13時間 ベンガジの秘密の兵士

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13時間 ベンガジの秘密の兵士 / ジョン・クラシンスキー
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「13時間 ベンガジの秘密の兵士」 の解説・あらすじ・ストーリー

『トランスフォーマー』ほか、ヒット作を数多く手掛けたマイケル・ベイ監督による社会派戦争アクション。リビアのベンガジにあった米国領事館がイスラム過激派に襲われた実際の事件を元に、たった6人のCIA警備兵と武装勢力の過激な攻防戦を描く。

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: 13 HOURS: THE SECRET SOLDIERS OF BENGHAZ

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

13時間 ベンガジの秘密の兵士の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
144分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJBR1103 2016年09月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
42枚 1人 6人

【Blu-ray】13時間 ベンガジの秘密の兵士(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
144分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PJXR1002 2016年09月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 3人 2人

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1〜 5件 / 全16件

13時間 ベンガジの秘密の兵士ネタバレ

投稿日:2016/09/07 レビュアー:片山刑事

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 ガタフィ政権が倒れた後のリビアでアメリカ大使館が武装勢力に襲撃されて、CIA警備兵の戦いの話。

 なぜ、アメリカ大使館が襲撃されるのかとかの説明は最小限にひたすら現場の兵隊たちの劣勢の戦いを見せてくれて、マイケル・ベイ監督作品らしいいろんな兵器が出てくる140分でした。

 序盤は主人公たちの大使を警備する日々や奥さんや子どもに会いたいというよき家庭人の姿が描かれ、ある日、いきなり大使館が襲撃されて更にはCIAの秘密基地が襲われてアラモ砦のような戦いが延々と映し出されます。

 主人公たちはみんなヒゲのおじさんで誰が誰だかわからなかったり、ずーっと撃ちあってるのでさすがに迫力ある映像でもさすがに飽きてきてしまうものでした。襲撃されては防いで、ちょっと休憩してまた襲撃されて防いでの繰り返しでした。

 そもそも何でこの事件があったのかとかを描かず、やられたアメリカ側だけしか描かないのはズルい気もしますが、ひたすら仲間を守るという行動は万国共通でかっこよかったです。そして、このような事件があったことが知ることができる映画でした。

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実話の強み

投稿日:2016/09/22 レビュアー:カマンベール

奇しくも9月11日(2012年)の夜10時・・・事件は起こった。

領事館とは名ばかりの、手薄な設備。こんな危険な国にリビア大使は、呑気に赴任する。

サブタイトルは、「ベンガジの秘密の兵士」とあります。
ガダフィ政権崩壊後、アメリカCIAは、諜報活動を極秘で
行っていた。CIAを警護する傭兵(ネイビーシールズや、海兵隊の元軍人)は、そこにいる筈の無い兵士だからです。

領事館をイスラム過激派が襲って来た時、「秘密の兵士たち」は、
ただただ敵の砲撃に耐えます。

援軍は来ない!!
「待機せよ!!今暫く持ちこたえろ!!」
そればかりで、長い長い13時間。
「幼い子供たちのそばを離れなければ・・・・」
そういう後悔が警護兵の胸に沸き起こります。
そこが唯一の人間ドラマです。
真夜中の長い長い闘いでした。
敵がこんなにも長く向かってきたのか「謎」でもあります。
戦闘はリアルでした。
リビア大使含む4人のアメリカ人が死亡しました。

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マイケル・ベイがマジにつくった映画って感じ

投稿日:2018/06/02 レビュアー:勇光

アメリカの兵隊にだけはなりたくないなと思わされる映画。リビアなんてわけのわからない国へCIA職員の警護のために派遣されたエリート兵士たち5名の話。
警護すべき相手は高学歴を鼻にかけるイヤミな事務職員。兵士を見くだすその態度は味方とは思われない。シールズや海兵隊やレインジャー出身の兵士たちはそれなりに厳しい訓練を受けた歴戦の勇士たちらしいが、オフィスの長である通称チーフはそれらの経歴をバカにしきっている。しかし、兵士たちは、いざとなれば、そんな者たちでも命を捨てて守らねばならない。やってられない仕事だ。
で、そのイザとなる事態が発生。
現地で雇ったリビア人のガードマンなどはさっさと逃げ散ってしまう。
暗視スコープや自動小銃や迫撃砲などはあるが、ロケット弾やミサイルはない。敵は数百人で押し寄せてきて、ロケット弾をどんどん撃ち込んでくる。が、本国からの支援部隊はさっぱり到着しない。空軍の援助を求めるが許可がおりない。
冒頭から緊張感があり、最後まであきなかった。

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紛争地域の空気感がすごい…緊迫の13時間!

投稿日:2018/07/07 レビュアー:コタロウ

CIAに雇われた「元軍人で構成される民間警備兵」6名が、13時間にわたって武装勢力と戦うお話。
カダフィ独裁政権崩壊後、紛争地域と化したリビアが舞台。
2012年に起きたアメリカ在外公館襲撃事件を映画化しています。

紛争地域の空気感が怖い作品!
激しいドンパチの間に、適度な人間ドラマが挿入され、144分を飽きずに見られました。
「ブラックホーク・ダウン」が好きな人は気に入るかも。

元シールズのジャックは、旧知の間柄であるロンに誘われ、リビアでのCIA警護の仕事に就く。
到着早々、民兵に囲まれ銃を向けられるロンとジャック。
しかし、二人とも動じない。
「ドローンがお前たちを見ている」とブラフをかまして切り抜ける!
彼らが場数を踏んでいることがわかる。

ジャックたち6名は全員が既婚者だが「隙を見せないために」結婚指輪をはずしている。
しかし、彼らを支えているのは家族への愛であった。
ラストでは、彼らのその後が紹介されている。

武器も豊富で、数に物を言わせて襲ってくる武装勢力の男たちだが、
ジャックたちに倒されていく者も多い。
彼らの遺体に泣きすがる女性たちの姿が悲しい。

CIAチーフが「君らは必要ない」だの「高学歴者が重要な仕事をしている。邪魔するな」だの
「何事もなく退職したい」だの、安定の感じ悪さw
この人は、この出来事の後、勲章をもらったそうだ。ウヘー…

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ベイベイベーイ。

投稿日:2016/11/22 レビュアー:たんたかたん

ベイベイベーイな二時間強。正確に言うと前半は大人しいので、ベイベイ90分間大行進。派手な戦闘シーンはなんだかんだでやっぱりすごいぜ、マイケル・米。名前にアメリカ入ってんもん。
充分に訓練されたアメリカ側の傭兵と武器の使い方は知っている(扱えるとはいってない)程度の現地民兵の抗争は非常に興味深く、双方相手のことがわかっていない混とんとした状況で最善を尽くす我らがアメリカはやはりかっこういいし、また一方で祖国の為になるんじゃないかという勘違いで無防備に攻め来る民兵にも泣ける。落としどころにこれって余計なお世話なんだよねってところが描かれるようになる時代がやってきたのも新しさを感じた。『ブラックフォークダウン』まであと三歩位は届かないが、それでも近年の戦争映画では出色の出来栄え。

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