ザ・サイキック 覚醒の賢者

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ザ・サイキック 覚醒の賢者 / クリス・マーク
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「ザ・サイキック 覚醒の賢者」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

エクストリーム・マーシャルアーツ集団「TEAM2X」が贈るSFアクション。過去の記憶がない高校生・ディヴィット。ある日、軍隊が突如教室に押し入り、銃口を突き付けられた彼は超人的な力を発揮し、軍隊を一網打尽にする。やがて彼の記憶が甦るが…。

「ザ・サイキック 覚醒の賢者」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: カナダ
原題: MEZA/KILL ORDER

「ザ・サイキック 覚醒の賢者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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サイにキックされたらイタいと思う

投稿日:2018/03/26 レビュアー:みなさん(退会)

何だか、TVシリーズのパイロット版といった雰囲気の作品だった。
全編の80%方は格闘シーンで、どのカットも丁寧に撮っている。カメラのアングルも、いい。役者さんの身体能力は高いし、ワイヤーワークも見事だ。
ただ、どのシーンも刺激が足りない。もっと、こう、驚くようなアクションが見たかった。例えば、“サイ”に“キック”されるとか……。(苦笑)

――叔父と二人暮らしのデヴィッドは、過去の記憶がなく、不気味な幻影に悩まされていた。たびたび出て来る“炎に包まれた男の姿”が何を意味するのか、さっぱり分からなかった。
或る日、デヴィッドが授業を受けている教室に武装した兵士の集団が突入して来る。目的は、デヴィッドらしい。拉致されそうになりながらも、デヴィッドは自分でも驚くほどの戦闘能力を発揮して、兵士たちを倒してしまう。
……というのが序盤。

インサートショットが鬱遠しい。ひと通り説明が終わったら、後は最小限に留めて欲しかった。場面の繋ぎにまで使われてはイライラしてしまう。それでなくてもストーリーはあってなきが如しなのに、ますますワケが分からなくなる。(汗)

――スーパーマーケットで買い物をしていた叔父を見つけたデヴィッドは、助けを求める。しかし、そこにも謎の組織の魔の手が伸びており、叔父は捕まってしまう。
何とか襲撃を退けて自宅に戻ったデヴィッド。何者かに部屋は荒らされていた。どうやら何かを探していたらしい。
叔父の言いつけ通りに隠し金庫にメッセージを見つけたデヴィッドだったが、そこにも刺客が現れる。
……というお話し。

カナダのエクストリーム・マーシャルアーツ集団“TEAM2X”が中心になって製作されたらしい。“エクストリーム・マーシャルアーツ”が何なのか分からないが、格闘技やブレイクダンス等の技を使って音楽に合わせてアクションを見せるのだと言う。“踊るJAC”みたいなものだろうか。(笑)
映画にはスタント等で関わっていて、『ジャンパー』や『パシフィック・リム』等、フィルモグラフィは賑やかだ。

監督・脚本のジェームズ・マークが、この集団のリーダーらしいから、本作品はプロモーションの意図もあったのかも知れない。

主人公のデヴィッドを演じるクリス・マークは、スタントが中心だが、『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』や『ハンガーゲーム』に役者としても出演している。

恋人のメイを演じるのは、ジェシカ・クレメント。オムニバス・ホラー映画『クリスマス・ホラー・ストーリー』に出演していたらしい。覚えていない。
目が大きくてアゴが小さくて“おばあちゃん”顔。顔とは不釣り合いなほど背が高くて手足が長い。お世辞にも演技が上手いとは言えないが、まだ若いので頑張って貰いたい。(笑)

組織の管理者であるフジタカを演じるのは、デニス・アキヤマ。『ピクセル』で“パックマン”を開発したイワタニ博士を演じた。本作品では、ヘタクソな日本語を披露している。(笑)

たぶん、監督さんをはじめ作った人たちには、壮大な物語世界が頭にあったのだろう。
“復讐”というキーワードも後半で使われていたし、燃え上がる施設を見下ろしながら主人公のデヴィッドが何をか決意するエンディングは、続編があるなら好ましい。けれど、どうもそんな動きはないようだし、これで打ち止めとなってしまった今、かえって尻切れトンボの印象を強くしてしまった。残念。

