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ライアー・ハウス / ジーナ・ガーション

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「ライアー・ハウス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「ライアー・ハウス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

原題:

BREATHLESS

「ライアー・ハウス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ポロック 2人だけのアトリエ

ラスト・ショット

シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察

トゥルー・ロマンス

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ジーナ・ガーションの悪女っぷりに舌を巻く

投稿日:2016/05/07 レビュアー:カマンベール

96年の映画に『バウンド』というチョット評判になった映画が
あります。
その映画に主演したジーナ・ガーションのぶっ飛んだ悪女っぷりが
評価を受けた筈です。
この映画も、それを彷彿させるキレようです。
バラバラ殺人と死体解体・・・とかあって、お品がいいとは到底言えませんが、後半の怒涛の展開は、結構「してヤられた感タップリ」
小品だけど脚本良く練られてますよ。

時代設定は50年位前。
テキサス州の田舎町。
ローナ(ジーナ・ガーション)は親友のタイニー(ケリー・ギディッシュ)を、自宅に呼び出します。
夫のデイル(ヴァル・キルマー)が銀行強盗した金の在りかを聞き出すためだった。
ところがローナの銃が暴発してデイルは死んでしまう。
死体の始末はしなきゃならい!!
家の外には保安官(レオ・リオッタ)がデイルを訪ねて、
家宅捜索の令状の到着を、今か今か・・・と待ち受けている。
前半はローナと親友のタイニーの会話が多くて、
この「ライアーハウス」から一歩も出ない会話劇かしら?
と、心配になる位で、チョット退屈。
しかし後半、嘘の付き合い、嘘がばれての騙し合い・・・
二転三転、四転位して、ラスト5分前まで騙されました。
昔風といえば、ややクラシックでアナログではありますが、
92分間楽しめると思います。

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サスペンス・・・だったのか

投稿日:2016/06/08 レビュアー:なんの因果

なぜかコメディと思い込み借りましたが、まさかこんな話だったとは。
(自分が悪いのですが。)
冒頭の肉料理のドアップに不吉な予感はしました。
しかしまさか、あのノリで本当に電動ノコギリを使った「アレ」を実行してしまうとは!
それ以上は耐えられなく、そこでやめました。
後半は意外性があるとかのレヴューを今読みましたが、それ以上は無理でした。
新作で借りて失敗した。
何かの参考になればと思い、投稿しました。

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ブラック・ジョーク

投稿日:2016/06/26 レビュアー:趣味は洋画

サスペンスと思いこんでいたのですが、これは‘サスペンス’というスパイスの効いたブラック・コメディ(ブラック・ジョーク)でしょうね。なかなか面白かったです。
ジーナ・ガーションの強烈な個性(悪女ぶり)が光る映画で、彼女、出演時は50歳のはずです。
(相変わらず魅力的...昔から、なんとなくアヒルの口を連想...笑)
20代の頃は88年「レッド・ブル」や88年「カクテル」に出てましたが、やはり96年「バウンド」は彼女の最高傑作でした。

タイトル・スチールにあるように、前半、ヴァル・キルマーが椅子に縛られている姿はまったく情けなく、喋るセリフを聞けば、‘ああ、これはコメディの要素が入っているナ’と気づきました。
ヴァル・キルマー、よくこの仕事を引き受けましたね。

中盤あたりから、ラストのオチは‘きっとこうなる...’と予想できました。
それに確信がもてたときからは、むしろ、ローナ(G・ガーション)とタイニー(ケリー・ギディッシュ)の騙しあい、告白し合いの会話に、興味の中心が移っていった感じです。

それにしても悪女二人、酒もタバコも飲むわ飲むわ...身体を悪くしないかと、そっちのほうが心配になるほどでした。(笑)

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最後の最後まで .... ネタバレ

投稿日:2016/05/26 レビュアー:てんてんまま

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夫の身体を親友と共に切り刻んでミキサーで粉々に!
今まで無かった話にビックリ!
そもそも夫を銃で撃ち殺したのが笑えた。そんだけトリガーに指掛けたまま振り回してりゃ危ないって気付くだろうに。まぁ、最初から殺す積りだったと話してたからよく頭に当たったなぁと感心。普通は他にそれてしまいそうだけど。

でもこの映画で目を背けてしまったのは一か所だけ。生き残った妻が自分の左手薬指を付け根から自分で切断するトコ。痛そうで痛そうで観てられなかった。
でもこの作品、幾つかのどんでん返しがあって、最後の最後にもそれが待ち構えてる。親友に裏切られてて、だからこそ裏切っての構図はそりゃそうだよね!だったけど、やり方が賢過ぎてシンプルで笑ったわ!

