だれかの木琴

だれかの木琴の画像・ジャケット写真
だれかの木琴 / 常盤貴子
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「だれかの木琴」 の解説・あらすじ・ストーリー

常盤貴子、池松壮亮共演で、ひとりの男に狂気的な思いを抱いていく主婦の姿を描いたサスペンスドラマ。夫と娘の3人で一軒家に引っ越した親海小夜子。ある日、彼女は近くの美容院で山田海斗という若い美容師に出会い、次第に心を惹かれていくが…。

「だれかの木琴」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「だれかの木琴」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

だれかの木琴の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DRZD08170 2017年03月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
89枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:7件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全7件

静かな怖さ

投稿日:2017/02/21 レビュアー:ミルクチョコ

夫と娘と郊外に越してきたごく普通の主婦・小夜子(常盤貴子)は、新しく見つけた美容院で髪を切ります。その日のうちに届いた美容師・海斗(池松壮亮)からのお礼の営業メールに返信したことから小夜子の日常が一変します。何度もメールを送り、頻繁に店に足を運び、海斗を指名する小夜子。そして、海斗のアパートを探し当てた小夜子は、部屋の呼び鈴を押してしまいます。

普通の主婦があるきっかけでストーカーになっていくストーリー。
何不自由なく、幸せそうに見える主婦に見え隠れする孤独な心。そこに触れたのは、初めていくサロンの若い美容師。
小夜子の心の内が読めないうちは、静かな狂気にゾッとしました。久しぶりに覚えたときめきが抑えきれない衝動となり、奇妙な行動へと彼女を駆り立てます。
小さな狂気が周囲の人間を巻き込んでいくのも興味深いです。

そして、行動がエスカレートする小夜子の影を感じて生活が乱されていく海斗。
ストーカー行為を繰り返すうちに解放感や充足感が振る舞いに表れてくる常盤貴子が何ともぞっとしました。
次々とエスカレートしていくというか、常識では考えられない行為に及び、いきいきと輝く姿に孤独を感じました。

このレビューは気に入りましたか? はい 14人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

だれかの木琴ネタバレ

投稿日:2018/03/17 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 専業主婦の主人公が美容師からの営業メールが来て、だんだんわちゃわちゃしていく話。

 冒頭、早朝のアパートが映って、そこの窓の1つに明かりがともって…。というスタートからツカミはバッチリで一気に惹きこまれる映像でした。

 主人公の専業主婦は常に感情を押し殺しているかのような淡々としたお芝居に主人公にストーカーのようなことをされる美容師も決して突き放さない距離感なのも表面上は大きな出来事もうねりもないけれど、その背後にある主人公たちの心の動きはざわざわと動いていて、それが伝わってくるのがよかったです。

 妄想も加わったりしてどこからか現実で妄想なのかという区別がわかりにくかったりしますが、画作りも魅力的で素敵なストーリーでした。

 そしてエンドクレジットで流れる井上陽水さんの主題歌も素晴らしい映画でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

だれかに、わたしを鳴らしてほしい。

投稿日:2017/04/08 レビュアー:カマンベール

題名が意味深な「だれかの木琴」
わたしを夫以外の繊細なだれかの指(海斗?)で、
かき鳴らしてほしい……

男の美容師さんは、やはり女性美容師さんとは違う緊張感がありますね。
恋愛感情をお客が勝手に持つことはあると思います。
女は髪に命を掛けますから・・・
洋服より、バッグより、靴よりずっとランクは上ですよ。
お洒落の50%はヘアスタイルと、そのお手入れにある・・・
と言っても言い過ぎではありません。

元々、主人公の親海小夜子を演じる常盤貴子さんが、
あまりに美しいので、美容師の海斗の手を借りなくても、十分
美しいです。
長い首にあるホクロの色っぽいこと……

美容室の海斗の営業メールを本気に取ってしまうというお嬢さん育ちの世間知らず。
夫との丁寧な他人行儀な会話。
冒頭で夫が家に寄った時の会話は「夫婦」のものだと思えませんでした。
優しい非の打ち所のない夫です。
ストーカーって、拒絶されれば、されるほど意地になって
エスカレートするのでは?
小夜子は自分を失って恋い焦がれていきます。
海斗は、絶対に拒絶したり、強い言葉でなじったりしません。
夫に丸見えの小夜子の言動は、子供っぽくて、
何度もクスクス笑いました。
夫が「うちの冷蔵庫に、イチゴ、無い」とつぶやく。
そんな笑えるシーンが多かった。

82歳の東陽一監督・脚本。
東陽一監督のみずみずしい感性に脱帽です。
作品は「もう頬ずえはつかない」と「四季・夏子」くらいしか
観てませんが、挿入曲、挿入歌のセンスは抜群ですね。
節度ある演出で、小夜子はちょっと怖かったけれど、
常盤貴子のおしとやかな美しさ、海斗の池松壮亮さんの心の美しさが、印象的でした。
夫(勝村政信)が良かった。良すぎるでしょうね、きっと。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

怖かったです

投稿日:2018/01/28 レビュアー:スヌーピー

ストーカーってこんな些細なことがきっかけで起きるんだと思いました。私から見たら小夜子さんはすごく幸せに見えたのだけど、それでもやはり寂しかったのかなと思いました。
一番気の毒なのは海斗かなと思いました。突然家に訪れたり、メールをあんなに送られたら怖いと思いました。小夜子さんの娘さんが大人で母よりしっかりしていて驚きました。あと、夫婦の会話がメールなのも驚きました。タイトルの意味をずっと考えてました。
ようやく海斗さんから離れたなと思ったら次は旦那さんの部下に行きそうで怖かったです。そう考えると現状に満足してなくて誰でもいいというか社交辞令でも親切にしてくれたらいいのかなと思うと怖くなりました。ストーカーしている間小夜子自身は幸せそうな感じが怖かったです。結局旦那さんの愛情が感じられないからなのかなと思いました。

ちょっとしたことでこういうことって実際に起きそうだから本当に怖いなと思いました。常盤貴子さんが怖いのだけど妙にきれいでミステリアスな感じがしました。本人は悪気はないから余計に怖いなと思いました。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

妄想は一人で楽しむもの

投稿日:2020/01/08 レビュアー:はなびらもくれん

スト−カ−?でサスペンスドラマって

ありますが、そこまではって感じです

もっとすごいのかと思いきやです

ちょっと、拍子抜け

妄想は自分一人で楽しんでこそ

だと思いました

ですが、佐津川愛美ちゃんの可愛さって!!

もっと、もっと活躍してほしい女優さんです

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全7件

だれかの木琴

月額課金で借りる

都度課金で借りる