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マイ・ファニー・レディ

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マイ・ファニー・レディ / オーウェン・ウィルソン

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旧作

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「マイ・ファニー・レディ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

名匠ピーター・ボグダノヴィッチ監督が贈る群像ロマンティック・コメディ。元コールガールの人気女優を軸に、一癖も二癖もある男女が織りなす愛憎の行方をユーモラスに綴る。出演はイモージェン・プーツ、オーウェン・ウィルソン、キャスリン・ハーンほか。新進女優イジーはコールガールから女優に転身した魔法のような出来事を振り返る。ある日、彼女は紳士的なお客から“この仕事を辞めるなら、君に3万ドルをあげよう”という奇妙な申し出を受ける。これを承諾し、コールガールを辞めたイジーは、女優を目指しある舞台のオーディションに挑む。ところが偶然にも、その舞台の演出家アーノルドは例のお客だった。まさかの再会に動揺するアーノルドを尻目に、みごとな演技で役をつかみ取るイジーだったが…。 JAN:4946472014229

「マイ・ファニー・レディ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

原題:

SHE’S FUNNY THAT WAY

「マイ・ファニー・レディ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

大人の恋愛模様

投稿日:2016/05/12 レビュアー:ミルクチョコ

「ペーパームーン」「ラスト・ショー」の名匠ピーター・ボグダノビッチ監督が、長編劇映画としては約13年ぶりに手がけた群像コメディ。
自身の妻を主役にした舞台を控える演出家がコールガールと一夜を共にするが、実は彼女は女優の卵で、舞台のオーディションに合格したことから思いも寄らぬ騒動が巻き起こります。

オーウェン・ウィルソンも出るし、ちょっとややこしくて可笑しい大人たちの恋模様はウディ・アレン監督とばかり思って見ていました。そういえば、皮肉っぽさがないかもしれませんね。
なんと狭すぎる世界。それぞれの思惑が絡みあい、恋愛模様をコミカルに綴り、また饒舌ぶりが面白いです。
イジーを演じたイモージェン・プーツの、親しみやすさは中々好感度大だし、ずっとあたふたしてるオーウェン・ウィルソン最高。
あの有名監督もカメオ出演しています。

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ウディ・アレンの五倍イケてるロマンチック・コメディ

投稿日:2016/05/18 レビュアー:カマンベール

『ペーパー・ムーン』『ラストショー』の、
ピーター・ボグダノヴィッチ監督の13年振りの
最新作です。
お洒落で辛口そして辛辣、そして飛び切り垢抜けてて、楽しい!!

ブロードウェイの演出家オーウェン・ウイルソンは、
コールガール好き!!
ホテルに入って先ずることは、エスコート・サービスに電話して
コールガールを呼ぶこと。
そして一人のコールガールの女の子のイジー(イモージェン・ブーツ)
と、一夜を共にします。
そして、なんと、
「きみの人生を変えるために3万ドルプレゼントするよ」
というなんともボランティアなお方なんです。
ところが、そのイジーが演出家の舞台のオーディションに現れ、
主役を射止めます。
ここらあたりから、しっちゃかめっちゃか・・・
舞台の脚本家がイジーに惚れるわ、
共演者のリス・エヴァンスとも、お客関係だったような・・・
そこにイジーを忘れられない老判事と、その老探偵から、
判事とイジーの精神科医のジェニファー・アニストンやら、
その夫(脚本家)やらが絡んで、大変な騒ぎです。

ハリウッドスターの演技合戦と、オードリー・ヘップバーンや、
フレッド・アステアなどの映画へのオマージュが散りばめられた、
至福の93分間です。
それにしても殿方は高級コールガールが、お好き!!ですね(トホホ)

