レフト・ビハインド

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レフト・ビハインド / チャド・マイケル・マーレイ
全体の平均評価点:
(5点満点)

39

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「レフト・ビハインド」 の解説・あらすじ・ストーリー

ニコラス・ケイジ主演のパニックアクション。パイロットのレイが操縦するジャンボ機の副操縦士と大勢の乗客が、飛行中に忽然と姿を消す。同じ頃、地上でも数百万人が消え、街は無法地帯と化していた。レイの娘・クローイは母と弟を捜していたが…。※一般告知解禁日:8月20日

「レフト・ビハインド」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: カナダ
原題: LEFT BEHIND

「レフト・ビハインド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

レフト・ビハインドの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日・英・吹 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000581748 2015年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
37枚 1人 2人

【Blu-ray】レフト・ビハインド(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
110分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000581750 2015年11月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:39件

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1〜 5件 / 全39件

今年度ワースト1

投稿日:2015/11/07 レビュアー:みき

C級映画になんでニコラスケイジが出てるの?って感じですか。

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トンデモ宗教(神)を持ち出した・・・パニックムービー(珍品です)

投稿日:2015/11/04 レビュアー:カマンベール

全世界で6500万部売れているベストセラー「レフトビハインド」の
映画化です。
「最後の審判」が迫り、「ヨハネの黙示録」が実現してゆく様子を
描いている・・とか?なんのこっちゃ!?

全世界から何百万人の人が一瞬で消えてしまう。
洋服だけ残して、消える!

地上(ニューヨーク)にいる娘のクローイ(キャシー・トイソン)
パイロットの父親ロイ(ニコラス・ケイジ)は、JFK空港を飛び立ち、
ロンドン行きの機上にいます。
機内でも半数の人は消えてしまう上に、3万フィートの空で、制御を失った航空機と接触して、羽から燃料が流出し始めます。

なんとかJFK空港へ引き返しますが、空港は封鎖。
燃料不足の上に着陸時の滑走路もありません。

ここでも、トンデモ、ウルトラQが発動されます。
ホント、笑かしてくれます。どこまでも(笑)

宗教を「脅し」に使うなんて、子供じみていて、ホント、頂けません。
が、普通のパニックムービーとして観れば、ソコソコ、暇つぶしになる娯楽作です。

ジャーナリスト役でロイ(ニコラス・ケイジ)を助けるキャメロン
(チャド・マイケル・マーレイ)が、儲け役ですね。
アメリカではヒットして2作目も作られるそうです。

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消えた人たちは本当に天国に行ったの?

投稿日:2017/09/10 レビュアー:kazupon

意味不明、理解不能だった。
聖書の「ヨハネの黙示録」には、ちゃんと書いてあるらしい。
一種の預言なのかな?
ある日、突然にその日はやってくる。
人々―多分、神に選ばれた人、心から神を信じていた人?―は、衣服をその場に残したまま姿を消すのだ。
彼らの行く先は「天国」
劇中、それは起こった。
レイの娘・クローイ(キャシー・トムソン)が弟を抱きしめようとしていたショッピングモールで。
レイ(ニコラス・ケイジ)が操縦する旅客機で。
世界中で。
その後の展開はともかく、人々が消え去る時のドゥン!という衝撃音や一瞬の空気の揺らぎ(波動)は、何と言うか凄かった。
もちろん、何が起こったのか不可解な状態に置かれた人たちは右往左往するしかないし、
次々に連鎖反応する事故や災害は、パニックを引き起こす。
理解不能な現象を見せつけられたまま、片方ではレイの飛行機内のパニックや
クローイが弟や母親を探し求めるシーンを私は観続けるしかなかったのだけれど・・・
ずっと私は思っていた。
消えた人たちは、本当に天国へ行ったのだろうか?
残った人たちの方が、ラッキーなのじゃないか?
生き残った神父の心境は如何ばかりだっただろうか。
で、結局?
「ヨハネの黙示録」をちゃんと読みなさいよという啓蒙なのか、
とんでもない状況下でも諦めなければ生き残る術はあるという一例なのか、
ただただ困惑だけが残る迷作だった。

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歓声を送るほどの作品ではないが、見て、損はないと思った映画。

投稿日:2015/12/10 レビュアー:ちゅく

「レフト・ビハインド」(2014年、USA、カラー、119分)。
原題も「Left Behind」ですが、「残置」「残された者」と訳せば、いいでしょうか?

変わった映画です。いい意味で。
こんな映画というか、こんな場面は、今まで、なかったですね。

味わいで、もっとも近いのは、M・ナイト・シャマランの作品の「サイン」「ハプニング」と思います。
(彼が原案を書き、プロデュースした「デビル」も含めていいでしょう。)

原作の同名小説は、シリーズ化され、USAで、数千万部を売れたベストセラーということだ。
この小説、第1作が、いつ発表あるいは刊行されたのだろう。
調べたみましたが、よく分かりませんでした。

宗教が、重要な要因になっていますが、それは、私に書く資格はないので、やめておきます。

主演は、ニコラス・ケイジ(1964〜)。
今年(2015)は、彼が、「リービング・ラスベガス」(1995)で主演男優のオスカーを手にしてから20周年だったそうですが……

彼を初めて見たのは、「月の輝く夜に」(1987、ノーマン・ジュイソン監督)でした。
シェール(1946〜)のかなり年下の恋人を演じていた。良かった。
今でも、これが最も好きです。
といって、彼のファンではありません。
ジョン・ウー監督の傑作「フェイス・オフ」(1998)以降、ヒット作もなかったような気がします。

いろいろと、私生活上の問題が続いたことは推測できます。それも、スターならでは、ですが……。
ともかく、今日まで主役を張ってきたことが、凄いと思います。

この映画の役は、彼に合っています。
「困った」感を発揮する役柄が、彼には、最もよく合う。
ヒーローではなく、危難を、家族や仲間の手を借りながら辛うじて乗り切ろうとする人。

ジャンボジェット機のパイロット・レイが、ニコラスです。
ニューヨークから、大西洋を越え、ロンドンへ飛行中の機内で、半数くらいの乗客が消失する。
肉体だけが消え、身につけていたものは残っている。
子供が多かったが、大人も。
レイの横の副機長も、いなくなっていた

「消失」の瞬間の表現が格別で、これが、「見て、損はない」と思った最大の要因です。
CGを駆使しているわけでなく、音と揺れのアナログ表現で見せるところが、非凡と思ったのです。
そのあとの不条理感、空を飛ぶ飛行機という密室での推理と、劇も、なかなか良かったと思います。

「謎」が解けたあとは、普通のアクション映画になります。それも、悪くはありません。

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B級ぽい

投稿日:2015/11/15 レビュアー:としこちゃん

ニコラス・ケイジ、飛行機といえば「コン・エアー」みたいなハラハラドキドキ、スカッとするのを期待してしまう
でもまぁそこそこ歳をとってきたし、そんなに期待しては酷かなと思ってたんやけど、それ以下だったな

宗教色出てるし、ぼやーっと終わるし…うーん、なんか違う…


飛行機の無理やり着陸といえば「ダイ・ハード」、ライターに火をつけたとき、B.ウィルスを思い出した(笑)

「ラスト・リベンジ」の認知症といい、ケイジはどこへ行ってしまうの?
残念続きだわ

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