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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

ニューヨーク 眺めのいい部屋売りますの画像・ジャケット写真

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります / ダイアン・キートン
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旧作

ジャンル :

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

モーガン・フリーマンとダイアン・キートンの初共演で贈るハートフル・ドラマ。ニューヨークを舞台に、階段がきつくなってきたために古いアパートの5階にある我が家を手放す決断をした夫婦が、愛着のある我が家の売却と新居探しを巡って織り成す悲喜こもごもを綴る。監督は「ウィンブルドン」のリチャード・ロンクレイン。ブルックリンが一望できる眺めのいい部屋に暮らして40年になる仲睦まじい夫婦、アレックスとルース。2人にとってその部屋はまさに理想の我が家だったが、エレベーターがないのが唯一の欠点だった。足腰の弱ってきたアレックスにとって、我が家のある5階まで階段を上るのは容易なことではなくなってきた。そんな夫を心配したルースの提案で、エレベーターのある住居への買い替えを決断した2人だったが…。 JAN:4988013055292

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

アメリカ

原題:

5 flights up

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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たとえば願いが叶うなら

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熟年夫婦の転居計画

投稿日:2016/08/14 レビュアー:ミルクチョコ

ニューヨーク・ブルックリンのアパートメントの最上階に新婚以来暮らしている画家のアレックス(モーガン・フリーマン)と妻のルース(ダイアン・キートン)。眺めも日当たりも良く、最高の物件なのに、エレベーターがないため、アレックスも年齢的に5階までの道のりがきつくなって来ました。そんな夫を気遣い、この部屋を売ることを決断したルース。妻の考えに承諾したものの、本当は家を売りたくないアレックス。結局、部屋は売りに出すこととなり、内覧希望者も殺到し、内覧日の前日に愛犬ドロシーが急病にかかり、さらに近所でテロ騒動が勃発します。

40年暮らした部屋を売る決断をした夫婦の機微を描いた話。
愛犬の足腰の衰えをきっかけに、妻ルースは、今しかないとアレックスを説得。
そこに親戚で不動産エージェンシーのリリー(シンシア・ニクソン)が何としてもこの物件売買を成功させようと、ノリノリで内覧会への手はずを進めていきます。この3人の微妙なテンションのズレが、何とも面白いです。「セックス・アンド・ザ・シティ」で等身大の30代独身女性を演じたシンシア。この不動産エージェントはその後と言えるはまり役でした。
マンションを売る、ただそれだけの事なのに、心がホッと温かくなったり、ふとした言い争いが可笑しかったり、相手を思いやる気持ちに涙したりとこんな夫婦が羨ましいです。
ニューヨーク不動産事情、人種差別、テロ等々、様々な問題もさらりと盛り込み、最後に下す決断が良かったです。
派手さはないものの、じわじわと来ました。

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その部屋は、エレベーターがない・・だけが欠点。

投稿日:2016/09/03 レビュアー:カマンベール

いくら眺めが良くて便利で住みやすても、高齢の夫婦に、
その部屋はキツかった。

モーガン・フリーマン(撮影時76歳)
ダイアン・キートン(撮影時68歳)

画家のアレックス(モーガン・フリーマン)のアトリエからは、
ブルックリンが一望できます。
5Fのペントハウスには屋上に家庭菜園まで・・・.

売ってエレベーターのあるマンションへの住み替えを考えます。
そして部屋の内覧会の前日、愛犬ドロシーは急病になり入院。
夫妻より先に愛犬にガタがきています。

40年前ならまだまだ黒人と結婚する白人女性には差別がありました。
挿入される夫妻の馴れ初めや、エビソード。
若い二人は再現フィルムのように別の人が演じているのも楽しい。
愛犬の発病と同時に、近隣でテロ事件まで発生します。
姪の不動産エージェントのリリー(シンシア・ニクソン)の内覧会参加者のオファー情報が、刻々と流されるのも、臨場感を煽ります。

気持ちのいい映画でした。
眺めのいい部屋。
労わり合う仲の良い夫婦。
健気な愛犬。
40年間続いた生活が、どんな形に変わるのか?
しばし私たち(観客)も固唾を飲んで見入ってしまいました。

