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ベトナムの風に吹かれて

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ベトナムの風に吹かれて / 松坂慶子

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DVD

旧作

ジャンル :

「ベトナムの風に吹かれて」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

大森一樹監督、松坂慶子6年ぶりの映画主演作となったヒューマンドラマ。ベトナムで日本語教師として働くみさおの下に父の訃報が届く。故郷の新潟に帰った彼女が目にしたのは認知症を患った母・シズエの姿だった。※販売:ローラン 販売代理:IVC

「ベトナムの風に吹かれて」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

日本

「ベトナムの風に吹かれて」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 3件 / 全3件

見ていて色々考えさせられました

投稿日:2018/03/12 レビュアー:スヌーピー

自分も義理の両親と二世帯住宅なので介護とかこの先すごい心配だし不安なので見ていて色々考えさせられました。環境が変わると良くないと聞いたことあるけど逆に国まで変わってしまうとあまりに違いすぎていいのかもしれないと思いました。とにかくベトナムの方が優しくて今の日本にない良さを感じました。
戦争のことは知らなくて戦後ベトナムに残った人もいることも初めて知りました。

街並みも素敵でベトナムに行きたくなりました。確か独身で働いていた職場で今度ベトナムに工場を建てることになったときに研修で日本に来たベトナムの人達が本当に仕事熱心で、日本語も上手で優しかったのを思い出しました。

松坂慶子さんがきれいだなと思いました。認知症役の草村礼子さんの演技もすごく良かったです。本当に認知症なのかなと思うぐらいでした。また物語なんだけどドキュメンタリーを見ている感じもあって良かったです。

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ベトナム側と日本側スタッフが合ってないバラバラな映画

投稿日:2020/07/03 レビュアー:Hirappa1号

作ろうとした映画は、もっと良いものだったはずだが、映画制作上の問題で、中途半端でまとまりのない映画になってしまったのが残念。映画制作上の運営の問題である事が、画面見ていてわかるほどひどい。出演者には、全く罪は無い。ただひたすらに残念。

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ベトナムでのスローライフ

投稿日:2017/07/08 レビュアー:じゃじゃまる

認知症の母を引き取り、自分が今暮らしているベトナムへ連れてきたみさお

そこでの今のベトナムの現状や、戦争の傷を引きずる様子、そこになじんでいく様子を描いてます。

まあ、びっくりするほどベトナムの人が優しいんですよ。
そういう意味ではとても安心して見れます。

特にベトナムにも日系の人たちが多いんですね。
戦後、北ベトナムに取り残された日本兵が、日本軍が残した武器を、現地の人に教えたんですね。
というのも、世界大戦後、ベトナムは、フランス軍に侵攻され、再び戦乱が起こり、日本軍が置いていった武器を使おうにも使い方がわからない。そこに残された日本兵が教え、そのままそこでベトナム人と家庭を持ったんですね。ところが南北に分断され、日本に引き揚げたときに、すでに北ベトナムとは国交がなく、そのまま日本の血を引いた家族が結構いるそうなんですよ。それは知らなかったなーー。まあこれに関しては批判的ではありませんでした。韓国の非道さに比べたら(うぉっほん)


今、ベトナム人が日本で介護士になるため研修をしているけれど、漢字のテストで落とされて、日本はベトナム人に介護士の資格を取らせたくないんだ、というシーンもありました。
例えば”襁褓”を読め、とかあるんですが、日本人でも読めないよ〜とかね。
私、これは聞いたことありますよ。日本も一考してほしいですね。


ちなみに「むつき」、オムツのことですよ。いまどき、むつきなんていうかよ。

まあ、ベトナムとの友好映画です。そういう意味ではほんわかしてますよ

ベトナム戦争終結の記事を子供心ながら読んだとき、あんなに激しい、泥沼のような戦争をしてても終わるんだーーーと思った記憶がありました。
そういう意味では、ベトナムの繁栄は喜ばしいことです。

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ベトナムの風に吹かれて

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ユーザーレビュー:3件

見ていて色々考えさせられました

投稿日

2018/03/12

レビュアー

スヌーピー

自分も義理の両親と二世帯住宅なので介護とかこの先すごい心配だし不安なので見ていて色々考えさせられました。環境が変わると良くないと聞いたことあるけど逆に国まで変わってしまうとあまりに違いすぎていいのかもしれないと思いました。とにかくベトナムの方が優しくて今の日本にない良さを感じました。
戦争のことは知らなくて戦後ベトナムに残った人もいることも初めて知りました。

街並みも素敵でベトナムに行きたくなりました。確か独身で働いていた職場で今度ベトナムに工場を建てることになったときに研修で日本に来たベトナムの人達が本当に仕事熱心で、日本語も上手で優しかったのを思い出しました。

松坂慶子さんがきれいだなと思いました。認知症役の草村礼子さんの演技もすごく良かったです。本当に認知症なのかなと思うぐらいでした。また物語なんだけどドキュメンタリーを見ている感じもあって良かったです。

ベトナム側と日本側スタッフが合ってないバラバラな映画

投稿日

2020/07/03

レビュアー

Hirappa1号

作ろうとした映画は、もっと良いものだったはずだが、映画制作上の問題で、中途半端でまとまりのない映画になってしまったのが残念。映画制作上の運営の問題である事が、画面見ていてわかるほどひどい。出演者には、全く罪は無い。ただひたすらに残念。

ベトナムでのスローライフ

投稿日

2017/07/08

レビュアー

じゃじゃまる

認知症の母を引き取り、自分が今暮らしているベトナムへ連れてきたみさお

そこでの今のベトナムの現状や、戦争の傷を引きずる様子、そこになじんでいく様子を描いてます。

まあ、びっくりするほどベトナムの人が優しいんですよ。
そういう意味ではとても安心して見れます。

特にベトナムにも日系の人たちが多いんですね。
戦後、北ベトナムに取り残された日本兵が、日本軍が残した武器を、現地の人に教えたんですね。
というのも、世界大戦後、ベトナムは、フランス軍に侵攻され、再び戦乱が起こり、日本軍が置いていった武器を使おうにも使い方がわからない。そこに残された日本兵が教え、そのままそこでベトナム人と家庭を持ったんですね。ところが南北に分断され、日本に引き揚げたときに、すでに北ベトナムとは国交がなく、そのまま日本の血を引いた家族が結構いるそうなんですよ。それは知らなかったなーー。まあこれに関しては批判的ではありませんでした。韓国の非道さに比べたら(うぉっほん)


今、ベトナム人が日本で介護士になるため研修をしているけれど、漢字のテストで落とされて、日本はベトナム人に介護士の資格を取らせたくないんだ、というシーンもありました。
例えば”襁褓”を読め、とかあるんですが、日本人でも読めないよ〜とかね。
私、これは聞いたことありますよ。日本も一考してほしいですね。


ちなみに「むつき」、オムツのことですよ。いまどき、むつきなんていうかよ。

まあ、ベトナムとの友好映画です。そういう意味ではほんわかしてますよ

ベトナム戦争終結の記事を子供心ながら読んだとき、あんなに激しい、泥沼のような戦争をしてても終わるんだーーーと思った記憶がありました。
そういう意味では、ベトナムの繁栄は喜ばしいことです。

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