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イモージェン・プーツが凄く魅力的

投稿日:2016/07/29 レビュアー:飛べない魔女

コールガールのイジー(源氏名はグロー)役のイモージェン・プーツが凄くかわいくて、魅力的。
一躍コールガールから有名女優に転進したイジーへのインタビューの中で
その顛末を回想していく形式になっています。
イジーがいかにして女優になったのか、御伽噺のようなドタバタ劇が展開されます。
ドタバタなれど、人間関係図がしっかり出来ているので、混乱することもなく
大いに楽しめました。
哀れなのは沢山の愛に飢えている殿方陣。
男性はどうして一人の女性では満足できないのでしょうか?
まあ、これは古今東西、永遠に変わらないテーマではあるのかもしれませんね。
私の好きなジェニファー・アニストンがちょっとぽっちゃりになっていて、
セラピストなのに、自分がセラピー受けたほうがいいじゃねぇ?的な危ない女を演じています。
ぽっちゃりになって、更に高感度が増しました(笑)
大人に成りきれない男たちに向けた鎮魂歌的な話で楽しめました。

なにはともあれ、殿方のみなさま、お遊びはほどほどになさいませね。

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まあ楽しいけど印象悪い

投稿日:2017/01/31 レビュアー:ノーザンダーク・ボム

魅力的なキャラクターたちと小気味好い会話が楽しいコメディ。
レストランのシーンあたりまでは好き。
最後のアレもいい。

元コールガールがプライベートで客と出会って過去の仕事のことをペラペラしゃべるのがどうにも不自然で納得いかず、この点がかなり印象悪い。

イジー役の女優さんは可愛かった。

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人物たちが絶妙にからみあう喜劇

投稿日:2016/06/21 レビュアー:Yohey

個性ある人たちが「そんなわけあるかい!!」という感じにそれぞれ人間関係でからみあい、そして偶然が置きまくってのドタバタ劇、面白いです。まぁ、よくある展開だし、よくある話なんだけど、軽妙にうまく出来ているからすんなりと観れる。この手の映画はやっぱり面白いですね。ただ、途中途中で差し込まれる後日のインタビューはいらんけど、あれがあるとドタバタ劇の展開が醒めてしまう・・・どうなるんだろう?という部分がなくなってしまうんでね。

オードリーの話が色々と出てきて、最後に・・・うまいやり方だな。映画のタイトルは日本でつけたみたいけど、これはちょっとあざとい感じがするな・・・

ジェニファー・アニストンが面白い役やっているんだけど、彼女、この手の役が多いので、今までの感じもあってちょっとくどかった・・・もう少し役を抑えてほしかったかな。この話は軽妙なテンポで進んでいくのに、彼女のところだけ、なんか濃いんだもん。

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マイ・ファニー・レディ

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大人の恋愛模様

投稿日

2016/05/12

レビュアー

ミルクチョコ

「ペーパームーン」「ラスト・ショー」の名匠ピーター・ボグダノビッチ監督が、長編劇映画としては約13年ぶりに手がけた群像コメディ。
自身の妻を主役にした舞台を控える演出家がコールガールと一夜を共にするが、実は彼女は女優の卵で、舞台のオーディションに合格したことから思いも寄らぬ騒動が巻き起こります。

オーウェン・ウィルソンも出るし、ちょっとややこしくて可笑しい大人たちの恋模様はウディ・アレン監督とばかり思って見ていました。そういえば、皮肉っぽさがないかもしれませんね。
なんと狭すぎる世界。それぞれの思惑が絡みあい、恋愛模様をコミカルに綴り、また饒舌ぶりが面白いです。
イジーを演じたイモージェン・プーツの、親しみやすさは中々好感度大だし、ずっとあたふたしてるオーウェン・ウィルソン最高。
あの有名監督もカメオ出演しています。

ウディ・アレンの五倍イケてるロマンチック・コメディ

投稿日

2016/05/18

レビュアー

カマンベール

『ペーパー・ムーン』『ラストショー』の、
ピーター・ボグダノヴィッチ監督の13年振りの
最新作です。
お洒落で辛口そして辛辣、そして飛び切り垢抜けてて、楽しい!!