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ライアー・ハウス

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ジーナ・ガーションの悪女っぷりに舌を巻く

投稿日

2016/05/07

レビュアー

カマンベール

96年の映画に『バウンド』というチョット評判になった映画が
あります。
その映画に主演したジーナ・ガーションのぶっ飛んだ悪女っぷりが
評価を受けた筈です。
この映画も、それを彷彿させるキレようです。
バラバラ殺人と死体解体・・・とかあって、お品がいいとは到底言えませんが、後半の怒涛の展開は、結構「してヤられた感タップリ」
小品だけど脚本良く練られてますよ。

時代設定は50年位前。
テキサス州の田舎町。
ローナ(ジーナ・ガーション)は親友のタイニー(ケリー・ギディッシュ)を、自宅に呼び出します。
夫のデイル(ヴァル・キルマー)が銀行強盗した金の在りかを聞き出すためだった。
ところがローナの銃が暴発してデイルは死んでしまう。
死体の始末はしなきゃならい!!
家の外には保安官(レオ・リオッタ)がデイルを訪ねて、
家宅捜索の令状の到着を、今か今か・・・と待ち受けている。
前半はローナと親友のタイニーの会話が多くて、
この「ライアーハウス」から一歩も出ない会話劇かしら?
と、心配になる位で、チョット退屈。
しかし後半、嘘の付き合い、嘘がばれての騙し合い・・・
二転三転、四転位して、ラスト5分前まで騙されました。
昔風といえば、ややクラシックでアナログではありますが、
92分間楽しめると思います。

サスペンス・・・だったのか

投稿日

2016/06/08

レビュアー

なんの因果

なぜかコメディと思い込み借りましたが、まさかこんな話だったとは。
(自分が悪いのですが。)
冒頭の肉料理のドアップに不吉な予感はしました。
しかしまさか、あのノリで本当に電動ノコギリを使った「アレ」を実行してしまうとは!
それ以上は耐えられなく、そこでやめました。
後半は意外性があるとかのレヴューを今読みましたが、それ以上は無理でした。
新作で借りて失敗した。
何かの参考になればと思い、投稿しました。

ブラック・ジョーク

投稿日

2016/06/26

レビュアー

趣味は洋画

サスペンスと思いこんでいたのですが、これは‘サスペンス’というスパイスの効いたブラック・コメディ(ブラック・ジョーク)でしょうね。なかなか面白かったです。
ジーナ・ガーションの強烈な個性(悪女ぶり)が光る映画で、彼女、出演時は50歳のはずです。
(相変わらず魅力的...昔から、なんとなくアヒルの口を連想...笑)
20代の頃は88年「レッド・ブル」や88年「カクテル」に出てましたが、やはり96年「バウンド」は彼女の最高傑作でした。

タイトル・スチールにあるように、前半、ヴァル・キルマーが椅子に縛られている姿はまったく情けなく、喋るセリフを聞けば、‘ああ、これはコメディの要素が入っているナ’と気づきました。
ヴァル・キルマー、よくこの仕事を引き受けましたね。

中盤あたりから、ラストのオチは‘きっとこうなる...’と予想できました。
それに確信がもてたときからは、むしろ、ローナ(G・ガーション)とタイニー(ケリー・ギディッシュ)の騙しあい、告白し合いの会話に、興味の中心が移っていった感じです。

それにしても悪女二人、酒もタバコも飲むわ飲むわ...身体を悪くしないかと、そっちのほうが心配になるほどでした。(笑)

最後の最後まで ....

投稿日

2016/05/26

レビュアー

てんてんまま

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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夫の身体を親友と共に切り刻んでミキサーで粉々に!
今まで無かった話にビックリ!
そもそも夫を銃で撃ち殺したのが笑えた。そんだけトリガーに指掛けたまま振り回してりゃ危ないって気付くだろうに。まぁ、最初から殺す積りだったと話してたからよく頭に当たったなぁと感心。普通は他にそれてしまいそうだけど。

でもこの映画で目を背けてしまったのは一か所だけ。生き残った妻が自分の左手薬指を付け根から自分で切断するトコ。痛そうで痛そうで観てられなかった。
でもこの作品、幾つかのどんでん返しがあって、最後の最後にもそれが待ち構えてる。親友に裏切られてて、だからこそ裏切っての構図はそりゃそうだよね!だったけど、やり方が賢過ぎてシンプルで笑ったわ!

1〜 4件 / 全4件