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胸騒ぎのシチリア / レイフ・ファインズ
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「胸騒ぎのシチリア」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

名作『太陽が知っている』を原案に、『ミラノ、愛に生きる』のルカ・グァダニーノ監督が映画化。人気ロック歌手のマリアンは、痛めた声帯と心を癒すため恋人とシチリアで過ごしていた。ところが、彼女の下に元恋人が娘を連れて押し掛けてくる。※PG12

「胸騒ぎのシチリア」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

イタリア/フランス

原題:

A BIGGER SPLASH

「胸騒ぎのシチリア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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エル・スール

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不穏なムードを感じさせるバカンス

投稿日:2017/06/02 レビュアー:ミルクチョコ

1968年製作のアラン・ドロン主演、ジャック・ドレー監督によるフランス映画「太陽が知っている」をリメイク。
世界的ロックスターのマリアン(ティルダ・スウィントン)は、痛めた声帯を癒すため、年下の恋人のポール(マティアス・スーナールツ)とシチリアでバカンスを満喫中。けれども、マリアンの元恋人で音楽プロデューサーのハリー(レイフ・ファインズ)が彼の娘ベンと押しかけて来たことで、思いもよらぬ事件が起きます。

声帯の術後でささやくような最小限のセリフながら、迫真の演技を披露するティルダがいいです。
シチリア島の美しい景色とリゾート地の解放感とは裏腹に彼女を奪われるかもしれない焦りと嫉妬から苛立ちが増していく緊張感が堪りません。
今回のレイフ・ファインズは蛇のように嫌な奴ですが、生き生きと演じていたように思えます。
結末のサスペンス的な雰囲気と、美しい情景との対比は次に何かが起こりそうでドキドキしながら見ました。
セレブのバカンスを垣間見つつサスペンスもあり。
そして、二人の恋人の間で揺れつつ、失くした声と共に自分を取り戻していくマリアン。女は強しですね。

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非日常に酔わせてよ!!

投稿日:2017/06/04 レビュアー:カマンベール

それが映画の魅力のひとつでしょう!!

アラン・ドロンとロミー・シュナイダーの1968年作品
「太陽が知っている」を元にしているというのですが、
主役4人にあまりにも魅力がない。
アラン・ドロンの絶対的美しさも、繊細さも、若い恋人役のマティアス・スーナールには、欠片も有りません。
第一主役のティルダ・スウィントンにロックスターのカリスマ性が、
有りますか?
歌が上手そうだとか、歌う雰囲気なんて皆無でしょう。

ティルダは、56歳。
その年齢のスーバースターなら、マドンナの58歳。
サラ・ブライトマンの56歳。
オーラが、まったく違うでしょう?

なんかティルダもレイフ・ファインズも、マティアスも、
やたら裸で歩き回るんだけど、日常の裸なのね。
温泉で見る裸の方がまだ増し。
お父さんとお母さんが暑いから脱いでます・・レベルだもんね。
なんか殺人とかあっても緩い緩い・・サスペンスでもなんでもない。
不謹慎だよ。命の重みなんてとこにもありません。
ハリーの娘役のダコタ・ジョンソンが17歳って、
あまりにもサバの読み過ぎでしょ(笑)
映画の魔力の欠片のない作品でした。

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これは拾いものの一篇です。

投稿日:2018/08/22 レビュアー:汽笛一声

ティルダ・スイントンがどんな感じで出演しているのかなという、軽い感じで
観ていましたが、話の展開がスムーズで、テンポもよいので多少のサスペンス
も感じながら面白く一気に観ました。ティルダ・スイントンは歳以上の熱演で
頑張っているし、思った以上の出来栄えに満足でした。ラストの刑事の登場に
は思わず笑ってしまいました。こんな「締め方」もあるのですね。苦しゅうな
いぞ。

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A BIGGER SPLASH

投稿日:2019/01/22 レビュアー:Goose

ベテランロックスター役なのに喉を痛め静養中という設定のためティルダ・スウィントンの歌声が聴けないのはあれだけど、何となく雰囲気はYeah Yeah Yeahs のボーカルに似ていると思った。見どころはシチリア美しい景色と、ティルダ・スウィントンの代わりにカラオケとかで歌いまくるレイフ・ファインズのはしゃぎっぷり。

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エンディングが現代では「?」な作品

投稿日:2017/06/11 レビュアー:あっこ

1968年のアラン・ドロン主演の「太陽が知っている」のリメイクですが、別物として観るべきかもです。
というのも、1960年代のフランス映画だからこそ成り立った人物設定とストーリー展開のものを現代版にしているから、何だかしっくりこない。
ティルダにマティアス、年の差の恋人の役ではあれど、違和感を感じさせない美しい2人の繊細な演技は素晴らしいし、本能のままに動き、エネルギー溢れる男をレイフが見事に演じています。
だけど、人物にも全体的にも足りないものが、退廃的です。それを物語全体に感じないから、ポールが衝動的に起こした二つの事件の背景があまり語られないのもあり、理解が出来ないんです。
エンディングにしても、60年代から70年代ならありがちな終わり方でしたが、現代には合わないものです。

