13時間 ベンガジの秘密の兵士

13時間 ベンガジの秘密の兵士の画像・ジャケット写真

13時間 ベンガジの秘密の兵士 / ジョン・クラシンスキー
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「13時間 ベンガジの秘密の兵士」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『トランスフォーマー』ほか、ヒット作を数多く手掛けたマイケル・ベイ監督による社会派戦争アクション。リビアのベンガジにあった米国領事館がイスラム過激派に襲われた実際の事件を元に、たった6人のCIA警備兵と武装勢力の過激な攻防戦を描く。

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: 13 HOURS: THE SECRET SOLDIERS OF BENGHAZ

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:17件

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13時間 ベンガジの秘密の兵士 ネタバレ

投稿日:2016/09/07 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ガタフィ政権が倒れた後のリビアでアメリカ大使館が武装勢力に襲撃されて、CIA警備兵の戦いの話。

 なぜ、アメリカ大使館が襲撃されるのかとかの説明は最小限にひたすら現場の兵隊たちの劣勢の戦いを見せてくれて、マイケル・ベイ監督作品らしいいろんな兵器が出てくる140分でした。

 序盤は主人公たちの大使を警備する日々や奥さんや子どもに会いたいというよき家庭人の姿が描かれ、ある日、いきなり大使館が襲撃されて更にはCIAの秘密基地が襲われてアラモ砦のような戦いが延々と映し出されます。

 主人公たちはみんなヒゲのおじさんで誰が誰だかわからなかったり、ずーっと撃ちあってるのでさすがに迫力ある映像でもさすがに飽きてきてしまうものでした。襲撃されては防いで、ちょっと休憩してまた襲撃されて防いでの繰り返しでした。

 そもそも何でこの事件があったのかとかを描かず、やられたアメリカ側だけしか描かないのはズルい気もしますが、ひたすら仲間を守るという行動は万国共通でかっこよかったです。そして、このような事件があったことが知ることができる映画でした。

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マイケル・ベイがマジにつくった映画って感じ

投稿日:2018/06/02 レビュアー:勇光

アメリカの兵隊にだけはなりたくないなと思わされる映画。リビアなんてわけのわからない国へCIA職員の警護のために派遣されたエリート兵士たち5名の話。
警護すべき相手は高学歴を鼻にかけるイヤミな事務職員。兵士を見くだすその態度は味方とは思われない。シールズや海兵隊やレインジャー出身の兵士たちはそれなりに厳しい訓練を受けた歴戦の勇士たちらしいが、オフィスの長である通称チーフはそれらの経歴をバカにしきっている。しかし、兵士たちは、いざとなれば、そんな者たちでも命を捨てて守らねばならない。やってられない仕事だ。
で、そのイザとなる事態が発生。
現地で雇ったリビア人のガードマンなどはさっさと逃げ散ってしまう。
暗視スコープや自動小銃や迫撃砲などはあるが、ロケット弾やミサイルはない。敵は数百人で押し寄せてきて、ロケット弾をどんどん撃ち込んでくる。が、本国からの支援部隊はさっぱり到着しない。空軍の援助を求めるが許可がおりない。
冒頭から緊張感があり、最後まであきなかった。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

実話の強み

投稿日:2016/09/22 レビュアー:カマンベール

奇しくも9月11日(2012年)の夜10時・・・事件は起こった。

領事館とは名ばかりの、手薄な設備。こんな危険な国にリビア大使は、呑気に赴任する。

サブタイトルは、「ベンガジの秘密の兵士」とあります。
ガダフィ政権崩壊後、アメリカCIAは、諜報活動を極秘で
行っていた。CIAを警護する傭兵(ネイビーシールズや、海兵隊の元軍人)は、そこにいる筈の無い兵士だからです。

領事館をイスラム過激派が襲って来た時、「秘密の兵士たち」は、
ただただ敵の砲撃に耐えます。

援軍は来ない!!
「待機せよ!!今暫く持ちこたえろ!!」
そればかりで、長い長い13時間。
「幼い子供たちのそばを離れなければ・・・・」
そういう後悔が警護兵の胸に沸き起こります。
そこが唯一の人間ドラマです。
真夜中の長い長い闘いでした。
敵がこんなにも長く向かってきたのか「謎」でもあります。
戦闘はリアルでした。
リビア大使含む4人のアメリカ人が死亡しました。

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紛争地域の空気感がすごい…緊迫の13時間!

投稿日:2018/07/07 レビュアー:コタロウ(!)