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いい夫婦すぎて… ネタバレ

投稿日:2017/06/06 レビュアー:bell

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 なにか重大なことが起こりそうで起こらないで収まってしまう。けっきょく大人の行動で、夫婦仲が良いってことなのだけど、観てる側としてはもう一悶着あったら良いのにと思ってしまう。
 あらすじの中に過去の出会いから、黒人との結婚ゆえの葛藤や不妊の失望など、夫婦間の事情が垣間見えるようになっている。また、タイミング良く登場する眼鏡少女は、つまりは若き妻を模しているのかと思わせられる。老犬の手術や若者の事件など、映し鏡のように小ネタを折り込むあたりは構成の巧みさを思わせられるが、しかしそれがかえって分かりやすすぎて軽率な感じでもある。
 さらにラストでまた元の位置に戻ってしまうとは、あれだけ騒がせておいてなーんだという感じ。夫アレックスも妻ルースもいい夫婦すぎて、見せつけられている感じ。そんなわけでちょっと拍子抜けしたような結末でした。

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愚かで後ろ向きな老夫婦の話

投稿日:2020/09/05 レビュアー:勇光

ラブコメでもないし、ヒューマニズム系でもないし、なんじゃらホイって感じ。
ダイアンとモーガンが夫婦だとわかるのにしばらくかかり、簡単な結婚ではなかったというくだりはまあいろいろと大変だったろうなと思わされるが、イヌが椎間板ヘルニアで手術するとか、どうでもいいことがなにやら重要なことのように扱われており、売りに出したアパート(分譲マンション)を結局は売らないことにしたっていうオチはまったくいただけなかった。2人とも老人になっていて、エレベーターのない古いアパートでは暮らせなくなった・・というところから転居を考えたのだから、ちゃんと転居すべきである。転居先を同じニューヨークのなかで探していたが、これもアホみたい。モーガンは売れなくなった画家で、これから売り出しをかけるわけでもないのだからニューヨークに住む必要はなく、1億円でアパートが売れるなら当然売るべき。で、フロリダかハワイで5千万円くらいのコンドミニアムを買えばいいのである。
人間、歳をとると環境が変わるのがストレスになるので、同じところに住み続けたい・・という気持ちはわかる。しかし、2人はまだそこまで歳をとっていない。思い立ったが吉日なのに、結局すべてをフイにして、一生懸命仲介をしてくれた 不動産屋のシンシア・ニクソン に「ファックユー」と言われる。なんという結末だろう・・。エンディングに流れる歌がハッピーな老夫婦を思わせるが、バカじゃないの・・って思った。

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年月を重ねていくということ

投稿日:2017/01/12 レビュアー:Yohey

えらいストレートな邦題やなぁ、と思いつつ、やんわりと楽しみました。NYマンハッタンでの出来事を楽しめるかと思ったのですが、それよりもモーガン・フリーマンとダイアン・キートン夫婦の物語が中心で、それがなかなかほんわり温かくて良かったです。まぁ、長い年月の中にある哀しみの部分はかなり削ぎ取って、いい部分を強く出している感じ。

でも、これも真実だと思うんです。良い夫婦っていうのは哀しいことよりも楽しかったことの方が強く記憶に残っているんだと思います。良い夫婦なんだろうなって本当、思いながら観れる作品でした。

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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

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熟年夫婦の転居計画

投稿日

2016/08/14

レビュアー

ミルクチョコ

ニューヨーク・ブルックリンのアパートメントの最上階に新婚以来暮らしている画家のアレックス(モーガン・フリーマン)と妻のルース(ダイアン・キートン)。眺めも日当たりも良く、最高の物件なのに、エレベーターがないため、アレックスも年齢的に5階までの道のりがきつくなって来ました。そんな夫を気遣い、この部屋を売ることを決断したルース。妻の考えに承諾したものの、本当は家を売りたくないアレックス。結局、部屋は売りに出すこととなり、内覧希望者も殺到し、内覧日の前日に愛犬ドロシーが急病にかかり、さらに近所でテロ騒動が勃発します。

40年暮らした部屋を売る決断をした夫婦の機微を描いた話。
愛犬の足腰の衰えをきっかけに、妻ルースは、今しかないとアレックスを説得。
そこに親戚で不動産エージェンシーのリリー(シンシア・ニクソン)が何としてもこの物件売買を成功させようと、ノリノリで内覧会への手はずを進めていきます。この3人の微妙なテンションのズレが、何とも面白いです。「セックス・アンド・ザ・シティ」で等身大の30代独身女性を演じたシンシア。この不動産エージェントはその後と言えるはまり役でした。
マンションを売る、ただそれだけの事なのに、心がホッと温かくなったり、ふとした言い争いが可笑しかったり、相手を思いやる気持ちに涙したりとこんな夫婦が羨ましいです。
ニューヨーク不動産事情、人種差別、テロ等々、様々な問題もさらりと盛り込み、最後に下す決断が良かったです。
派手さはないものの、じわじわと来ました。

その部屋は、エレベーターがない・・だけが欠点。

投稿日

2016/09/03

レビュアー

カマンベール

いくら眺めが良くて便利で住みやすても、高齢の夫婦に、
その部屋はキツかった。

モーガン・フリーマン(撮影時76歳)
ダイアン・キートン(撮影時68歳)

画家のアレックス(モーガン・フリーマン)のアトリエからは、
ブルックリンが一望できます。
5Fのペントハウスには屋上に家庭菜園まで・・・.

