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メン・イン・キャット

メン・イン・キャットの画像・ジャケット写真

メン・イン・キャット / ケビン・スペイシー
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旧作

ジャンル :

「メン・イン・キャット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

ケヴィン・スペイシーがペットの猫と心が入れ替わってしまったワンマン社長を演じるコメディ。猫になってしまった主人公が、そうとは知らない家族や会社乗っ取りを目論む社員相手に悪戦苦闘するさまをコミカルに描く。共演はジェニファー・ガーナー、クリストファー・ウォーケン。監督は「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルド。仕事一筋で傲慢な大企業の社長トム・ブランドは、忘れていた娘の誕生日プレゼントに猫をあげることに。怪しげなペットショップで猫を購入したトムだったが、帰り道でひょんなことから猫と一緒にビルの屋上から転落してしまう。すると、その拍子にトムと猫が入れ替わってしまうのだったが…。 JAN:4532612126381

「メン・イン・キャット」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

原題:

NINE LIVES

「メン・イン・キャット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

アルビノ・アリゲーター

リチャードを探して

ゲット・ショーティ

ハウス・オブ・カード 野望の階段 SEASON 4

ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

猫になって知る大切なもの

投稿日:2017/04/28 レビュアー:ミルクチョコ

ケヴィン・スペイシー扮する俺様社長が猫の姿になってしまう、「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルド監督によるコメディ。
大企業の社長トム(ケヴィン・スペイシー)は家族を顧みない仕事人間。彼は建設中のビルで事故に遭い、娘に贈ろうと買った猫と共に屋上から落下。気が付くと意識が猫に入っていて、元の体は昏睡状態。
トムは悲しむ妻子にペットとして寄り添いつつ、悪い部下から会社を守ろうと駆け回ります。

ケヴィン・スペイシーが仕事一筋のワンマン社長を演じ、猫に変えられたボヤキっぷりが面白いです。
猫と会話ができるペットショップの店主にクリストファー・ウォーケン。傲慢な主人公を懲らしめます。猫と戯れるウォーケンも見ものです。
傲慢な仕事人間だったトムは、猫になったことで家族愛を見つめ直します。悩んでいた息子を助け、会社乗っ取りを企む悪者社員をやっつます。心は人間でも猫の身体では出来ない事が多すぎて悪戦苦闘する姿が面白いです。
傲慢お父さんが家族との大切な時間を取り戻すファンタジーで、猫になって見えてきた家族への愛は尊いという事でしょうか?

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猫好き垂涎の映画

投稿日:2017/05/14 レビュアー:hinakksk

 猫の身のこなしやしぐさがよく研究されていて、その猫らしい動きの可愛さに思わず目がハート。そう言えばうちのニャンコもと、思い当たること多々。魔法がかかったようなスーパーキャットなんだけれど案外ドジで、俺様パパを彷彿とさせるところも、よくできています。

 猫の身では、人間とのコミュニケーションもままならず、ジタバタじれったがるところも面白いながら、その涙ぐましい努力にはついつい同情してしまいます。

 何やら妖しげな雰囲気のペットショップと魔法使いのような店主が、この映画に微かにファンタジーの魔法をかけていて、物語の展開にもあまり違和感はありません。よくよく考えると、現実には、オーナー社長の家庭の人間関係はとても複雑なのですが、それを猫の視点からユーモアたっぷりに描いていて、心和む温かな作品になっています。これも猫力のおかげかな。

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メン・イン・ブラックの監督というから期待したが・・・

投稿日:2017/07/09 レビュアー:oyoyo

やり手社長がネコになって、会社乗っ取りの陰謀に立ち向かう。

猫をかわいく扱っていない、むしろふてぶてしく扱っている。
カワイイ猫見たさで本作を観るのはやめたほうがいいかも。
乗り移る猫の品種がもっとカワイイ品種だとよかったのに。