CIAに雇われた「元軍人で構成される民間警備兵」6名が、13時間にわたって武装勢力と戦うお話。
カダフィ独裁政権崩壊後、紛争地域と化したリビアが舞台。
2012年に起きたアメリカ在外公館襲撃事件を映画化しています。

紛争地域の空気感が怖い作品!
激しいドンパチの間に、適度な人間ドラマが挿入され、144分を飽きずに見られました。
「ブラックホーク・ダウン」が好きな人は気に入るかも。

元シールズのジャックは、旧知の間柄であるロンに誘われ、リビアでのCIA警護の仕事に就く。
到着早々、民兵に囲まれ銃を向けられるロンとジャック。
しかし、二人とも動じない。
「ドローンがお前たちを見ている」とブラフをかまして切り抜ける!
彼らが場数を踏んでいることがわかる。

ジャックたち6名は全員が既婚者だが「隙を見せないために」結婚指輪をはずしている。
しかし、彼らを支えているのは家族への愛であった。
ラストでは、彼らのその後が紹介されている。

武器も豊富で、数に物を言わせて襲ってくる武装勢力の男たちだが、
ジャックたちに倒されていく者も多い。
彼らの遺体に泣きすがる女性たちの姿が悲しい。

CIAチーフが「君らは必要ない」だの「高学歴者が重要な仕事をしている。邪魔するな」だの
「何事もなく退職したい」だの、安定の感じ悪さw
この人は、この出来事の後、勲章をもらったそうだ。ウヘー…

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

パパ 遠くで何してるの?

投稿日:2016/10/21 レビュアー:裸足のラヴァース

さて どうして マケルベがDVDスルーなのか?

見始めると いつものクリアーな立派な画面 どことなくトニスコ
30分見ると 編集が駄目だなあ 誰が誰やらわからない六人
カーペンター「遊星からのX」のような 多人数で閉所の物語を
胸のすくような演出 編集捌きは見れないのだ まあ後半は
マイケルマンして 強引に乗り切って マケルはやっぱ面白い
アメリカ兵の家族愛がどうちゃらなきゃ 2時間に収まるのに

カダフィ大佐は いくらか独裁者だけど 社会主義とイスラミズム
を うまく融合して国は安定していたよ 質素なテント暮らしだしね
我が赤軍派を匿ってくれたし 何よりも嘘だか本当だか知らんけど
三馬鹿大将の大ファンだとかw 僕は大佐は好きだよ
アラブの春を利用して CIAと傀儡が独立国を転覆した反革命だぞ!
舞台設定だけでも あり得ないアメリカの横暴を美化した映画
こうゆうのに騙されてはいけません

しかし マケルベはマイケルチミノみたいな国粋主義者じゃないね
ラストのクレジットのCIAの殉死者どうのはアリバイに見える
CIAの謀略の巻き添えで殺された人々こそ追悼しましょうね

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13時間 ベンガジの秘密の兵士

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13時間 ベンガジの秘密の兵士

投稿日

2016/09/07

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ガタフィ政権が倒れた後のリビアでアメリカ大使館が武装勢力に襲撃されて、CIA警備兵の戦いの話。

 なぜ、アメリカ大使館が襲撃されるのかとかの説明は最小限にひたすら現場の兵隊たちの劣勢の戦いを見せてくれて、マイケル・ベイ監督作品らしいいろんな兵器が出てくる140分でした。

 序盤は主人公たちの大使を警備する日々や奥さんや子どもに会いたいというよき家庭人の姿が描かれ、ある日、いきなり大使館が襲撃されて更にはCIAの秘密基地が襲われてアラモ砦のような戦いが延々と映し出されます。

 主人公たちはみんなヒゲのおじさんで誰が誰だかわからなかったり、ずーっと撃ちあってるのでさすがに迫力ある映像でもさすがに飽きてきてしまうものでした。襲撃されては防いで、ちょっと休憩してまた襲撃されて防いでの繰り返しでした。

 そもそも何でこの事件があったのかとかを描かず、やられたアメリカ側だけしか描かないのはズルい気もしますが、ひたすら仲間を守るという行動は万国共通でかっこよかったです。そして、このような事件があったことが知ることができる映画でした。

マイケル・ベイがマジにつくった映画って感じ

投稿日

2018/06/02

レビュアー

勇光

アメリカの兵隊にだけはなりたくないなと思わされる映画。リビアなんてわけのわからない国へCIA職員の警護のために派遣されたエリート兵士たち5名の話。
警護すべき相手は高学歴を鼻にかけるイヤミな事務職員。兵士を見くだすその態度は味方とは思われない。シールズや海兵隊やレインジャー出身の兵士たちはそれなりに厳しい訓練を受けた歴戦の勇士たちらしいが、オフィスの長である通称チーフはそれらの経歴をバカにしきっている。しかし、兵士たちは、いざとなれば、そんな者たちでも命を捨てて守らねばならない。やってられない仕事だ。
で、そのイザとなる事態が発生。
現地で雇ったリビア人のガードマンなどはさっさと逃げ散ってしまう。
暗視スコープや自動小銃や迫撃砲などはあるが、ロケット弾やミサイルはない。敵は数百人で押し寄せてきて、ロケット弾をどんどん撃ち込んでくる。が、本国からの支援部隊はさっぱり到着しない。空軍の援助を求めるが許可がおりない。
冒頭から緊張感があり、最後まであきなかった。

