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ワイルド・スピード SKY MISSION

ワイルド・スピード SKY MISSIONの画像・ジャケット写真

ワイルド・スピード SKY MISSION / ヴィン・ディーゼル
  • 画質は本編映像とは異なります。

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旧作

ジャンル :

「ワイルド・スピード SKY MISSION」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが凄腕ドライバーに扮して大活躍する世界的大ヒット・カー・アクション・シリーズの第7弾。共演にドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジェイソン・ステイサムほか。監督は新たに「ソウ」シリーズ、「死霊館」のジェームズ・ワン。ヨーロッパ全土で暗躍していたオーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を壊滅させるとともに、レティの奪還にも成功し、ドミニクと仲間たちはようやくロサンジェルスでの平穏な日々を迎えていた。今や“家族”とも呼べる固い絆で結ばれたドミニクたちだったが、そんな彼らのもとに1本の電話がかかってくる。それは、弟オーウェン・ショウの仇討ちに燃えるデッカードからの宣戦布告だった。 JAN:4988102211660

「ワイルド・スピード SKY MISSION」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

アメリカ

原題:

FURIOUS 7/FAST & FURIOUS 7

「ワイルド・スピード SKY MISSION」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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WWE ノー・マーシー2002

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ユーザーレビュー:54件

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1〜 5件 / 全54件

家族の絆

投稿日:2015/09/04 レビュアー:ミルクチョコ

「ワイルド・スピード」シリーズの第7作。
オーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を倒し平穏な毎日を送っていたドミニクたちの前に、仲間ハンを殺したと告げる電話が入ります。
その電話の相手は、オーウェンの兄デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)。弟の仇を討つべく現われます。

シリーズを支えてきたポール・ウォーカーが撮影中、まさかの事故死。
衝撃的なニュースで、いったいどう繋げるものやら!?と思いましたが、事故死した時点で映画は85%撮影済みだったそうで、ポールの姿が見れて嬉しかったです。
ポールの弟が代役を務めたらしいです。

ブライアンが家族と仲間の狭間で揺れ、結局はドミニクのミッションに身を投じます。家族よりも友情を優先し、信念に命を賭ける男の美学がカッコイイです。
いつものド派手なアクションシーンがさらにエスカレートしています。
兵士のパラシュート降下は、何度も見ましたが、車が飛行機から次々滑り落ち、何台もが大空をフワフワ遊泳するとは、もうビックリでした。
ドミニクの「家族の絆」と別れが現実ともリンクしていて、2台の車が分かれていくシーンは切なく心に沁みます。
ラストシーンは、ポール・ウォーカーへの愛が溢れていて涙が止まりませんでした。

このレビューは気に入りましたか? 31人の会員が気に入ったと投稿しています

ポール(ブライアン)が、ワイスピを卒業。

投稿日:2015/07/01 レビュアー:カマンベール

2013年11月30日ポール・ウォーカーが、不慮の交通事故死。
シリーズ7作目、SKY MISSINの製作者に衝撃が、走ったことでしょう。

大幅な脚本の書き換え、そしてポール・ウォーカー(ブライアン)の、
残りのシーンはポールの実弟2人が、代役になって完成にに至ったとか。

それは置いておくとして、
派手派手な世界中の高級車が、走り回るカーアクションは健在。
今回はSKY MISSIONですから、高級車が、空からスカイダイビングしてきます。
4億円の車が高層ビルを飛び移るカーアクションあり、アゼルバイジャンの襲撃あり、
そしてジェイソン・ステイサムの肉弾戦も盛り沢山で、まさに娯楽アクション大作です。

ワイスピ・ファミリーを卒業するブライアン。
湿っぽくなく、さり気無く、去ってゆきました。
画面に for poulの小さい文字だけ残して・・・。

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

まさかワイルドスピードで泣く日がくるとは! ネタバレ

投稿日:2015/07/01 レビュアー:カサブランカ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

制作の途中で主役の一人ポール・ウォーカーを事故死で失うという悲劇に遭い、当初予定していたエンディングを大幅に変更して作り上げたこの映画。

メイキングを見ると、アクションシーンのほとんどはポール・ウォーカーの事故前に撮り終えていたらしい。
それでも彼の死後、足りない映像をどうにかしなければいけなかった。
そこでいい仕事をしたのが「WETA」。
ロードオブザリングのゴラムや猿の惑星のシーザーの映像化を行った会社。
最先端のCG技術やポール・ウォーカーの実の兄弟たち、そして彼の過去の映像や音声を組み合わせて、ポール・ウォーカーを見事に生き返らせている。

