ターミネーター:新起動/ジェニシス

ターミネーター:新起動/ジェニシスの画像・ジャケット写真
ターミネーター:新起動/ジェニシス / アーノルド・シュワルツェネッガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

59

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「ターミネーター:新起動/ジェニシス」 の解説・あらすじ・ストーリー

SFアクションの金字塔、「ターミネーター」シリーズの第5作目。ジョン・コナー率いる人類との戦いに追い詰められた機械軍は、彼の存在そのものを消すため、ターミネーターを過去へと送り込む。A・シュワルツェネッガーが12年ぶりにシリーズ復帰。※一般告知解禁日:9月18日

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: TERMINATOR: GENISYS

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ターミネーター:新起動/ジェニシスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 英:未定、日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSZ141136 2015年11月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
254枚 9人 4人

【Blu-ray】ターミネーター:新起動/ジェニシス(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV141496 2015年11月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
162枚 9人 7人

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ユーザーレビュー:59件

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ターミネーター:新起動/ジェニシスネタバレ

投稿日:2015/09/19 レビュアー:片山刑事

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 機械との戦争が終わりそうだったけど、機械が過去にターミネーターを送って歴史を変えようとするから人間側も過去にタイムスリップするけど、微妙に歴史が変わっていて新しい敵と戦う話。

 過去の【ターミネーター】のセルフパロディになっている第1幕は面白く見ることができました。まるきり同じシーンが新しくなっているのがシリーズを見ていると楽しめる設定でした。どこか自分たちが知ってる歴史とは微妙に違っていて、歴対金属のターミネーターとの戦いがあって。そこから主人公たちの出会い。その物語の始まり部分は前作とセットになっている面白さで楽しめましたが、そこからスカイネットの誕生する時代にタイムスリップするあたりから失速していきました。

 どうしてもタイムスリップものは設定とかを見ながら考えてしまって矛盾とかを探してしまうため、そこらへんはしょうがないですが。激しいアクションのあとに主人公たちが全部時代とか設定とかの説明を始めちゃうので、そこらへんが停滞してしまっておそろしく退屈でした。設定がややこしくなって、「結局何をしているんだっけ?」とついていけなかったです。

 肝心のアクションシーンもどこかで見たことあるようなものばかりでテンションもあがらないものでした。大ボスのターミネーターもCGのキャラクターは全く怖くなくて、主人公たちが苦戦しようがまるきりハラハラドキドキしなかったです。そのため、シュワちゃんとかが体を張って戦ってもそこに悲壮感はなかったです。

 オリジナルがあっての面白さで新しい面白さではないのが残念でした。とはいえシュワちゃんが「アイルビーバック」って言ったりサムズアップしたりとかは上がってしまう映画でした。

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オリジナルには遠く及ばないが、それでも良作であることに変わりない

投稿日:2015/11/17 レビュアー:ひゅう助

「ターミネーター」シリーズ最新作。あのジェームズ・キャメロンが太鼓判を押したほどの映画なら、見るしかないでしょう。万感の期待を込めて鑑賞。

結論から言えば、面白かったです。楽しめた。しかし、オリジナル(1,2)を知る身としては、やはりオリジナルは偉大だった、と言うしかない。言い換えればアラン・テイラーが再起動させたジェニシスは、ジェームズ・キャメロンの1,2には遠く及ばない、ということだ。

あらすじ

未来での機械との戦争に勝利したジョン・コナーら抵抗軍は、しかし機械たちの最後の切り札「タイムマシン」が使用されターミネーターが過去に送られたことを知り、カイル・リースを過去(1984年)に送ることにする。過去に送られる刹那、ジョン・コナーにターミネーターの魔の手が迫るのを目撃したカイル。

無事、1984年に到着したカイルだが、そこで待っていたのは、いるはずのないT1000型のターミネーター、そしてサラを守るT800型(A・シュワルツェネッガー)、武装したサラ・コナーの姿だった・・・。


うん。まずこの映画に言いたいのは「詰め込み過ぎ」ということ。126分間の間に「これでもか」とメチャクチャ膨大なアイディア、ストーリーが詰め込まれてる。それもアラン・テイラー監督の「ターミネーター愛」と思えば、なんだか泣けてくるが、それにしても詰め込みすぎだろ!というのが誰もが納得の突っ込みどころだろう。

