エル・クラン

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エル・クラン / ギレルモ・フランセーヤ

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「エル・クラン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アルゼンチンで実際に起きた事件を映画化した犯罪サスペンス。裕福で近所からも慕われるプッチオ家は、家族7人で幸せに暮らしていた。そんな中、彼らの周りで金持ちだけを狙った身代金事件が多発。実は一家は、誰にも言えないある秘密を抱えており…。

「エル・クラン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アルゼンチン/西
原題: EL CLAN/THE CLAN

「エル・クラン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:8件

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衝撃のファミリービジネス

投稿日:2017/08/19 レビュアー:ミルクチョコ

配信の方にはレビューしましたが、マイページに反映されないので、再レビューします。
80年代にアルゼンチンで実際に起きた、一見普通の家族による連続誘拐事件の衝撃の全貌を暴きます。
幸せに暮らしていたプッチオ一家。しかし、政府の転覆に伴い失職した父のアルキメデスは、ラグビー選手で自慢の長男アレハンドロに協力させ、知人を誘拐。それが驚愕のファミリービジネスの契機となります。
その日を境に彼らは、家族7人で暮らす自宅の一室に人質を監禁し、身代金を稼ぐことで生計を立てるように。

政権交代で失脚したといえ、よくこんな犯罪がまかり通ったものだと驚いてしまいます。
一家が揃って夕食を囲む穏やかな風景の隣では、監禁された人質がうめき声をあげています。

被害者の家族の気持ちを弄ぶ父と、友人を裏切った後悔に悩む長男の表情が対照的でした。
父と息子たちの確執が高まり、特に長男の父への忠誠の間で苦しんでいる様子が印象的でした。
ラストに示される衝撃の後日談。胸のすくような話を期待すると肩すかしをくらいます。

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驚愕のファミリービジネス

投稿日:2017/06/12 レビュアー:ミルクチョコ

マイページに反映されないため、再々の投稿です。
ペドロ・アルモドバルが製作を務め、アルゼンチンで実際に起こった身代金誘拐事件を「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパブロ・トラペロ監督により映画化。
アルゼンチンの平和な町でプッチオ家の長男アレハンドロの友人でラグビー選手が誘拐されます。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っています。

実話というだけに、後味が悪いです。
この映画の背景として、軍が強権をふるった独裁政治から民主化が進んでいったアルゼンチンの社会状況があったとしても、よくこんな犯罪がまかり通ったものだと唖然としてしまいます。
プッチオ家の主人アルキメデスは、妻の作った夕食を何故か二階にある鍵のかけられた部屋に運ぶという不審な行動をしています。
監禁された人質がうめき声をあげている中、同じ家のダイニングでは何事もなかったかのように家族が夕食のテーブルを囲んでいます。

父に逆らう事ができずに、ズルズルと犯罪を手伝う長男のアレハンドロ。
父の非情な態度と、友人を裏切った後悔に沈み込むアレハンドロの表情が対照的でした。

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驚愕のファミリービジネス

投稿日:2017/06/10 レビュアー:ミルクチョコ

マイページに反映されないため、4度目の投稿です。
ペドロ・アルモドバルが製作を務め、アルゼンチンで実際に起こった
身代金誘拐事件を「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパプロ・トラペロ監督により映画化。
アルゼンチンの平和な町でラグビー選手のアレハンドロの友人が誘拐されます。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っています。

実話というだけに、その後も後味が悪いです。
この映画の背景として、軍が強権をふるった独裁政治から民主化が進んでいったアルゼンチンの社会状況があったとしても、よくこんな犯罪がまかり通ったものだと唖然としてしまいます。

プッチオ家の主人のアルキメデスは、妻の作った夕食を何故か二階にある鍵の掛けられた部屋に運ぶという不審な動きをしています。
監禁された人質がうめき声をあげている中、同じ家のダイニングでは何事もなかったかのように家族が夕食のテーブルを囲んでいます。

