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ウィンターストーム 雪山の悪夢

ウィンターストーム 雪山の悪夢の画像・ジャケット写真

ウィンターストーム 雪山の悪夢 / トム・ホランド
  • 画質は本編映像とは異なります。

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7

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旧作

ジャンル :

「ウィンターストーム 雪山の悪夢」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

山小屋に閉じ込められた兄弟に父の狂気が牙を剥くサスペンススリラー。雪深い田舎町で孤独に暮らすエリオットは、別れた妻の頼みで息子のブラッドリーとケイレブをしばらく預かることに。久々に親子水入らずの時間を得たエリオットだが…。※一般告知解禁日:10月28日

「ウィンターストーム 雪山の悪夢」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

アメリカ

原題:

EDGE OF WINTER

「ウィンターストーム 雪山の悪夢」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

B級の小品だけど、ソコソコ怖かったです。

投稿日:2017/01/17 レビュアー:カマンベール

父親役がイケ面のジョエル・キナマン
(スーサイド・スクワッドの魔女の恋人役)
その長男が、新スパイダーマンの坊や(トム・ホランド)と、
タイムリーなキャスティング。

離婚した父親が息子ふたりをカナダの田舎町で、しばらく預かることに。
しょっぱなからアクシデント続き。
パパの好意がことごとく裏切られ・・・
パパは段々と狂気の人に代わって行きます。
こんな迷惑なパパ、ゴメンです。
八方ふさがりの状況を、息子ふたりは切り抜けることが、
出来るでしょうか?
たった7人の出演者で、ソコソコ88分間楽しめました。
やはり怖いのは「悪霊やゾンビ」より、
生きている「人間」ですね。

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タイトルに騙される

投稿日:2017/02/14 レビュアー:飛べない魔女

タイトルから想像するところ、
これは親子が雪山で遭難して生死をかけたサバイバルをするお話・・って思っていました。
ところが、いやいや、ストームって違う意味でのストームなんですねぇ。
ネタバレになるので、多くは語りません。
(あ、でもよくよくジャケをみてみると、あらら、そこにはすでにネタバレ気味の文章が・・^_^;)
思えば最初に伏線がいっぱい散りばめられてましたね。
『パパはぼくたちより子供だ』とか・・
パパが手を怪我している理由とか・・
88分と非常にコンパクトで、登場人物は集約されているし、
そこそこドキドキ感もあり
気軽にみるにはお手軽な映画でした。

長男役は新スパイダーマンのトム・ホランドなんですね。
まだどことなく幼げで、気弱な長男くんを上手に演じていました。
そしてやんちゃなのは万国共通次男君というわけですね(笑)

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中学生なみの脚本

投稿日:2018/07/30 レビュアー:みなさん(退会)

「大人になり切れなかった父親が子供たちを奪われまいと常軌を逸して行く姿を描きたかった」というのは、よく解った。だからって、脚本まで“中学生”並みで良いってことには、ならないと思うぞ。(笑)

何しろ、おそろしく物語が展開しない。父親が子供たちを軟禁する→子供逃げる→捕まる→言い訳→また軟禁する→また逃げる→また捕まる→また言い訳→またまた軟禁……。この繰り返し。こんなので面白いワケがない。大人は騙されないぞ。

父親のエリオットは、林業に携わっていたらしい。資源保護を理由に会社は林業から撤退、彼はクビになってしまう。妻とも離婚し、子供たちとは時折り週末を一緒に過ごす程度。経済的にも困窮しており、だんだん狭くて小さなアパートへの引っ越しを余儀無くされている。コミュニケーション不全気味で友人もいない。外圧が高まっていることが、よく分かる。彼を取り巻く環境は、日を追うごとに悪化して来ている。
このエリオット役を演じるのは、ジョエル・キナマン。TVシリーズ『THE KILLING/ザ・キリング』にレギュラ出演し、『スーサイド・スクワッド』等でも名前が売れている。本作品では熱演と言えるお芝居を披露してくれているが、もどかしさが残ってしまったのは残念。

そんな状況下で、元妻が再婚相手の男と一緒に子供を連れて来る。父親にとっては、屈辱的だし、劣等感を募らせる。
もっと殺伐とした部屋の様子を描写してくれていたら、先行きの不安定感を醸成することが出来たのに、そこまで気が回らなかったらしい。監督さんのミスだな。(苦笑)
メガホンを取ったのは、ロブ・コノリー。カメラマンや撮影監督からキャリアをスタートさせ、本作品が長編デビュー作。そう考えると、悪くない出来映えだ。(社交辞令気味かな)