最後の最後、ドムとブライアンの車が並んで、ブライアンが窓越しにドムに微笑むシーン。
あれはポールの実の兄弟の顔の上からCGでポールの顔を貼り付けたものらしい。
全く違和感はなかった。
他にもいくつかあるらしいけど、自然すぎて一度見ただけではどこがそうなのか分からない。
もしかするとブライアンの自宅前でのシーンや奥さんと電話するシーンもそうなのか?

ポール演じるブライアンを劇中で死なせなかったのもすばらしい。
チームを救うために英雄として死ぬ設定という選択肢もなくはないけど、劇中でもう一回彼を殺すのはなかなかの鬼畜行為だし、全体がダウナーな方向に行きすぎる気がする。
二人目の子供が生まれたのを機に、何よりも大切な家族を選んでチームを離れたという設定は爽やかでよい。
シリーズがこれからも続いていくことを考えると、この話のまとめ方は上手いと思う。
何よりもちゃんとポールへの愛が込められているし、シリーズ初期からずっとポールを見てきたファンであればあるほど感動すると思う。

ちょっとウェットすぎるという意見もチラホラ聞くけど、個人的には問題なし。
この映画のラストの「別れ」が他の映画の「別れシーン」と決定的に異なるのは、実在の一人の俳優との「別れ」が関係しているという点。
2001年から続く長いシリーズを一緒に作ってきたキャストやスタッフに与えた影響を考えると、エモーショナルになるのもしょうがない。
それまでたっぷり見せてくれるアクションシーンがひたすら爽快でバカでハイテンションなのもいいバランス。

とはいえ問題もたくさんある。
二つのお話を無理やりくっつけたような展開。
ステイサム探すのに「神の目」必要ない。
東京の空撮映像だけ古すぎ、画質悪すぎ。
尻のショット多すぎ(笑)。等々。

でもそんな細かいことはもうどうでもよくて、一番の問題はドウェイン・ジョンソンが足りないということ(笑)。
ドウェイン・ジョンソンは今、彼の俳優としてのキャリア史上最高の状態になっていると思う。
シュワちゃんの後を継げる男は彼しかいない!
彼が出てくるだけで映画のテンションが上がるし、彼のやること言うこと全てがおもしろい。
正直ギブスつけてベッドでおとなしくしてるドウェイン・ジョンソンもカワイイんだけど、やっぱり大暴れする所が見たい。
ラストの救急車アクションは最高だった。でももっと出番があってもよかった。

ワイルド・スピードに求められているアクション要素もしっかり見ごたえあるし、コメディ要素もちゃんと笑えるし、そして一番難しかったであろうエンディングもこれ以上ないぐらい美しくまとめあげたジェームズ・ワンはエライ!
そしてありがとう、ポール・ウォーカー!

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

相変わらずバカバカしくて良い

投稿日:2015/09/05 レビュアー:QWERTY

今回も思わず「ありえねーーーーっ!!」と叫んでしまう
バカバカしいアクション満載で面白かった。

ストーリーは
“神の目”と呼ばれる、衛星写真やら監視カメラの映像やら何か映像関係のものは全てハッキングできて
テロリスト探しとかも簡単にできちゃうらしい装置の開発者とそのデバイスを奪うスパイ映画みたいな話と、
前作からの続きで、前回の悪役ショウの兄貴(ジェイソン・ステイサム)が現れて
ドム一家に復讐を始める、という話の合わせ技。
まあぶっちゃけ、この映画はストーリーなんてどうでもいい。

さすがにハゲマッチョ3人だと暑苦しすぎるので、今回はドゥウェイン・ジョンソンの出番は少なめだった。
でも、その少ない出演時間でかなり目立ってたけど・・

中盤の山岳地帯でのカーアクションシーンが若干長かったり
いろんな対戦カードで何回かある格闘戦がチョッとしつこく感じだけど
特に問題になるほどではなかった。
それよりも
アブダビ?でのカーアクションとか
すさまじい巻き添え被害を出しながら戦うクライマックスとか
アホらし過ぎて大笑いした。
やっぱアクション映画は明るく楽しくバカバカしくが一番。

