エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾

エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾の画像・ジャケット写真
エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾 / スティーブン・セガール
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(5点満点)

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「エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーヴン・セガール主演のアクション。元爆発物取締局の捜査官・デッカーは、パリで美しい女性・リサが暴漢に襲われているところを救出する。男の車からは麻薬の資金とみられる大金が見つかり、デッカーたちは凶悪な麻薬王に命を狙われることに。

「エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: End of a Gun

「エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
86分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR1338 2016年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

【Blu-ray】エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
86分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GABR1337 2016年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4枚 0人 0人

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セガール、小さくまとまる

投稿日:2019/12/07 レビュアー:みなさん(退会)

セガール御大の主演作品にしては、割りとマトモだった。(笑)
最近は、最初と最後にチョコっと顔を出しただけなのに、ポスターでは80%が彼の顔で占められているパターンが多かった。それが、今回は「主役です!」と言えるくらいには出ているしストーリーの中心にいる。格闘シーンも破格に多い。(スタンドインも多いけど……) 「頑張ったじゃん!」と褒めて上げたい。(笑)

――フランスはパリ。元DEA捜査官のマイケル・デッカーは或る夜、男と言い争っている女性を助ける。彼女の名前は、リサ。男を叩きのめしてリサを連れて帰ろうとしている時、男が発砲。デッカーは反射的に撃ち殺してしまう。
それが、事件の始りだった。警察の事情聴取から解放されたデッカーの元にリサが現れる。彼女の話しによれば、殺された男の車には大金が隠されていると言う。けれど、車は警察に押収されている。彼女はデッカーに車(金)の回収を依頼する。
しかし、その金は、麻薬組織の資金だった。ボスの指示を受けたゲージは、金を回収するために動き始める。
……というお話し。

監督は、セガール御大と何度も組んでいるキオニ・ワックスマン。本作品は、なかなか丁寧に撮っていて好感が持てる。セカンドユニットや編集が頑張ったのだろう。いい仕上がりだ。
それにコストの安そうな東欧や東南アジアではなく、フランスが舞台ってところがいい。(実際にはルーマニアで撮影されたものらしい) セガール御大とは明らかにミスマッチだが、そのギャップを楽しんでいる雰囲気が伝わって来る。ハードボイルドを茶化した脚本もいい。久しぶりに一般人にも楽しめる作品だった。(笑)

それに、画面の端っこに映っているエキストラ(役者さん)たちにも、ちゃんと演技がついていた。これは、得点が高い。
敵役のゲージを演じたフローリン・ピエルジク・ジュニアが好演。分りやすいお芝居をする役者さんだった。
また、パリ警察の刑事ジャンを演じたオヴィディウ・ニクレスクも、ユーモラスな演技が光っていた。

とはいえ、低予算の哀しさで、カーアクションや大きな爆発シーンは、ない。戦車などの軍用車輌も登場しない。10年くらい前、元傭兵や元CIA工作員なんて役柄を好んでやっていた頃に較べると、だいぶ物語世界は小さくなった。身の丈に合ったストーリー展開だったとも言えるが、お行儀のいい小品は、セガール印の映画としては、少々寂しさを禁じ得ない。(苦笑)

個人的には、セガール御大のアクション映画は、荒唐無稽なほど楽しい。戦車で悪党を蹴散らし、沈みかけた潜水艦を根性で浮上させ、戦闘機から発射された核弾頭を合気道で宇宙に放り投げる。最新鋭のステルス戦闘機だって簡単に乗りこなしちゃう。百人の敵に囲まれても、一発の銃弾がかすることなく、謎の武道でバッタバッタと倒してみせる。それくらいやって貰わないと、セガール印が泣くぞ。(無責任だなぁ)

それにしても、どうしてセガール御大の作品に登場する女性は、揃いも揃ってクラブのおネェちゃんみたいなのばかりなんだ? もっと生活感のある女性の方が、艶かしいと思うんだけどなぁ。(苦笑)

セガール御大のファンの方には物足りないかも知れませんが、一般の方々にはオススメ!

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