き残るかという点で興味がつなげたからである。印象としては昔のフィルム・ノワールをちょっと間抜けにして、でも血みどろで、ラストは『現金に身体を張れ』あたりかなというところであろうか。ここ、ちょっとネタバレかも。
 最後にこういう内容であれば、お察しの通り”趣味の時間”である。時代設定が70年代後半あたりだろうと思われるので、拳銃はリボルバーとオートマチックが半々といったところか。ジャスティンははじめのうちは銃を出さないが、撃たれて反撃に取り出したのが多分、ニッケルメッキのS&Wチーフスペシャルだと思う。武器商人の部下ハリーも同じ銃の通常仕上げだろう。クリスはS&WのM10ミリタリー&ポリスと見た。クリスの片腕フランクは薄暗いので推測だがブローニング・ハイパワーだろう。武器商人側のマーティンが持っているのがニッケルメッキの大型リボルバーで多分、S&WのM29、44マグナムだろう。あとはコルト・ガバメントと思われる。
 そして武器取引の商品であるアサルトライフル、ベレッタAR70の射撃シーンも見られる。最初はM16を注文したのにAR70だったということで険悪な雰囲気になったのが、クリスが試射をして機嫌が直るという場面、そのあとの銃撃戦で双方が使用する場面がある。
 あ、忘れるところだったが、謎の狙撃手2人が使うのが、当時としても年代物のM1ガーランド・ライフルとM1カービンだ。狙撃手がやられた後、終盤でも効果的に使われている。こういう方面の趣味の方なら楽しめるとは思う。繰り返しになるがコメディを期待してご覧になると裏切られると思う。

まったくスカッとしない。最悪!

投稿日

2017/11/24

レビュアー

カマンベール

味方も敵も見境なく、ただただ銃撃戦。
内容なんかどうでもいいみたい。
倉庫みたいな場所オンリー。
ともかく地べたを這いずり回っている。
意外性といえば「謎の狙撃手」がいる位です。
誰が呼んだんだ?
全編撃ち合いでもカッコいいシーン皆無だし、
有名俳優も出ているのに目立った役者1人もいない。
一本の映画として脚本のヒネリもなく、芸がなさすぎる。
時間の無駄でした。

はぁ・・・

投稿日

2017/11/20

レビュアー

MAX

なんで借りてしまったんだろうとものすごく後悔した映画1位。

時間をもたせるためか、なかなか弾が当たらない

投稿日

2019/12/12

レビュアー

勇光

マーティン・スコセッジが監督なのかと思ってしまったし、キャプテン・マーベルも出ているし、第9地区でエビになったはずのオッサンも出てたので面白いのかなと思ったが、C級低予算映画だった。

1〜 5件 / 全11件