マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり

マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まりの画像・ジャケット写真
マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり / スーザン・サランドン
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「マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり」 の解説・あらすじ・ストーリー

お節介な母とキャリアウーマンの娘の親子愛を描いたコメディドラマ。夫に先立たれたマーニーは娘・ロリが住むロサンゼルスへ引っ越す。娘との楽しい暮らしを思い描いていたマーニーだったが、何の前触れもなく家を訪れた母にロリは怒ってしまい…。※一般告知解禁日:9月23日

「マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: THE MEDDLER

「マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まりの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD80934 2016年12月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全8件

寂しさを何で紛らわそう

投稿日:2017/12/11 レビュアー:hinakksk

 おせっかいな困った母親の話だと思っていて、しばらく観るのをためらっていたのだが、スーザン・サランドンなら、と考え直して、借りてみた。演じようによっては熱苦しくなりそうな役柄を、彼女は嫌みなくとっても軽快に演じていて、いたって爽やか。

 マーニーは訳もなく娘のプライベートな領域に立ち入ったり、いろんな人に過剰におせっかいをやいているわけではなく、夫を失った喪失感と寂しさを、ただただ何かで紛らわせたいだけなのだ。それだけ深く夫を愛していたということなのだ。娘には迷惑かもだが、多くの人に感謝されるのだから、悪いことではない。

 躁になっている母親に対し、娘のロリは失恋も重なって、逆に鬱になって閉じこもりがち。正反対の状況のふたりなので当然口論にはなるが、夫や父親が恋しいという根底の気持ちは同じ。最後には理解し合えて、程好い距離感が取れるようになる。2年の喪に区切りをつけて、母娘はすっきりと再出発。

 食パンをくりぬいて卵を落とした目玉焼きトーストがとっても美味しそう。思わず朝食のメニューにしてしまった食いしん坊の私でした。

 

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人って日々、前に進んでいる

投稿日:2017/03/03 レビュアー:ポッシュ

ちょっと不思議な色合いのヒューマン・コメディ。
不思議な、と言うのは悪い意味ではなく。
分かりやすいアメリカンなコメディじゃなくて、どこか掴みどころのない
フワッとした感覚のオハナシなので、そんな言い方をしました。
私は好きです。
いろんな葛藤をそのまんまに受容しているグレーな感じが好ましい。

お金持ちの未亡人とその娘の物語で、やや病的な母子密着ぶりが
「愛と追憶の日々」(1983)を思い出させる。
あちらの偉大なる母オーロラ(シャーリー・マクレーン)もエキセントリックだったけど、
こちらのマーニー(スーザン・サランドン)は、オーロラの上を行く変人?
彼女の奇行というか、常軌を逸した「おせっかい」ぶりは何ゆえか?という分析は
作中のセラピストにお任せするとして(笑)。

生活環境的には恵まれているので、他人に対して「恨み」や「妬み」の類の
ネガティブな感情を決して持たないマーニーの姿がわりと気持ち良かったですね。
ウザイと言えばウザイ、ホントにおせっかいオバサンなのは確かだけど、
そこはスーザン・サランドンの魅力もあって(年齢を重ねてもやっぱりキレイ!!)
ウンザリはしない。過剰な施しも嫌味にも見えなかった。
娘に対する過干渉さえなければ、ものすごい善意の人。

夫をなくして娘の暮らす土地に引越してきて一人暮らしを始め、
新しい土地で出会いもあり、娘の友達との楽しい交流もあり、ボランティアも始めて
とても充実している(かに見える)マーニー。
でも、実はパートナーを失った悲しみをずっとずっと抱えていて、
精神的には「新たな一歩」を踏み出せずにいた・・・ということでしょうか。
恋愛や仕事で悩んでいるように見えた娘も、実は悲しみの根っこは同じ。
「大切な家族を失うことの重み」について改めて考えさせられ、
一昨年に母をなくした自分自身のことも重ね合わせてしまい、
ちょっと泣きそうになった。

これと言ったクライシス(危機)もなく、「母と娘の物語」にありがちな(と言うかあるべき)
派手な親子喧嘩もなく、さらりんとラストを迎えて呆気ないぐらいなんだけど、
この「さりげなさ」が私は好きです。

成長するとか一皮むけるとか、そんなこと大げさに言わなくても、
人って日々、前に進んでいる訳だし。
それで良いではないの・・・と思う。

監督さん、ローリーン・スカファリアって「エンド・オブ・ザ・ワールド」(2012)の人なんですね。
なるほど、地球滅亡を目の前にしてあの「日常」っぷりも、実にさりげなかった。
そういう「世界の眺め方」をする人なのかな。

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スーザン サランドンの表情が上手です

投稿日:2017/02/14 レビュアー:48歳

まるで私のようです。同年代の女友だちとは、つるまず??
娘一筋、お金は、困らず 一人で美味しいアイスクリームを食べ歩いたり美しいものを見ては、感動したりでもなぜか背中が寂しそうで、あー娘とずーと一緒にいたい気持ちがわかりすぎる

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アザーハーフ(半身)をなくすネタバレ

投稿日:2017/01/20 レビュアー:Nekomegami

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夫をなくして、ニューヨークから大陸を横断して、娘のいるロサンゼルスのアパートに引っ越してきて、暮らし始める主人公。ひっきりなしに娘の留守電に電話をする。働く必要もなく、気持ちのよいアパートで幸せといえばしあわせ。娘の友だちの同性婚の結婚式の費用を出したりするのは、夫の遺産に罪悪感を持っているからだ、とセラピストに言われた時怒りだしたのは、ある意味図星だったからだろうか。一緒にお金を使うはずのパートナー、片割れをなくしたわけで、1年たっても、未だ立ち止まっているようだ・・これってコメディ?
その結婚式はおせっかいなものかもしれないが相手に喜びを与え、自分の楽しみにもなった・・
病院で始めたボランティアでも、そのうちに物言えぬ老女の手つきが、ダイヤル式電話のダイヤルを回す手つきだと気づく・・
失恋した娘の相手におせっかいしたり、娘の妊娠判定薬を大量に買ってきたり・・このあたりコメディタッチ?・・いろいろいろいろで・・そんな母の存在を迷惑がっていると思った娘が、そうでもなくて、一緒にいるべき片割れがいない母を見るのが辛かった、という・・なるほど。
映画の最後のあたりで、(夫は海の好きな人だったみたいで)海辺で遺灰をまくのだが・・それは、法律違反であるのか逮捕留置される・・
その時助けに来るのが、映画のエキストラでたまたま知り合った元警官・・
パートナー=アザーハーフ(半身)をなくす、それってコメディにはならないと思うが、コミカルに軽く描かれているのがよいな・・・

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最後は見ていて温かい気持ちになりました

投稿日:2017/09/11 レビュアー:スヌーピー

正直最初は主人公のマーニーが心配でした。「この人、大丈夫?」と思いました。ご主人を亡くして辛い気持ちは分かるけど娘に依存してるのかなと思いました。人に必要とされたい気持ちは分かるけど、娘の友人にそこまでするのかなと驚きました。最初は正直ひいて見てしまいました。でも段々別の楽しみも見つけるようになり、またおせっかいすぎるところも相手が本当に喜んでる姿を見れて良かったです。
あと、娘ともあることがきっかけで仲が深まって良かったです。

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