きっと、星のせいじゃない。

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きっと、星のせいじゃない。 / シェイリーン・ウッドリー
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

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「きっと、星のせいじゃない。」 の解説・あらすじ・ストーリー

不治の病で限られた時間を大切に生きる男女の恋を描いたラブロマンス。末期のガン患者、ヘイゼル・グレースは、ガン患者の集会で片脚を切断して骨肉腫を克服したガスと出会う。主演はシャイリーン・ウッドリー。

「きっと、星のせいじゃない。」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: THE FAULT IN OUR STARS

「きっと、星のせいじゃない。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

きっと、星のせいじゃない。の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXBR61963 2015年08月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
117枚 5人 3人

【Blu-ray】きっと、星のせいじゃない。(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXXR61963 2015年08月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
40枚 1人 1人

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後味爽やか

投稿日:2015/07/31 レビュアー:ミルクチョコ

不治の病にかかった若い男女の恋を描いた全米ベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」を映画化。
末期のガン患者で酸素ボンベが手放せない少女ヘイゼル(シェイリーン・ウッドリー )は、両親に言われて嫌々ながら参加したガン患者の集会で、片脚を切断して骨肉腫を克服した青年ガス(アンセル・エルゴート )と出会います。ガスは独自の感性をもったヘイゼルに恋をするものの、ヘイゼルは相手を傷つけることを恐れて距離を置こうとします。しかし、大好きな作家の話題がきっかけで2人は距離を縮めていき、その作家に会うためオランダへ旅立ちます。

不治の病にかかった若い男女が主人公という、得てして悲劇になりがちな話を、自らを悲観せず、夢を追いかけ恋に落ちる2人の若者として力強く、そして時にコミカルに描いたことで、ティーンエイジャーの圧倒的な支持を受け、全米で社会現象となる程の感動を呼んだそうです。
ただのお涙頂戴では終わらず、予定調和に展開することなく、良い人ばかりではない辺りがこの映画の売りでしょうか?
彼女が欲しいのは、彼女を必要以上に哀れみを注ぐ存在でなく、彼女のありのままの姿を見てくれる人。
そんな彼が側にいるだけで、こんなにも強くなれるなんて。

憧れの作家(ウィレム・デフォー)に会うためにアムステルダムに向かい、彼に期待を膨らませていたのに、彼の態度に呆然としてしまいます。答を知った時の反応が何とも言えません。これは、意外な展開でした。
死は全ての人に訪れます。限りある生を、いかに価値あるものにできるかという、あるがままに人生を受け入れる姿が、ハッとさせられます。
シリアスになりすぎず、笑いもあり、切なさもあり、とても爽やかな映画でした。

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涙がこぼれた・・・あくびで

投稿日:2015/07/24 レビュアー:QWERTY

何年か前に原作を読んだけど
ほとんど内容覚えてないし
配信ポイントの使い道もないので、とりあえず観てみることにしたけど・・
記憶に無いだけあって、やっぱイマイチだった。

もともと原作が少女向けということもあって
かなり薄っぺらい内容の“難病モノ”未成年ラブストーリー。
未成年のくせに「死と病気と葬式」に関する会話ばかりする
どっかの国の老人みたいな女の子とその彼氏の物語。

どう見ても健康そうな(もっと痩せなはれ!!役作りが甘いわ!!)末期ガン患者のヘイゼルとガスは
患者のグループセラピーで知り合い、いきなり両想いのラブラブだよ♪
後は、ひたすらデートやメールやらで退屈なラブトークと、気が滅入る死と病気トークを繰り広げるが
ある日、ヘイゼルの好きな小説の作家に会うため
二人は冥途の土産として豪華アムステルダム旅行(もちろん他人の金で)に行くことに。
ところが時間の関係か、その小説の内容については割愛されているため
ヘイゼルがなぜその作家に会いたいのか、この映画版では意味不明。
説明不足のため作家も単なるクソ野郎にしか見えないという・・・
時間が足りないならこのくだり全カットすりゃいいのに

その後
とある観光名所で下手すると大ヒンシュクの行為をしたり
ホテルでムフフな時間を楽しんだりして帰国した二人。
こっから先は、この手の話のお決まりパターン。
ひたすらお涙ちょうだいで気が滅入るシーンが続いた後
最後は何だかんだで自分で勝手に折り合いつけましたとさ。
という何の個性もない話。

過酷な闘病生活のシーンなどはほとんど見せないシュガーコート仕様の映画。
病気は単に悲劇を演出するための仕掛けにすぎないので
甘ちゃんなアメリカンガールにウケたんだと思う。

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OK. She's so beautiful.