実話の強み

投稿日

2016/09/22

レビュアー

カマンベール

奇しくも9月11日(2012年)の夜10時・・・事件は起こった。

領事館とは名ばかりの、手薄な設備。こんな危険な国にリビア大使は、呑気に赴任する。

サブタイトルは、「ベンガジの秘密の兵士」とあります。
ガダフィ政権崩壊後、アメリカCIAは、諜報活動を極秘で
行っていた。CIAを警護する傭兵(ネイビーシールズや、海兵隊の元軍人)は、そこにいる筈の無い兵士だからです。

領事館をイスラム過激派が襲って来た時、「秘密の兵士たち」は、
ただただ敵の砲撃に耐えます。

援軍は来ない!!
「待機せよ!!今暫く持ちこたえろ!!」
そればかりで、長い長い13時間。
「幼い子供たちのそばを離れなければ・・・・」
そういう後悔が警護兵の胸に沸き起こります。
そこが唯一の人間ドラマです。
真夜中の長い長い闘いでした。
敵がこんなにも長く向かってきたのか「謎」でもあります。
戦闘はリアルでした。
リビア大使含む4人のアメリカ人が死亡しました。

紛争地域の空気感がすごい…緊迫の13時間!

投稿日

2018/07/07

レビュアー

コタロウ(!)

CIAに雇われた「元軍人で構成される民間警備兵」6名が、13時間にわたって武装勢力と戦うお話。
カダフィ独裁政権崩壊後、紛争地域と化したリビアが舞台。
2012年に起きたアメリカ在外公館襲撃事件を映画化しています。

紛争地域の空気感が怖い作品!
激しいドンパチの間に、適度な人間ドラマが挿入され、144分を飽きずに見られました。
「ブラックホーク・ダウン」が好きな人は気に入るかも。

元シールズのジャックは、旧知の間柄であるロンに誘われ、リビアでのCIA警護の仕事に就く。
到着早々、民兵に囲まれ銃を向けられるロンとジャック。
しかし、二人とも動じない。
「ドローンがお前たちを見ている」とブラフをかまして切り抜ける!
彼らが場数を踏んでいることがわかる。

ジャックたち6名は全員が既婚者だが「隙を見せないために」結婚指輪をはずしている。
しかし、彼らを支えているのは家族への愛であった。
ラストでは、彼らのその後が紹介されている。

武器も豊富で、数に物を言わせて襲ってくる武装勢力の男たちだが、
ジャックたちに倒されていく者も多い。
彼らの遺体に泣きすがる女性たちの姿が悲しい。

CIAチーフが「君らは必要ない」だの「高学歴者が重要な仕事をしている。邪魔するな」だの
「何事もなく退職したい」だの、安定の感じ悪さw
この人は、この出来事の後、勲章をもらったそうだ。ウヘー…

パパ 遠くで何してるの?

投稿日

2016/10/21

レビュアー

裸足のラヴァース

さて どうして マケルベがDVDスルーなのか?

見始めると いつものクリアーな立派な画面 どことなくトニスコ
30分見ると 編集が駄目だなあ 誰が誰やらわからない六人
カーペンター「遊星からのX」のような 多人数で閉所の物語を
胸のすくような演出 編集捌きは見れないのだ まあ後半は
マイケルマンして 強引に乗り切って マケルはやっぱ面白い
アメリカ兵の家族愛がどうちゃらなきゃ 2時間に収まるのに

カダフィ大佐は いくらか独裁者だけど 社会主義とイスラミズム
を うまく融合して国は安定していたよ 質素なテント暮らしだしね
我が赤軍派を匿ってくれたし 何よりも嘘だか本当だか知らんけど
三馬鹿大将の大ファンだとかw 僕は大佐は好きだよ
アラブの春を利用して CIAと傀儡が独立国を転覆した反革命だぞ!
舞台設定だけでも あり得ないアメリカの横暴を美化した映画
こうゆうのに騙されてはいけません

しかし マケルベはマイケルチミノみたいな国粋主義者じゃないね
ラストのクレジットのCIAの殉死者どうのはアリバイに見える
CIAの謀略の巻き添えで殺された人々こそ追悼しましょうね

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