ブロードウェイの演出家オーウェン・ウイルソンは、
コールガール好き!!
ホテルに入って先ずることは、エスコート・サービスに電話して
コールガールを呼ぶこと。
そして一人のコールガールの女の子のイジー(イモージェン・ブーツ)
と、一夜を共にします。
そして、なんと、
「きみの人生を変えるために3万ドルプレゼントするよ」
というなんともボランティアなお方なんです。
ところが、そのイジーが演出家の舞台のオーディションに現れ、
主役を射止めます。
ここらあたりから、しっちゃかめっちゃか・・・
舞台の脚本家がイジーに惚れるわ、
共演者のリス・エヴァンスとも、お客関係だったような・・・
そこにイジーを忘れられない老判事と、その老探偵から、
判事とイジーの精神科医のジェニファー・アニストンやら、
その夫(脚本家)やらが絡んで、大変な騒ぎです。

ハリウッドスターの演技合戦と、オードリー・ヘップバーンや、
フレッド・アステアなどの映画へのオマージュが散りばめられた、
至福の93分間です。
それにしても殿方は高級コールガールが、お好き!!ですね(トホホ)

イモージェン・プーツが凄く魅力的

投稿日

2016/07/29

レビュアー

飛べない魔女

コールガールのイジー(源氏名はグロー)役のイモージェン・プーツが凄くかわいくて、魅力的。
一躍コールガールから有名女優に転進したイジーへのインタビューの中で
その顛末を回想していく形式になっています。
イジーがいかにして女優になったのか、御伽噺のようなドタバタ劇が展開されます。
ドタバタなれど、人間関係図がしっかり出来ているので、混乱することもなく
大いに楽しめました。
哀れなのは沢山の愛に飢えている殿方陣。
男性はどうして一人の女性では満足できないのでしょうか?
まあ、これは古今東西、永遠に変わらないテーマではあるのかもしれませんね。
私の好きなジェニファー・アニストンがちょっとぽっちゃりになっていて、
セラピストなのに、自分がセラピー受けたほうがいいじゃねぇ?的な危ない女を演じています。
ぽっちゃりになって、更に高感度が増しました(笑)
大人に成りきれない男たちに向けた鎮魂歌的な話で楽しめました。

なにはともあれ、殿方のみなさま、お遊びはほどほどになさいませね。

まあ楽しいけど印象悪い

投稿日

2017/01/31

レビュアー

ノーザンダーク・ボム

魅力的なキャラクターたちと小気味好い会話が楽しいコメディ。
レストランのシーンあたりまでは好き。
最後のアレもいい。

元コールガールがプライベートで客と出会って過去の仕事のことをペラペラしゃべるのがどうにも不自然で納得いかず、この点がかなり印象悪い。

イジー役の女優さんは可愛かった。

人物たちが絶妙にからみあう喜劇

投稿日

2016/06/21

レビュアー

Yohey

個性ある人たちが「そんなわけあるかい!!」という感じにそれぞれ人間関係でからみあい、そして偶然が置きまくってのドタバタ劇、面白いです。まぁ、よくある展開だし、よくある話なんだけど、軽妙にうまく出来ているからすんなりと観れる。この手の映画はやっぱり面白いですね。ただ、途中途中で差し込まれる後日のインタビューはいらんけど、あれがあるとドタバタ劇の展開が醒めてしまう・・・どうなるんだろう?という部分がなくなってしまうんでね。

オードリーの話が色々と出てきて、最後に・・・うまいやり方だな。映画のタイトルは日本でつけたみたいけど、これはちょっとあざとい感じがするな・・・

ジェニファー・アニストンが面白い役やっているんだけど、彼女、この手の役が多いので、今までの感じもあってちょっとくどかった・・・もう少し役を抑えてほしかったかな。この話は軽妙なテンポで進んでいくのに、彼女のところだけ、なんか濃いんだもん。

1〜 5件 / 全6件