子供らしいジャレ合い(ケンカ?)から車が事故を起こす場面が前半にある。それは、その後の出来事を連想させる。
長男のブラッドリーを演じるのは、トム・ホランド。『スパイダーマン/ホームカミング(17)』等でスパイダーマンを演じた俳優さん。あまり出番がないし、本筋には絡まないので、ファンとしてはガッカリではあるまいか。
次男のケイレブを演じるのは、パーシー・ヘインズ・ホワイト。まだ幼いのに、人気シリーズの3作品目『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密(14)』や『クリスマスホラー・ストーリー(15)』等、25本もの作品に出演している。可愛いってタイプではないので、演技力が評価されてのことだろう。

父親が子供たちを軟禁するのだから、常識的にはあまり歓迎されない作品だ。敢えて、実力のある役者さんを揃えて撮ったわけだから、野心的な取り組みだと評価してあげたい。
でも、前述した通り、脚本が拙い。発想力が低い。半世紀も前ならセンセーショナルな作品として耳目を集めたかも知れない。21世紀に入って既に17年。家庭内暴力や幼児虐待のニュースが朝食時のニュースで平気で流れてしまう時代になっている。いまさら、こんなのを魅せられても感心しない。(溜息)

オススメ出来ません!(苦笑)

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観た事が悪夢(笑)

投稿日:2017/02/08 レビュアー:ミッキー

久しぶりに最悪〜と言いたくなる映画でした。
別れた妻が恋人を豪華な船旅に行く為に息子2人を元旦那に預ける。
親子3人で雪山にライフルの練習に行くがトラブルの為に山小屋に避難する。

この父親がとんでもない猟奇的な男。
母親の元に戻せば二度と会えなくなる恐怖から息子2人を山小屋に閉じ込める。

母親はこんな男にどうして息子を預ける事が出来るの?
父親の行動にもイライラ!

低予算・少ない登場人物・劇的なオチもなし・・・
観た事が悪夢です(笑)

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怖かったです

投稿日:2017/10/16 レビュアー:スヌーピー

あっさりしてる割に怖かったです。とんでもない父親だなと思いました。子供たちのがよっぽど大人だなと思いました。自分の思い通りにいかないからって本当に子どもだと思いました。
父親役の俳優さんの演技はすごく良かったです。イケメンなのに目が血走っていて顔も怖かったです。
たまたま遭遇した二人がかわいそうだなと思いました。

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B級の小品だけど、ソコソコ怖かったです。

投稿日

2017/01/17

レビュアー

カマンベール

父親役がイケ面のジョエル・キナマン
(スーサイド・スクワッドの魔女の恋人役)
その長男が、新スパイダーマンの坊や(トム・ホランド)と、
タイムリーなキャスティング。

離婚した父親が息子ふたりをカナダの田舎町で、しばらく預かることに。
しょっぱなからアクシデント続き。
パパの好意がことごとく裏切られ・・・
パパは段々と狂気の人に代わって行きます。
こんな迷惑なパパ、ゴメンです。
八方ふさがりの状況を、息子ふたりは切り抜けることが、
出来るでしょうか?
たった7人の出演者で、ソコソコ88分間楽しめました。
やはり怖いのは「悪霊やゾンビ」より、
生きている「人間」ですね。

タイトルに騙される

投稿日

2017/02/14

レビュアー

飛べない魔女

タイトルから想像するところ、
これは親子が雪山で遭難して生死をかけたサバイバルをするお話・・って思っていました。
ところが、いやいや、ストームって違う意味でのストームなんですねぇ。
ネタバレになるので、多くは語りません。
(あ、でもよくよくジャケをみてみると、あらら、そこにはすでにネタバレ気味の文章が・・^_^;)
思えば最初に伏線がいっぱい散りばめられてましたね。
『パパはぼくたちより子供だ』とか・・
パパが手を怪我している理由とか・・
88分と非常にコンパクトで、登場人物は集約されているし、
そこそこドキドキ感もあり
気軽にみるにはお手軽な映画でした。

長男役は新スパイダーマンのトム・ホランドなんですね。
まだどことなく幼げで、気弱な長男くんを上手に演じていました。
そしてやんちゃなのは万国共通次男君というわけですね(笑)

