ハクソー・リッジ

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ハクソー・リッジ / アンドリュー・ガーフィールド
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レンタル開始日:2017年11月03日

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「ハクソー・リッジ」 の解説・あらすじ・ストーリー

第2次世界大戦の激戦地“ハクソー・リッジ”で武器を持たずに多くの命を救った衛生兵の実話に基づく戦争映画。主演は『沈黙−サイレンス−』のアンドリュー・ガーフィールド。メル・ギブソンが『アポカリプト』以来10年ぶりに手掛けた監督作。※PG12※一般告知解禁日:8月25日

「ハクソー・リッジ」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ/オーストラリア
原題: HACKSAW RIDGE

「ハクソー・リッジ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハクソー・リッジの詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
139分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 VPBU22781 2017年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
501人 517人

【Blu-ray】ハクソー・リッジ(ブルーレイ)の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
139分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 VPXU77158 2017年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
264人 308人

ハクソー・リッジの詳細

  • 新作
再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:19:04 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2027年11月02日 23:59

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万人に見て欲しい映画です

投稿日:2017/09/05 レビュアー:飛べない魔女

特別試写会で鑑賞しました。(なんと20倍の倍率で当選!)

ヴァージニア州の片田舎で育ったデズモンド・ドス。
彼の父は先の大戦(第一次世界大戦)から帰還した退役軍人だが
仲間の命を無残にも奪った戦争を憎みそして心を病んでいる。
お酒を飲むと大暴れして妻や息子たちに暴力を振るう毎日。
前半はデズモンドのおかれた境遇と信仰心がどこから来たのかを
穏やかに描いていく。
そして運命の女性との出会い。
なのに彼は、周りの友人がみな入隊して戦っているのに
自分だけ戦いにいかないのは嫌だといって志願兵となる。
(デズモンドは軍事工場で働いていたので、徴兵は免除になっていたようです)
志願兵で入隊したものの、自分は絶対に人は殺さない、銃は握らないといって
訓練を拒んだことから軍事裁判へ。

その頑なな信仰心とやらが、このとき私には今ひとつ納得がいきませんでした。
ちょっと、銃を触るだけで許すといっているのだから、触ってしまえばいいのに!
でもこの拒絶が、やがて銃を決して持たない衛生兵として送りこまれた沖縄の
ハクソー・リッジでの壮絶な戦いにおいて生かされていくのです。
彼が自らの命をも省みずに行った人命救助。
私も彼の信念というものにとうとう納得しないわけにいきませんでした。

後半の戦闘シーンは、ものすごい迫力と残酷描写に溢れていて臨場感が凄かったです。
殺るか、殺られるかの戦場では
かくも人間を残酷にするものなのだという描写。
ものすごくドキドキして息もつけないほどの戦闘シーンに
心がざわざわしてしまって、手で口を覆ってしまいました。
そんな戦闘の中で、
『神様、あと一人助けさせて下さい』
そう言って、何度も何度も激戦の場所に一人戻り、
傷ついた兵隊たちの命を一人で70人以上も救ったデズモンド。
その中には敵である日本兵も混ざっていたとか。
感動的なシーンでした。

そして、沖縄での激戦は歴史上の周知の事実。
恐らくこの映画で描かれていた以上に過酷な戦闘があったに違いありません。
戦争においては、殺戮して当たり前、殺してこそ勲章ものという中にあって
人の命を救うために戦地へ行く人間が一人いてもいいではないか、という
デズモンドの考え方に心打たれました。
戦争に勝っても負けても、傷つき、命を失うのは普通の人々。
どちらにも正義などないのです。
改めてそう思いました。

アンドリュー・ガーフィールドは『沈黙』でも素晴らしい演技をしていましたが
良い役者として成長しましたね。

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ハクソー・リッジネタバレ

投稿日:2017/09/01 レビュアー:片山刑事

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 戦争で武器を持たないで沖縄戦に参戦した人の話。

 主人公の幼少時代から始まり、喧嘩でレンガを使って相手を殴ってしまったことにより「汝、殺すなかれ」の教えを再確認して、第一次大戦に参加した元軍人でアル中の父親と優しい母親の元で育つ幼少時代に青年になって看護婦さんに一目ぼれしてグイグイ押して自分のものにする展開。結構まったりとアメリカングラフティな青春ものが続いて、何の映画なのか戸惑う序盤から中盤でした。中盤からは新兵ものになって、トレーニングが続いてここで主人公が「武器はもてない」という無茶苦茶なことを言い始めて、周りが戸惑うという。