父に逆らう事ができずに、ズルズルと犯罪を手伝う長男のアレハンドロ。
父の非情な態度と、友人を裏切った後悔に沈み込むアレハンドロの表情が対象的でした。

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驚愕のファミリービジネス

投稿日:2017/06/06 レビュアー:ミルクチョコ

マイページに反映されないため、再々投稿です。
ペドロ・アルモドバルが製作を務め、アルゼンチンで実際に起こった身代金誘拐事件を「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパブロ・トラペロ監督により映画化。
アルゼンチンの平和な町でラグビー選手のアレハンドロの友人が誘拐されます。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っています。

実話という事だけに、その後も凄い後味の悪さです。
この映画の背景として、軍が強権をふるった独裁政治から民主化が徐々に進んでいったアルゼンチンの社会状況があったとしても、よくこんな犯罪がまかり通ったものだと唖然としてしまいます。
プッチオ家の主人のアルキメデスは、妻の作った夕食をなぜか2階にある鍵のかけられた部屋に運ぶという不審な動きをしています。
監禁された人質がうめき声をあげている中、同じ家のダイニングでは何事もなかったかのように家族が夕食のテーブルを囲んでいます。

父に逆らう事ができずに、ズルズルと犯罪を手伝う長男のアレハンドロ。
父の非情な態度と、友人を裏切った後悔に沈み込むアレハンドロの表情が対照的でした。

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驚愕の誘拐ビジネス

投稿日:2017/06/05 レビュアー:ミルクチョコ

昨日投稿したのですが、マイページに反映されていないため再投稿です。
ペドロ・アルモドバルが製作を務め、アルゼンチンで実際に起こった身代金誘拐事件を「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパブロ・トラペロ監督により映画化。
アルゼンチンの平和な町でラグビー選手のアレハンドロの友人が誘拐されます。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っています。

実話という事だけに、その後もすごい後味の悪さです。
この映画の背景として、軍が強権をふるった独裁政治から民主化が徐々に進んでいったアルゼンチンの社会状況があったとしても、よくこんな犯罪がまかり通ったものだと唖然としてしまいます。
プッチオ家の主人のアルキメデスは、妻の作った夕食をなぜか2階にある鍵のかけられた部屋に運ぶという不審な動きをしています。
監禁された人質がうめき声をあげている中、同じ家のダイニングでは何事もなかったかのように家族が夕食のテーブルを囲んでいます。

父に逆らう事ができずに、ズルズルと犯罪を手伝う長男のアレハンドロ。
父の非情な態度と、友人を裏切った後悔に沈み込むアレハンドロの表情が対照的でした。

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エル・クラン

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衝撃のファミリービジネス

投稿日

2017/08/19

レビュアー

ミルクチョコ

配信の方にはレビューしましたが、マイページに反映されないので、再レビューします。
80年代にアルゼンチンで実際に起きた、一見普通の家族による連続誘拐事件の衝撃の全貌を暴きます。
幸せに暮らしていたプッチオ一家。しかし、政府の転覆に伴い失職した父のアルキメデスは、ラグビー選手で自慢の長男アレハンドロに協力させ、知人を誘拐。それが驚愕のファミリービジネスの契機となります。
その日を境に彼らは、家族7人で暮らす自宅の一室に人質を監禁し、身代金を稼ぐことで生計を立てるように。

政権交代で失脚したといえ、よくこんな犯罪がまかり通ったものだと驚いてしまいます。
一家が揃って夕食を囲む穏やかな風景の隣では、監禁された人質がうめき声をあげています。

被害者の家族の気持ちを弄ぶ父と、友人を裏切った後悔に悩む長男の表情が対照的でした。
父と息子たちの確執が高まり、特に長男の父への忠誠の間で苦しんでいる様子が印象的でした。
ラストに示される衝撃の後日談。胸のすくような話を期待すると肩すかしをくらいます。

驚愕のファミリービジネス

投稿日

2017/06/12

レビュアー

ミルクチョコ

マイページに反映されないため、再々の投稿です。
ペドロ・アルモドバルが製作を務め、アルゼンチンで実際に起こった身代金誘拐事件を「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパブロ・トラペロ監督により映画化。
アルゼンチンの平和な町でプッチオ家の長男アレハンドロの友人でラグビー選手が誘拐されます。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っています。

