HERO (2015)

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HERO (2015) / 木村拓哉
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(5点満点)

18

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「HERO (2015)」 の解説・あらすじ・ストーリー

木村拓哉主演の人気TVドラマ『HERO』の劇場版第2弾。ネウストリア公国大使館の裏通りで起きた交通事故。運転手の取り調べを始めた東京地検城西支部の久利生公平検事と事務官・麻木千佳の前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子が現れ…。※一般告知解禁日:11月7日

「HERO (2015)」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「HERO (2015)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

HERO DVD(2015)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルドルビーサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV26031R 2016年01月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,155枚 19人 10人

【Blu-ray】HERO Blu-ray(2015)(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR26030R 2016年01月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
839枚 7人 3人

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1〜 5件 / 全18件

今度の敵は治外法権

投稿日:2016/01/11 レビュアー:ミルクチョコ

ネウストリア公国大使館の裏通りでコンパニオンの女性が車にはねられて死亡。担当になった東京地検城西支部の検事・久利生(木村拓哉)は事務次官の麻木千佳(北川景子)と共に事故を起こした運転手を取り調べます。そんな2人の前に、今は大阪地裁で検事、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が現れ、被害者は担当する広域暴力団絡みの恐喝事件の証人だったと言います。ただの交通事故ではないと感じた二人は合同捜査を開始するものの、捜査権・逮捕権の及ばない外交特権に挑まれます。

被害者のために、どんな困難や壁にぶち当たっても絶対に諦めずに真実を追求していくキャラをキムタクが演じるのが爽やかなイメージでしたが、ちょっと老けた感じが否めません。
久利生と雨宮の息の合った掛け合いとチームワークの良さはある意味安定感があるものの、スペシャルドラマでもいいような気がしました。
治外法権という大きな壁に阻まれたかにみえた事件は、予告編では海外のシーンもあったので、もっとスケールの大きい物語になるかと思いきや、意外に小さくまとまってちょっと肩すかしでした。
国境を越えた民間レベルの交流で少しずつ距離を縮めていく過程はチームワークの大切さを教えてくれました。

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ぶれないキムタク

投稿日:2015/12/08 レビュアー:飛べない魔女

今回も面白かったです。
シーズン2のドラマを大いに楽しんでいましたので、
映画も楽しみにしていましたから、いざ、映画館へ!

笑えるシーンも沢山あって、脚本がしっかりしているから、大いに楽しめました。
映画ではシーズン2のドラマでは出てこなかった雨宮(松たかこ)が検事となって再登場。
久利生検事との名コンビ復活です。
彼女の登場シーンがまた見もの。
外野連中のやり取りや、久利生との会話、
そして今の事務官である麻木(北川恵子)のちょっと嫉妬のある目線など
ニヤニヤしながら見てしまいました。
事件の方は、「大使館はダメだぞ〜」と川尻部長が予告でも言っていたように、
コンパニオンの交通事故死から某国大使館の陰謀絡みの事件に発展していくという壮大な(?)
ストーリー展開ではありますが、終わってみれば案外ちっちゃい話でした(笑)

実際にこんな検事さんたちは100%有りえない!
現実には絶対有りえないから、尚更面白いのです!
いつだって、久利生検事は、気持ちをスカッとさせてくれますね。

あと、雨宮と麻木が例の店で久利検事のこと会話するシーン、
思わず胸がキューンってなっちゃいましたよ〜。

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私は 事件よりも久利生と雨宮(笑)

投稿日:2016/02/09 レビュアー:kazupon

かつて久利生の担当事務官だった雨宮舞子ですが、今は大阪地検難波支部の検事になっていました。(彼女の夢が叶ったのですね。)
一方、久利生は相変わらず型破りで熱い検事のままです。
この二人が8年の時を経て再開することになります。
雨宮が現在追っている事件の重要な証人と、久利生が担当した交通事故の被害者が同一人物だったのです。
予告編では、大使館という治外法権を侵してまでの壮大な物語になる気配でしたが、観終わってみれば全然普通でした。
「たかが交通事故」というフレーズに顔色を変えて噛みつく久利生と川尻部長検事(松重豊)の熱さはお約束どおり。
まあ、今回の見どころというか私の楽しみは、久々に見る久利生と雨宮の再開の様子ですから良いのです。(笑)
8年前に二人の関係はどこまで進展して、どうして別れることになったのかなど、知りたいことは山ほどあるのに、城西支部の面々もどこまで知っているのやら・・・という感じです。
でも、その謎めかして引っ張る感じが『HERO』の良いところかもしれません。
ラストでは、何やら二人の恋愛には、まだまだ続きがありそうでしたし。
でも、複雑です。
現在、久利生の担当事務官をしている麻木千佳(北川景子)もドラマにしっくり馴染んでいます。
劇中、久利生が言っていました。
「雨宮と自分を比べるな。今はお前が俺のパートナーなんだから。」(いやあ。キュンキュンしちゃう!)
それから、牛丸次席検事にそっくりだという田村検事の奥さん。絶対、彼女だ!と予想はしていたけど、ついに正体が分かりましたね。(笑)
最後に、大きなお腹で出演の松たか子さん、お疲れ様でした。

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どっしり

投稿日:2016/05/05 レビュアー:ビンス

重心が低いというか
腰がどっしりしてるというか
安定感があります。
このドラマのクオリティー
安定感抜群です。
それは劇場版でも変わりませんでした。
主役キムタクのどっしりとした存在感
ブレません。
脇を固める多彩で個性的な仲間たち
彼らのタイミングばっちりのトークの速射砲
重なり合わず
変な間を空けず
熟練の餅つきの達人コンビのように
しかもそのレベルをあの人数で
寸分の狂いもなく言葉を並べていきます。
その楽しいこと
その心地よいこと
しかも今回は
シーズン2で欠けていた
大切な1ピースが帰ってきました。
キムタクには、お松
二人のやりあいを見ていると
落ち着くというか安心するというか
やっぱこれだよなぁって思います。
もちろん現在の相棒の景子ちゃんとの絡みもサイコー。
劇場版だからといって
大きなテーマに挑まなかったのも良かったのかもしれません。
vs大使館
vs治外法権はとても大きなテーマではありますが
根本は違うところにあって
お偉いさんが「小さなこと」と片付ける、
国の利益に比べたら些細なこと、と片付ける
人ひとりの死についてです。
事件に大きいも小さいもない、をモットーとする久利生公平には
やはりこういう案件が似合いますね。
テレビの延長線でしかなく
劇場版でやる意味を問われると、答えに困りますが
ま、そんなこと考えなくてもいいかなぁって
そう思うのです。
あったらいいな
シーズン3

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キムタクにもときめかなくなった!!

投稿日:2016/08/21 レビュアー:カマンベール

豪華俳優総出演です。
セリフの配分だけでも、脚本家は大変です。
好きな俳優さんを、楽しんで見る映画ですね。
角野卓造は、イチゴ大福など和菓子を、美味しそうに食べるだけですね(笑)
治外法権・・・ネウストリア大使館絡みの交通事故死。
外国大使館の扉を開いて、久利生(木村拓哉)たち検事が、
どう事件を解決するか?
ぜんぜんハラハラも、ドキドキも、新鮮味も感じません。
松たか子さんも、キムタクもスッカリ落ち着いてしまいましたね。
チームワークの映画です。
目立ち過ぎないのが、長続きの秘訣なのね。

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