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トランスフォーマー/最後の騎士王

トランスフォーマー/最後の騎士王の画像・ジャケット写真

トランスフォーマー/最後の騎士王 / マーク・ウォールバーグ
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全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「トランスフォーマー/最後の騎士王」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マイケル・ベイ監督が「トランスフォーマー」シリーズの最終章3部作の第1弾として贈るアクション超大作。主演は引き続きマーク・ウォールバーグ。地球に秘められたエネルギーを求めて、トランスフォーマーの故郷サイバトロン星が地球に急接近し、衝突まであと12時間と迫っていた。しかも人類の守護神オプティマス・プライムまでもが敵側に堕ち、人類は絶体絶命の危機を迎える。そんな中、オートボットの新たなリーダー、バンブルビー、遥かな昔から秘かに地球で活動していたトランスフォーマーの秘密を守り続けていた謎の英国紳士エドマンド・バートン卿、オックスフォード大学の教授ヴィヴィアンらとともに、地球の運命をかけた戦いに身を投じていくケイドだったが…。 JAN:4988102586560

「トランスフォーマー/最後の騎士王」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

アメリカ

原題:

TRANSFORMERS: THE LAST KNIGHT

「トランスフォーマー/最後の騎士王」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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劇場版 ドーラといっしょに大冒険

ロード・トゥ・パーディション

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ファーザー

ユーザーレビュー:24件

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1〜 5件 / 全24件

トランスフォーマー/最後の騎士王 ネタバレ

投稿日:2017/10/01 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 相変わらずゴチャゴチャ戦っているシリーズ。

 いきなりアーサー王伝説が絡んでくるツカミから入って、マーリンの杖を巡ってみんなでわちゃわちゃする流れですが、シリーズ特有の見ていてストーリーがよくわからなくなってくる特徴が全開で誰が何のために戦っているのか全くついていけなかったです。

 それでいてこのシリーズの特徴のロボット型エイリアンの一大アクションもあまり見栄えがなく、最初から最後まで同じテンションのアクションシーン続いて、相変わらずどっちがどっちだかわからないロボットたちがゴッチャゴッチャしているだけなので、これまたアクションシーンを楽しむことができずでした。

 主人公と孤児の関係とか序盤はしっかり描かれるのに後半はほとんど出てこなかったり、オプティマスが敵になってたと思いきや簡単にバンブルビーを見てまた味方になったり、軍隊が主人公たちを追い詰めてたと思いきやクライマックスでは簡単に共闘したり。延々と繰り広げられるアクションシーンが結局意味のないものにしだいに見えていって、クライマックスの合戦もいっぱいトランスフォーマーが出てきて気づいたら終わっているような外野で知らない人たちが争っているのを見ているだけでした。カタキ役のロボットたちも印象的にテロップまで出てきて登場したのに、一体なんだったのかと呆然としながら見てました。アンソニー・ホプキンスの重鎮感で何とか見られましたが、結局彼も何がしたいのかわからず、スローで銃を撃つ姿を見て名優もこういう映画に出るのかと悲しかったです。

 アクションシーンが画面も音もうるさくて何がなんやらなのは仕方ないですが、普通の会話シーンもいつものマイケル・ベイ作品をより勢いが増して、みんながみんな怒鳴りあっていて、背後でロボットたちも動き回ってと会話がまるで頭に入ってこなかったです。

 作っているスタッフキャストさんたちもちゃんと理解して作っているのかな? と余計な心配をしてしまう作品でした。ストーリーがなくても映像の迫力で見せてほしいシリーズでしたが、それすらもマンネリズムに陥って、オプティマスプライムは何度自分の名前を連呼するんだろう? アメリカ人がアーサー王になりたいという願望の話なのかな? と冷たい目で見る作品でした。

このレビューは気に入りましたか? 17人の会員が気に入ったと投稿しています

155分間と、やたらに長かった!!

