ハイネケン誘拐の代償

ハイネケン誘拐の代償の画像・ジャケット写真
ハイネケン誘拐の代償 / ジム・スタージェス
全体の平均評価点:
(5点満点)

15

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ハイネケン誘拐の代償」 の解説・あらすじ・ストーリー

1983年に実際に怒った“ハイネケン誘拐事件”を元に描くクライムサスペンス。アムステルダムのビール企業“ハイネケン”の会長が何者かに誘拐された。高額の身代金を要求してきた犯人は、幼馴染みの5人の若者だった…。アンソニー・ホプキンス主演。

「ハイネケン誘拐の代償」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: ベルギー/イギリス/オランダ
原題: KIDNAPPING MR. HEINEKEN

「ハイネケン誘拐の代償」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハイネケン誘拐の代償の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
135分 英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR4914 2015年12月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
35枚 1人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全15件

犯人視点

投稿日:2015/12/11 レビュアー:ミルクチョコ

オランダの有名ビール企業ハイネケンの経営者が誘拐された実在の事件を映画化したクライムサスペンス。
1983年、オランダ。仲間と経営していた建設業の会社が破産したコル。銀行での融資も断られた彼はハイネケンの経営者(アンソニー・ホプキンス)を誘拐しようと決意します。

誘拐されるのはもう分かってるので、そこへ行きつくまでがちょっと長かったです。
予告編では誘拐犯が、人質に逆に翻弄されるような感じでしたが、翻弄はされず。一緒に誘拐された運転手の心配をするなど、人質は意外にタフで、目論みが外れてしまいます。
そしてなかなか、身代金が払われず、仲間たちの間で疑心暗鬼の感情が高まり、犯罪に加担した負い目や、焦った犯人達の様子がリアルでした。
犯人グループ5人の奇妙な友情やわだかまり、行き場のない若者たちの、追い詰められていく犯人側の姿にじっくりフォーカスを当てているところが良かったです。
完璧なはずだった計画と絆が、徐々に崩れていく儚さが面白いです。
アンソニー・ホプキンス演じるハイネケン社長が「裕福には二通りある。大金を手にするか、大勢の友人を持つかだ。両方はありえない」というセリフが興味深いです。

このレビューは気に入りましたか? はい 13人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

謎の身代金

投稿日:2016/03/22 レビュアー:飛べない魔女

未だに支払われた身代金の一部は見つかっていないとか?
とある節では、既にハイネケンが裏で回収させたとか・・
主犯格の男が何年かのちに殺されたのも、ハイネケンが殺し屋を使ってやらさせたとか・・
いろいろな噂が飛び交っていたそうです。
後日談だけでも、映画にしたくなるような謎に満ちた誘拐事件だったのですね。

そんなクセのある富豪・ハイネケンをアンソニー・ホプキンスが怪演。
主犯格の犯人にジム・スタージェス。
予告では、人質であるハイネケンが犯人たちを翻弄して・・みたいな宣伝でかなり面白そうだったですが、蓋を開けてみたら、翻弄させていたのはむしろ警察の方では?
誘拐されたハイネケンは、食事の改善の要求に、本の要求、バスローブが欲しい等々、人質でありながら堂々としているところに、大物振りを見せつけていました。
一方、犯人側も誰かを傷つける意図はなく、ハイネケンの大金を手にするためは、資金固めにまずは銀行強盗までやってのけるという破天荒ぶり。
そんな犯人たちの綿密な計画も、疑心暗鬼や仲間割れによる亀裂により、次第に綻びが見えてきます。
これは、誘拐は決して成功しないという、良い事例でしょう。
そこそこ面白かったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

70年代実録映画風

投稿日:2015/12/27 レビュアー:よふかし

実際に起きた事件。序盤の銀行強盗はかなりエンタメ寄りだがカーチェイスボートチェイスしながら機関銃をバリバリ撃って誰もケガしないのがリアル。徹底して犯人側からのみ描くのも良いが、犯罪の顛末もハイネケンも別に魅力的ではないし、中途半端な印象は否めず。70年代の実録映画風なところは懐かしいが、30点。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

身代金は日本円で23億円!!

投稿日:2015/12/25 レビュアー:カマンベール

身代金額は個人の事件としては最高額だそうです。
1983年に起きた世界的ビールメーカー、
ハイネケンのオーナー社長を誘拐して身代金を要求した事件の
実録映画です。
オランダが舞台で、幼馴染や兄弟の5人が、銀行で融資を
断られた事からハイネケン氏の誘拐を計画します。

素人5人組みにしては中々周到な計画で、完全犯罪か?
とも思われるのですが・・・。

ハイネケン氏役はアンソニー・ホプキンス。
適役です。誘拐されても動じず、騒がず、
犯人を思いのままに動かしたりするのは、経営者というかホプキンスの貫禄勝ちです。
対する犯人の主犯格はジム・スタージェス。
甘いマスクの優男。
よく誘拐事件位、割の合わない犯罪は無い・・と聞きますが、
クスッと笑える会話もありますが、誘拐日数も20日を過ぎる頃、
犯人5人のストレスも頂点に達してきます。
仲間の心もバラバラに離れて行って・・・

徹底的に犯人目線なのは、犯人の主犯格コル(ジム・スタージェス)の
インタビューをジャーナリストがノンフィクションとして出版した
本を原作としているから・・・。

23億円の大半の行方は未だ不明だそうです。
事件は現在も終わっては、
いないのです。
日本のグリコ社長誘拐事件を彷彿させますね。

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

存在感すごい。

投稿日:2016/05/14 レビュアー:benjamin

話の内容はたいしたことない。こんなこともあったんだな程度。
アンソニー・ホプキンスの存在感がすごく、それくらいしか記憶に残らない。

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全15件

ハイネケン誘拐の代償

月額課金で借りる

都度課金で借りる