売ってエレベーターのあるマンションへの住み替えを考えます。
そして部屋の内覧会の前日、愛犬ドロシーは急病になり入院。
夫妻より先に愛犬にガタがきています。

40年前ならまだまだ黒人と結婚する白人女性には差別がありました。
挿入される夫妻の馴れ初めや、エビソード。
若い二人は再現フィルムのように別の人が演じているのも楽しい。
愛犬の発病と同時に、近隣でテロ事件まで発生します。
姪の不動産エージェントのリリー(シンシア・ニクソン)の内覧会参加者のオファー情報が、刻々と流されるのも、臨場感を煽ります。

気持ちのいい映画でした。
眺めのいい部屋。
労わり合う仲の良い夫婦。
健気な愛犬。
40年間続いた生活が、どんな形に変わるのか?
しばし私たち(観客)も固唾を飲んで見入ってしまいました。

いい夫婦すぎて…

投稿日

2017/06/06

レビュアー

bell

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 なにか重大なことが起こりそうで起こらないで収まってしまう。けっきょく大人の行動で、夫婦仲が良いってことなのだけど、観てる側としてはもう一悶着あったら良いのにと思ってしまう。
 あらすじの中に過去の出会いから、黒人との結婚ゆえの葛藤や不妊の失望など、夫婦間の事情が垣間見えるようになっている。また、タイミング良く登場する眼鏡少女は、つまりは若き妻を模しているのかと思わせられる。老犬の手術や若者の事件など、映し鏡のように小ネタを折り込むあたりは構成の巧みさを思わせられるが、しかしそれがかえって分かりやすすぎて軽率な感じでもある。
 さらにラストでまた元の位置に戻ってしまうとは、あれだけ騒がせておいてなーんだという感じ。夫アレックスも妻ルースもいい夫婦すぎて、見せつけられている感じ。そんなわけでちょっと拍子抜けしたような結末でした。

愚かで後ろ向きな老夫婦の話

投稿日

2020/09/05

レビュアー

勇光

ラブコメでもないし、ヒューマニズム系でもないし、なんじゃらホイって感じ。
ダイアンとモーガンが夫婦だとわかるのにしばらくかかり、簡単な結婚ではなかったというくだりはまあいろいろと大変だったろうなと思わされるが、イヌが椎間板ヘルニアで手術するとか、どうでもいいことがなにやら重要なことのように扱われており、売りに出したアパート(分譲マンション)を結局は売らないことにしたっていうオチはまったくいただけなかった。2人とも老人になっていて、エレベーターのない古いアパートでは暮らせなくなった・・というところから転居を考えたのだから、ちゃんと転居すべきである。転居先を同じニューヨークのなかで探していたが、これもアホみたい。モーガンは売れなくなった画家で、これから売り出しをかけるわけでもないのだからニューヨークに住む必要はなく、1億円でアパートが売れるなら当然売るべき。で、フロリダかハワイで5千万円くらいのコンドミニアムを買えばいいのである。
人間、歳をとると環境が変わるのがストレスになるので、同じところに住み続けたい・・という気持ちはわかる。しかし、2人はまだそこまで歳をとっていない。思い立ったが吉日なのに、結局すべてをフイにして、一生懸命仲介をしてくれた 不動産屋のシンシア・ニクソン に「ファックユー」と言われる。なんという結末だろう・・。エンディングに流れる歌がハッピーな老夫婦を思わせるが、バカじゃないの・・って思った。

年月を重ねていくということ

投稿日

2017/01/12

レビュアー

Yohey

えらいストレートな邦題やなぁ、と思いつつ、やんわりと楽しみました。NYマンハッタンでの出来事を楽しめるかと思ったのですが、それよりもモーガン・フリーマンとダイアン・キートン夫婦の物語が中心で、それがなかなかほんわり温かくて良かったです。まぁ、長い年月の中にある哀しみの部分はかなり削ぎ取って、いい部分を強く出している感じ。

でも、これも真実だと思うんです。良い夫婦っていうのは哀しいことよりも楽しかったことの方が強く記憶に残っているんだと思います。良い夫婦なんだろうなって本当、思いながら観れる作品でした。

1〜 5件 / 全21件