投稿日:2017/11/25 レビュアー:カマンベール

トランスフォーマー第5作目。ご存知マイケル・ベイ監督作。
マンネリ感は否めない。
トランスフォーマーとは、地球上に存在するあらゆるマシーンを変形する金属生命体。
スーパーカーのカーチェイスは楽しかった。
車が変形してロボットになるシーンは何度見てもワクワクする。
今回のテーマは古代の諍いから1600年を一気に遡り、惑星が地球に突入してくる・・・というカウントダウンの中、「杖」がその危機を救うというのだけど、古代の魔王の血を引くヴィヴィアンとケイド(マーク・ウォーバーグ)の軽いロマンスなんかも挟んでいます。
まあ、ともかくアクションもトランスフォーマーもゴチャゴチャしてますね。
もう少し刈り込んでスッキリできないものか?
あと、アンソニー・ホプキンスが重要な鍵を握る人物で出ています。

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原点に戻ってくれ ネタバレ

投稿日:2017/12/17 レビュアー:ジャッコーken

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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さすがに5作目となると、ネタがないのがなかなか苦しいストーリー展開を強いられています 本作はなんとアーサー王伝説を持ってきています
物語が2つからなっていて、 1つはアーサー王の預言者でもあり、魔術師のマーリンが、機械生命体から杖をもらい戦いを勝利に導くと言うもの。そして、その知恵を現代で探すと言う事。もう一つはオプティマスの不在、この2つが軸となって物語が進んでいくはずなんですが
何せストーリーが動かない 動くのは始まって1時間位経ったところでしょうか。アンソニー・ホプキンスが活躍しだすところです。
そしてオプティマスが地球に悪者となって戻ってきます。物語はクライマックスのバトルに突入するのですが。 あ⁈ もしかしてつまんない!
今回は機械生命体同士のバトルは、少なくカーチェイス、群による無駄な爆発シーンが多く、なんか見ている方がしらけてしまいます。
せめて、V F Xで楽しもうと思っても 目新しいものがありません
そしてこの長い長尺、私だったら映画館で見ていたらば、疲れて帰ってしまいたくなる気持ちです。ただ見れるかなと言うところは、形あるものは全部爆発させろ的な、監督によるスペクタクルシーンかな?
でもこの手の映画は、見ている間だけ楽しく 菅とか言ってみてればいいんでしょうかね。本作がアメリカでそんなにヒットしなかったのもわかります。やはり 5冊目となるとマンネリ感はあります。
制作費が2億ドル以上でこのような作品を見せられたんであれば、ものすごい無駄遣い、何か他に黒門あるだろうと思ってしまいます。
エンドタイトルが始まってさて、早送りでもしようかなぁと思ってたら、まだ続くよ的なシーンが!調べてみたらスピンオフを入れて
14もの 台本があるそうです。せめて私が死ぬまでに完結してください。
以上
おまけ
どうしても 許されざる者 をレビューしようと思ったら100以上ものレビューがありまして、これでは誰も読んでくれんだろうと言うことで
ピンクキャデラックのところで簡単に書きたいと思います。
これって反則、それとも裏技、ではまたお付き合い下さい

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

最もクールな英国人

投稿日:2017/12/08 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

今作はつなぎの凡作としてパスと思ってたんだけど 飛んでもない
今年ナンバーワンの深みある アメリカ映画の真骨頂だったよ

騎士道物語 聖杯伝説 エクスカリバー 円卓の騎士など それらがトランス
フオーマーとの歴史の二重構成となる 子供騙しの星戦SWとはレベルの
違う重厚さだ それをきっちり画面で見せ切る スピルバーグ方程式の
マケルベとの共闘は やはり最強だ 予見では 光学処理の極限の乱舞な
うんざり疲れるSFになると思っていたのだが きちっとした構図ショット
そして アングルの映画となっていた しかしそれがシネマスコープでは
ないのが驚きだ! いやがっちりした画面設計の当然の大人の選択なのか

そして又もや イギリスが舞台 ブレグジットは帝国主義と資本主義の
終焉の予兆なのか 子供が理解出来る映画ではないのだ ボーッと見ている
大人にも判らん映画だろう 目まぐるしく舞台を変えるも しかし画面は
秒速光学カッティングをやめているので 誰が見ても疲れない面白い
娯楽映画に勿論 なっている

皆んなの地球を守るどころか エイリアンの襲来だらけの よれよれの地球
は ヴァンパイアーめいた遊星に血を吸い取られる様に剥落されて行く

さて資本主義の欲望の本質をコレクション癖にあると水野和夫は喝破
するわけだが 大英帝国の巨億の富である ほとんど略奪品!に対して
ウォールバーグの側は ロボットがガラクタであるように ガラクタの
寄せ集めが対置されるわけで アメリカのこれが痛快さであり由緒の無さ
だ ガラクタ蒐集の荒唐無稽な物語はしかし ボロロボットがランボル
ギー二に胸のすく様な生成変化をする これこそが映画の粗大ゴミ いや
醍醐味なのだ

しかるに 負けちゃあいねえ 大英帝国最期の ジェントルマンたる役の
アンソニーホプキンスは 自国の悪行の歴史に たったひとりで落とし前
をつけるのだ 映画でしかあり得ない嘘っぱちだが 胸が熱くなるでは
ないか!

