人生の約束

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人生の約束 / 竹野内豊
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「人生の約束」 の解説・あらすじ・ストーリー

TVドラマ界の巨匠・石橋冠の劇場映画初監督作。IT関連企業CEO・中原祐馬の携帯に、会社を追い出す形で決別した親友・航平から何度も着信があった。胸騒ぎを覚えた祐馬が航平の故郷へ向かうと、そこで待っていたのは予期せぬ親友の死だった。※一般告知解禁日:5月11日

「人生の約束」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「人生の約束」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

人生の約束の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日:ドルビーデジタルステレオ/ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBT22550 2016年07月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
60枚 4人 3人

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ユーザーレビュー:18件

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親友の死をきっかけに人生を見つめ直す

投稿日:2016/07/03 レビュアー:ミルクチョコ

新興IT企業CEOで会社の拡大にしか興味のなかった中原祐馬(竹野内豊)は、元共同経営者で親友でもあった航平から無言の留守番電話が入っていることに気付き、胸騒ぎを覚えて航平の故郷の富山県・新湊を訪れます。しかし、航平は既に亡くなっていて、かつて航平に対して会社から追い出すような仕打ちをした祐馬を、航平の遺族は怒りをもって出迎えます。
そして、祐馬は、曳山を財政難から隣町に譲渡するという地元民の悩みを知り、航平が地元のために奔走していたことを知ります。

走る事だけが人生ではない。立ち止まらないと見えない景色があるのだと言う事を教えてもらったような気がします。
曳山をひくことを「つながる」と表現するのだそう。
つながりを忘れている我々に一つの灯りを点すような、はっと気付かせてくれるような映画でした。
祭で結束した皆の晴れやかな表情が素晴らしく、雄大な立山連峰をバックに、360年もの歴史を誇る勇壮な祭が迫力あって素敵でした。

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ずっと続く違和感の正体

投稿日:2016/07/25 レビュアー:飛べない魔女

これ評判が良いので、期待して見ました。
ところが、どうでしょう。
私には最初から最後まで違和感がずっと続くのです。
何故なんだろう?
どうしてこうも違和感が起こるのか?
その一番の原因は、死んだ航平なる人物の顔が全く出ないこと。
遺影すらなし。(何故?)
その人となりは皆の会話で判るものの、姿形が全く無いので、いくら皆がいろいろ言おうが、
始めらか幽霊のような存在になっていることが、私の違和感の正体でした。
敢えて、顔を出させないことで、『つながる』ことへの重要さに意味を持たせたかったのでしょうか?
私にはそれが逆効果でした。
あと、航平の忘れ形見の娘も12歳にしては、子供らしさが微塵もなく、女を感じさせるほどに妙に大人びているのも違和感。
彼女の中原に対する心情は、父への思いと重なり合わせているのを遥かに超えて、女の愛すら感じさせました。
なにやらそれが嫌らしく感じてしまったのですよ。(ひねくれてますかね〜?)
それでも、祭りの『イヤサー、玄さん』のくだりは、ウルッとしましたが・・
あとは残念ながら、微塵も心が動かなかったです。

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超センチメンタル

投稿日:2016/09/06 レビュアー:hinakksk

 とても良い素材だと思う。邦画にありがちなことだが、普通に描いても充分感動するストーリーなのに、なぜこんなに感情過多に甘ったるく、これでもかというほどセンチメンタルに描いてしまうのかなあ。

 会社組織の描き方も甘い。ビジネスの世界は弱肉強食で、冷徹すぎるのもどうかと思うが、温情を優先できるほどのどかでもない。経営方針の対立がキーとなっているのに、合理性が不足していてリアリティを感じられない。

 情感ありきの描写が表面的で、せっかくのすばらしい俳優陣を生かしきれていないのがとっても残念。
 

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借りて損した

投稿日:2016/08/23 レビュアー:コナミ

竹内豊が、凄くダサい俳優に見えた。豪華な俳優さん揃えてても、テーマが良く見えない。お祭りで、何を訴えたかったのかなぁ〜?借りて損した。

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やっぱり鉄板に弱い。。

投稿日:2016/06/07 レビュアー:じゃじゃまる

竹之内豊主演、共演江口洋介、松坂桃李、優香、西田敏行、小池栄子の「人生の約束」を見ました。

IT企業社長の中原佑馬。ワンマンな社長で、彼に意見する社員は解雇されてしまう。

ある日彼の携帯に、「航平」から着信がある。何度も何度も着信があったが中原は出なかった。

航平は一緒に会社を立ち上げたかつての親友だが、3年前、経営方針の対立から、やめていったのだった。

秘書の勧めで、航平の故郷、射水市新湊に出かける中原。

そこで彼は親友航平の死を知る。

航平は亡くなる直前まで中原に電話をしており、彼はその電話に出なかった。

その事を責める航平の義兄鉄也。

航平はなくなる直前まで四十町の曳山の山車が西町に譲渡され、その山車を、今年の祭りに四十町で引かせてもらう約束が反故にされ、山車を取り戻すことに力を注いでいたことを中原は知り、、、


この作品で一番嫌な奴は主人公の中原なんですね。

町内会長である西田敏行のセリフ「人生は、何が大事かなくしてから知ることばっかりや。。」

これがこの映画のテーマです。

失われつつあるつながり、絆を、中原が取り戻す話です。

鉄板なんですが、なんだかずーーと目がうるんでいました。

親友がなくならなければ、その大事さがわからなかった自分。

せめて親友の望みをかなえることが、人生の約束なんですねぇ。

取り戻してほしかったのは山車ではなく、もしかしたら、親友中原の、人間性だったのかな?と思ったりしました。


新湊の曳山祭りは圧巻です。


豪華な演出があるわけではないですが、ビートたけしや、柄本明、立川志の輔が華を添えていますよ。


<おまけ>

橋を歩くシーンが多いのですが、この風景、実は高倉健の「あなたへ」で、田中裕子と2人で祭りを見に来たシーンの場所です。


風景がいいんでしょうねぇ。

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