インフェルノ

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インフェルノ / トム・ハンクス
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「インフェルノ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演、『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に続くシリーズ第3弾。ウイルスで人類淘汰を目論む大富豪・ゾブリスト。ラングドン教授は彼の計画を阻止するため、ダンテの「神曲<地獄篇>」に隠された謎に挑む。※一般告知解禁日:2016年12月23日

「インフェルノ」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: INFERNO

「インフェルノ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

インフェルノの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD81032 2017年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
299枚 17人 17人

【Blu-ray】インフェルノ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
121分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR81032 2017年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
134枚 3人 7人

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サスペンスアクション色強し

投稿日:2017/02/03 レビュアー:ミルクチョコ

ハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授は、数日分の記憶を失った状態で、フィレンツェの病院で目を覚まします。謎の襲撃者に狙われたラングドンは、美しい女医シエナ・ブルックスに助けられて病院を脱出。何者かから追われる身となったラングドンとシエナは、生物学者ゾブリストが人類増加問題の解決策として恐ろしい伝染病を世界に広めようとしていることを知ります。そしてゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」になぞらえて計画を実行していることに気づき、阻止するべく奔走します。

美術品や歴史的建造物に隠されたミステリーに、アクションを盛り込みシリーズの醍醐味は健在。
神曲のモチーフに人口問題を絡めたストーリーは前2作とはやや毛色が違い、サスペンス色が強まった印象です。
ラングドンは、フィレンツェで何者かに襲われ、頭部を強打し負傷したことが原因で記憶が曖昧になり、彼の脳裏にフラッシュバックする陰鬱な幻覚と、地獄のイメージがまるでホラーように重なっていて、新たな見どころもあり。
いつものようにラングドンが、宮殿や大聖堂の抜け道を熟知していて、次々に暗号の謎を瞬時に解きながら、警察や敵の包囲網を駆け抜ける逃走劇はスピードが早くて、ついて行くのがやっとでした。
さらに後半であっと驚く展開があり、そこから一挙に緊張感が高まって面白かったです。

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観てから読むか?読んでから観るか?

投稿日:2017/01/16 レビュアー:飛べない魔女

観てから読むか?読んでから観るか?
今回は前者をオススメします

正直一度観ただけでは理解出来ない部分がたくさんあると思います。
(私の頭がついていけてないだけ?)
原作を少し読んでいたので、
どうしても原作と比べてしまいましたが、
原作ではなんだかんだいろいろあって、なんだかんだ時間がかかる真実も
映画ではものすごいスピードであっという間に核心にぶち当たるので
そのスピード感についていくのには私の頭はおバカすぎました!
なので面白かったと素直に言えない自分がいるのです。
まあ、でも原作を途中で読むのを止めておいてよかったと思う。
真実を知らないで映画を観たほうが面白さは倍増するはずなので。

と、ここまでは映画館で見た直後にメモっておいた感想です。
その後、読みかけの原作本を読んだのですが、
なんと原作と映画は結末がぜんぜん違うのですね!
うーん、何故に映画は変えたのか?
まあ、このシリーズのいつもいえることですが、
あの分厚い原作小説をたったの2時間で収めるには
やはり変えないと終わらせられないっていう事情もあるのでしょう。
ベースのコンセプトは同じでも結末が違うと違った世界になります。

さあ、皆さんはどちらがお好みでしょう?

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まさかの悪役と、生物兵器の隠し場所。

投稿日:2017/03/23 レビュアー:カマンベール

悪役にはまんまと騙されました。
他にも、誰が味方か?分からないところは
面白かったですね。

このシリーズは、トム・ハンクス演じるラングドン教授の、
歴史や美術の知識で「暗号」を読み解く「謎解き」の楽しさと、
あとは観光名所巡り・・・
今回はフィレンツェ→ベネツィア→イスタンブールと周ります。

人類の人口が多いから、半分を(終盤では97%が死ぬって言ってました)淘汰する・・・
という終末思想。
これはイギリス映画「キングスマン」でも、サミュエル・L・ジャクソンが言ってたなあ〜。(嫌な感じ!!)

