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映画「信長協奏曲」

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映画「信長協奏曲」 / 小栗旬
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「映画「信長協奏曲」」 の解説・あらすじ・ストーリー

石井あゆみの人気コミックを、小栗旬主演で映像化したSF時代劇の劇場版。戦国時代にタイムスリップした高校生・サブローは、同じ顔をした織田信長と出会い、信長として生きることに。死が迫りくる中、彼は運命に抗い、生き抜こうと決意するが…。※一般告知解禁日:あり

「映画「信長協奏曲」」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「映画「信長協奏曲」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

映画「信長協奏曲」の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72525 2016年07月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3,958枚 64人 53人

【Blu-ray】映画「信長協奏曲」(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
123分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCXC70123 2016年07月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,538枚 24人 22人

映画『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』の詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:05:53
音声: レイティング: 視聴制限:
日本語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
レンタル:2018年03月31日 23:59

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ユーザーレビュー:25件

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1〜 5件 / 全25件

完全にドラマの続きですので、ドラマを先に観てください

投稿日:2016/06/05 レビュアー:飛べない魔女

チャラ系高校生、歴史音痴のサブローが、ふとしたことから戦国時代にタイムスリップ。
そこで、自分に顔がそっくりな若き日の織田信長に遭遇。
体の弱い信長にとって若殿なんてやってられないとばかり、サブローに信長の交代を依頼。
いろいろとなんだかんだ歴史上の史実どおりの事件などが起きて、本物も戻ってきたりなんかして
なんやかんやの大騒ぎ・・・というのがドラマ。
その間のいろいろなエピソードが実に楽しく、実にユーモラスで、見事に描かれていました。

映画の方は、そのドラマの続きです。
ドラマの方は毎週月曜日が待ち遠しいほどに面白かったので、
この『続きは映画で!』って出たときは
またこのパターンかよ!お金取るきかよ!とフジテレビに対して怒りすら覚えたものですが、
やはり映画公開とあっては、気持ちは逸ります。
いそいそとお金払って見に行ってしまいました(笑)

まあ、2時間ドラマでも良かったのでは?という意見もあるようですが
お金分ぐらいは楽しめて、十分に面白かったですよ。
ミッチーこと明智光秀は実は本物の信長で、
サルくんこと豊臣秀吉は実は信長に恨みをもっていて・・といった話を
どう組み立ててどう辻褄を合わせるのか興味深く見ました。
で、辻褄あわせはまんまと歴史どおりうまくいき、物語は完結します。
原作漫画の方は、映画公開当時ままだ連載中のようなので、原作とは違う独自路線での完結のようです。

ただ、信長が本能寺の変で命を落としたとされるのは48才、
その時点で息子や娘が20人近くいたわけですから
その辺りの辻褄あわせは全く無視していました(笑)
やはり、そこはサブローにより歴史は変わったということで、いいですかね?(笑)
確かに信長は当時としては珍しくかなりの西洋かぶれの伊達男だったいうことですし、
現代からタイムスリップして行った人物だったとしても、なんとなくうなずけます。
本能寺の変のあと亡骸も見つからなかったということでも、
ちょっとワクワクする真実がありそうな、なさそうな・・

で、映画の帰りに、原作漫画本を思わず大人買いしてしまいましたー!(^_^)

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この映画を観る前に、TVドラマ版は要チェック。

投稿日:2016/09/07 レビュアー:oyoyo

TV版が好きで、毎週楽しみに観ていましたが、最終回、
なんて終わり方するんだよ!と怒りました。
完結は劇場版で。
というのは最近のドラマではよくあるが、それでも皆、TV版としてはちゃんと
終わっていて、まだ続きがあります的なエンドだ。
なのに「信長協奏曲」はTV版としても話途中で、
普通に来週に続くかのように「映画に続く」という手法だった。
ま〜ビックリしました。
こんな終わり方があるのか?って。

さて、こんなことがあっての劇場版。
期待しない訳がない。
期待大で観賞しましたよ。
いや〜面白かった。
TV版からそのまま継いだストーリーは自然な流れで、
期待を裏切らない面白さ。

ただ、僕はTV版を観ていたからいいけど、
人物紹介も、これまでのあらすじも、何も無い。
TVを観ていなかった人は混乱を極めただろう。
その点はマイナスか。

もひとつマイナスなのは、主人公サブローの知識の無さ。
勉強しない子でも、本能寺の変くらいは知ってるでしょ。
信長の最後を知らない高校生なんているの?

まあ、なんか酷評になってしまったけど、
映画は面白かった。
オススメです。
もちろんTV版を観た後でですが。

85点

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円の中

投稿日:2016/09/04 レビュアー:ビンス

毎回ステキな感動を与えてくれたドラマの結末版劇場版。
これまでも歴史は大枠では変わりませんでした。
誰もが知る、戦国時代の歴史のまま。
織田家の結末。
織田信長の結末。
本能寺の結末。
きっと誰しもが
「こういう展開になって、こう終わるのではないか」
と、思ったと思います。
正解です。
その誰しもが思った通りに物語は展開していきます。
歴史は大枠では変わりません。
観客の創造の範疇。
つまり円の中で、物語は幕を閉じます。
意外性はありません。
最後だけ映画にする必要もなかったかもしれません。
商業的な匂いがプンプンするのも否定できません。
しかし、それでも良かったのではないでしょうか。
本能寺の変一本に絞った劇場版。
サブロー=信長の奮闘。
信長と家臣の絆。
信長と帰蝶の絆。
やっぱりグっときます。
心の底から応援したくなります。
出来ることなら織田家の全ての人々に
戦のない平和な世の中で日々を過ごさせてやりたかった。
そこから見える新しい景色を眺めさせてやりたかった。
そんな気持ちです。
織田家の家臣と意思を合わせ
幸せを得ることができたサブロー。
いしあわせの心。
予想を超える出来事が起こらなくてもいいんです。
円の中で満足できる物語でした。