シネマは映像であると共に音響と共にある これは声の映画でもあるのだ
ガラクタロボット達の個性としての声 それはウォールバーグの娘の声と
バンブルビーの声の共振にラストで具体化されるだろう

ダニエルクレイグは イギリスナウに意味を見出したのか 続投を再決意
した007は よっぽどヘボが演出しない限り 要注意 最重要な英国映画に
なるはずと 予想はしておこうか



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好きな娘はイジメたくなる

投稿日:2018/05/28 レビュアー:みなさん(退会)

今回は、“アーサー王伝説”がモチーフになっている。『トランスフォーマー』シリーズの第5作品目。興行収入は奮わなかったようだが、なかなか面白かった。個人的にはシリーズ中では、一番好きかも知れない。
多くの謎に解答を提示するコンセプトになっており、それがクライマックスに向けて収斂して行く様子は圧巻だ。破壊の限りを尽くして来た本シリーズだが、今回は控え目。その代わり、解説に時間を費やして、第1部の登場人物を復帰させている。まるで、本作品がシリーズ最終作品であるかのようなこだわりで、感慨深いものがある。

――トランスフォーマーの居留地区に身を隠すケイド・イェーガーは、或る日、廃墟となったシカゴの町で、反トランスフォーマー派の軍事組織“TRF”に襲われていた少女イザベラを助ける。彼女は、シカゴで両親を亡くして以来、オートボットたちと廃墟で暮らしていたのだ。
ケイドは、墜落した宇宙船の救助のために廃墟に来ていたのだが、瀕死のトランスフォーマーから“騎士のメダル”を託される。
……というのが、序盤。

冒頭にアーサー王とマーリンの物語が語られる。これだけでも、B級映画1本分のクオリティとボリュームがある。おそらく予算的には数本分が費やされているに違いない。さすがマイケル・ベイ監督だ。(笑)

――メガトロンとTRFの追撃を退けたケイドたちは、エドモンド・バートン(フォルガン伯爵)が迎えに寄越したコグマン(トランスフォーマー)と伴にイギリスに渡ることになる。
一方、オックスフォード大学の教授ヴィヴィアン・ウェンブリーも、なかば拉致されるようにフォルガン城にやって来る。
そこは、古くからトランスフォーマーと協力し合って来たウィトウィック騎士団の歴史が収蔵された博物館だった。ケイドは伯爵からアーサー王の時代から連綿と受け継がれて来た使命について知らされる。
“騎士のメダル”によって選ばれたケイドが、マーリンの末裔であるヴィヴィアンを“マーリンの杖”に導くのだ。
しかし、サイバトロン星を蘇らせるために、メガトロンたちもまた“杖”を狙っていた。
……というお話し。

「あなたはお姫さまなのです」とか「あなたこそ“選ばれし勇者”だ」とか、ファンタジー映画にはありがちな展開だが、個人的には、あまり好きじゃない。登場人物はモチベーションが上がるだろう(笑)が、観客としては興醒めである。
1作目でも主人公が冒険家の子孫ってだけで鼻白んだのに、今回は主人公が“選ばれし勇者”になってしまう。さすがにひいてしまった。(苦笑)
然も、この2人、ケイドとヴィヴィアンのポジションがハッキリしない。すべてが終わった後、「あのメダルはサイバトロン星の復活に役立てられないのか?」と気になるし、「あの杖は、どうなったんだ?」と疑問も生じる。本作品のネックは、その辺りではなかろうか。魅力的なアイテムが2つも出て来たのに、まるで“使い捨て”だ。
ユニクロンの謎を残したままで終わったのだから、ケイドはメダルを、ヴィヴィアンは杖を、善いことに使う道を指し示して欲しかった。

やっぱり、ヒーローとヒロインは、ラストシーンで抱き合ってキスして、「明日も戦うぞ!」という顔で遠くの空を見上げて欲しかった。(笑)

「本作品が一番好きだ」と言いながら、ヒドい言いようだが、それもこれも好きなればこそ。(ウソつけ!) 好きな娘はイジメたくなるもんです。(笑)

オススメってことにして起きましょう!