実話というだけに、後味が悪いです。
この映画の背景として、軍が強権をふるった独裁政治から民主化が進んでいったアルゼンチンの社会状況があったとしても、よくこんな犯罪がまかり通ったものだと唖然としてしまいます。
プッチオ家の主人アルキメデスは、妻の作った夕食を何故か二階にある鍵のかけられた部屋に運ぶという不審な行動をしています。
監禁された人質がうめき声をあげている中、同じ家のダイニングでは何事もなかったかのように家族が夕食のテーブルを囲んでいます。

父に逆らう事ができずに、ズルズルと犯罪を手伝う長男のアレハンドロ。
父の非情な態度と、友人を裏切った後悔に沈み込むアレハンドロの表情が対照的でした。

驚愕のファミリービジネス

投稿日

2017/06/10

レビュアー

ミルクチョコ

マイページに反映されないため、4度目の投稿です。
ペドロ・アルモドバルが製作を務め、アルゼンチンで実際に起こった
身代金誘拐事件を「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパプロ・トラペロ監督により映画化。
アルゼンチンの平和な町でラグビー選手のアレハンドロの友人が誘拐されます。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っています。

実話というだけに、その後も後味が悪いです。
この映画の背景として、軍が強権をふるった独裁政治から民主化が進んでいったアルゼンチンの社会状況があったとしても、よくこんな犯罪がまかり通ったものだと唖然としてしまいます。

プッチオ家の主人のアルキメデスは、妻の作った夕食を何故か二階にある鍵の掛けられた部屋に運ぶという不審な動きをしています。
監禁された人質がうめき声をあげている中、同じ家のダイニングでは何事もなかったかのように家族が夕食のテーブルを囲んでいます。

父に逆らう事ができずに、ズルズルと犯罪を手伝う長男のアレハンドロ。
父の非情な態度と、友人を裏切った後悔に沈み込むアレハンドロの表情が対象的でした。

驚愕のファミリービジネス

投稿日

2017/06/06

レビュアー

ミルクチョコ

マイページに反映されないため、再々投稿です。
ペドロ・アルモドバルが製作を務め、アルゼンチンで実際に起こった身代金誘拐事件を「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパブロ・トラペロ監督により映画化。
アルゼンチンの平和な町でラグビー選手のアレハンドロの友人が誘拐されます。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っています。

実話という事だけに、その後も凄い後味の悪さです。
この映画の背景として、軍が強権をふるった独裁政治から民主化が徐々に進んでいったアルゼンチンの社会状況があったとしても、よくこんな犯罪がまかり通ったものだと唖然としてしまいます。
プッチオ家の主人のアルキメデスは、妻の作った夕食をなぜか2階にある鍵のかけられた部屋に運ぶという不審な動きをしています。
監禁された人質がうめき声をあげている中、同じ家のダイニングでは何事もなかったかのように家族が夕食のテーブルを囲んでいます。

父に逆らう事ができずに、ズルズルと犯罪を手伝う長男のアレハンドロ。
父の非情な態度と、友人を裏切った後悔に沈み込むアレハンドロの表情が対照的でした。

驚愕の誘拐ビジネス

投稿日

2017/06/05

レビュアー

ミルクチョコ

昨日投稿したのですが、マイページに反映されていないため再投稿です。
ペドロ・アルモドバルが製作を務め、アルゼンチンで実際に起こった身代金誘拐事件を「セブン・デイズ・イン・ハバナ」のパブロ・トラペロ監督により映画化。
アルゼンチンの平和な町でラグビー選手のアレハンドロの友人が誘拐されます。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っています。

実話という事だけに、その後もすごい後味の悪さです。
この映画の背景として、軍が強権をふるった独裁政治から民主化が徐々に進んでいったアルゼンチンの社会状況があったとしても、よくこんな犯罪がまかり通ったものだと唖然としてしまいます。
プッチオ家の主人のアルキメデスは、妻の作った夕食をなぜか2階にある鍵のかけられた部屋に運ぶという不審な動きをしています。
監禁された人質がうめき声をあげている中、同じ家のダイニングでは何事もなかったかのように家族が夕食のテーブルを囲んでいます。

父に逆らう事ができずに、ズルズルと犯罪を手伝う長男のアレハンドロ。
父の非情な態度と、友人を裏切った後悔に沈み込むアレハンドロの表情が対照的でした。

1〜 5件 / 全8件