投稿日:2015/08/13 レビュアー:hinakksk

 すごく悲しいが、なぜか不思議に心が澄みわたるような映画だった。きっとヘイゼルとオーガスタスのふたりがとてもピュアだからなのだろうと思う。

 そして死に直面する我が子たちを必死に見守るふたりの親たちがとても立派で、すてきだ。その、とうてい言葉には尽くせないだろう辛さに、深く深く共感する。難病の子どもたちの願いをかなえる財団があるというのは、アメリカの懐の深さだろう。


 余談ですが、フィクションだから、どこまでリアルに描くかは、演出の自由。重病人だから痩せ細っているべき、というのは健康な人の固定観念ではないでしょうか。

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一緒にいられる短い時間は何ものにも替えがたいもの

投稿日:2015/07/18 レビュアー:飛べない魔女

余命いくばくもない二人の若者が
病にもめげず、自分の運命を嘆くこともなく、強く前向きに生きている姿に感動しました。
なんて、強い子たちなのでしょう。
ヘイゼルとオーガスタスは小さいころからガンと戦ってきているから
17歳と18歳にして、二人とも立派な戦士なのですね。
自分の病気のせいで、両親が悲しむことを一番恐れているヘイゼル。
どんなときもユーモアーと明るさを忘れないオーガスタス。
ガン患者という互いの共通点からも強く惹かれあっていく二人です。
単純な恋愛ドラマではなく、病気と戦う本人と家族の絆にも心打たれました。
死が現実に迫っていても、ジタバタせずに運命を受け入れる二人はものすごく大人です。
とても美しいお話ですが、ともすれば単調になる流れに、
癖のある小説家ピーター・ヴァン・ホーテンの存在がスパイスになっていました。

残念なのは、二人ともステージ4の末期がんとは思えない健康的なボディーをキープ。
映画だからいいじゃない、と思いたいところだけど、
鈴木亮平さんのように、役者魂を見せてくれても良かったのにねぇ、と思ってしまうのでした^_^;

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一進一退の状況がリアルに伝わって来るネタバレ

投稿日:2015/06/27 レビュアー:みなみ

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試写会で見ました。
子供時代にがんを発病し闘病を続けているヘイゼル(シャイリーン・ウッドリー)と、がん患者の集会で出会った、骨肉腫で片足を失ったオーガスタス(アンセル・エルゴート)との恋愛物語。

ティーン向けの難病恋愛ものですね。設定から想像したのとは違う、意外な展開になったのにはびっくり。
グッとくるシーンもありましたが、中だるみしたところもあり、総合的には評価は☆3です。

こういう闘病ものってあまり見ないし、病気のことはよく知らないのですが、がんの治療ってがんと闘うだけじゃなくて、治療によって別の器官が悪くなってしまうということもあるのですね。もちろん精神的にも大変だろうし、子供の頃から闘病が続いているというのは、想像つかないほど過酷なんだと思います。一進一退の状況がリアルに伝わってきました。

シャイリーン・ウッドリーは、ちょっと変わった感性の持ち主のヘイゼルを熱演してたけど、がっちりした体格なので、健康的に見えてしまいましたね(^^;)
母親はローラ・ダーンでしたが、娘が18歳の割には年取り過ぎてる感じでした。でも父親は若く見えるし、どうもしっくりこなかったなあ。再婚みたいで。
作家の役のウィレム・デフォーはいい味出してました。

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きっと、星のせいじゃない。