特捜部Q キジ殺し

特捜部Q キジ殺しの画像・ジャケット写真
特捜部Q キジ殺し / ニコライ・リー・コス
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

12

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「特捜部Q キジ殺し」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「特捜部Q キジ殺し」 の作品情報

製作年: 2014年
原題: FASANDRAEBERNE/THE ABSENT ONE

「特捜部Q キジ殺し」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

特捜部Q キジ殺しの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語字幕あり・日本語字幕なし デンマーク語ドルビーデジタル5.1h・デンマーク語ドルビーデジタル2.0h
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP12290 2016年08月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
47枚 5人 5人

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

20年前の未解決事件

投稿日:2017/02/18 レビュアー:カマンベール

キジ殺し・・・の意味は、狩猟ハンターのように、
楽しみで殺人をしたり、暴力を振るう・・・
そういう人間を指しているらしい。

名門寄宿学校の生徒が、殺人とレイプ事件が未解決で、
未解決事件の被害者の父親の遺志をついで、
カールとアサドのデコボココンビが、捜査に当たります。

20年前の回想シーンが現在と、頻繁に入れ替わり、
顔も違うので誰が誰と分かるまで大変。
金持ちの息子でも、生まれつきの「ワル」は居るもので、
かなりやることがエグいです。
金持ちの息子達は会社経営者と有名弁護士になっていて、
恋人だった少女は現在ホームレス状態。
その女キミーが、やたら戦闘力が、あって凶暴なのが、
「ドラゴンタトゥーの女の子」みたいです。
おまけにキミーの復讐劇も重要ポイントというサービスなのか、
複雑怪奇にしているのか?
結構それなりに面白いですが、手の混んだテレビドラマという感じは否めないですね。
主役の刑事「特捜部Q」のカールとアサドの活躍が・・・というか、ちっとも有能に今回は見えなかったのが残念ポイントです。
でも3話もリリースされるので、やっぱり観ますけどね。

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緊張感のある作品かと

投稿日:2016/08/16 レビュアー:にも

「織の中の女」の続編。前作が結構よかったため、本作も鑑賞。

相変わらずの不器用ワーカホリックっぷりな主人公。
自殺した元警部から未解決事件の捜査を託されることに。
20年前と現在を行ったり来たりしながら、暴かれていく事件の真相。
どうなることやら?という流れ。

結構早めの段階で誰が悪い人なのかは判明してしまい、
”犯人探し”という面でのサスペンス感には乏しいものの、
全体の流れは緊張感があり、”ハラハラさせられる”という面でのサスペンス感はありました。
次回作もあれば観てみようと思う作品でした。

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死に方が楽で許せないネタバレ

投稿日:2016/08/08 レビュアー:モカ

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前作が面白かったので続けて借りました。前作のようなアサドとカールの面白やりとりがほぼないのが残念でした。二時間でまとめようとすると仕方ないのかもしれませんが、ふたりの掘り下げが物足りない感じです。
今回はアサドの命も危なかったので、頭を抱えてしまいました。カールはいいところもあるんですが、考えを他人に押し付けすぎる……
事件は前作と違って「どうしてこうしたのか?」の部分がありません。それがタイトルの「キジ殺し」の意味でもあります。
キアステンは愛=セックスの高校生のまま成長が無く、逃げるくらいなら最初っから警察行けよとしか思えませんでしたし、最後もあーあーとしか思えませんでした。むしろ前作の犯人に、この人たちを閉じ込めてもらいたい。いやほんとに、被害にあった人たちの苦痛を考えると、あんなの生易しすぎる。
後味の悪い映画なので、口直しの映画も一緒に借りるといいと思います。

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今回もなかなかシブイところを突いている

投稿日:2017/11/06 レビュアー:勇光

初作につづき陰鬱な話。前回は幼い子どもの行為がキーになっていたが、今回は思春期の悪ガキがテーマ。ストーリーは、性格の破綻した少女と偏執的な暴行マニアで性犯罪者でもある少年との間の愛憎劇を柱にして組み立てられている。
先進国では基本的に思春期の少年少女はセックスしてはならないことになっているが、その理由の一端を見せられた感じがした。思春期の少女がセックスに溺れると善悪の見境がつかなくなるらしい。また、つき合っている相手への恋慕が度を超したものとなってひどい裏切り行為を受けても相手を憎みきれなくなったりするようだ。まあ、みんながみんなそうなるわけではないのだろうが、精神的に未成熟であればそうなりやすいだろう。この映画に登場する悪ガキの少女はそういう状態に陥ってしまい、人の道を踏み外し、一度はまっとうなところに戻ろうとするのだが、悪いガキの復讐を受け、どんどん追いつめられて最後には凄まじい興奮状態となって果てる。
けっこう面白かった。

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ああ、やっぱりドキドキした〜

投稿日:2017/11/02 レビュアー:飛べない魔女

このシリーズの2作目ですが、最後に見ました。
面白度でいくと、3→1→2かなぁ。

迷宮入りとなった未解決事件の再捜査を請け負う特捜部Q。
所謂左遷用の部署なのですが、カールとアサドのコンビは
シリーズ1の難事件を解決したことで、
署内でも一目おかれるようになったようです。
秘書まで雇ってもらえたのです(笑)
彼女は優秀で、シリーズ3作目でも確か大活躍でしたね。
この『キジ殺し』は話が重たく暗い(てか全部そうか^_^;)ので
非常に辛い気持ちになります。
それでもやはり手に汗握る緊張感は健在です。
正義感の塊だけど破壊的で暴走するカールの手綱を
いつもはアサドがうまいこと操るのですが、
今回のカールの暴走は度を越していて
アサドでも制し切れません。
最初は何故そこまでキミーをかばおうとするのか理解出来ませんでした。
でも、心に深い傷を負っているカールだからこそ
逃亡しているキミーの後悔と苦しみを、誰よりも理解したのかもしれません。
快楽で暴行や殺人を平気で行ってきた若者の末路としては当然の報いでしょう。

事件への執着と解決への執念は人一倍強いカールですが
息子との距離を縮められない不器用な父親ぶりも
物語にちょっとしたエッセンスを加えてくれています。

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