アメリカン・バーニング

アメリカン・バーニングの画像・ジャケット写真
アメリカン・バーニング / ユアン・マクレガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「アメリカン・バーニング」 の解説・あらすじ・ストーリー

ユアン・マクレガーが長編映画監督デビューを果たしたサスペンスドラマ。スウィードは父の事業を継いで家庭を持ち、順風満帆な人生を築く。しかし、反戦運動に感化されたひとり娘のメリーが、近隣で起きた爆弾テロの直後に姿を消してしまい…。※一般告知解禁日:8月4日

「アメリカン・バーニング」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: AMERICAN PASTORAL

「アメリカン・バーニング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アメリカン・バーニングの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TWRD81122 2017年10月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:7件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全7件

まあまあ

投稿日:2017/10/12 レビュアー:QWERTY

娘が極左思想に染まってしまったために崩壊してしまう家庭の話。
期待してなかったけど、あまりないタイプの話でまあまあ面白かった。
めっちゃ暗い映画だけど・・・

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

なぜ今「この題材」を映画にする意味が分からない。

投稿日:2017/10/14 レビュアー:カマンベール

ユアン・マクレガーの長編初監督作品で、ピューリッツァー賞受賞作の
映画化だという。

1960年代、アメフトの花形選手で戦争の英雄、豊かなユダヤ人の息子の
スウィード(ユアン・マクレガー)は、ミス・コンテストの女王ドーン
(ジェニファー・コネリー)と結婚して順風満帆な人生を送る筈だった。

しかし一人娘のメリー(ダゴタ・ファニング)が吃音に悩み、
少女の頃から反戦運動に感化されて爆弾テロ事件に関与して行方知れずになると、スウィードの人生は辛く苦しいものになる。

この映画は堅実で丁寧な作りで、悪くはないのですが、
いかんとも「テーマ」に共感を持てないのは致命的。
ベトナム反戦運動も、「何を今更な話」
娘も世の中を変えるのに爆弾テロで一般市民を殺してどうする!!
身近な父親や母親を幸せに出来ずに世界を救うことができるか?

スコットランド出身のイギリス人であるユアン・マクレガーらしい、
イギリスを舞台にした作品を観たかったと思うのは私だけだろうか?

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ただ悲惨なだけで、得るものが何もない

投稿日:2017/10/21 レビュアー:hinakksk

 サスペンスということで借りたのだが、ただただ暗いだけの内容に、観たことを後悔する。腹立たしさを覚えるほど。

 単なる情景のように淡々と過激思想に染まった時代を描いているが、かと言って、強い主張があるわけでもない。平凡な幸せを否定し、美しいものが次々と壊れていくだけで、何の救いもない。父親の盲目的な愛も報われることはない。この世は終りとでも言いたいのだろうか。

 きっとどこかに希望が、と思って最後まで観たのだが、何もなかった。あまりにも悲惨だ。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

面白いところがない

投稿日:2020/02/26 レビュアー:勇光

題名からするとアメリカ全体を揺るがす燃えるような大事件を描いてるのかと思っちゃうが、そうではない。アメリカ全体が揺らいでいた時代にひとつの家族が燃え上がったっていうだけの話。ストーリーは一応あるが、淡々と成り行きを描いているだけで、ヒネリもオチもない。マクレガー、ダコタ、ジェニファー・コネリーなどの大物が出演してるので観ていてあきることはないが、エンドクレジットがあがりだすと、なんだこれだけか・・・って思った。
原作は小説らしいが、ウィキによれば「原作小説にあった要素がほとんど盛り込まれていない」という評価が出てるそうなので、まあ、失敗作ということだろう。とにかく、テロにはしったダコタやその相棒の娘ッコの話がよくわからない。わたしよりも10コほど上の世代は学生運動などで燃えた世代であり、その流れの源流はたぶんアメリカの反政府運動だったわけだから、その世代の人には少しは理解できる部分もあるのかもしれないが、嵐が去ったあとのシラケ世代のわたしには、ダコタ・ファニングが口汚く親や社会や政府をののしる精神状態がよくわからない。ただ、現代でも共産党の議員などは似たようなことを議場で叫んでいるから、アカにかぶれるってのはこういうことなんだろな・・っていう程度のことはわかる。
尚、アメリカはこの反政府運動とマリファナとフリーセックスとヒッピーでベトナムから手を引くことになった。勝利したヒッピーたちのほとんどは背広を着てスニーカーを履いてリュックサックを背負ったサラリーマンになったりしたが、社会復帰できなかった若者はインドで放浪したりした。テロで人を殺したことに対する自責の念でダコタがジャイナ教の信者となったっていうのは、テロリストがヒッピーになったっていうあたりをなぞっているようだが、でも、ヒッピーってのはもっと明るいもんであり、あの暗闇の中でクチを覆って暮らすダコタの生活は完全につくりものだろう。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

育て方が悪かったんやね

投稿日:2017/12/22 レビュアー:Yohey

周りも羨むカップルが作った家庭が崩壊していく。娘が圧倒的に悪いんだが、まあ育て方が悪かったんやろね。ただね、両親はめっちゃいい人なんで、おかしくなる要素がないんだよなあ。そこがどうかと思う。

とってつけたようにユアンが悪いって話になっていてかわいそうだったけど、こいつが優しすぎるのがあかんかったんかなあって思いました。でもそれでおかしくなるってのはなあ。

まあ物語、現実ではないです。人の部分を強く出したかったんでしょうが、ユアンの役はあまりにも聖人君子で人ではない。そのため、リアリティがなく、ただ暗い映画で終わってます。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全7件

アメリカン・バーニング

月額課金で借りる

都度課金で借りる