すり替わり場面は、強引で説明無し。

見所は「ぼやき」(笑)
このぼやきが面白いが、他はそんなに見所なし・・・。
せめて猫を可愛く映してくれればよかったのに。

55点

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猫の(パパの?)・・奮闘が楽しい。

投稿日:2017/06/11 レビュアー:カマンベール

ケヴィン・スペイシーとクリストファー・ウォーケンという当代きっての曲者ベテラン俳優が、他愛のないコメディを、
楽しそうに演じています。
スペイシーは猫と入れ替わって、昏睡状態の入院ベッドだから、
猫の声のアフレコが大半でした。

入れ替わった猫ちゃんの演技というか、猫映像は、アクロバット的で
アニマルトレーナーとCGIの分担作業だそうですが、凄かったですね

ただ皮肉屋の私としては、一言二言。
大富豪のCEO・・お金持ち過ぎて嫌味。
娘が「パパ大好き過ぎて、嘘くさッ!!」
インテリアも生クリームだらけのショートケーキみたいで、
胸にモタレましたです、ハイ!!

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猫になって分かる自分

投稿日:2018/08/09 レビュアー:こうさま

原題はNine lives、英語のことわざにあるA Cat has nine livesからとっているらしい。
つまり猫は9回の命を持つ強い生き物なのである。
本作はコメディー、仕事一筋で成功を収めているNYのワンマン社長トム・ブランド、前妻との間にもうけた長男と現妻との間に11歳になる娘レベッカがいる。
しかし過去も現在も家庭には目もくれず仕事で頭がいっぱい、特に現在は北米一の高い自社ビルをNYに建設することに夢中。
娘の誕生日プレゼントに自身は猫嫌いながらもしぷしぷ猫をいわくありげなペットシヨップ買い求めるトムではあったが建設現場で事故に遇い猫もろとも転落、一命はとりとめたが自身は意識不明、でも気は猫に移るというお話し。
猫になってみていかに自分が仕事ばかりでまわりを見ていなかったかということに気づくトム、そしてなんとか猫になった自分の存在を知らせようと奮闘努力するところがなかなか楽しい。
なかなか誰も気づかない、でも娘にはなんとか伝わったみたい。
そして自分が意識不明の状態の間に進行する会社乗っ取り計画、なんとか阻止しようとニャン力を駆使するネコちゃん。
猫好きの方にはこのもふもふ感がたまらないところであろう。
多分ストーリーよりもそっちへ目が移ってしまうこと間違いなし。
最後は予想どうり家族に対する愛の力がハッピーエンドに導いてくれる。

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メン・イン・キャット

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猫になって知る大切なもの

投稿日

2017/04/28

レビュアー

ミルクチョコ

ケヴィン・スペイシー扮する俺様社長が猫の姿になってしまう、「メン・イン・ブラック」シリーズのバリー・ソネンフェルド監督によるコメディ。
大企業の社長トム(ケヴィン・スペイシー)は家族を顧みない仕事人間。彼は建設中のビルで事故に遭い、娘に贈ろうと買った猫と共に屋上から落下。気が付くと意識が猫に入っていて、元の体は昏睡状態。
トムは悲しむ妻子にペットとして寄り添いつつ、悪い部下から会社を守ろうと駆け回ります。

ケヴィン・スペイシーが仕事一筋のワンマン社長を演じ、猫に変えられたボヤキっぷりが面白いです。
猫と会話ができるペットショップの店主にクリストファー・ウォーケン。傲慢な主人公を懲らしめます。猫と戯れるウォーケンも見ものです。
傲慢な仕事人間だったトムは、猫になったことで家族愛を見つめ直します。悩んでいた息子を助け、会社乗っ取りを企む悪者社員をやっつます。心は人間でも猫の身体では出来ない事が多すぎて悪戦苦闘する姿が面白いです。
傲慢お父さんが家族との大切な時間を取り戻すファンタジーで、猫になって見えてきた家族への愛は尊いという事でしょうか?

