ユーズド・カー

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ユーズド・カー / フランク・マクレイ

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「ユーズド・カー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2軒の中古車販売会社を舞台に繰り広げられる個性的な社員たちのなりふり構わない熾烈な販売競争と、破天荒な主人公の顛末を描いたスラップスティック・コメディ。 JAN:4547462101907

「ユーズド・カー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1980年
原題: USED CARS

「ユーズド・カー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:2件

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1〜 2件 / 全2件

ゼメキスはコメディから始まった

投稿日:2019/08/23 レビュアー:ちゅく

「ユーズド・カー」(1980年、米国、カラー、113分)。
原題直訳「中古車」。
監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)のロバート・ゼメキス(1952生)の初期作品です。ジーン・ハックマンは出ていません。

アリゾナ州フェニックス市の中古車販売会社「ニューディール」。
砂埃が多い。「ワン・オーナー」という紙が張り付けられたボロボロの「リンカーン」車の走行距離「98933マイル」を整備している男「ルディ・ラソー」(若いカート・ラッセル)は、メータを「31377マイル」に戻す。まだ走れる。
彼は上院議員になる夢を持っている。選挙資金を集めるため、一生懸命に働いているのだ。
同僚の「ジェフ」(ジェリット・グラハム)は中古車と同等に自分を女子に売りたい男、
同僚のベトナム帰還兵の修理士「ジム」(フランク・マクレー)は、いつもぼんやりしている。
ある日、社長「ルーク」(ジャック・ウォーデン)が心臓発作で急死する。ルディたちは、社長の死を隠して、車を安値で売り、道路の真向かいにある「ルーク」の弟「ロイ」(ジャック・ウォーデンの二役)が経営している犬猿の仲の会社に勝った。
が、長い間、家出していた「ルーク」の娘「バーバラ」(バーバラ・ハーモン)が帰宅した。
怒った「バーバラ」は「ルディ」たち全社員をクビにするが、会社経営の素人にしかすぎず、叔父「ロイ」の営業妨害に苦しむ。失業した「ルディ」も博打に溺れていた。彼こそ「バーバラ」を昔から愛していたのだった。

今はなかなか出てこない、米国映画の楽観的な部分を表したコメディで、このあと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作を作るゼメキス監督の母体となった作品と思います。この監督はメカ、とくに車が好きな人だろうと思います。様々な作風の名作……「フォレスト・ガンプ」「コンタクト」「キャスト・アウェイ」などを作るようになりますが、原点は、やはりコメディです。

「ルーク」「ロイ」の兄弟二役(老若)を演じたジャック・ウォーデンは、ルメット監督「評決」でアル中のポール・ニューマンを立て直す男を演じていました。

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レンタル開始! さっそく

投稿日:2016/03/05 レビュアー:ひとこと言いたい

ソフト化されず、VHSソフトで見るしかなかった作品をこうしてDVDでレンタルできるのですから、ありがたいものです。

 内容は、まぁ、大昔の邦画、植木等さんのモーレツサラリーマン映画をアメリカンにしたような感じ。
予定調和的なオチもあり。
(でも、ラストのナンバープレートには、不覚にも吹いた)
クレージー映画になくてコッチにあるのは… お色気要員でしょう。
おっぱい&Tバッグだの
黒網タイツのお尻だの
なぜか疾走シーンではヒロインまでノーブラでB地区ポッチリですから。

 見てて気づいて調べたのですが、スピルバーグの「1941」出演者がいますね。
1941の終盤で白塗りになってしまう戦車の黒人兵はすぐわかりました。
「う〜〜好み!」のちびデブおねえちゃん、こっちの作品でも
ピンポイントでクスグリをかましてくれます。
あと、こっちの作品のパラボラアンテナの電波ヲタクさんも。
もう一人の電波ヲタクさんはなんと「ツインピークス」のピンクルではありませんか。

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ゼメキスはコメディから始まった

投稿日

2019/08/23

レビュアー

ちゅく

「ユーズド・カー」(1980年、米国、カラー、113分)。
原題直訳「中古車」。
監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)のロバート・ゼメキス(1952生)の初期作品です。ジーン・ハックマンは出ていません。

アリゾナ州フェニックス市の中古車販売会社「ニューディール」。
砂埃が多い。「ワン・オーナー」という紙が張り付けられたボロボロの「リンカーン」車の走行距離「98933マイル」を整備している男「ルディ・ラソー」(若いカート・ラッセル)は、メータを「31377マイル」に戻す。まだ走れる。
彼は上院議員になる夢を持っている。選挙資金を集めるため、一生懸命に働いているのだ。
同僚の「ジェフ」(ジェリット・グラハム)は中古車と同等に自分を女子に売りたい男、
同僚のベトナム帰還兵の修理士「ジム」(フランク・マクレー)は、いつもぼんやりしている。
ある日、社長「ルーク」(ジャック・ウォーデン)が心臓発作で急死する。ルディたちは、社長の死を隠して、車を安値で売り、道路の真向かいにある「ルーク」の弟「ロイ」(ジャック・ウォーデンの二役)が経営している犬猿の仲の会社に勝った。
が、長い間、家出していた「ルーク」の娘「バーバラ」(バーバラ・ハーモン)が帰宅した。
怒った「バーバラ」は「ルディ」たち全社員をクビにするが、会社経営の素人にしかすぎず、叔父「ロイ」の営業妨害に苦しむ。失業した「ルディ」も博打に溺れていた。彼こそ「バーバラ」を昔から愛していたのだった。

今はなかなか出てこない、米国映画の楽観的な部分を表したコメディで、このあと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作を作るゼメキス監督の母体となった作品と思います。この監督はメカ、とくに車が好きな人だろうと思います。様々な作風の名作……「フォレスト・ガンプ」「コンタクト」「キャスト・アウェイ」などを作るようになりますが、原点は、やはりコメディです。

「ルーク」「ロイ」の兄弟二役(老若)を演じたジャック・ウォーデンは、ルメット監督「評決」でアル中のポール・ニューマンを立て直す男を演じていました。

レンタル開始! さっそく

投稿日

2016/03/05

レビュアー

ひとこと言いたい

ソフト化されず、VHSソフトで見るしかなかった作品をこうしてDVDでレンタルできるのですから、ありがたいものです。

 内容は、まぁ、大昔の邦画、植木等さんのモーレツサラリーマン映画をアメリカンにしたような感じ。
予定調和的なオチもあり。
(でも、ラストのナンバープレートには、不覚にも吹いた)
クレージー映画になくてコッチにあるのは… お色気要員でしょう。
おっぱい&Tバッグだの
黒網タイツのお尻だの
なぜか疾走シーンではヒロインまでノーブラでB地区ポッチリですから。

 見てて気づいて調べたのですが、スピルバーグの「1941」出演者がいますね。
1941の終盤で白塗りになってしまう戦車の黒人兵はすぐわかりました。
「う〜〜好み!」のちびデブおねえちゃん、こっちの作品でも
ピンポイントでクスグリをかましてくれます。
あと、こっちの作品のパラボラアンテナの電波ヲタクさんも。
もう一人の電波ヲタクさんはなんと「ツインピークス」のピンクルではありませんか。

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