チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密の画像・ジャケット写真
チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 / ジョニー・デップ
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「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジョニー・デップ主演によるアドベンチャーアクション。オックスフォードでゴヤの幻の名画が盗まれる。英国諜報機関・MI5から捜査を依頼されたインチキ美術商、チャーリー・モルデカイは、用心棒・ジョックと共にドタバタな大冒険を繰り広げる。

「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: MORTDECAI

「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR4842 2015年06月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
73枚 2人 1人

【Blu-ray】チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DAXR4842 2015年06月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 0人 1人

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1〜 5件 / 全31件

インチキ美術商が幻の名画を追う

投稿日:2015/06/05 レビュアー:ミルクチョコ

ジョニー・デップが、ちょびヒゲを生やしたナルシストの怪しい美術商に扮し、キリル・ボンフィリオリの小説「チャーリー・モルデカイ」を映画化したアドベンチャー。
オックスフォードでゴヤの絵が盗まれ、M15の依頼を受けます。ちょび髭のインチキ美術商チャーリー・モルデガイ(ジョニー・デップ)は最強用心棒をジョック(ポール・ベタニー)と共に盗まれた名画の行方を追ってイギリス、ロシア、アメリカを飛び回るが、その名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠され、いつしかアメリカの大富豪やロシアマフィアを巻き込んだ争奪戦に発展します。

そこはかとない60年代趣味と、間の悪いアクションが笑いを誘います。ドタバタ劇は60年代のコメディかと思いきや、現代ですか?ロンドン・アイが出てこなければ現代と気付きませんでした。
ジョニデよりも脇役の方が光っています。モルデカイに何度も酷い目にあいながら、それでも彼を守る用心棒役のポール・ベタニーが中々良いです。チャーリーを尻に敷く美人妻、ジョアンナ役のグウィネス・パルトロウや、純情なMI5の刑事を演じるユアン・マクレガーなど、主役級の俳優たちがいい味を出していていて、そちらも楽しませてもらいました。
笑いの演出もどこかで見たことあるものばかりで、ちょっと退屈すぎて苦痛。そして、全編に渡りゲロネタ満載なのも疲れました。

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もらいゲロ体質

投稿日:2016/03/02 レビュアー:oyoyo

全編レトロな雰囲気が漂っていますが、現代のお話。
道路を走っている車や駐車車両で現代と分かる。
主人公の乗る、クラシックなロールスロイスはお洒落。

ジョニー・デップのおとぼけ&ドタバタコメディ。
しかしジョニー・デップは少々空回り気味。
主人公に期待しないで観ると面白い。
個人的にはジョニー・デップより不死身で精力絶倫の用心棒、
ポール・ベタニーのほうが面白かった。
髭アレルギーの妻ジョアンを演じたグウィネス・パルトローも良かった。

全体的にはよくまとまったコメディだと思います。
ただ、名画の魅力がイマイチ生かせてなかった。

65点

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映画本編は見ていません

投稿日:2015/05/03 レビュアー:カサブランカ

映画は見てないけど(笑)ひとこと言いたい!
ジョニーデップよ!あんたのひょうきんな変人キャラ演技はもうたくさんだ!

アリスインワンダーランド、ダークシャドウ、ローンレンジャー、このモルデカイ、そしてInto the Woods。
この系統のジョニデにはもう飽きた。
そして見事にどの映画もおもしろくない(ローンレンジャーは例外)。
パイレーツシリーズのジョニデのキャラは間違いなくはまり役で最高だった。
ティムバートンとの作品も最初の頃は楽しく見ていた。
でももういい加減にしたほうがいい。
とりあえずティムバートンの作品にはもうしばらく出ないほうがいい。

ジョニデも一応“あの系統”ではない役もやっているんだけど、出る作品がどれも微妙。
ツーリスト、トランセンデンス・・。
カンバーバッジと共演する「Black Mass」に期待!

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予想よりはよかったです

投稿日:2015/08/30 レビュアー:みなみ

予告編見てダメそうな予感がしたけど、有名どころが出ているので鑑賞。
予想どおりチャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)がウザすぎて引いたけど、
見てるうちに、妻いちずなところはかわいいし人間味もあるし…で
映像も上質だし、そんなに悪くない気がしてきました
ほかのキャストもうまくて、とくに用心棒役のポール・ベタニーは最高でした♪
彼、コミカル演技もOKなんですね。コワモテの人がこういう役をするのは面白いです。
意外とジョニデとの共演歴が多いせいか、息もぴったり。
(ツーリスト、トランセンデンス…あ、つまらない映画ばかりでしたね(^^;)

こういうデフォルメキャラによるコメディって、私は好きじゃないけど
需要あるのかもしれませんね。

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空回り気味のジョニデより用心棒のポール・ベタニーの方が面白い

投稿日:2015/07/31 レビュアー:ポッシュ

ジョニー・デップは大好きな役者なのだけど、どうも歳を重ねるごとに精彩を欠いてきて
ファンとしては哀しい限り。
昔は芸達者で器用な俳優だと思っていたのだけど、なんか、そうでもないのかな?(苦笑)
今回の“インチキ美術商”の役なんて、まぁ本人は楽しそうなんだけど、どうもしっくりこない。
たとえばクリストフ・ヴァルツあたりが演ってたら、もっと面白かったんじゃないかとか
ファンにあるまじき妄想も。
さらに妄想するなら、ピーター・セラーズ主演でブレイク・エドワーズが監督っていう
ピンクの豹コンビで見たかったかなー。

若い頃のジョニデはキレイな顔して「変人」の役を好んで演じていたところが
アーティスティックで良かった(?)のだけど、
最近の彼はイイ歳して悪ふざけしてる「ハンサムだけどヘンなオジサン」って感じでなんだか微妙(苦笑)。
ピース綾部とかココリコ遠藤のような「ハンサムだけど面白くないコメディアン」って感じがする。
(お二人のファンの方、ごめんなさい)

なんとなく空回り気味のジョニデより、用心棒のポール・ベタニーの方が数倍おもしろい。
往年のスティーブ・マックイーンのような(たぶんそこ意識してると思う)、
渋くて男臭いP・ベタニーの活躍ぶりがこの映画の見どころ・・・かな。
ホントかっこよかった。

内容も、幻の名画をめぐる秘密、世界各国のマフィアや富豪たちの暗躍、英国MI5との攻防戦・・・と
実にクラシカルな設定で、21世紀のIT時代にはちょっとピント外れな雰囲気。
まぁ、これは原作が70年代に刊行された小説らしいので仕方ないんですが、
レトロな味は出し切れてない中途半端な印象。音楽とか衣装とかもっともっと
頑張れなかったかなー?オースティン・パワーズみたいに。

・・・っとまぁ、勝手な言い草でケナしまくってしまい申し訳ないです。(誰に謝ってんだ?)
ジョニデ・ファンとしては、もうちょっと褒めポイントを見つけたかったのですが・・・。
力及ばず。切り捨て御免。

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