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神の舌を持つ男 / 向井理

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「神の舌を持つ男」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

向井理、木村文乃、佐藤二朗共演によるコミカルミステリー第1巻。“絶対舌感”を持つ男・朝永蘭丸は、ひょんなことから知り合った甕棺墓光、宮沢寛治と共に1台のボロ車に乗って謎の温泉芸者・ミヤビを捜す旅に出る。第1話と第2話を収録。

「神の舌を持つ男」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

「神の舌を持つ男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ミヤビを探せ

投稿日:2017/04/24 レビュアー:kazupon

朝永蘭丸(向井理)は、彼の舌で味わうだけで そのものの持つあらゆる成分を一瞬にして分析してしまいます。
キスをした相手の口内成分まで分かってしまうため、恋愛することもままなりません。
しかし、たった一人だけ、蘭丸に成分の何も感じさせなかった女性が現れたのです。
それが、蘭丸が追い続ける“ミヤビ”という流しの温泉芸者でした。
そのミヤビの後を追う旅の道連れとなるのが、甕棺墓 光-かめかんぼ ひかる-(木村文乃)と、宮沢寛治(佐藤二朗)の二人です。
彼らは、旅の道すがら、蘭丸の“舌の力(分析能力)”を使って、遭遇する事件を解決します。
演出が堤幸彦氏ということで、『TRICK』のようなギャグ要素のあるサスペンスを期待しました。
しかし、向井理が成分を分析する時に舌を出したり、死人の手をペロッと舐めたりするのが、ちょっと気持ち悪いのです。
平均視聴率も予想外の低さ(平均で5.6%)だというのに、映画化が決まったのが驚きでした。
とは言うものの、私は録画してあったのを途中で消去することなく全話観てしまいました。
それは、毎話ごとのゲスト出演者として片平なぎさ、山村紅葉、片瀬那奈などの“サスペ”の女優さんが登場し、彼女たち縁のドラマを彷彿とさせてくれるからです。
蘭丸の特殊な舌が出来た理由や、三助としての技術を教え込んだ祖父のこと、ミヤビが何も感じさせないワケなどに加え、いつもとは違う木村文乃の賑やかな演技、佐藤二朗の無駄に大きな存在感など、まあまあお楽しみの要素はありました。
私の感想としては、ミヤビの正体が分かるのをもっと遅らせて欲しかったのと、ミヤビを演じる女優さんを他の人にして欲しかったということです。
映画は、すでに上映され、DVDのレンタルももう直ぐです。
驚くほど長ったらしいタイトルですので覚えきれません。(笑)

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神の舌を持つ男

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ミヤビを探せ

投稿日

2017/04/24

レビュアー

kazupon

朝永蘭丸(向井理)は、彼の舌で味わうだけで そのものの持つあらゆる成分を一瞬にして分析してしまいます。
キスをした相手の口内成分まで分かってしまうため、恋愛することもままなりません。
しかし、たった一人だけ、蘭丸に成分の何も感じさせなかった女性が現れたのです。
それが、蘭丸が追い続ける“ミヤビ”という流しの温泉芸者でした。
そのミヤビの後を追う旅の道連れとなるのが、甕棺墓 光-かめかんぼ ひかる-(木村文乃)と、宮沢寛治(佐藤二朗)の二人です。
彼らは、旅の道すがら、蘭丸の“舌の力(分析能力)”を使って、遭遇する事件を解決します。
演出が堤幸彦氏ということで、『TRICK』のようなギャグ要素のあるサスペンスを期待しました。
しかし、向井理が成分を分析する時に舌を出したり、死人の手をペロッと舐めたりするのが、ちょっと気持ち悪いのです。
平均視聴率も予想外の低さ(平均で5.6%)だというのに、映画化が決まったのが驚きでした。
とは言うものの、私は録画してあったのを途中で消去することなく全話観てしまいました。
それは、毎話ごとのゲスト出演者として片平なぎさ、山村紅葉、片瀬那奈などの“サスペ”の女優さんが登場し、彼女たち縁のドラマを彷彿とさせてくれるからです。
蘭丸の特殊な舌が出来た理由や、三助としての技術を教え込んだ祖父のこと、ミヤビが何も感じさせないワケなどに加え、いつもとは違う木村文乃の賑やかな演技、佐藤二朗の無駄に大きな存在感など、まあまあお楽しみの要素はありました。
私の感想としては、ミヤビの正体が分かるのをもっと遅らせて欲しかったのと、ミヤビを演じる女優さんを他の人にして欲しかったということです。
映画は、すでに上映され、DVDのレンタルももう直ぐです。
驚くほど長ったらしいタイトルですので覚えきれません。(笑)

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