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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方の画像・ジャケット写真

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方 / ベンノ・フュルマン
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旧作

ジャンル :

「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

『ツバル』のファイト・ヘルマー監督によるキッズムービー。大好きなおじいちゃんとおばあちゃんを老人ホームから救い出すため、幼稚園を脱走したリーケら6人の4歳児と1匹のアカハナグマ。彼らの奇想天外な作戦の数々に村の大人たちは大騒ぎし…。※一般告知解禁日:あり

「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

ドイツ

原題:

QUATSCH UND DIE NASENBARBANDE/FIDDLESTIC

「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ガン・ドッグ

パイレーツ・オブ・バルティック 12人の呪われた海賊

50年後のボクたちは

レジェンド・オブ・ロンギヌス

ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

ハチャメチャな子供の世界

投稿日:2017/11/05 レビュアー:なんの因果

ドイツ映画祭最優秀子供映画賞“金のニルス賞"、チューリッヒ映画祭最優秀子供映画賞、マイケル・ムーア映画祭観客賞最優秀子ども映画賞など、数々の賞に輝いている作品、だそうです。
子供たちがめちゃくちゃ可愛いデス!そして、ジオラマみたいなカラフルでポップな街並み。
ホームに入れられてしまった大好きなおじいちゃんとおばあちゃんを救い出そうとする子供たち。
奇想天外というか、やりたい放題というか、ファンタジーと割り切って楽しむべきでありましょうが、
そうは出来ない人間もいるようで、私もその一人です。
作品は夢があり、いいものがあると思います。
ラストでトラクターを改造して巨大なプールにイチゴミルクをわんさか流し込む・・それ自体は楽しい
のですが。
先生をぐるぐる巻きにして幼稚園を脱走したり、子供だけで車を運転したり、汽車まで運転して横転
させたり、貯水槽に睡眠薬を流して大人を眠らせたり、いくら何でも。
という訳で、映像やアイデァなどに感心はするが、ハチャメチャすぎるでしょう、という感想です。
ハチャメチャだからいいのだと、その気持ちもわかりますがね。

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子供と老人は最強!

投稿日:2018/12/31 レビュアー:飛べない魔女

なんてハチャメチャな映画なんだ!(笑)
ようやくオムツが取れたぐらいの
言葉もはっきりとまだ喋れないような小さながきんちょたちが
奇想天外な知恵をしぼって
老人ホームに入れられてしまった大好きなおじいちゃん、おばあちゃんたちの救出大作戦に乗り出す。
子供たちには自由に演技をさせたのか
のびのびと自然体で演じているのがいい。
演技中にマジあくびとかしてるし(笑)
ストーリーはメチャクチャすぎて
正直なところ苦虫潰しながら見ていたけど(笑)
新しいものには直ぐに飛び付くのに
普通でいることがいいとする大人たち。
それに反して人と違うことをしたいんだとする子供と老人たちが
イキイキと描かれている。
そして一番賢いのは、ハナグマだというのも皮肉?
とにもかくにも、オモチャのような作品。



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しっちゃかめっちゃかカラフルでハートウォーミング。

投稿日:2018/11/28 レビュアー:

かわいかったーーーー!!!
愉快痛快。
小学4年生の娘のために借りたけど、わたしが夢中になっちゃった。

娘は登場人物の幼稚園児がひとり一人紹介される最初のくだりで一旦脱落した。
でも、大問題が起こり、はちゃめちゃなこども達がおじいちゃん、おばあちゃんを
施設から取り戻すべく引き起こすしっちゃかめっちゃかにだんだん釘付けになっていった。

クレーン車を基地にしたり、勝手に薬局に入って睡眠薬を万引きしたり、
トラックで暴走したり、もしかしたら道徳に厳しい大人が見ると眉をひそめるかも。

でも、危険なこと、やっちゃだめなことも色々経験してこどもは学んでいく。
映画だからちょっとデフォルメされて極端になってるだけで、わたしはちっとも
やりすぎだとは感じなかった。

その点、非難する人もいるようで、インタビューでファイト・ヘルマー監督も
そういう意見についてどう思うか尋ねられていたが、
穏やかな笑顔で、その辺りの心配はしていないというようなことを答えていた。

わたしもうまく監督の言っていたことを代弁できないけど、
こどもに見せると教育的に問題があると考える人はこどもにみせなくてもいいと思う。
こどもは大人が考える以上に賢いし、わたしはこどもを信じているので、一緒に楽しむ。
それでいいと思う。

とにかく色がきれい。
どの場面を切り取っても、こどもは生き生きして愛らしく、老人たちも
生きることを楽しんでいる。

アイデアや思いついたことを形にし、実行していく。
ふつうにしなさい!
という大人たちに、ふつうじゃなくたっていいじゃない!
と立ち向かうこどもたちにエネルギーをもらえる。
キラキラした目のおじいちゃん、おばあちゃんにも。

わたしの中では欧米ってふつうはダメで人と違うことが個性、とされてると思っていたので
この映画でドイツは違うんだ、と驚いた。
勤勉さ等、よくドイツは日本と似ているというけど、ふつうが良しとされる部分も
似ているんだなと新しい発見だった。

灰色の男たち、という悪者が登場するのだけど、これは「モモ」の灰色の男を想起させる。
「モモ」の作者ミヒャエル・エンデもドイツ人。
ドイツで灰色って悪いイメージなのだろう。

監督のファイト・ヘルマーは、ドニの主演した「ツバル」の監督というのも意外だった。
「ツバル」は、もっと色がなく幻想的で静かな印象。
こんなカラフルできゃっきゃした映画も撮れるのね。

日本語吹き替え、ドイツ語版両方を鑑賞したけど、どちらもこどもたちが素人丸出しな
とこがよりほほえましかった。
なんだか、こどもの保育園の発表会を見てる気分になった。

ラストのいちごみるくのシーン、必見!

