サイコパス 地下戦慄

サイコパス 地下戦慄の画像・ジャケット写真
サイコパス 地下戦慄 / ミーシャ・バートン
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

  • DVD
ジャンル:

「サイコパス 地下戦慄」 の解説・あらすじ・ストーリー

レンタル倉庫で、暗闇に潜む何かによって親友を殺されたヒロイン。出口も逃げ場もない中で、彼女は偶然居合わせた刑事や薬物中毒者らと生き残ろうとするが……。ミーシャ・バートン主演によるサスペンス・スリラー。 JAN:4528376013838

「サイコパス 地下戦慄」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: イギリス
原題: THE HOARDER

「サイコパス 地下戦慄」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

サイコパス 地下戦慄の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
93分 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TWAD1383 2016年08月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

お芝居が下手なミーシャ・バートンに女優としての未来はあるか?

投稿日:2018/03/19 レビュアー:みなさん

ミーシャ・バートン主演のホラー映画。
いや、ホラー映画と言うのは微妙だな。サイコ・スリラー?
主演ってところもビミョーだ。何だろ、この中途半端さは……。居心地が悪い。(溜息)

――婚約者の浮気を疑うエラは、親友のモリーと一緒に貸倉庫にやって来る。倉庫に仕舞ってある彼の日記帳を盗み見るためだ。
借りている部屋がある地下4階に降りた2人だったが、部屋の扉を開けた途端、モリーが“何か”に襲われる。パニックに陥ったエラは、何とか3階まで戻るが、そこで刑事のバーンズと薬物中毒患者のウィロウと出会う。
……というお話し。

閉店後の閉鎖された貸倉庫が舞台という点では、『戦慄収容所』と似ている。『戦慄収容所』が2014年の製作で、本作品は15年だから、何らかの影響を受けているのかも知れない。
ただ、本作品は、途中から大きく舵をきってホラー映画からサイコ・スリラーへと姿を変えている。それが成功しているかと問われると、ちょっとビミョーな気がする。

邦題の通り“サイコパス”が登場するが、イマイチ説得力がない。サイコパスの行動に説得力を求めるのもヘンだが、あんな風に“コレクション”する意味が分からない。何が楽しいんだろ?

それに、主人公であるエラは、あまり物語の展開に絡まない。普通は主人公の発言や行動が、物語を押し進めたり、方向性を転じたりするものだが、そういうところが一切ない。他の登場人物にセリフがあっても、彼女だけボーっと突っ立っている場面が幾つもあった。
演じたミーシャ・バートンの演技がヘタだからだろうか? それならTVシリーズ『The O.C.』以外はB級映画ばかりなのも、頷ける。(苦笑)

モリー役には、エミリー・アタック。スタナ・カティック主演の『LOST IN FLORENCE』や『ゲット・ラッキー』に出演している。本作品ではアッという間に殺されてしまうが、雰囲気のある女優さんだと思う。小柄でクセのある顔立ちだが、頑張って欲しい。

薬物中毒患者のウィロウ役には、ヴァリーン・ケイン。TVシリーズ『THE FALL/警視ステラ・ギブソン』にレギュラ出演し、『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』に出演のチャンスを得ている。

バーンズ刑事役には、ロバート・ネッパー。TVシリーズ『プリズン・ブレイク』などにレギュラ出演している。デビュー時は映画への出演が中心だったが、最近はTVに活動の場を移したようだ。

監督はマット・ウィン。長編2作品目の若手監督さんだが、演出力はあまりないようだ。
それに、暗部が潰れてしまって、何が起きているのか判らない場面が多々あったことを考えると、映像面でのセンスもないようだ。特に序盤は、その傾向が強い。
本作品を観る限り、次回作はないかも知れないな。(溜息)

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犯人の異常な動機、被害者の衝撃的な姿…

投稿日:2018/10/10 レビュアー:コタロウ

金融業に就くエリートでハンサムなブレッドと婚約中のサラは、
「一緒に、ブレッドが借りている倉庫へ行ってほしい」と友人・モリーに頼み込む。
理由は「ブレッドが浮気をしているか確認するために、彼の日記を覗き見する」ためだ。
地下4階の荒れ果てた倉庫の扉を開けた途端、怪人にモリーが殺害される。
エラは、倉庫を訪れた客たちと共に地上を目指すが…

モリーと共にサバイバルするのは、バーンズ刑事、離婚協議中の裕福な夫婦イアンとサラ、
糖尿病の女性ウィロウ、倉庫を住居変わりにしている失業中の男ラシードである。

変わり映えのしない映像が退屈だったし、犯人の予想がすぐについてしまう筋書きには
「え、どうした、これ…」と思ったが、お楽しみは後半にあった。
犯人の異常な動機、衝撃的な被害者の姿、犯人が正体を現してからの展開に見所があったのだ。

荒廃した倉庫街、高層ビル群とエラの洗練されたマンション、部屋を追い出されたラシード、
薄給のバーンズ刑事が高給取りのイアンに発する言葉などは、格差社会を強調する。
また、倉庫の受付係は、人びとの希薄な結びつき、無関心を語る。
受付カウンターで飼われている愛らしいハムスターは、倉庫内に餓死寸前で放置されていたそうだ。
そういうのも大事だが、ホラー要素にも注力してほしい…

登場人物一人ひとりに小さいながらも背景があって悪くはないのですが、
ヒロイン・エラが好きになれなかったので、星二つ半にしました…
最後の最後まで、自分のためにがんばっていました…
他人の運命もかかっているのに、ある意味すげー!

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婚約者の浮気を疑うヒロイン、疑うのには理由があるわけで…

投稿日:2017/06/30 レビュアー:伝衛門

TWA作品だけど、主演はミーシャ・バートン嬢。
ジャケットに踊る”美女たちの絶叫”の謳い文句とタイトルに惹かれ手にした次第…

が、しかし、そこはやはりTWA。(・・。)ゞ

荷物を保管しているレンタル倉庫が作品の舞台なのですが、
そこに潜む殺人鬼という設定に少々難あり?
早い段階でその殺人鬼にお目にかかれるのですが、まぁ怖くない…(・・。)ゞ

ホラー映画としては物足りなさがありますが、
ミーシャ・バートン嬢演じるヒロインの言動がなかなか良い!

イケメンの婚約者の浮気を疑ってしまうのには深い理由があるわけで、
彼女の拘りとそれゆえのオチのセンスはお見事かも?

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楽しめました♪ネタバレ

投稿日:2016/08/11 レビュアー:ゆーな

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期待してなかった分なかなか楽しめました♪(≧∀≦)

途中で仲間が増えるのが良かったです♪刑事さん最初は応援してたんですけどね〜残念な結果にwそれと最後の下水道を逃げるのとか、もうもう!ありきたりだけど…許す!

彼氏の浮気を気にしていたけど、自分の方が浮気?なのか売春なのかしていたんですねw
日記なんか気にせずに逃げれば良いのに…私だったら逃げますw

続編を作る気まんまんな感じがしましたが…キャラも悪くないし出たらレンタルするかもw
でも捜査が入って事件が世の中にバレた時どうなるのかの方が知りたくなってしまいましたw
期待も込めて★4にしておきます(●´ω`●)

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楽しめました。

投稿日:2016/12/01 レビュアー:mafumafu

彼の浮気を詮索するために貸倉庫へ向かう女性とその友達。

設定としては、映画ではありそうな感じだけど、ストーリーがよかった。

彼を疑ったのが悪かったのね…
と思わせる終わり方もいい。

個人的にはおもしろいと思った。

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