それにしても「名所」と「謎解き」の為とはいえ、
疫病を流行らせて「死」に至る「生物兵器」を、
あんなにも美しい場所(どことは言いませんが)に、
わざわざ隠すのでしようね!!
もちろん、映像の美的効果と、謎解きの難易度を上げるため・・・に
決まってますが、シラけますよね。

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食傷気味

投稿日:2019/04/14 レビュアー:趣味は洋画

インフェルノ(2016年アメリカ、カラー121分)

ロン・ハワード監督は嫌いではないのですが、本作に限っては、彼が ‘自身の作風に陶酔しきっている感’ が満載で、凡作になってしまったと思います。

06年「ダ・ヴィンチ・コード」は確かに難解な作品でしたが、それなりに品格を感じました。続く09年「天使と悪魔」は途中まで観たのですが、‘難解の二乗’ に自ら放棄しました。
自分の冷却期間も過ぎた頃と見計らい、新たな気持ちでチャレンジしたのですが、正直、飽きてきました。はっきり言って面白くありません。

冒頭からの画面作りとフラッシュバックは観客を混乱させ(勿論、それが狙いというのは分かるのですが)、イタリアの風光明媚な景観と美術絵巻で鑑賞意欲をそそる...それでも飽きました。

結局は、「大富豪の遺伝学者と元恋人に振り回された挙句の結末」でありまして、そこに手を変え品を変え、胡散臭い登場人物を加味しながら、何とかミステリー・ゾーンへもっていく...そんな感じです。
もっともハワード監督にしてみれば、シリーズ3作目にして更に自身満々、原作に「ダンテの神曲」が存在すると知るや、‘どうだ参ったか!’と言わんばかりの陶酔ぶりなのですね。

二転三転するストーリー展開の映画を多く観ていますと、敵か味方かのパターンを予想した場合、結構当たります。でも外れてくれたほうが面白いし楽しい。
この「インフェルノ」では、フェリシティ・ジョーンズ(女医)がこのままいくわけがないなどと思って観ていましたが、反対に、WHOのエリザベス・シンスキー(シセ・バベット・クヌッセン演ずる)には、このままでいってほしいと願っていました。
個性的な俳優イルファン・カーン演ずる謎の危機管理会社のCEO役は良かったと思います。

というわけで、ミステリー風サスペンスも、アクションも、ともに凡庸、共演俳優陣への興味と印象のみが残った映画でした。

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誰が敵か味方か、思いもかけぬ展開

投稿日:2017/04/21 レビュアー:hinakksk

 そういう意味では、原作を読まないで映画を観た方が、驚きがあっていいかもしれない。プロットはシンプルで、3作の中では、この作品が一番分かり易いかも。

 何者かに狙われて負傷したラングドン教授は、記憶喪失や地獄絵さながらの謎のフラッシュバックに悩まされながら、例によって美術品に潜まれた手がかりを頼りに、追手の追跡を必死にかいくぐり、事件の核心に迫っていく。彼がなぜこのような事態に巻き込まれるに至ったのか、やや説明不足で、物語の厚みを削いでいるのが残念だ。

 人類は、今すぐ強制的に人口を半減して将来の滅亡を免れるのか、あるいは、このまま放置して100年後に絶滅に至ってしまうのか、という究極の選択はもっともらしく聞こえるが、これには時間という重要な係数が考慮されていない。現在のこのような推測が、10年後20年後にも妥当であるという証左はない。エボラ出血熱や鳥インフルエンザのようなコントロール不能なウィルスによっていつ何時実際にパンデミックが起こるやもしれず、また、近い将来、例えば隕石の衝突といった不測の事態によって、地球自体が破壊されてしまうやもしれない。あるいは逆に、科学が飛躍的に進歩して、人類の延命に寄与するかもしれない。運命は神のみぞ知る、だ。だからゾブリストのように、財力にまかせて人類の運命をコントロールしようと目論むなぞ不遜の極みなのだ。

 映画は謎解きとスリルとアクションに終始していて、どう考えているのか分からないが、原作ではこの問題にどのような立ち位置をとっているのか興味深い。

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