ラストシーンも良かった。
また1から順番に観てみようかな・・・て気分になった。
もちろん、3はとばして(笑)

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

コロナビール

投稿日:2021/10/16 レビュアー:oyoyo

ポール・ウォーカーの死が分かっているから、
なんでもない場面で涙が出そうになった。
ポールの死後、撮影していなかった所は弟が代役したそうだが、
今回のブライアンは出番は多いのにセリフが少ない。
他のメンバーが喋ってる横で、ただ立って聞いてるだけ等の場面が多く、
ここは代役だったんだろうなと納得する。


前作の空港ほどスケールはデカくないが、
ぶっ壊しカーアクションの迫力は増している。

車でのスカイダイビングは凄い。
(CGだろうな)
ただ高度が高すぎる。
本当の車両を降ろすには低高度じゃないと。
軍の戦闘車両降下映像等を見ると、そんなに高高度からは降りていない。
それは多分(推測だが)人間のダイブと違って、直地地点の微調整が出来ないからだと考えられる。

フェラーリやブガッティ、マセラティ等、高級車も出るが、ただ走って停まるだけ。
当然だがぶっ壊れない(笑)

タワーの間を車で飛びぬけ、
あれ?「劇場版コナン君のほうが先にやったな〜」って思ってたら
3つ目のタワーまで飛び越えた。

番外編かと思ってた3作目も、ここへ来て重要だったと思わさせられる。


映画というものを観てていつも思うんだが、手榴弾が大爆発するのに違和感。
大爆発する手榴弾の形は、ボウリングのピンのような形をしている大型な物。
よく使われる丸い携帯型手榴弾は、「破裂」した際、金属片を飛び散らせて
近くにいる人間を破片で攻撃するタイプだ。
このタイプの手榴弾の爆風で人が吹っ飛ぶ事は無いし、
爆風が来る距離に居る人は、破片でズタズタに切り裂かれているハズ。
この映画も例外ではなく爆風で吹っ飛んでいたのが残念だ。

とまあ、映画全般に対しての不満をここで述べてもしょうがないかな?

だんだん派手になるこのシリーズのアクション。
いったいどこまで行くんだろうか楽しみだ。
最後は宇宙まで行ったりして(笑)

この映画の中でドミニクが、
「俺が飲むのはコロナビールだけだ」
と言ってコロナビールを飲むシーンがあったので、
コロナビール買って飲んでみました。
美味しかった♪

ラストでブライアン家族がみんなと別れて走っていくシーンを観て、
これで本当にポールとはお別れなんだなとしんみりした。

85点

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ワイルド・スピード SKY MISSION

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家族の絆

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2015/09/04

レビュアー

ミルクチョコ

「ワイルド・スピード」シリーズの第7作。
オーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を倒し平穏な毎日を送っていたドミニクたちの前に、仲間ハンを殺したと告げる電話が入ります。
その電話の相手は、オーウェンの兄デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)。弟の仇を討つべく現われます。

シリーズを支えてきたポール・ウォーカーが撮影中、まさかの事故死。
衝撃的なニュースで、いったいどう繋げるものやら!?と思いましたが、事故死した時点で映画は85%撮影済みだったそうで、ポールの姿が見れて嬉しかったです。
ポールの弟が代役を務めたらしいです。

ブライアンが家族と仲間の狭間で揺れ、結局はドミニクのミッションに身を投じます。家族よりも友情を優先し、信念に命を賭ける男の美学がカッコイイです。
いつものド派手なアクションシーンがさらにエスカレートしています。
兵士のパラシュート降下は、何度も見ましたが、車が飛行機から次々滑り落ち、何台もが大空をフワフワ遊泳するとは、もうビックリでした。
ドミニクの「家族の絆」と別れが現実ともリンクしていて、2台の車が分かれていくシーンは切なく心に沁みます。
ラストシーンは、ポール・ウォーカーへの愛が溢れていて涙が止まりませんでした。