特に、イザベラ役の女の子はオススメ。後半、あまり出番がなかったけど、ヒロインより存在感があった。たぶん、イザベラをヒロインにしてしまうと対象年齢が低くなるから、それを避けたんだろうなぁ。彼女を主人公にしたスピンオフがあってもイイな。TVMでも良いので、プロデューサーの方々、ご検討下さい。

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トランスフォーマー/最後の騎士王

ユーザーレビュー

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トランスフォーマー/最後の騎士王

投稿日

2017/10/01

レビュアー

片山刑事

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 相変わらずゴチャゴチャ戦っているシリーズ。

 いきなりアーサー王伝説が絡んでくるツカミから入って、マーリンの杖を巡ってみんなでわちゃわちゃする流れですが、シリーズ特有の見ていてストーリーがよくわからなくなってくる特徴が全開で誰が何のために戦っているのか全くついていけなかったです。

 それでいてこのシリーズの特徴のロボット型エイリアンの一大アクションもあまり見栄えがなく、最初から最後まで同じテンションのアクションシーン続いて、相変わらずどっちがどっちだかわからないロボットたちがゴッチャゴッチャしているだけなので、これまたアクションシーンを楽しむことができずでした。

 主人公と孤児の関係とか序盤はしっかり描かれるのに後半はほとんど出てこなかったり、オプティマスが敵になってたと思いきや簡単にバンブルビーを見てまた味方になったり、軍隊が主人公たちを追い詰めてたと思いきやクライマックスでは簡単に共闘したり。延々と繰り広げられるアクションシーンが結局意味のないものにしだいに見えていって、クライマックスの合戦もいっぱいトランスフォーマーが出てきて気づいたら終わっているような外野で知らない人たちが争っているのを見ているだけでした。カタキ役のロボットたちも印象的にテロップまで出てきて登場したのに、一体なんだったのかと呆然としながら見てました。アンソニー・ホプキンスの重鎮感で何とか見られましたが、結局彼も何がしたいのかわからず、スローで銃を撃つ姿を見て名優もこういう映画に出るのかと悲しかったです。

 アクションシーンが画面も音もうるさくて何がなんやらなのは仕方ないですが、普通の会話シーンもいつものマイケル・ベイ作品をより勢いが増して、みんながみんな怒鳴りあっていて、背後でロボットたちも動き回ってと会話がまるで頭に入ってこなかったです。

 作っているスタッフキャストさんたちもちゃんと理解して作っているのかな? と余計な心配をしてしまう作品でした。ストーリーがなくても映像の迫力で見せてほしいシリーズでしたが、それすらもマンネリズムに陥って、オプティマスプライムは何度自分の名前を連呼するんだろう? アメリカ人がアーサー王になりたいという願望の話なのかな? と冷たい目で見る作品でした。

155分間と、やたらに長かった!!

投稿日

2017/11/25

レビュアー

カマンベール

トランスフォーマー第5作目。ご存知マイケル・ベイ監督作。
マンネリ感は否めない。
トランスフォーマーとは、地球上に存在するあらゆるマシーンを変形する金属生命体。
スーパーカーのカーチェイスは楽しかった。
車が変形してロボットになるシーンは何度見てもワクワクする。
今回のテーマは古代の諍いから1600年を一気に遡り、惑星が地球に突入してくる・・・というカウントダウンの中、「杖」がその危機を救うというのだけど、古代の魔王の血を引くヴィヴィアンとケイド(マーク・ウォーバーグ)の軽いロマンスなんかも挟んでいます。
まあ、ともかくアクションもトランスフォーマーもゴチャゴチャしてますね。
もう少し刈り込んでスッキリできないものか?
あと、アンソニー・ホプキンスが重要な鍵を握る人物で出ています。

