T2 トレインスポッティング

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T2 トレインスポッティング / ユアン・マクレガー
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「T2 トレインスポッティング」 の解説・あらすじ・ストーリー

90年代を代表する青春映画の傑作「トレインスポッティング」の20年ぶりとなる続編。主演のユアン・マクレガーやダニー・ボイル監督はじめ、オリジナルの主要キャストとスタッフが再結集した。スコットランド、エディンバラ。仲間を裏切り、大金を持ち逃げしたマーク・レントンは、オランダから20年ぶりに帰郷した。母は既に亡くなっており、実家には年老いた父が一人で暮らしていた。一方、ジャンキーのスパッドは妻子に愛想を尽かされ、孤独に押しつぶされようとしていた。シック・ボーイことサイモンは、パブを経営する裏で、売春やゆすりに手を染めていた。そして、もっとも血の気の多い男ベグビーは殺人を犯して服役中。20年経っても大人になりきれず、相変わらずな人生を歩んでいた4人だったが…。 JAN:4547462113078

「T2 トレインスポッティング」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: T2 TRAINSPOTTING

「T2 トレインスポッティング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

T2 トレインスポッティングの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 RDD81107 2017年09月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 1人 2人

【Blu-ray】T2 トレインスポッティング(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 BRR81107 2017年09月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 1人 2人

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同窓会

投稿日:2017/09/03 レビュアー:ミルクチョコ

ダニー・ボイル監督とオリジナルキャストが再結集した続編。
ヤクの売上金を盗み、20年間も姿を消していたレントン(ユアン・マクレガー)が帰郷。彼の出現でパブ経営の裏で若い女を使った恐喝で稼ぐサイモン(ジョニー・リー・ミラー)や、仕事も家族も失ったスパッド(ユエン・ブレムナー)、服役中のベグビー(ロバート・カーライル)たちは未だに悲惨な人生を送っているものの、彼らの人生に変化が訪れます。

1作目のラストシーンから続く続編。20年という月日が流れただけで、4人は何も変わらずクズでどうしようもなく、仲間とつるんで遊ぶ姿は、相変わらずの行動パターンだったり。
前作のシーンが時々挿入されたりと、登場人物と一体化して20年前の空気の吸える演出が面白いです。
お馴染みのキャストの中、ベロニカが新鮮で魅力的でした。
底辺に生きる人たちにも、それなりの人生が広がり、皆がそこで生きている優しさが伝わりました。
一番ジャンキーなスパッドがヤクをやめて新たな才能に目覚めるのも良かったし、思い描いた大人にはなれなかったけれど、落ち着くべき所に、落ち着いたラストが良かったです。

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T2 トレインスポッティングネタバレ

投稿日:2017/10/16 レビュアー:片山刑事

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 1作目から20年経って変わったところ変わってないところを映し出す話。

 細かいカット割りかと思いきやゆっくりになったりと緩急をつけた編集に幾何学的な映像に更に20年経った登場人物たちという年月の強さで前作のメンバーが年を取って映ってるだけで価値のある作品だと思いました。

 20年前と何も変わっていないところ変わってしまったところを画面に映し出されていて年月を重ねるという苦さや甘みが最高でした。

 前作からたった一人の狂暴な男に逆らえないままの情けない男たち。1番情けないと思われた男が一発逆転したり、なんやかんやうまく商売を始めたりと主人公たちの成長も少しだけあってそれが見られるのも嬉しかったです。

 ただ登場人物が次から次に登場してストーリーが散漫だしどこに向かっているのかわかりにくかったりで1作目を見ていないと関係性は全くわからないし。1作目を最近見た人や20年前の同級生と会う気持ちがわからないと思う続編でした。

 とはいえラストシーンを見て走り出したくなる映画でした。

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我が愛しのクズ野郎たち

投稿日:2017/07/31 レビュアー:飛べない魔女

クズはどこまで行ってもクズ。
クズは一生直らない。
残念ながら奴らは、40歳半ばの大人になってもやっぱりクズでした。

でもね、クズはクズなりにプライドもあり
クズはクズなりに生き方を模索し
もがきながら、あがきながら、少しでも楽に息をしようと上に顔をだそうとします。
社会が悪いのか、世間が冷たいのか
悲しいかなクズにはクズの生き方しか出来ないのです。