――と言う訳で、オススメ致しません! でも、格闘映画ファンの方ならおさえておいても損はないでしょう。(笑)

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サイにキックされたらイタいと思う

投稿日

2018/03/26

レビュアー

みなさん(退会)

何だか、TVシリーズのパイロット版といった雰囲気の作品だった。
全編の80%方は格闘シーンで、どのカットも丁寧に撮っている。カメラのアングルも、いい。役者さんの身体能力は高いし、ワイヤーワークも見事だ。
ただ、どのシーンも刺激が足りない。もっと、こう、驚くようなアクションが見たかった。例えば、“サイ”に“キック”されるとか……。(苦笑)

――叔父と二人暮らしのデヴィッドは、過去の記憶がなく、不気味な幻影に悩まされていた。たびたび出て来る“炎に包まれた男の姿”が何を意味するのか、さっぱり分からなかった。
或る日、デヴィッドが授業を受けている教室に武装した兵士の集団が突入して来る。目的は、デヴィッドらしい。拉致されそうになりながらも、デヴィッドは自分でも驚くほどの戦闘能力を発揮して、兵士たちを倒してしまう。
……というのが序盤。

インサートショットが鬱遠しい。ひと通り説明が終わったら、後は最小限に留めて欲しかった。場面の繋ぎにまで使われてはイライラしてしまう。それでなくてもストーリーはあってなきが如しなのに、ますますワケが分からなくなる。(汗)

――スーパーマーケットで買い物をしていた叔父を見つけたデヴィッドは、助けを求める。しかし、そこにも謎の組織の魔の手が伸びており、叔父は捕まってしまう。
何とか襲撃を退けて自宅に戻ったデヴィッド。何者かに部屋は荒らされていた。どうやら何かを探していたらしい。
叔父の言いつけ通りに隠し金庫にメッセージを見つけたデヴィッドだったが、そこにも刺客が現れる。
……というお話し。

カナダのエクストリーム・マーシャルアーツ集団“TEAM2X”が中心になって製作されたらしい。“エクストリーム・マーシャルアーツ”が何なのか分からないが、格闘技やブレイクダンス等の技を使って音楽に合わせてアクションを見せるのだと言う。“踊るJAC”みたいなものだろうか。(笑)
映画にはスタント等で関わっていて、『ジャンパー』や『パシフィック・リム』等、フィルモグラフィは賑やかだ。

監督・脚本のジェームズ・マークが、この集団のリーダーらしいから、本作品はプロモーションの意図もあったのかも知れない。

主人公のデヴィッドを演じるクリス・マークは、スタントが中心だが、『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』や『ハンガーゲーム』に役者としても出演している。

恋人のメイを演じるのは、ジェシカ・クレメント。オムニバス・ホラー映画『クリスマス・ホラー・ストーリー』に出演していたらしい。覚えていない。
目が大きくてアゴが小さくて“おばあちゃん”顔。顔とは不釣り合いなほど背が高くて手足が長い。お世辞にも演技が上手いとは言えないが、まだ若いので頑張って貰いたい。(笑)

組織の管理者であるフジタカを演じるのは、デニス・アキヤマ。『ピクセル』で“パックマン”を開発したイワタニ博士を演じた。本作品では、ヘタクソな日本語を披露している。(笑)

たぶん、監督さんをはじめ作った人たちには、壮大な物語世界が頭にあったのだろう。
“復讐”というキーワードも後半で使われていたし、燃え上がる施設を見下ろしながら主人公のデヴィッドが何をか決意するエンディングは、続編があるなら好ましい。けれど、どうもそんな動きはないようだし、これで打ち止めとなってしまった今、かえって尻切れトンボの印象を強くしてしまった。残念。

――と言う訳で、オススメ致しません! でも、格闘映画ファンの方ならおさえておいても損はないでしょう。(笑)

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