チャッピー 日本劇場公開版

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チャッピー 日本劇場公開版 / シャルト・コプリー
全体の平均評価点:
(5点満点)

35

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「チャッピー 日本劇場公開版」 の解説・あらすじ・ストーリー

『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督による、ロボットとギャングの交流と戦いを描いたSFアクション。ヨハネスブルグで生まれたロボット・チャッピー。自分を誘拐したギャングと接し、生きるための術を学んでいく。

「チャッピー 日本劇場公開版」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ/メキシコ/南アフリカ
原題: CHAPPIE

「チャッピー 日本劇場公開版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

チャッピー 日本劇場公開版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD80576 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
117枚 3人 2人

【Blu-ray】チャッピー 日本劇場公開版(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR80576 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
63枚 2人 1人

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ユーザーレビュー:35件

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AIロボットが選択する道

投稿日:2015/09/14 レビュアー:ミルクチョコ

「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督が、成長する人工知能を搭載したロボットをめぐる物語を描いたオリジナルのSF作品。
軍事企業で働く研究者のディオンは、会社に内緒でAIロボットを製作しています。「チャッピー」と名付けたAIロボットがギャングに誘拐されて強盗のスキルを教え込まれ、警察から狙われてしまいます。そんな中、ディオンに敵意を抱く同僚がある陰謀を企みます。

育ての親となるヨーランディとニンジャのハチャメチャな教育を受けて驚異的スピードで成長していくチャッピー。それは人間の子供が成長していくようで、子供のようなチャッピーの可愛らしさに和みます。
アメコミから出てきたような粗暴なギャングたちも父性と母性を備えていたようで、面白いです。
どんな育てられ方をしても情は育まれていくのですね。

けれども、スクラップされたボディを使用したため、コピー不可能な人工知能のチャッピーの寿命は5日間しかないことが発覚します。そこからのチャッピーの成長とヒュー・ジャックマン扮するヴィンセントとの攻防が面白かったです。
武力で攻めるヴィンセントに対し、愛する人を守ろうとするチャッピーの健気な悪戦苦闘ぶりが思いもよらず、斬新でした。

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脚本ひどくないですか… ネタバレ

投稿日:2015/08/14 レビュアー:みなみ

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(ネタバレ全開です)
映画館で見たときの正直な感想(かなり辛口)です。
あまりにもひどい脚本にびっくり。よくこんなんの映画化が通ったなあ…と思いますね(^^ゞ

登場人物の誰ひとりとして、マトモな人がいないんですよね(^_^;)
言動が理解不能。矛盾だらけ。

予告編ではまともそうに見えたインド人科学者も、企業人なのに会社の決定に反して廃ロボットを外に持ち出すわ、
誘拐された先でそのロボットを組み立てて帰宅、翌日様子を見に来るって…ありえないでしょ。

ヴィンセント(ヒュー・ジャックマン)も、すぐバレるのにむちゃくちゃなことをしでかす。
結局は、あのでかいロボットを操縦したかっただけじゃない?!
喜々として操縦してるさまは、まるで子供(^_^;)
案の定、あとでボコボコにされるし…

3人の悪人も、金が用意できなければボスに殺されるというのに、まるで緊迫感なし。
女はロボットに感激して子育てを始めちゃうし…
冷酷な悪人が急にいい人になったり、キャラ設定が不安定でハチャメチャすぎる。

あまりの展開にあきれ、ドン引き気味で、退屈してタトゥーを観察したりしてたけど、
(悪人の一人のニンジャのタトゥーは「tension」と彫ってある。お気に入りの言葉らしく、
後で「テンション」とカタカナで書いてあるズボンを履いていて爆笑。
あと、忍者の絵も描かれている。顔に「1」と「6」とあるのは謎)
終盤の予想もしなかった展開にはびっくり。

まさか科学者がロボに?!
予想もできない意外なオチに「ありえんだろ?!」と言いながらも拍手喝采!!
底辺だった評価が少し上がりましたね。
でも私なら、撃たれたら病院に連れて行ってもらうけど…(^_^;)

そしてヒュー・ジャックマンの怪演も相まって総合評価は☆2.5位に盛り返しました。

しかしニール・ブロムカンプ監督、
「第9地区」はまぐれだったのかしら…?

