パージ:アナーキー

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パージ:アナーキー / キエレ・サンチェス
全体の平均評価点:
(5点満点)

19

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「パージ:アナーキー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「パージ:アナーキー」 の作品情報

製作年: 2014年
原題: THE PURGE: ANARCHY

「パージ:アナーキー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パージ:アナーキーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GNBR3517 2015年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 2人

【Blu-ray】パージ:アナーキー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 GNXR1255 2015年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4枚 2人 2人

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ユーザーレビュー:19件

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1〜 5件 / 全19件

前作より脚本がちゃんとしてる!面白かったです。

投稿日:2017/05/12 レビュアー:飛べない魔女

前作の『パージ』はぜんぜん面白くなくて
なんだよ、このクソ野郎集団は!という怒りでしかなかった。
なので、あまり期待はしていなかった。

ところが本作、けっこう面白い。
相変わらずパージする側はクソ野郎集団なんだけど
今回はいろいろなパターンのパージがあって
次から次へと訪れる危険に
逃げる方の一般ピープルの心理状態にシンクロして
けっこうハラハラ・ドキドキだった。
主役の男優さんが、イーサン・ホークより数倍も素敵だったし!(←そこかよ!^_^;)

それにしても、今日はパージデイなんだから
いつまでもダラダラとのんびり買い物とかしてウロチョロしているんじゃないわよ!お昼ぐらいにはさっさと帰って、家で待機しなさいよ!
でもって、ちょっとお金がある人なら、この日はアメリカ脱出しちゃえばいいのに!・・ってそれじゃぁ、映画のストーリーが成立しないか(笑)

パージデイなんて、それ自体がクソ政策。
まさかとは思うけど、某大統領さん、こんなこと思いつかないでよね!

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前作よりは数段面白かった。

投稿日:2016/02/22 レビュアー:カマンベール

ストーリーが、練られています。

2023年パージ法で、一年に一日、24時間だけ殺人含む犯罪が
合法化するという設定は同じです。

主役はこの日を待っていた男。
息子を飲酒運転で殺された男は、幸せに暮らす加害者に
復讐を誓っていました。
この動機には共感します。(もちろんイケナイことだけど・・・)

そして現政権に反対するアナーキーも登場しますし、
パージをショーアップする、セレブのハンターも登場して、
興味を複雑にしたので、数段面白くなったのです。
ただ、60分までは、いくらなんでも設定や人物紹介にしても
長過ぎました。

ラストはスッキリ爽やかに終わったけれど・・・
何だかな〜
だって、次のパージまで364日・・・なんてね〜。
嫌だ!!

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昇華

投稿日:2018/11/25 レビュアー:ビンス

「パージ」は設定の勝利でしたが
内容的にはそこそこだったので
続編であるこの「アナーキー」は敬遠してました。
が、さらなる続編も出てるし
興行的にも成功したんだなと思い
なんとはなしに手を出してみると・・・
アレ・・こりゃ面白いぞ・・・
となっちゃったわけです。
前作の1年後のパージの日が舞台となっています。
ストーリーと展開が練られていて
最後まで想像通りにはいかず
飽きることなく楽しめました。
パージ=殺人等の犯罪が合法化する12時間の中で
人々が様々な形でパージと関わっていく
欲望のはけ口
衝動の解放
金に物を言わせた変態余興
政府の指令の操り人形
そして殺される者
奪われる者
失う者
守る者
抗う者
舞台も様々変化する
今回は街の中を
オフェンス側もディフェンス側も動き回るので
展開にたるみがなくて良かったです。
夜の街を
奪おうとする者と
奪われまいとする者が走り回って攻防を繰り広げる姿は
ボクが子供のころに大好きで
VHSが擦り切れるほどに毎日観ていた大好きな映画
「ウォリアーズ」を思い起こさせました。
それも面白いと思った要因のひとつです。
「ウォリアーズ」は所謂、街のチーマーたちが
抗争を繰り広げるというものでしたが
こちらは生きるか死ぬかのギリギリのせめぎあい
ハラハラドキドキでした。
主人公の警官が取る行動とその決断
ラストで見せる心情の吐露や最後の選択
そこからつながった「生きること・生かすこと」の意味
すばらしかったです。
人を救うという行為が自己満足で終わらない
そこの意味がもたらされるというところが染みました。

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パージ:アナーキーネタバレ

投稿日:2016/01/06 レビュアー:片山刑事

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 一晩だけ人を殺してもいい法律のある近未来のアメリカでいろんな事情で恐怖の街を逃げることになった一行の話。

 パージという無茶苦茶なことが成り立っている世界で殺し合いに巻き込まれないようにする人たちの様子が描かれて、更には武装して街へ繰り出す男がいて…。と次から次にメインのキャラクターの紹介があって、いよいよ殺人が許される夜が始まってサイコパスたちが街をさまよい始める。この悪役たちのキャラクターが無茶苦茶でいきなりガトリングガンを撃ちまくったり火炎放射器でホームレスを焼き殺したりと面白いキャラクターたちでした。

 話自体は【ウォリアーズ】とか【バトルランナー】のようなもので既視感いっぱいで新鮮味がないですが、何やらワケありの男がか弱き人たちを守りながら逃げるというのはカッコいいですが、守ることになる夫婦と親子があまり魅力的でないのもいただけなかったです。

 主人公の目的がわかる最後なんかは、残酷な話なのにどこか暖かいもので個人的には好きなエンディングでしたが、富裕層の人間狩りとか反政府組織とかさらっと流れてしまって、単純に一晩逃げ切るというサバイバルものとして描くだけでもよかったのではないのかなとも思ってしまう映画でした。

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前作はよかったのにがっかり…

投稿日:2015/12/13 レビュアー:みなみ

前作は家の中だったのに対し、街に出たのはいいけど、面白くなかったです…

パージの日を利用してリベンジを果たそうとする主人公の気持ちはよくわかるんだけど
連れになる4人のうち、2人がうざすぎて、共感できない。
4人中2人は確率高すぎ。こういう場合1人でしょ。
妙にドラマ面を重視して、スリルが足りないし。
だいたいこの手の映画って娯楽作だと思って見てるのに、変に社会派みたいにされても…
終盤の展開はどっちらけ(←死語?!)でした…(^^;

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パージ:アナーキー