原点に戻ってくれ

投稿日

2017/12/17

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ジャッコーken

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さすがに5作目となると、ネタがないのがなかなか苦しいストーリー展開を強いられています 本作はなんとアーサー王伝説を持ってきています
物語が2つからなっていて、 1つはアーサー王の預言者でもあり、魔術師のマーリンが、機械生命体から杖をもらい戦いを勝利に導くと言うもの。そして、その知恵を現代で探すと言う事。もう一つはオプティマスの不在、この2つが軸となって物語が進んでいくはずなんですが
何せストーリーが動かない 動くのは始まって1時間位経ったところでしょうか。アンソニー・ホプキンスが活躍しだすところです。
そしてオプティマスが地球に悪者となって戻ってきます。物語はクライマックスのバトルに突入するのですが。 あ⁈ もしかしてつまんない!
今回は機械生命体同士のバトルは、少なくカーチェイス、群による無駄な爆発シーンが多く、なんか見ている方がしらけてしまいます。
せめて、V F Xで楽しもうと思っても 目新しいものがありません
そしてこの長い長尺、私だったら映画館で見ていたらば、疲れて帰ってしまいたくなる気持ちです。ただ見れるかなと言うところは、形あるものは全部爆発させろ的な、監督によるスペクタクルシーンかな?
でもこの手の映画は、見ている間だけ楽しく 菅とか言ってみてればいいんでしょうかね。本作がアメリカでそんなにヒットしなかったのもわかります。やはり 5冊目となるとマンネリ感はあります。
制作費が2億ドル以上でこのような作品を見せられたんであれば、ものすごい無駄遣い、何か他に黒門あるだろうと思ってしまいます。
エンドタイトルが始まってさて、早送りでもしようかなぁと思ってたら、まだ続くよ的なシーンが!調べてみたらスピンオフを入れて
14もの 台本があるそうです。せめて私が死ぬまでに完結してください。
以上
おまけ
どうしても 許されざる者 をレビューしようと思ったら100以上ものレビューがありまして、これでは誰も読んでくれんだろうと言うことで
ピンクキャデラックのところで簡単に書きたいと思います。
これって反則、それとも裏技、ではまたお付き合い下さい

最もクールな英国人

投稿日

2017/12/08

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

今作はつなぎの凡作としてパスと思ってたんだけど 飛んでもない
今年ナンバーワンの深みある アメリカ映画の真骨頂だったよ

騎士道物語 聖杯伝説 エクスカリバー 円卓の騎士など それらがトランス
フオーマーとの歴史の二重構成となる 子供騙しの星戦SWとはレベルの
違う重厚さだ それをきっちり画面で見せ切る スピルバーグ方程式の
マケルベとの共闘は やはり最強だ 予見では 光学処理の極限の乱舞な
うんざり疲れるSFになると思っていたのだが きちっとした構図ショット
そして アングルの映画となっていた しかしそれがシネマスコープでは
ないのが驚きだ! いやがっちりした画面設計の当然の大人の選択なのか

そして又もや イギリスが舞台 ブレグジットは帝国主義と資本主義の
終焉の予兆なのか 子供が理解出来る映画ではないのだ ボーッと見ている
大人にも判らん映画だろう 目まぐるしく舞台を変えるも しかし画面は
秒速光学カッティングをやめているので 誰が見ても疲れない面白い
娯楽映画に勿論 なっている

皆んなの地球を守るどころか エイリアンの襲来だらけの よれよれの地球
は ヴァンパイアーめいた遊星に血を吸い取られる様に剥落されて行く

さて資本主義の欲望の本質をコレクション癖にあると水野和夫は喝破
するわけだが 大英帝国の巨億の富である ほとんど略奪品!に対して
ウォールバーグの側は ロボットがガラクタであるように ガラクタの
寄せ集めが対置されるわけで アメリカのこれが痛快さであり由緒の無さ
だ ガラクタ蒐集の荒唐無稽な物語はしかし ボロロボットがランボル
ギー二に胸のすく様な生成変化をする これこそが映画の粗大ゴミ いや
醍醐味なのだ

しかるに 負けちゃあいねえ 大英帝国最期の ジェントルマンたる役の
アンソニーホプキンスは 自国の悪行の歴史に たったひとりで落とし前
をつけるのだ 映画でしかあり得ない嘘っぱちだが 胸が熱くなるでは
ないか!