毎回のように思いますが
小栗旬くんは、やっぱりイイ役者。
彼が殿なら
やはり支えたくなるんじゃないかなぁ。

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主題歌も良く、小栗旬だから視聴できた。

投稿日:2016/09/06 レビュアー:きーちゃん

 原作石井あゆみ、コミック『信長協奏曲』(のぶながコンツェルト)の実写版とのことですが、以前地上波のフジテレビ系列で放送されていたテレビドラマシリーズの後日譚になっているようです。小生もこの番組の噂を聴いて毎回録画予約を入れて視聴してました。

 滅茶苦茶な設定ではなく、それなりに歴史に沿った描写をしています。「タイムスリップ」という設定も昔の映画『戦国自衛隊』にもありますのでそれほど違和感は無かったです。平和ボケではない平和主義者のサブロー(小栗旬)が戦国時代にタイムスリップして平和な世の中を築いていこうとする辺りのコンセプトは別段どうでも良く、個人的には現代人(未来人)のサブローが乱世(過去)で何をやらかすのかまた、彼を取り巻く戦国武将達との人間関係などに興味があり、下らないといえば下らない作品ですがそれなりに面白かったです。

 これまでテレビ時代劇ドラマで信長役を様々な俳優さんが演技してこられました。特異なところでは天海祐希演じる『女信長』(信長は実は女だった!)もありました。近年信長研究も進んだのか最近の小説では安部龍太郎や加藤廣など、新たな解釈が生まれてきています。それらと照らしながら視聴するのも宜しかろうと思いました。冒頭、信長の肖像画が出てきますが、あれが本当の本人像に近いと思っています。私はあの肖像画を初めて観たとき大変驚いたのを覚えています。現在、そこらの街中を歩いているおじさんとなんら変わらない。それだけ卓抜とした英知を信長は持っていたのではないかと思っています。

 本作ではネタバレの始まりとして「本能寺の変」が出てきますが、秀吉(山田孝之)の中国大返しや主君の弔い合戦とされる山崎の合戦など、しちめんどくさいものはかなぐり捨てて、初めから秀吉が隙を狙ってミッチー(本当の信長)を私怨により刺し殺し、サブローが信長と顔が瓜二つなのを巧みに利用して信長を殺したのは実はミッチーだと吹聴してサブローを犯人に仕立て上げていくという展開は、大変人間臭い野蛮な思考感覚であり、この秀吉もある意味怖かったし、興味深かったです。幾らスマホが使えても、幾ら歴史を学んでいても平和な時代に生きる人間は弱いものであり、ここが戦国の世に生きるものと大きく異なる部分だとも思いました。

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面白いけど、それだけって感じかな。

投稿日:2016/06/03 レビュアー:ひゅう助

あらすじ入りまーす。

どこにでもいる普通の高校生サブロー(小栗旬)は、ある日戦国時代にタイムスリップ。そこで出会ったのはなんと織田信長。しかも顔がそっくりだった(小栗旬の1人2役)。

そこで信長に「私の代わりに信長になってくれ」と言われたサブローは、そこから信長になりきり、知ってか知らずか(たぶん知らないだろう)史実通りに歴史を進めていく。

ここまでがTVドラマで放映された部分。劇場版では、石山本願寺の蜂起からスタートします。

そして、サブローはその蜂起もなんなく(史実通りに)収めますが、サブローと同じく現代から戦国時代にタイムスリップした男に言われます。

「お前、信長だろ?だからここ数年で死ぬぜ?」


こんな感じでよろしかったでしょうか?ではレビュー進めます。

まー結果から言えば、面白かったところは面白かったですが、ちょっとストーリーの運びがどんくさい気がしました。言い換えれば、「間」が多すぎるというか。

本来、映画での人物描写は、役者の表情や演技で表現されますが、本作ではその「間」が少々長すぎるきらいがありました。そのせいでスピード感がないというか。

誰もが知る織田信長の生涯(私の彼女は知りませんでしたが)を映像で流す場合、それはスピードが速く、流れるように進んでほしいものです。なぜなら、「先」がわかっているのだから。

だから途中で眠くなった・・・のもただ私が疲れていたから、という理由だけではないでしょう。この映画も悪い。


ただ、コメディパートは素直に笑えました。あれは面白いし笑える。しかもなぜかこのパートだけスピーディーで心地いい。これをドラマ部分で出せよ!と言いたくなる。


あと、サブローのセリフがどれもこれもどこかで聞いたセリフで、新鮮味が全くない。それもマイナス要素。

総合的に見て、普通の映画かな、といった印象です。

☆3,5つ。

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