ポール(ブライアン)が、ワイスピを卒業。

投稿日

2015/07/01

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カマンベール

2013年11月30日ポール・ウォーカーが、不慮の交通事故死。
シリーズ7作目、SKY MISSINの製作者に衝撃が、走ったことでしょう。

大幅な脚本の書き換え、そしてポール・ウォーカー(ブライアン)の、
残りのシーンはポールの実弟2人が、代役になって完成にに至ったとか。

それは置いておくとして、
派手派手な世界中の高級車が、走り回るカーアクションは健在。
今回はSKY MISSIONですから、高級車が、空からスカイダイビングしてきます。
4億円の車が高層ビルを飛び移るカーアクションあり、アゼルバイジャンの襲撃あり、
そしてジェイソン・ステイサムの肉弾戦も盛り沢山で、まさに娯楽アクション大作です。

ワイスピ・ファミリーを卒業するブライアン。
湿っぽくなく、さり気無く、去ってゆきました。
画面に for poulの小さい文字だけ残して・・・。

まさかワイルドスピードで泣く日がくるとは!

投稿日

2015/07/01

レビュアー

カサブランカ

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制作の途中で主役の一人ポール・ウォーカーを事故死で失うという悲劇に遭い、当初予定していたエンディングを大幅に変更して作り上げたこの映画。

メイキングを見ると、アクションシーンのほとんどはポール・ウォーカーの事故前に撮り終えていたらしい。
それでも彼の死後、足りない映像をどうにかしなければいけなかった。
そこでいい仕事をしたのが「WETA」。
ロードオブザリングのゴラムや猿の惑星のシーザーの映像化を行った会社。
最先端のCG技術やポール・ウォーカーの実の兄弟たち、そして彼の過去の映像や音声を組み合わせて、ポール・ウォーカーを見事に生き返らせている。

最後の最後、ドムとブライアンの車が並んで、ブライアンが窓越しにドムに微笑むシーン。
あれはポールの実の兄弟の顔の上からCGでポールの顔を貼り付けたものらしい。
全く違和感はなかった。
他にもいくつかあるらしいけど、自然すぎて一度見ただけではどこがそうなのか分からない。
もしかするとブライアンの自宅前でのシーンや奥さんと電話するシーンもそうなのか?

ポール演じるブライアンを劇中で死なせなかったのもすばらしい。
チームを救うために英雄として死ぬ設定という選択肢もなくはないけど、劇中でもう一回彼を殺すのはなかなかの鬼畜行為だし、全体がダウナーな方向に行きすぎる気がする。
二人目の子供が生まれたのを機に、何よりも大切な家族を選んでチームを離れたという設定は爽やかでよい。
シリーズがこれからも続いていくことを考えると、この話のまとめ方は上手いと思う。
何よりもちゃんとポールへの愛が込められているし、シリーズ初期からずっとポールを見てきたファンであればあるほど感動すると思う。

ちょっとウェットすぎるという意見もチラホラ聞くけど、個人的には問題なし。
この映画のラストの「別れ」が他の映画の「別れシーン」と決定的に異なるのは、実在の一人の俳優との「別れ」が関係しているという点。
2001年から続く長いシリーズを一緒に作ってきたキャストやスタッフに与えた影響を考えると、エモーショナルになるのもしょうがない。
それまでたっぷり見せてくれるアクションシーンがひたすら爽快でバカでハイテンションなのもいいバランス。

とはいえ問題もたくさんある。
二つのお話を無理やりくっつけたような展開。
ステイサム探すのに「神の目」必要ない。
東京の空撮映像だけ古すぎ、画質悪すぎ。
尻のショット多すぎ(笑)。等々。

でもそんな細かいことはもうどうでもよくて、一番の問題はドウェイン・ジョンソンが足りないということ(笑)。
ドウェイン・ジョンソンは今、彼の俳優としてのキャリア史上最高の状態になっていると思う。
シュワちゃんの後を継げる男は彼しかいない!
彼が出てくるだけで映画のテンションが上がるし、彼のやること言うこと全てがおもしろい。
正直ギブスつけてベッドでおとなしくしてるドウェイン・ジョンソンもカワイイんだけど、やっぱり大暴れする所が見たい。
ラストの救急車アクションは最高だった。でももっと出番があってもよかった。

ワイルド・スピードに求められているアクション要素もしっかり見ごたえあるし、コメディ要素もちゃんと笑えるし、そして一番難しかったであろうエンディングもこれ以上ないぐらい美しくまとめあげたジェームズ・ワンはエライ!
そしてありがとう、ポール・ウォーカー!