シネマは映像であると共に音響と共にある これは声の映画でもあるのだ
ガラクタロボット達の個性としての声 それはウォールバーグの娘の声と
バンブルビーの声の共振にラストで具体化されるだろう

ダニエルクレイグは イギリスナウに意味を見出したのか 続投を再決意
した007は よっぽどヘボが演出しない限り 要注意 最重要な英国映画に
なるはずと 予想はしておこうか



好きな娘はイジメたくなる

投稿日

2018/05/28

レビュアー

みなさん(退会)

今回は、“アーサー王伝説”がモチーフになっている。『トランスフォーマー』シリーズの第5作品目。興行収入は奮わなかったようだが、なかなか面白かった。個人的にはシリーズ中では、一番好きかも知れない。
多くの謎に解答を提示するコンセプトになっており、それがクライマックスに向けて収斂して行く様子は圧巻だ。破壊の限りを尽くして来た本シリーズだが、今回は控え目。その代わり、解説に時間を費やして、第1部の登場人物を復帰させている。まるで、本作品がシリーズ最終作品であるかのようなこだわりで、感慨深いものがある。

――トランスフォーマーの居留地区に身を隠すケイド・イェーガーは、或る日、廃墟となったシカゴの町で、反トランスフォーマー派の軍事組織“TRF”に襲われていた少女イザベラを助ける。彼女は、シカゴで両親を亡くして以来、オートボットたちと廃墟で暮らしていたのだ。
ケイドは、墜落した宇宙船の救助のために廃墟に来ていたのだが、瀕死のトランスフォーマーから“騎士のメダル”を託される。
……というのが、序盤。

冒頭にアーサー王とマーリンの物語が語られる。これだけでも、B級映画1本分のクオリティとボリュームがある。おそらく予算的には数本分が費やされているに違いない。さすがマイケル・ベイ監督だ。(笑)

――メガトロンとTRFの追撃を退けたケイドたちは、エドモンド・バートン(フォルガン伯爵)が迎えに寄越したコグマン(トランスフォーマー)と伴にイギリスに渡ることになる。
一方、オックスフォード大学の教授ヴィヴィアン・ウェンブリーも、なかば拉致されるようにフォルガン城にやって来る。
そこは、古くからトランスフォーマーと協力し合って来たウィトウィック騎士団の歴史が収蔵された博物館だった。ケイドは伯爵からアーサー王の時代から連綿と受け継がれて来た使命について知らされる。
“騎士のメダル”によって選ばれたケイドが、マーリンの末裔であるヴィヴィアンを“マーリンの杖”に導くのだ。
しかし、サイバトロン星を蘇らせるために、メガトロンたちもまた“杖”を狙っていた。
……というお話し。

「あなたはお姫さまなのです」とか「あなたこそ“選ばれし勇者”だ」とか、ファンタジー映画にはありがちな展開だが、個人的には、あまり好きじゃない。登場人物はモチベーションが上がるだろう(笑)が、観客としては興醒めである。
1作目でも主人公が冒険家の子孫ってだけで鼻白んだのに、今回は主人公が“選ばれし勇者”になってしまう。さすがにひいてしまった。(苦笑)
然も、この2人、ケイドとヴィヴィアンのポジションがハッキリしない。すべてが終わった後、「あのメダルはサイバトロン星の復活に役立てられないのか?」と気になるし、「あの杖は、どうなったんだ?」と疑問も生じる。本作品のネックは、その辺りではなかろうか。魅力的なアイテムが2つも出て来たのに、まるで“使い捨て”だ。
ユニクロンの謎を残したままで終わったのだから、ケイドはメダルを、ヴィヴィアンは杖を、善いことに使う道を指し示して欲しかった。

やっぱり、ヒーローとヒロインは、ラストシーンで抱き合ってキスして、「明日も戦うぞ!」という顔で遠くの空を見上げて欲しかった。(笑)

「本作品が一番好きだ」と言いながら、ヒドい言いようだが、それもこれも好きなればこそ。(ウソつけ!) 好きな娘はイジメたくなるもんです。(笑)

オススメってことにして起きましょう!

特に、イザベラ役の女の子はオススメ。後半、あまり出番がなかったけど、ヒロインより存在感があった。たぶん、イザベラをヒロインにしてしまうと対象年齢が低くなるから、それを避けたんだろうなぁ。彼女を主人公にしたスピンオフがあってもイイな。TVMでも良いので、プロデューサーの方々、ご検討下さい。

1〜 5件 / 全24件