 この信念がこの映画の要だと思いますが、正直なんでとっとと除隊しないのかと主人公に対して周りの上官や戦友同様イライラしながら見てました。そして軍法会議で裁かれる寸前にお父さん乱入で解決という。主人公の力じゃなくて、背景に大物がついていれば救われるのかと実力者が身内にいたら人生だいぶ楽なんだなと勉強になりました。

 そして沖縄戦からはドッカンドッカン撃ちまくって、取り残された戦友たちを主人公が崖から降ろしていくというのがクライマックスで何とも地味なのも盛り上がりに欠けました。それでいて日本兵は昼間からバンザイアタックをして重火器も凄かったんだとこれまた勉強になりました。もう少し主人公はどこにいてどこまで行ったら助かる。とか距離感とか配置とかがわかれば盛り上がると思いました。ただ運んで戻っての繰り返しなので、ただのドンパチが長くてこれまた前半同様退屈でした。そして日本側の謎の司令官の切腹とかをじっくり見せる意味とかあったのだろうかと謎のシーンが挿入されたりしていました。メル・ギブソン監督ですら、勇ましいときには勇ましい音楽、悲しい時には悲しい音楽。とわかりやすい演出をしてしまうんだと悲しい気分になりました。

 良心的兵役拒否というのがあったんだということを知ることができて、さらに兵役に落ちた友達が自殺しちゃうというみんな戦争に行ってるから自分も行かないといけないというプレッシャーも自由の国アメリカでもあったんだと勉強にはなる映画でした。


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僕の血を返して

投稿日:2017/09/01 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

ケントギルバートを見ればわかるが アメリカ人は奇妙だ!
それは信念に関する作用の奇妙さで この映画のポイントは そこ
でしょう 日本軍人が不気味に撮られているのは おあいこ
イーストウッドの硫黄島の日本人は善人過ぎるでしょう

子供の頃の兄弟喧嘩で 酷い暴力を行使 ここで主人公に改心が 回心
が生じるのが重要 長い前半にもかかわらず 主人公の心的な転機は
くどく説明されず 省略のごとくなる しかるに人はこのようにして
心的な転機が突如訪れるのではないだろうか 意外にリアリティある
演出なのだが つまりメルギブソンの この不遇な十年に何があったか
だよね

映画の野蛮人 メルの本質は変わらないだろう 血と暴力だ ついでに
拷問w キリスト教バイアス 軍事デシプリン そして今作は憲法の精神
と それはどこかイーストウッド的目の付け所ではないだろうか
硫黄島の深みも規模のデカさもないが メルの帰還は嬉しいよ

今作のテーマは暴力とは正反対 非暴力の抵抗 そちらに振れるメルの
心境や如何にだ こうゆう過激な人 いやアメリカ人は反対への振れ方
も激しいのは もう衆知かな まあ本質はおんなじい だけどね

ところで こうゆう殺伐とした戦争映画が 善い人ばかりに占められる
のは如何なものか 軍曹の実は善き人へのキャラの豹変は演出ミス
だろうが 観客はホッとしたりもするよね メル でもそうゆとこで 柔に
なっちゃ駄目よ でもまあアメリカとはアメリカ人とは何かを思わぬ
方向から描いてくれて これも現代戦争映画の資格は充分ね

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出来は良いのに、ラストが・・・

投稿日:2017/09/14 レビュアー:カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

本年度の代表作になるという噂を耳に挟んでいたので、気合十分での観賞

見るまで気が付かなかったが
サイレンスに次ぐ信仰モノのアンドリュー・ガーフィールド節
あの少しヘラヘラした感じが逆にマッチしたか

ディアハンター、プライベート・ライアン程ではないが、突然の戦場描写に緊張感UP

ワラワラと湧いて来る日本兵を完全悪に演出したのは
製作国一方向からの視点であり
展開を鑑みて、そこに尺を割く必要はなく、これで良いと思う
戦地で、一時的優勢状態からの一夜を入れたことにより、殊更緊張感が増した
艦砲射撃の凄まじさや、手榴弾の描写などリアルで衝撃的
テーマからすると、まとまりの良い出来になっていると思う

不満なのは、冒頭で「実話です」と表示して
ラストで事を成し遂げた彼が、安堵し天にも上る演出をした後
エンドクレジットでの御本人達登場は、一気に引いた

実話であっても、ドキュメンタリーではないので
いろんな脚色を施して映画という作品にしたのだから
そのまま終われば良いものを
あれでは「本当か?だったら日本側にも言いたいことがあるぞ」と
作品の余韻が台無しになったと思ったのは私だけだろうか?

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