このように、ターミネーター1,2を知っていれば「懐かしいな」と思えるオマージュがたくさん散りばめられている。個人的に映画冒頭、トラックのおっさんが「What's hell ?」と言うところまで再現されていたのは好印象を持てました。

「運命とは決められたものではない。自分で切り開くものだ」という、キャメロン監督が1,2で何度も言ったメッセージ性を、本作も踏襲。キャメロンらしい「言ってて恥ずかしくないか?」というメッセージ性だが、それを説得力あるストーリー展開で見事に昇華させた。

あとは「先読み不可能なストーリー展開」と「次から次に起こるアクション」をお楽しみください。先読みすることは絶対不可能です。驚きの連続に驚嘆してください。


結論。ターミネーター初心者でも楽しめるけど、できるだけ1,2は見ていてほしい。面白いし、楽しいです。ただし、1,2には遠く及ばないことは否定できない。

☆4.5つ。

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60点(微妙)ネタバレ

投稿日:2015/12/08 レビュアー:ホヨマックス

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ターミネーターもこれで第5弾になるのかあ。
第3弾からレベルが落ちて行ったよね?^^

ジョン・コナーの母であるサラ・コナーを殺そうとターミネーターをタイムスリップさせる。
もうさ、、、同じ事の繰り返しだよね・・・
いくらタイムスリップしてもダメだったのに何で第5弾になってもまた昔に戻すのよ?
スカイネットって意外とバカな人工脳だったのね?^^

何でロボットが歳を取るのか? なるほど、そう言う訳だったのねん^^

もし第6弾があるとすれば、もう一度「ジェームズ・キャメロン」天才監督に撮って貰いたい!

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残念ネタバレ

投稿日:2015/11/22 レビュアー:才谷屋

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大好きな作品だったのでとても残念であった
まずジョンの生きざまを全否定する結果になったことと
タイムトラベルは正直なんとでもなる
パラレルワールドもしかり
そんなことは分かっていたが
あまりにもお粗末な内容であり薄い
バージョンアップで戻ってきたシュワちゃんのラストも薄い(苦笑
エンドロールの続編満々ぶり
すべてにおいて2で終わってほしかったなーと個人的な意見を言わせてもらう
次作は世間の評価聞いて観ることにした
予定が合わなくて劇場で観れなかった作品だったが
ホームシアターで十分な内容と映画であったっことを我ながら思った
ぜひ準新作で観てください

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ママは何でも知っている

投稿日:2015/09/22 レビュアー:裸足のラヴァース

2010年代も後半にかかる映画は 先行のレヴュアもおっしゃるように
すべて仕切り直しとゆうテーマが見え隠れしてるのではと思うこの頃
ヒーロー映画なんか終わっちゃってるよね グローバリズムからも
放射能からも誰も守ってくれないのが わかっちゃたものね

何せ凡作「何とかダークワールド」の監督だから 監督名がクレジット
されるまでの長ったらしい冒頭で才能の無さを芸もなく露呈して
しまう 予告編の「アントマン」に貫禄負けしてしまうのだ
この後を見る気が一挙に失せてしまうのだが

そもそもリサイクルもいいとこのお話を企画自体が半ば投げやりの
そこそこ当たればいいレベルの出涸らし風味 それは当然キャストの
揃いも揃って凡庸な顔に表れて ギャラは大幅減のはずイビョンホン
のロボなど顔色も悪くて 何だか可愛そうなほどの精彩のなさ もっと
ハンサムに撮ってやるのが礼儀だろつうの

年を取ってしまうしまうロボット シュワちゃんは しかし黙々と
サラコナーを守り その疲弊するマシーンのレトロでかいがいしいのが
とても素晴らしいのだ! この映画は演出やテーマで魅せる力量は無く
半ば投げやりながら律儀にプログラムピクチャーをリサイクルし その
黄昏を無意識に表出している事が美点なのかもしれない
そして この老いの感覚は現在の映画ファンが 初めて映画が老いる
事を知る契機となったのではないだろうか

1997年に始まるその無時間性は ポストキャメロンはとっくに終わり
スカイネットも終焉 3・11も9・11もイスラム国もその視野に無く
すべては終わってしまった どこか虚無的なハッピーエンドはしかし
未来の映画の夢と恐怖を予感させはしまいか そんなじわりと鈍い
感動が無くもないのだ ポスト10年代映画として記憶に残すべきだ
それは「アメリカンスナイパー」やワンビン「無言歌」には無い
何かが確かにある映画とゆう事なのだが

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