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胸騒ぎのシチリア

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不穏なムードを感じさせるバカンス

投稿日

2017/06/02

レビュアー

ミルクチョコ

1968年製作のアラン・ドロン主演、ジャック・ドレー監督によるフランス映画「太陽が知っている」をリメイク。
世界的ロックスターのマリアン(ティルダ・スウィントン)は、痛めた声帯を癒すため、年下の恋人のポール(マティアス・スーナールツ)とシチリアでバカンスを満喫中。けれども、マリアンの元恋人で音楽プロデューサーのハリー(レイフ・ファインズ)が彼の娘ベンと押しかけて来たことで、思いもよらぬ事件が起きます。

声帯の術後でささやくような最小限のセリフながら、迫真の演技を披露するティルダがいいです。
シチリア島の美しい景色とリゾート地の解放感とは裏腹に彼女を奪われるかもしれない焦りと嫉妬から苛立ちが増していく緊張感が堪りません。
今回のレイフ・ファインズは蛇のように嫌な奴ですが、生き生きと演じていたように思えます。
結末のサスペンス的な雰囲気と、美しい情景との対比は次に何かが起こりそうでドキドキしながら見ました。
セレブのバカンスを垣間見つつサスペンスもあり。
そして、二人の恋人の間で揺れつつ、失くした声と共に自分を取り戻していくマリアン。女は強しですね。

非日常に酔わせてよ!!

投稿日

2017/06/04

レビュアー

カマンベール

それが映画の魅力のひとつでしょう!!

アラン・ドロンとロミー・シュナイダーの1968年作品
「太陽が知っている」を元にしているというのですが、
主役4人にあまりにも魅力がない。
アラン・ドロンの絶対的美しさも、繊細さも、若い恋人役のマティアス・スーナールには、欠片も有りません。
第一主役のティルダ・スウィントンにロックスターのカリスマ性が、
有りますか?
歌が上手そうだとか、歌う雰囲気なんて皆無でしょう。

ティルダは、56歳。
その年齢のスーバースターなら、マドンナの58歳。
サラ・ブライトマンの56歳。
オーラが、まったく違うでしょう?

なんかティルダもレイフ・ファインズも、マティアスも、
やたら裸で歩き回るんだけど、日常の裸なのね。
温泉で見る裸の方がまだ増し。
お父さんとお母さんが暑いから脱いでます・・レベルだもんね。
なんか殺人とかあっても緩い緩い・・サスペンスでもなんでもない。
不謹慎だよ。命の重みなんてとこにもありません。
ハリーの娘役のダコタ・ジョンソンが17歳って、
あまりにもサバの読み過ぎでしょ(笑)
映画の魔力の欠片のない作品でした。

これは拾いものの一篇です。

投稿日

2018/08/22

レビュアー

汽笛一声

ティルダ・スイントンがどんな感じで出演しているのかなという、軽い感じで
観ていましたが、話の展開がスムーズで、テンポもよいので多少のサスペンス
も感じながら面白く一気に観ました。ティルダ・スイントンは歳以上の熱演で
頑張っているし、思った以上の出来栄えに満足でした。ラストの刑事の登場に
は思わず笑ってしまいました。こんな「締め方」もあるのですね。苦しゅうな
いぞ。

A BIGGER SPLASH

投稿日

2019/01/22

レビュアー

Goose

ベテランロックスター役なのに喉を痛め静養中という設定のためティルダ・スウィントンの歌声が聴けないのはあれだけど、何となく雰囲気はYeah Yeah Yeahs のボーカルに似ていると思った。見どころはシチリア美しい景色と、ティルダ・スウィントンの代わりにカラオケとかで歌いまくるレイフ・ファインズのはしゃぎっぷり。

エンディングが現代では「?」な作品

投稿日

2017/06/11

レビュアー

あっこ

1968年のアラン・ドロン主演の「太陽が知っている」のリメイクですが、別物として観るべきかもです。
というのも、1960年代のフランス映画だからこそ成り立った人物設定とストーリー展開のものを現代版にしているから、何だかしっくりこない。
ティルダにマティアス、年の差の恋人の役ではあれど、違和感を感じさせない美しい2人の繊細な演技は素晴らしいし、本能のままに動き、エネルギー溢れる男をレイフが見事に演じています。
だけど、人物にも全体的にも足りないものが、退廃的です。それを物語全体に感じないから、ポールが衝動的に起こした二つの事件の背景があまり語られないのもあり、理解が出来ないんです。
エンディングにしても、60年代から70年代ならありがちな終わり方でしたが、現代には合わないものです。

1〜 5件 / 全5件