パリよ、永遠に

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パリよ、永遠に / アンドレ・デュソリエ
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

4

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ジャンル:

「パリよ、永遠に」 の解説・あらすじ・ストーリー

ナチス・ドイツ占領下のフランスを舞台に、ヒトラーからパリの破壊を命じられたドイツ軍将校と、パリを愛するスウェーデン総領事が繰り広げる一夜の駆け引きを描く歴史エンタテインメント。監督は『ブリキの太鼓』の名匠、フォルカー・シュレンドルフ。

「パリよ、永遠に」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: フランス/ドイツ
原題: Diplomatie

「パリよ、永遠に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パリよ、永遠にの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
83分 仏・独:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRN10214 2015年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 0人

【Blu-ray】パリよ、永遠に(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
83分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80XRN10213 2015年09月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 1人 0人

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運命の一夜

投稿日:2015/08/23 レビュアー:ミルクチョコ

ナチス・ドイツ軍占領下のフランスを舞台に、パリ破壊を命じられたドイツ軍将校と、パリを愛するスウェーデン総領事が繰りひろげる攻防を描いた歴史ドラマ。
1944年、8月25日「ドイツ軍パリ撤退時にパリを爆破せよ」というアドルフ・ヒトラーの命令で、大量の爆薬が仕掛けられ、爆破されようとしていました。
パリ破壊作戦の会議が終わり、ホテル・ル・ムーリスの部屋でひとり過ごすコルティッツ将軍の元へ、中立国のスウェーデン総領事ノルドリングが現れます。
コルティッツ将軍の滞在する部屋は、かつてナポレオン3世の愛人が滞在していた部屋でもあり、表通りから直接入ることの出来る隠し階段で通じているとの事。
連合軍とナチス・ドイツの調停役を担っていた彼は、コルティッツ将軍に、パリを無傷のまま開放するように迫ります。

「ベルリンやドレスデンが連合軍の空爆によって廃墟にされたのに、パリだけが美しいまま残っているのは許せない」というヒトラーの怒りの爆破命令を受け、家族を人質にとられているコルティッツ将軍が下した決断とは?
ヒトラーがパリ破壊工作をする寸前だったという史実も驚きですが、それを防いだのはスウェーデン領事だったと言うのも驚きです。
元が舞台劇なので会話中心ですが、2人の性格の違いが面白く、押したり引いたりと、巧みな心理戦を仕掛ける丁々発止の会話劇はスリリングでした。
会話劇なので動きは少ないですが、パリ爆破を思いとどまらせるのは、人間としての良心をくすぐったせいでしょうか?
パリの町や多くの人命も救ったにもかかわらずノルドリンクを英雄扱いせずに、あくまでパリを愛する小市民として描くのも小気味良いです。

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パリは燃えているか

投稿日:2016/03/08 レビュアー:toshi

関連作品の中に、『パリは燃えているか?』が入っていないのが不思議です。スウェーデン総領事ノルドリングの働きなど、淡々と描写されていたと思います。見る前に評価してすいません。

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本当に壊滅できたのだろうか

投稿日:2017/10/05 レビュアー:Yohey

連合軍のパリ解放の前に、こんな話があったとは・・・と歴史って色々あるなって思う作品です。

ただ・・・パリ壊滅作戦は壮大な話で、本当に実行されていたらえらいことになっていたと思うんですが・・・本当にこれ出来たんだろうか??そこまでの火薬とかってあったのかな。第一、そこまでやっていたらある程度、ドイツ軍以外も知っていただろうし・・・

パリって人を惹きつけるんだろうな、って改めて思いました。実際のパリを知っている人がみると、色々思える作品なんじゃないかなって思います。

でもまぁ、あんまりおもしろくないけどね・・・言葉のやりとりが総てなんだけど、あまり緊迫感がないんだな。

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こういうのに騙されてはいけない

投稿日:2015/12/27 レビュアー:よふかし

何を描いているか(大して描けてないが)よりも、映画としての魅力がないのが致命的。この監督だから、さして期待はしていなかったものの、気の抜けかたには驚く。緊迫の対話劇とならねばならない戯曲の翻案だが、もちろんパリは破壊されていないから結論は見えている。そこをうまく観せてほしいが、芸達者な二人が噛み合わず、密室劇の魅力もない。結果、凡作であった。20点。

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