どこまでも続いている線路にも、やがては行き着く先がある。
その行き着く先があなたが選んだ人生の結果。
CHOOSE YOUR LIFE!
選択肢のある人生ならば、それは幸せというもの。
選択肢があったのに、敢えて選んだクズ人生もあるでしょう。
なかば予想していた皮肉なラストは
愛しのクズ野郎たちへのレクイエムのように思いました。
個人的にはスパッドには幸せになって欲しいと思います(笑)

前作を見ていない人にとってはチンプンカンプンの内容ですので
前作を未見の方は、必ず前作を見てから見ましょう!

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ダニー・ボイル、お見事。

投稿日:2017/09/08 レビュアー:カマンベール

前作より「T2」の方が好き。
続編でこれだけ前作のイメージを壊さないのは、さすがだと思う。

主役の4人が、年輪を重ねても、腹が出たり、見る影なく変貌したりしてないです。
昔のまんまで、20年間しっかり生きてきたんだなぁ。

レントん(ユアン・マクレガー)が20年ぶりに故郷エジンバラに帰って来ます。
持逃げされた金の恨みを忘れるわけもなく、シック・ボーイには、
死ぬほどの暴力を受ける。
スパッドは、今やホームレスのヤク中で、自殺中に、レントンに
助けられるも、迷惑な話。
ベグビー(ロバート・カーライル)は殺人で服役中。
仮釈放を却下された腹いせに脱獄する。
ベグビーがレントンの帰郷を黙ってるわけもなく、
レントンは命の危機にさらされます。

成功者も良き家庭人も1人もいない。
ろくでなしのクズだけれど、時代の波にも乗れず、大人にもなりきれない。
そんな中年の宙ぶらりん感が身に染みます。
それにしても隠しても隠しきれないユアン・マクレガーの充実ぶり、
対する、敗残者スパッドへの監督の暖かい眼差し。
一番可愛くていじらしいのはスパッドでしたね。
ベグビー(ロバート・カーライル)は、救いようのないワル。
彼にもカッコいい場面をちゃんと用意してありました。
続編でガッカリしないなんて、始めてでした。

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スカムズ・ジャーニー

投稿日:2018/06/24 レビュアー:ビンス

ヒーローズ・ジャーニーというものがある。
これは、方程式のようなもので
世界の名だたる名作物語等は
決まってこの法則に当てはまる展開を見せているらしい。
小説、漫画に限らず
ゲーム等にも同じことが言えるらしい。
人を惹きつける
感動させる物語には
ちゃんと理由があり
主人公たちは知らずに英雄の旅を体験するのだという
そして英雄となった主人公は
出発地点に戻る。
英雄になる前の地点に戻り
己の成長を知る。
それがヒーローズ・ジャーニーの終着点なのだそうだ。
そこでこの「T2 トレインスポッティング」である。
トレインスポッティングの続編
アイツらの20年後
観終わって思ったことは
アイツらもアイツらなりの20年を過ごし
旅の終着点に立ったのだということだった。
英雄の旅ならぬ
クズ野郎の旅
スカムズ・ジャーニーを辿って
出発点に戻る
そこで知るのは
俺たち成長してない!!!!!!!!!
クズ野郎は
ちゃんとクズ野郎のままだった
腹が出てもクズ
ハゲてもクズ
クスリやめてもクズ
で、やっぱりやっちゃってクズ
あ〜コイツらなんも変わってない
なんも成長してない
一体何を観てるんだろう・・・コレ
T2というタイトルだったが
気分としては「T」が2つで「 T T 」
そんな感じだったよ全く(笑)

ダニー・ボイル流の
クズ野郎共との決着のつけ方だったのだろう

冒頭
やっぱり走るのね!!!!
と、そこはなんだかうれしくなりました。

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