太陽

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太陽 / 神木隆之介
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「太陽」 の解説・あらすじ・ストーリー

前川知大が主宰する劇団イキウメの同名戯曲を「SR サイタマノラッパー」シリーズの入江悠監督が映画化。21世紀初頭、バイオテロによるウイルスの増殖により、昼と夜の別々の世界で生きる者たちの対立と決断を描く。主演は神木隆之介と門脇麦。※PG12※一般告知解禁日:7月29日

「太陽」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「太陽」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

太陽の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 DABR5050 2016年10月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
37枚 5人 4人

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ユーザーレビュー:8件

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進化できなかった人間たち

投稿日:2016/09/22 レビュアー:ミルクチョコ

劇作家・演出家の前川知大率いる劇団「イキウメ」の同名舞台を、入江悠監督によるSF群像劇。新種のウィルスで人類の大半が死滅21世紀初頭。人類は抗体を持つ新人類ノクスと、彼らに管理される旧人類キュリオに二分。キュリオからノクスへの転換は可能なものの、20歳までの若者に限られています。そんな中、キュリオの貧村に暮らす鉄彦(神木)はノクスへの転換手術に応募します。けれども、ノクスを恨む幼馴染みの結(門脇麦)が選ばれ、望まない結果を手にした二人は思い悩みます。

近未来と言っても昭和の頃の日本の山村のような貧しい暮らしのキュリオの世界とSFというミスマッチが面白いと思います。
けれども、出演者の演技が芝居がかっていて、ギャーギャー叫ぶ神木君の過剰演技もやり過ぎのような気がします。舞台劇ならまだしも、映画ではどうでしょうか?

格差社会を皮肉った寓話であり、淡い恋心を抱く2人が引き離されるラブストーリーであり、さらに本来交わるはずのない、鉄彦とノクスの駐在員、森繁の間に奇妙な友情が生まれます。鉄彦の想いを受け入れる別世界の森繁との友情が中盤からの物語を大きく動かします。

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かりかち

投稿日:2016/12/08 レビュアー:たんたかたん

世界観に感動する。SFのあるべき姿をよく考えて作られていることに好印象。やや冗長なこと面白みにかけることがマイナスだけれど演技・演出共に良く映画にかける意気込みが素晴らしい。
ただカリカチュアとしてはやや公平性がないことが残念。7点佳作。

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太陽ネタバレ

投稿日:2016/11/07 レビュアー:片山刑事

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 ウィルスが蔓延した世界でウィルスに強いけど日光に弱い新人類とウィルスに弱いけど日光には強い旧人類の2つの富裕層と貧困層の世界の話。

 日本でもヴァンパイアものみたいな世界観を作れるんだと知ることができる映画でよかったです。支配される側の旧人類のある村が経済封鎖を解かれたところから物語が始まり、若者の1人だけ新人類に転換できる手術を受けることができるという特典が与えられて、それに受けたい若者、受けさせようとする親とかが現れて…。

 ただお芝居が映画ではなく演劇のようなオーバーアクトで見ていてグッタリ疲れました。みんなワーワー! 叫んでいました。それに長回しが印象的に使われますが、特にクライマックスであろうおじさんが帰ってきて、そこから始まる長回しはみんなが長回しのために動いているかのようで見ているのが気を使ってしまうという逆効果な長回しだったと思います。しかもそこでおこる展開が、新人類を避難させてきた主人公たち、母親の死、おじさんの帰宅、おじさんを襲う村人たち。といういろんな出来事が渋滞してしまって、さっきまで新人類を隠そうとしていたと思ったら、おじさんと大声で対立し始めたと思ったら、隣の部屋でお母さんが死んでるのを見ておいおい落ち込んだりと、躁鬱な状態な役者さんたちでした。

 それに新人類になりたい主人公が新人類の門番と仲良くなるシークエンスがあって、そこにおじさんが来てもめごとになりますが、門であるはずなのに彼ら以外誰もいなくて襲われたりしても誰も助けにこないというのはどういうことなのかとかリアリティの面で乗り切れなかったです。冒頭で旧人類に新人類の駐在さんが殺されるという出来事があるのに、警備が物凄い薄いというのはどういうことなのだろうかと思いながら見てしまいました。

 ちょっとハイテンションな登場人物たちについていけない映画でした。

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やはり舞台の方が

投稿日:2018/01/05 レビュアー:こうさま

舞台で演じられていた戯曲を映像化した作品ではあるがなんとなくしっくりしない感がありやはり舞台向けなんだろう。
21世紀初頭ウイルスの繁殖で人類は二分化される、ノクスと呼ばれる夜に生きる者たちとそうでないキュリオと呼ばれる旧人類、ノクスは太陽の日を浴びると死んでしまうが高度な文明の中で裕福な支配階級でありキュリオは昔の農村のようなところで貧困生活を強いられているという設定。
何故ノクスとキュリオがそんな位置関係になったのかという説明はないがともかくそういう前提でストーリーは展開されるのである。
結という少女、母親が家族を捨ててノクスになった(若いうちに転換手術を受けるとノクスになれるらしい)こともあってノクスを憎んでおり、鉄彦はキュリオとしての生活に絶望しており転換手術を望んでいる。
この二人を中心にしてノクスとキュリオの交流を描いている不思議なお話し、ノクスを憎んでいた結があっさりと転換手術を受けたりとイマイチ理解し辛い作品。

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すごい話だなと思いました

投稿日:2017/07/30 レビュアー:スヌーピー

ノクスの人たちは本当に裕福で幸せを実感しているように見えたけど、でも人間らしくないというかロボットのような感じもしたし、表情とか少し怖かったです。でも、夜しか生活できないのは辛いなと思いました。
キュリオは人間らしく感じたけど、日本昔ばなしに出てくるような生活で辛そうなのが悲しかったです。
どちらも共存してもっと平等に生活出来ないものかなと思いました。
でも、ノクスとキュリオの友情とか芽生えたところは素敵だなと思いました。見ていて色々考えさせられました。

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