神様はバリにいる

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神様はバリにいる / 堤真一
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「神様はバリにいる」 の解説・あらすじ・ストーリー

堤真一主演、バリで暮らす日本人大富豪が独自の哲学で周囲の人々の人生を変えていく姿を描いたヒューマンコメディ。多額の借金を抱えてしまった元起業家の祥子。失意のままにバリ島へやって来た彼女は、謎めいた日本人の大富豪・アニキと出会う。

「神様はバリにいる」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「神様はバリにいる」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

神様はバリにいるの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
106分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP73340 2015年06月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 3人 3人

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ユーザーレビュー:32件

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1〜 5件 / 全32件

自己啓発

投稿日:2015/06/06 レビュアー:ミルクチョコ

事業にに失敗し、借金を抱えた元社長の祥子(尾野真知子)は、バリへ傷心旅行へ。
到着早々バッグを盗まれ途方に暮れて、自殺を考えていると、リュウ(玉木宏)に「ここで自殺しないで!土地の評価が下がるから」と注意されます。
そんな時に出会ったのは、日本人の大富豪でアニキと呼ばれる成金趣味の男(堤真一)。祥子は、金持ちになるコツを学ぶために、アニキに弟子入りすると、アニキの教えは「失敗した時こそ、笑え」でした。

「出稼げば大富豪」(クロイワ・ショウ著)のハウツー本が原案のようです。そのせいか現実感がなく、強引さが鼻についてしまいました。 堤真一のキャラは、ちょっと期待外れ。
いくら自分で「さわやか」を連発しても、顔つきの悪さは、まるでヤクザ。ちっとも爽やかではありません。堤真一のやりすぎな演技は、どう見ても胡散臭い男にしか見えませんでした。
感謝して生きること、他人を幸せにすることは、回りまわって自分の幸せに繋がり、それによって生まれた縁が幸せを循環させるというポジティブな考え方は、良かったと思います。
堤真一のやりすぎな演技さえも、優しく包んでしまうバリのほっこりとした光景が心地良かったです。


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バリの神様は頑張った人をちゃんと見ている

投稿日:2015/07/05 レビュアー:飛べない魔女

型破りな日本人がいたもんだ。
アニキがバリで、どうやって超がつくほどの大富豪になれたのか、
その理由は今一つよくわからなかったけど
どうやら彼の根底にある、「人の幸せを一番に考えること」、これが彼に成功をもたらしたようだ。
お金儲けには、ちと綺麗ごとすぎるとは思うけど、実話であるなら仕方ない。
神様はそこらじゅうにいて、神を敬うことを絶やさないバリならではの成功だったのかもしれない。
「失敗したときは笑って”よし来たー!!”と叫ぶんだ、そうすれば厄病神は寄ってこなくなる」
これはアニキの持論。
うん、これもらった!
いろんな持論が出てくる。それはユニークだけど、どこか説得力がある。

ただ、面白さを全面に出そうとして、脚本が粗くなった感あり。
ちょっと途中でだれた。
アニキが挫折しそうになる理由も、ここで大富豪になった男の割には、なんだか中途半端。
堤さんの演技は「マッサン」のときの大将を思い出させる。
型破りな男が実に似合う人だなぁ。
あと、ナオトの間抜けな男の役どころ、あれ必要だったかなぁ?(笑)
まあ、ほとんど堤さんの演技力で持っている作品だと思う。

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ナイスシュート

投稿日:2016/03/17 レビュアー:ビンス

作品を観る前の勝手なイメージでは
デフォルメされた堤さんのキャラが
好き勝手にやってくれちゃってる映画だと思ってました。
堤さんは楽しそうだなって感じる映画なんだろうな
あとは薄っぺらいんだろうな、と
確かに堤さんは楽しそうです(笑)
好き勝手にやってくれちゃってる感伝わってきます。
でも、こう思ってしまうと
作品の本質が伝わるまでに
自分の中でいくつも壁が無意識につくられ
本質が壁にはじかれて届かないなんてことになりがちです。
しかし、この作品の本質は
アレよアレよとその壁を
スイよスイよとその壁をすり抜けて
ちゃんと届いてきちゃいました。
ナイスシュート決めてくれます。
なんだ・・・とてもいい作品じゃん。
そう思わせてくれます。
作品中にちりばめられたメッセージ
胸に響きます。
堤さん演じるアニキのキャラとのギャップが
そのメッセージをさらに良きものにしてくれます。
インティライミの味付けは置いといて
バリの良さに触れながら
ジ〜ンとしつつも
バカ楽しいこの物語を感じましょう。

神様がいるんだとしたら
それはきっとそれぞれの人の心の中にいるんでしょうから
その神様と向き合うことができるバリというところは
とてもステキな場所なんでしょうね
神様がいると感じられるバリ
バリに来るまで神様の存在を感じられなかった人が
その存在を感じるバリ
バリは人々の心を開く地

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堤真一のアニキ・キャラが面白い!

投稿日:2015/06/19 レビュアー:カマンベール

低予算映画のようで、事件らしい事件も無く、堤真一の
演技力と見た目。
眉を剃り落として、凄い暴走族柄のアロハ、半ズボン、
ハデハデなサングラス。
どっから見ても、怪しいアッチの人。
バリで、成功した大富豪なんです。

映画の冒頭、東京で事業に失敗した祥子(尾野真千子)が、
バリの風光明媚な岬から飛び込もうとしている。
[土地の評価が落ちるから、止めて・・・]
と、玉木宏(ボランティアで眼科医をしている)に,
声を掛けられ、アニキとも知り合う。
それからは、何だかんだと、アニキから、事業に成功する
秘訣やら、心の持ち方・・・などを勉強することになる祥子。

人間啓発STORYみたいな感じになります。
めちゃめちゃ楽しそうな堤真一と、大阪のおばちゃんキャラの
尾野真千子の達者なトークで退屈しません。
STORYは平凡です。
ヴィラ建設の予定地をアニキの気まぐれで、幼稚園と大サッカー場に,
変更したことの、認可が、おりる、おりない・・・なんてのが、
メインSTORYみたいで・・・結構チャツチイ!
夢物語で無くて、地に足の着いた映画なのが、良いんだか、
悪いんだか!?

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観る価値あり

投稿日:2015/05/07 レビュアー:黒帯

ドキュメンタリーだから実話だと思いながら観ると実に面白い

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