特捜部Q Pからのメッセージ

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特捜部Q Pからのメッセージ / ニコライ・リー・コス
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(5点満点)
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8

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「特捜部Q Pからのメッセージ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「特捜部Q Pからのメッセージ」 の作品情報

製作年: 2016年
原題: FLASKEPOST FRA P/A CONSPIRACY OF FAITH

「特捜部Q Pからのメッセージ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

特捜部Q Pからのメッセージの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
112分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPDP12681 2017年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
998枚 10人 7人

特捜部Q Pからのメッセージの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 01:51:34 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
外国語(ステレオ) PG-12 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2023年05月28日 23:59

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1〜 5件 / 全8件

シリーズ最高傑作!!

投稿日:2017/02/24 レビュアー:カマンベール

純粋にサスペンスを楽しみたい人には、良いと思います。
ハラハラドキドキの緊張感が、最後まで続きます。
テンポも展開も速く、原作、脚本とも優れています。

未解決事件を担当するハミ出し刑事のカールをボスとする
「特捜部Q」シリーズ第三弾。

海辺に打ち上げられたボトルから、「助けて!!」と書かれた
古い紙切れが見つかります。それは8年の児童失踪事件に繋がり、
さらに最近の子供の誘拐事件に繋がります。
誘拐事件の身代金の受け渡しからはそれこそ怒涛の展開です。

犯人の動機がかなり悲劇的ではありますが、犯行は卑劣の極みでした。
シリーズ作品の良い点は、刑事のカールやアサドに感情移入しているので、さらに面白く感じる点でしょうか?
カールの苦しみが、ひしひしと身に染みる作品でした。

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ずっとドキドキ、手に汗握る展開、そして魅力的な犯人、面白かった!

投稿日:2017/05/10 レビュアー:飛べない魔女

あー、面白かった〜。
ずっとドキドキしちゃって、主人公でシリーズものなんだから助かるってわかっちゃいても、
手に汗握ってしまいました。
112分、緊張しっぱなし(笑)

副題にあるように、Pからのメッセージがなければ
表に出ることがなかったであろう誘拐事件。
犯人の男の生い立ちも気の毒ではありますが、
その残虐な行為は許しがたい!
美しいお顔の裏に潜む悪魔の心。
それは子供時代に培ったある人への憎しみから来ているのです。
その辺りの辻褄あわせが見事です。
そして神を信じないカールと、イスラム教信者のアサドの相対する宗教感が
伏線となって、犯人に追い詰められるカール。
カールを追うアサド。
アサドのその神々しい姿は、まるで神様のようではないですか!
最高に面白かったです。

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上出来!

投稿日:2017/11/16 レビュアー:勇光

今回も犯人像が面白い。ストーリー展開も劇的でいい。映像もいい。主人公のカールは病気が悪化して廃人寸前の感じが出てきている。異様な宗教がテーマになっているところも「PK」を観たばかりだったので楽しめた。
人は神を信じると勇気がわくが、神を怖れると愚行をなす。勇気をもって愚行をなすと残虐な行為となることが多いようだ。愚鈍な人類に救いの日が来るのかどうかわからないが、いつか来ると思っていないと気分が晴れない。そんなニュアンスのことを主人公が最後に語るところもよかった。
それはそうと、身代金の受け渡しで電車を使い、カネを電車から放り投げさせるところは黒沢明の「天国と地獄」のパクリだろう。「天国と地獄」は英語では「High and Low」となっているが、この映画の脚本家もしくは原作者は原題の「天国と地獄」が「Heaven and Hell」だと知っていたようだ。ちなみに、その電車から身代金を放り投げさせる手法は実際の犯罪で何度も模倣されているようだが、この映画の作者はそこまで知らなかったようだ。

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これがシリーズ最高傑作???

投稿日:2017/03/06 レビュアー:KA

子供の時に受けた宗教がらみの虐待と事件で神の不在を証明する為に犯罪を犯すという設定だが。
その論理なら宗教に縛られた大人を攻撃するなら分かるが、子供を犠牲にするという
犯行の内容が全然論理的に合って居なく、ただただ、おどろおどろしい物語にする為
に、犯人の論理を無理やり作り上げている感じ。
病院での展開も雑だし、映画は事実を小出しにする事で興味を最後まで繋ごうとする作り方だが、物語の展開に雑な所が他にもあり、最後まで見たら結局はがっかりした。
特捜部Qでは初めて見たが、他の作品はもう見る気がしない。 

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掲げた一級品

投稿日:2017/12/30 レビュアー:ビンス

シリーズ第三弾
3作の中では一番面白いです。
幼い児童の誘拐事件を軸に
緊迫した時間が続き
ハラハラドキドキタイムが長いです。
なぜにこんなにハラハラドキドキするのか
その理由のひとつとして
主人公刑事2人組が
あまり優秀ではないという点が挙げられます。
ツメが甘いというか
3歩進んで2歩下がるというか
捕まえに行って捕まるというか
兎に角肝心なとこでミスるのです。
追い詰めるのにすり抜けられるのです。
その絶妙な一流になりきれない感が
ストーリー面白く味付けしてくれます。
でも心意気とド根性という刑事魂は一級品
傷つき削られ切り裂かれても
掲げた刑事魂を下ろすことなく
ただひたすらに前に進んでいきます。
その姿を応援したくなり
シリーズのファンになってしまうのです。
破滅型ドジ刑事のカール
キャッチャー型忍耐刑事のアサド
未解決事件を扱う特捜部Qの二人の活躍を
これからも楽しみにしています。

今回の犯人は
登場した段階で「犯人」と直感的に感じる顔
「この人が犯人であれ」
「憎たらしいフェイスだから犯人だったら
とことん憎めるぞ」な顔
そして明らかになる犯行動機とその手口で
さらに倍、クイズダービー的に憎たらしくなる
あそこまで自らを客観視できるなら
そこに「環境のせい」という言い訳は
最早通用しないと思います。
その箱の中に自分を当てはめ
抜け出すことを放棄し
ぬるい方向へ歩みを進めただけ
そんな気がしてならないのです。

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