中学生なみの脚本

投稿日

2018/07/30

レビュアー

みなさん(退会)

「大人になり切れなかった父親が子供たちを奪われまいと常軌を逸して行く姿を描きたかった」というのは、よく解った。だからって、脚本まで“中学生”並みで良いってことには、ならないと思うぞ。(笑)

何しろ、おそろしく物語が展開しない。父親が子供たちを軟禁する→子供逃げる→捕まる→言い訳→また軟禁する→また逃げる→また捕まる→また言い訳→またまた軟禁……。この繰り返し。こんなので面白いワケがない。大人は騙されないぞ。

父親のエリオットは、林業に携わっていたらしい。資源保護を理由に会社は林業から撤退、彼はクビになってしまう。妻とも離婚し、子供たちとは時折り週末を一緒に過ごす程度。経済的にも困窮しており、だんだん狭くて小さなアパートへの引っ越しを余儀無くされている。コミュニケーション不全気味で友人もいない。外圧が高まっていることが、よく分かる。彼を取り巻く環境は、日を追うごとに悪化して来ている。
このエリオット役を演じるのは、ジョエル・キナマン。TVシリーズ『THE KILLING/ザ・キリング』にレギュラ出演し、『スーサイド・スクワッド』等でも名前が売れている。本作品では熱演と言えるお芝居を披露してくれているが、もどかしさが残ってしまったのは残念。

そんな状況下で、元妻が再婚相手の男と一緒に子供を連れて来る。父親にとっては、屈辱的だし、劣等感を募らせる。
もっと殺伐とした部屋の様子を描写してくれていたら、先行きの不安定感を醸成することが出来たのに、そこまで気が回らなかったらしい。監督さんのミスだな。(苦笑)
メガホンを取ったのは、ロブ・コノリー。カメラマンや撮影監督からキャリアをスタートさせ、本作品が長編デビュー作。そう考えると、悪くない出来映えだ。(社交辞令気味かな)

子供らしいジャレ合い(ケンカ?)から車が事故を起こす場面が前半にある。それは、その後の出来事を連想させる。
長男のブラッドリーを演じるのは、トム・ホランド。『スパイダーマン/ホームカミング(17)』等でスパイダーマンを演じた俳優さん。あまり出番がないし、本筋には絡まないので、ファンとしてはガッカリではあるまいか。
次男のケイレブを演じるのは、パーシー・ヘインズ・ホワイト。まだ幼いのに、人気シリーズの3作品目『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密(14)』や『クリスマスホラー・ストーリー(15)』等、25本もの作品に出演している。可愛いってタイプではないので、演技力が評価されてのことだろう。

父親が子供たちを軟禁するのだから、常識的にはあまり歓迎されない作品だ。敢えて、実力のある役者さんを揃えて撮ったわけだから、野心的な取り組みだと評価してあげたい。
でも、前述した通り、脚本が拙い。発想力が低い。半世紀も前ならセンセーショナルな作品として耳目を集めたかも知れない。21世紀に入って既に17年。家庭内暴力や幼児虐待のニュースが朝食時のニュースで平気で流れてしまう時代になっている。いまさら、こんなのを魅せられても感心しない。(溜息)

オススメ出来ません!(苦笑)

観た事が悪夢(笑)

投稿日

2017/02/08

レビュアー

ミッキー

久しぶりに最悪〜と言いたくなる映画でした。
別れた妻が恋人を豪華な船旅に行く為に息子2人を元旦那に預ける。
親子3人で雪山にライフルの練習に行くがトラブルの為に山小屋に避難する。

この父親がとんでもない猟奇的な男。
母親の元に戻せば二度と会えなくなる恐怖から息子2人を山小屋に閉じ込める。

母親はこんな男にどうして息子を預ける事が出来るの?
父親の行動にもイライラ!

低予算・少ない登場人物・劇的なオチもなし・・・
観た事が悪夢です(笑)

怖かったです

投稿日

2017/10/16

レビュアー

スヌーピー

あっさりしてる割に怖かったです。とんでもない父親だなと思いました。子供たちのがよっぽど大人だなと思いました。自分の思い通りにいかないからって本当に子どもだと思いました。
父親役の俳優さんの演技はすごく良かったです。イケメンなのに目が血走っていて顔も怖かったです。
たまたま遭遇した二人がかわいそうだなと思いました。

1〜 5件 / 全7件