相変わらずバカバカしくて良い

投稿日

2015/09/05

レビュアー

QWERTY

今回も思わず「ありえねーーーーっ!!」と叫んでしまう
バカバカしいアクション満載で面白かった。

ストーリーは
“神の目”と呼ばれる、衛星写真やら監視カメラの映像やら何か映像関係のものは全てハッキングできて
テロリスト探しとかも簡単にできちゃうらしい装置の開発者とそのデバイスを奪うスパイ映画みたいな話と、
前作からの続きで、前回の悪役ショウの兄貴(ジェイソン・ステイサム)が現れて
ドム一家に復讐を始める、という話の合わせ技。
まあぶっちゃけ、この映画はストーリーなんてどうでもいい。

さすがにハゲマッチョ3人だと暑苦しすぎるので、今回はドゥウェイン・ジョンソンの出番は少なめだった。
でも、その少ない出演時間でかなり目立ってたけど・・

中盤の山岳地帯でのカーアクションシーンが若干長かったり
いろんな対戦カードで何回かある格闘戦がチョッとしつこく感じだけど
特に問題になるほどではなかった。
それよりも
アブダビ?でのカーアクションとか
すさまじい巻き添え被害を出しながら戦うクライマックスとか
アホらし過ぎて大笑いした。
やっぱアクション映画は明るく楽しくバカバカしくが一番。

ラストシーンも良かった。
また1から順番に観てみようかな・・・て気分になった。
もちろん、3はとばして(笑)

コロナビール

投稿日

2021/10/16

レビュアー

oyoyo

ポール・ウォーカーの死が分かっているから、
なんでもない場面で涙が出そうになった。
ポールの死後、撮影していなかった所は弟が代役したそうだが、
今回のブライアンは出番は多いのにセリフが少ない。
他のメンバーが喋ってる横で、ただ立って聞いてるだけ等の場面が多く、
ここは代役だったんだろうなと納得する。


前作の空港ほどスケールはデカくないが、
ぶっ壊しカーアクションの迫力は増している。

車でのスカイダイビングは凄い。
(CGだろうな)
ただ高度が高すぎる。
本当の車両を降ろすには低高度じゃないと。
軍の戦闘車両降下映像等を見ると、そんなに高高度からは降りていない。
それは多分(推測だが)人間のダイブと違って、直地地点の微調整が出来ないからだと考えられる。

フェラーリやブガッティ、マセラティ等、高級車も出るが、ただ走って停まるだけ。
当然だがぶっ壊れない(笑)

タワーの間を車で飛びぬけ、
あれ?「劇場版コナン君のほうが先にやったな〜」って思ってたら
3つ目のタワーまで飛び越えた。

番外編かと思ってた3作目も、ここへ来て重要だったと思わさせられる。


映画というものを観てていつも思うんだが、手榴弾が大爆発するのに違和感。
大爆発する手榴弾の形は、ボウリングのピンのような形をしている大型な物。
よく使われる丸い携帯型手榴弾は、「破裂」した際、金属片を飛び散らせて
近くにいる人間を破片で攻撃するタイプだ。
このタイプの手榴弾の爆風で人が吹っ飛ぶ事は無いし、
爆風が来る距離に居る人は、破片でズタズタに切り裂かれているハズ。
この映画も例外ではなく爆風で吹っ飛んでいたのが残念だ。

とまあ、映画全般に対しての不満をここで述べてもしょうがないかな?

だんだん派手になるこのシリーズのアクション。
いったいどこまで行くんだろうか楽しみだ。
最後は宇宙まで行ったりして(笑)

この映画の中でドミニクが、
「俺が飲むのはコロナビールだけだ」
と言ってコロナビールを飲むシーンがあったので、
コロナビール買って飲んでみました。
美味しかった♪

ラストでブライアン家族がみんなと別れて走っていくシーンを観て、
これで本当にポールとはお別れなんだなとしんみりした。

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