ミケランジェロ・プロジェクト

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ミケランジェロ・プロジェクト / ジョージ・クルーニー
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33

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「ミケランジェロ・プロジェクト」 の解説・あらすじ・ストーリー

ロバート・M・エドゼルのベストセラー・ノンフィクション『ナチ略奪美術品を救え』をジョージ・クルーニーの監督・脚本・主演で映画化した歴史エンタテインメント・サスペンス。第二次大戦下のヨーロッパを舞台に、ナチスによって略奪された世界的美術品の数々を救出するために結成された実在の特殊部隊“モニュメンツ・メン”の決死の戦いをスリリングに描き出す。第二次世界大戦末期のヨーロッパ。ヒトラーの命を受けたナチスドイツは、侵攻した各国で歴史的美術品の略奪を繰り返していた。これに危機感を募らせたハーバード大学付属美術館の館長ストークスは、時の大統領ルーズベルトに直談判し、ナチスに奪われた美術品の奪還作戦を認めさせる。こうして特殊部隊“モニュメンツ・メン”が結成されるのだったが…。 JAN:4988105971462

「ミケランジェロ・プロジェクト」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: THE MONUMENTS MEN

「ミケランジェロ・プロジェクト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ミケランジェロ・プロジェクトの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DZ9570 2016年04月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
67枚 5人 4人

【Blu-ray】ミケランジェロ・プロジェクト(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SHBR9365 2016年04月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 1人

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吹き替えが最悪

投稿日:2016/04/11 レビュアー:zrx1200r

声優専門の方は一生懸命練習して実力を身につけています。
工藤静香の吹き替えは最悪です。
声優さんが良い雰囲気を出しているのを、工藤が全てぶち壊しています。
芸能人を安易に吹き替えに使う事をやめてもらいたいです。
声優さんは声優の稽古を必死にして雰囲気を出しています。
ボー読みは全てをぶち壊します。
お願いですから、きちんとした声優さんを使ってください。

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戦禍から美術品を守れ

投稿日:2016/04/05 レビュアー:ミルクチョコ

ヨーロッパ各国に侵攻したナチスドイツが歴史的に重要な美術品の略奪を繰り返していた第2次世界大戦下、ルーズベルト大統領から建造物や美術品を保護する任務を託された美術館館長フランク・ストークスは、7人の美術専門家で構成される特殊チーム「モニュメンツ・メン」を結成し、危険な状況下で美術品保護のための作戦を遂行していきます。

ジョージ・クルーニー監督×脚本×主演のこの作品、日本公開が危ぶまれたらしいです。
戦争中での出来事とはいえ、現在の持ち主である国との利害関係もからむ、簡単ではない問題のようで、ヘタすると、国際問題にも発展しかねないと考えたらしいです。単純にエンタメ作品として楽しめれば良いと思いますが、やはりそうはいかないのでしょうか?

彼らのミッションは、ナチスが略奪した美術品の奪還。
奪い去られた名画や彫刻の行方を追って、独特の視点とタイミングで切り取って新鮮味があります。
美術品に造詣が深いという理由で、戦争体験ほとんどない普通のおじさんたち。どこか軽くて飄々としているけれど、信念を持った男たちの決死の活躍に胸が熱くなります。

実話なのと、しかも激戦の爪痕が残る戦場や最前線を転々とする彼らのロードは、どこか別の世界でおこっているような感覚に陥ります。戦争シーンがない新鮮味がありました。
パリに赴いたグレンジャー(マット・デイモン)は、ドイツ軍の下で働いていた学芸員・クレール(ケイト・ブランシェット)に接近、情報を得ようとします。ところが、クレールは米軍が美術品の横取りを狙っているのではと疑い、なかなか心を開かないところも面白いです。
戦争の裏側でこんなことがあったなんて驚きです。

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ミケランジェロ・プロジェクトネタバレ

投稿日:2016/09/06 レビュアー:片山刑事

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 ナチスに強奪された美術品の数々を取り戻して保護するために結成された人たちの話。

 人類の遺産である美術品を取り戻せというミッションがあって、仲間集めがあって、いざ任務開始という娯楽映画の面白い要素が詰まっているあらすじでした。そしてジョージ・クルーニー監督と仲のいい人たちで作っているんだろうな感も画面から伝わってきました。教会の教壇画とマリア像の発見が根幹の部分になっていて、全体的に軽い演出に口笛が使われた音楽が懐かしさを感じるものでよかったです。

 ただメンバーを少人数にわけて同時進行で話が描かれていきますが、これといった
ピンチもなく軽々と話が進んで行っているように思えました。途中で命が奪われたりもする展開になりますが、その人物の背景があまりよくわからないため、誰が亡くなったのかとかもよくわからなかったです。

 1番大事な「命より美術品が大事なのか」という問いに一応の答えが出されていますが、果たしてそれが正解なのか、この映画を見ても気持ちに決着がつくことはなかったです。

 こういう事があったんだという史実の勉強にはなりましたが、もう少しドイツ軍やソ連軍から美術品を取り合うハラハラドキドキの展開で引っ張ってほしい映画でした。

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ナチス略奪の美術品を、奪還する美談。

投稿日:2016/04/11 レビュアー:カマンベール

好きな俳優多数、重過ぎない戦争秘話。
楽しく観ました。

ナチスが略奪した美術品は何処に隠されているのか?
最大の目玉は『ミケランジェロの聖母子像』の行方です。

略奪した美術品はなんと500万点。
途中で金塊まで発見してしまって・・・

たった8人の『モニュメンツ・メン』が、なし得た事とは
到底思えません(笑)
アメリカ人が、でしゃばったのでしよう?国を挙げて(だよね!)
とは言え、気分の良い映画です。
ジョージ・クルーニーは・・・美術館館長。
マット・デイモンは美術館の修復師。
ビル・マーレーが、建築家。
ジョン・グッドマンが、彫刻家。
誰ひとり、そんな職業に見えないとこが、面白いです。

アメリカ人が、頑張って国宝級の美術品を、
元の美術館などに返しまたとさ!!
って美談ですが、
大英博物館は「泥棒博物館」と喩や、されていますし、
「ルーブル美術館」も「スミソニアン博物館」も皆、
叩けばホコリが出る事でょうし、個人の所有物だった場合の
所有権など昨今、訴訟が相次いでいますから、
この映画はエンタメ映画として楽しめば良いのかしら?

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軽すぎる…ネタバレ

投稿日:2016/03/21 レビュアー:みなみ

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映画館で見ました。
芸術の専門家が結成した「モニュメンツ・メン」が、ナチに強奪された美術品を
奪還した実話を映画化。

2014年に公開するだったのになぜか延期になった作品。
楽しみにしていたんですが、イマイチでした…

エピソードを次々盛り込み、こういう事実があったんだということはわかったけど、
詰め込みすぎて表面的だった気がする…
全体的に緊迫感に欠けていて、軽すぎましたね。
パリでの別れのシーンとか、うすっぺらい感じがしたし。
結局「ドイツ国民は悪くないんだよ、悪いのはヒトラーだけ」
「アメリカ人が中心になって正しいことをした」という話になっちゃってたなあ。

あまり知られていない事実だから、選んだ題材はとてもよかったし
キャストはうまい人ばかりなのに残念…

でもまあ、重すぎないから見やすかったかも。

ジョージ・クルーニー監督、前作の「スーパー・チューズデー」は面白かったですけどね。

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