猫好き垂涎の映画

投稿日

2017/05/14

レビュアー

hinakksk

 猫の身のこなしやしぐさがよく研究されていて、その猫らしい動きの可愛さに思わず目がハート。そう言えばうちのニャンコもと、思い当たること多々。魔法がかかったようなスーパーキャットなんだけれど案外ドジで、俺様パパを彷彿とさせるところも、よくできています。

 猫の身では、人間とのコミュニケーションもままならず、ジタバタじれったがるところも面白いながら、その涙ぐましい努力にはついつい同情してしまいます。

 何やら妖しげな雰囲気のペットショップと魔法使いのような店主が、この映画に微かにファンタジーの魔法をかけていて、物語の展開にもあまり違和感はありません。よくよく考えると、現実には、オーナー社長の家庭の人間関係はとても複雑なのですが、それを猫の視点からユーモアたっぷりに描いていて、心和む温かな作品になっています。これも猫力のおかげかな。

メン・イン・ブラックの監督というから期待したが・・・

投稿日

2017/07/09

レビュアー

oyoyo

やり手社長がネコになって、会社乗っ取りの陰謀に立ち向かう。

猫をかわいく扱っていない、むしろふてぶてしく扱っている。
カワイイ猫見たさで本作を観るのはやめたほうがいいかも。
乗り移る猫の品種がもっとカワイイ品種だとよかったのに。

すり替わり場面は、強引で説明無し。

見所は「ぼやき」(笑)
このぼやきが面白いが、他はそんなに見所なし・・・。
せめて猫を可愛く映してくれればよかったのに。

55点

猫の(パパの?)・・奮闘が楽しい。

投稿日

2017/06/11

レビュアー

カマンベール

ケヴィン・スペイシーとクリストファー・ウォーケンという当代きっての曲者ベテラン俳優が、他愛のないコメディを、
楽しそうに演じています。
スペイシーは猫と入れ替わって、昏睡状態の入院ベッドだから、
猫の声のアフレコが大半でした。

入れ替わった猫ちゃんの演技というか、猫映像は、アクロバット的で
アニマルトレーナーとCGIの分担作業だそうですが、凄かったですね

ただ皮肉屋の私としては、一言二言。
大富豪のCEO・・お金持ち過ぎて嫌味。
娘が「パパ大好き過ぎて、嘘くさッ!!」
インテリアも生クリームだらけのショートケーキみたいで、
胸にモタレましたです、ハイ!!

猫になって分かる自分

投稿日

2018/08/09

レビュアー

こうさま

原題はNine lives、英語のことわざにあるA Cat has nine livesからとっているらしい。
つまり猫は9回の命を持つ強い生き物なのである。
本作はコメディー、仕事一筋で成功を収めているNYのワンマン社長トム・ブランド、前妻との間にもうけた長男と現妻との間に11歳になる娘レベッカがいる。
しかし過去も現在も家庭には目もくれず仕事で頭がいっぱい、特に現在は北米一の高い自社ビルをNYに建設することに夢中。
娘の誕生日プレゼントに自身は猫嫌いながらもしぷしぷ猫をいわくありげなペットシヨップ買い求めるトムではあったが建設現場で事故に遇い猫もろとも転落、一命はとりとめたが自身は意識不明、でも気は猫に移るというお話し。
猫になってみていかに自分が仕事ばかりでまわりを見ていなかったかということに気づくトム、そしてなんとか猫になった自分の存在を知らせようと奮闘努力するところがなかなか楽しい。
なかなか誰も気づかない、でも娘にはなんとか伝わったみたい。
そして自分が意識不明の状態の間に進行する会社乗っ取り計画、なんとか阻止しようとニャン力を駆使するネコちゃん。
猫好きの方にはこのもふもふ感がたまらないところであろう。
多分ストーリーよりもそっちへ目が移ってしまうこと間違いなし。
最後は予想どうり家族に対する愛の力がハッピーエンドに導いてくれる。

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