「長靴下のピッピ」や「ロッタちゃん」が大好きなら大推薦。

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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方

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ユーザーレビュー:3件

ハチャメチャな子供の世界

投稿日

2017/11/05

レビュアー

なんの因果

ドイツ映画祭最優秀子供映画賞“金のニルス賞"、チューリッヒ映画祭最優秀子供映画賞、マイケル・ムーア映画祭観客賞最優秀子ども映画賞など、数々の賞に輝いている作品、だそうです。
子供たちがめちゃくちゃ可愛いデス!そして、ジオラマみたいなカラフルでポップな街並み。
ホームに入れられてしまった大好きなおじいちゃんとおばあちゃんを救い出そうとする子供たち。
奇想天外というか、やりたい放題というか、ファンタジーと割り切って楽しむべきでありましょうが、
そうは出来ない人間もいるようで、私もその一人です。
作品は夢があり、いいものがあると思います。
ラストでトラクターを改造して巨大なプールにイチゴミルクをわんさか流し込む・・それ自体は楽しい
のですが。
先生をぐるぐる巻きにして幼稚園を脱走したり、子供だけで車を運転したり、汽車まで運転して横転
させたり、貯水槽に睡眠薬を流して大人を眠らせたり、いくら何でも。
という訳で、映像やアイデァなどに感心はするが、ハチャメチャすぎるでしょう、という感想です。
ハチャメチャだからいいのだと、その気持ちもわかりますがね。

子供と老人は最強!

投稿日

2018/12/31

レビュアー

飛べない魔女

なんてハチャメチャな映画なんだ!(笑)
ようやくオムツが取れたぐらいの
言葉もはっきりとまだ喋れないような小さながきんちょたちが
奇想天外な知恵をしぼって
老人ホームに入れられてしまった大好きなおじいちゃん、おばあちゃんたちの救出大作戦に乗り出す。
子供たちには自由に演技をさせたのか
のびのびと自然体で演じているのがいい。
演技中にマジあくびとかしてるし(笑)
ストーリーはメチャクチャすぎて
正直なところ苦虫潰しながら見ていたけど(笑)
新しいものには直ぐに飛び付くのに
普通でいることがいいとする大人たち。
それに反して人と違うことをしたいんだとする子供と老人たちが
イキイキと描かれている。
そして一番賢いのは、ハナグマだというのも皮肉?
とにもかくにも、オモチャのような作品。



しっちゃかめっちゃかカラフルでハートウォーミング。

投稿日

2018/11/28

レビュアー

かわいかったーーーー!!!
愉快痛快。
小学4年生の娘のために借りたけど、わたしが夢中になっちゃった。

娘は登場人物の幼稚園児がひとり一人紹介される最初のくだりで一旦脱落した。
でも、大問題が起こり、はちゃめちゃなこども達がおじいちゃん、おばあちゃんを
施設から取り戻すべく引き起こすしっちゃかめっちゃかにだんだん釘付けになっていった。

クレーン車を基地にしたり、勝手に薬局に入って睡眠薬を万引きしたり、
トラックで暴走したり、もしかしたら道徳に厳しい大人が見ると眉をひそめるかも。

でも、危険なこと、やっちゃだめなことも色々経験してこどもは学んでいく。
映画だからちょっとデフォルメされて極端になってるだけで、わたしはちっとも
やりすぎだとは感じなかった。

その点、非難する人もいるようで、インタビューでファイト・ヘルマー監督も
そういう意見についてどう思うか尋ねられていたが、
穏やかな笑顔で、その辺りの心配はしていないというようなことを答えていた。

わたしもうまく監督の言っていたことを代弁できないけど、
こどもに見せると教育的に問題があると考える人はこどもにみせなくてもいいと思う。
こどもは大人が考える以上に賢いし、わたしはこどもを信じているので、一緒に楽しむ。
それでいいと思う。

とにかく色がきれい。
どの場面を切り取っても、こどもは生き生きして愛らしく、老人たちも
生きることを楽しんでいる。

アイデアや思いついたことを形にし、実行していく。
ふつうにしなさい!
という大人たちに、ふつうじゃなくたっていいじゃない!
と立ち向かうこどもたちにエネルギーをもらえる。
キラキラした目のおじいちゃん、おばあちゃんにも。

わたしの中では欧米ってふつうはダメで人と違うことが個性、とされてると思っていたので
この映画でドイツは違うんだ、と驚いた。
勤勉さ等、よくドイツは日本と似ているというけど、ふつうが良しとされる部分も
似ているんだなと新しい発見だった。

灰色の男たち、という悪者が登場するのだけど、これは「モモ」の灰色の男を想起させる。
「モモ」の作者ミヒャエル・エンデもドイツ人。
ドイツで灰色って悪いイメージなのだろう。

監督のファイト・ヘルマーは、ドニの主演した「ツバル」の監督というのも意外だった。
「ツバル」は、もっと色がなく幻想的で静かな印象。
こんなカラフルできゃっきゃした映画も撮れるのね。

日本語吹き替え、ドイツ語版両方を鑑賞したけど、どちらもこどもたちが素人丸出しな
とこがよりほほえましかった。
なんだか、こどもの保育園の発表会を見てる気分になった。

ラストのいちごみるくのシーン、必見!

「長靴下のピッピ」や「ロッタちゃん」が大好きなら大推薦。

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