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ロボットへの生き残りの伝承ネタバレ

投稿日:2015/08/18 レビュアー:Bikke兄

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『第9地区』のニール・ブロムカンプの作品と聞いて、カオスな香ばしい世界の展開を期待。
なかなか想像通りの世界観とシュールさにニンマリ。
ぜひノーカットで拝見したかったものです。

"A.I."というと、かつてスピルバーグが描いた悲劇を思い浮かべますが、あれほど悲壮感は漂っていません。
人工知能と呼ぶには、あまりにも完璧すぎる"意識"を持ったロボット、チャッピーの非常に短い成長物語。
舞台が、世界で最も劣悪な都市ヨハネスブルグだという事で、それはそれはバイオレンス満載な過酷な過程が待ち受けている訳です。
生きては出られないと言われる悪の巣窟「ポンテシティアパート」も登場してまたニンマリ。

チャッピーの造形が何とも面白い。
動きは可愛く、おちゃめで、かっこよくて、でも容姿はとても「そうありたい」と思えるものではなく。
その辺り、絵本の比喩で象徴していましたが、外観ではなく中身であると。
で、その中身というと、いわゆる"意思"であるのですが、周りから影響を受け、翻弄され、自我もあり、怒り、喜び、生きたいと願い、家族を愛するそれは人間そのもの。

騒動により、行動を共にするようになるギャングは家族の縮図。
ヨーランディは母性、ニンジャは厳しく破天荒な父親、アメリカは兄貴か?創造主ディオンはもう一人の父?教師?神?
チャッピーに身に付いた、ギャングの汚い言葉や仕草を嗜めるディオンに、ヨーランディが、何故自由にさせない?強制させるのか?みたいな言葉をぶつけます。
チャッピーは、元々正義のロボット、お行儀良く、人間のお手本にならなきゃダメ!みたいな決め付けの権利なんて誰にあるのか。
3人の子供を育ててきた私が「ドキッ」とした言葉でした。
子孫への混沌の世を生き抜く為の術の伝承は、生命ある物の自然の野生の流れ。
私もヨハネスブルグのような犯罪都市に生きていたら、ニンジャのように子孫に教育を施すのでしょうか…

ロボコップのED-209、はたまたメタルギアを彷彿とさせる、ヒュー・ジャックマン演じるヴィンセントのロボットにもニンマリ。
こちらは人そのものが操作するロボット。決められた事のみを遂行するドロイドや、純粋なチャッピーとは違い、酸いも甘いも知り尽くした人間の操作する破壊マシーンとの比較も面白い。
こちらはカッコイイし、ぜひ操縦してみたいですけど。
そのヒュー・ジャックマンの悪者ぶりがいいですね。迫力ありました。

これだけエンターテイメント性を出しつつ、宗教的、哲学的な生命や魂や愛についても織り込まれているのが凄いと思いました。

創造主、命、生と死、愛、転生…いろんな要素がありますが、まずは混沌の世界とロボットのアクションだけでも楽しめればいいと思います。
その中で、色々感じる人は感じるみたいな。
期待を裏切らないブロムカンプワールドでした♪

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チャッピーのキャラだけで充分惹きつけらてしまう映画

投稿日:2015/10/19 レビュアー:飛べない魔女

面白かったです。
いろいろ考えてしまうと、アレなんですけど。。(笑)
まあ、自動車の自動運転ももう実用化の時代ですから
感情を持ったA.I.の時代もあと数年後には訪れるのでしょう。
全体的にけっこう適当な論理で作ってるっぽく、人工知能の仕組みは粗いのですが
とにもかくにもチャッピーのキャラが愛らしく、ヨーランディでなくても、
『ママは愛してるからね』と言いたくなります。
悪の権化だと思っていた悪い連中が、案外心優しい奴らだったりするのですが、
一番恐ろしいのは、やはり『人間の嫉妬と欲望』ってことになるのでしょうか。
心が宿ったロボットの方が、人間より優しさに溢れているというのは、皮肉なことです。
ヒュー・ジャックマンがまさかの悪役に徹していて、最後まで憎たらしい!
そしてこのラストは、おまけ的なラストなのでしょうか・・
それともチャッピー2でも作ろうという布石なのでしょうか・・

ニンジャとヨーランディは、役名と同じ名で活動する『ダイ・アントワード』という南アフリカのラップグループだそうで。
最後に『ニンジャ!』と歌っていたのも彼らだったのでしょう。

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好き好きがハッキリでる作品ネタバレ

投稿日:2015/09/27 レビュアー:静かなる海

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第9地区があれだったので期待していなかったのですがそれが良かったか?
SFでしばしば出てくるテーマにつながる作品です。
乱暴な言い方かも知れませんが攻殻機動隊のテーマ「ゴースト」を描いた作品とも言えます。
万が一続編があればその部分が描かれるのではないでしょうか?
おそらくまとまらないと思いますが・・・

人間とは何か?を問うことになる作品だと思います。
時代観や社会情勢とかのミスマッチ観は否めませんが、シンプルなストーリーがかえって良かったかも知れません。

本作で出てくる登場人物たち、かなり極端な人格破たん者ばかり。
それがかえって良かったのかな?

私的には結構好きでした。

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