マダム・マロリーと魔法のスパイス

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マダム・マロリーと魔法のスパイス / オーム・プリー
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「マダム・マロリーと魔法のスパイス」 の解説・あらすじ・ストーリー

リチャード・C・モライスの原作を、ラッセ・ハルストレム監督、スティーブン・スピルバーグ製作で映画化。南フランスの小さな田舎町を舞台に、老舗フレンチレストランと、その真向かいにできたインド料理店の料理バトルを描く。ヘレン・ミレン主演。

「マダム・マロリーと魔法のスパイス」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 印/アラブ首長国連邦/アメリカ
原題: THE HUNDRED−FOOT JOURNEY

「マダム・マロリーと魔法のスパイス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マダム・マロリーと魔法のスパイスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
122分 日・英・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR1540 2015年04月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
43枚 11人 8人

【Blu-ray】マダム・マロリーと魔法のスパイス(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
122分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR1540 2015年04月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 1人 2人

マダム・マロリーと魔法のスパイスの詳細

再生可能機器: 再生時間: 字幕:
TV 、PC 、Android 、iOs 02:02:29 日本語字幕
音声: レイティング: 視聴制限:
英語(ステレオ) 全年齢対象 購入:無期限
レンタル:初回再生から48時間
購入期限:
購入:2099年12月31日 23:59
レンタル:2018年09月30日 23:59

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1〜 5件 / 全13件

名門フレンチVS振興インド料理

投稿日:2015/04/01 レビュアー:ミルクチョコ

南フランスの田舎町で、老舗フレンチレストランを切り盛りするマロリー(ヘレン・ミレン)。
道を隔ててちょうど真向いに引っ越して来たのは、暴動で店と母親を亡くし、故郷を離れ旅をするインド人一家。
ミシュランで1つ星を獲得している老舗のフレンチ・レストランオーナーのマダム・マロリーが快く思うわけもなく、壮絶な闘いが始まります。

マダム・マロリーも、インド人のお父さん(オム・プリ)も、頑固さでは引けを取りません。料理では負けないとそれぞれがプライドを持っているから、さらに厄介な話になります。
いい大人が大人気ないバトルを繰り広げ、ヘレン・ミレンの嫌がらせもユーモアたっぷりに描かれ、結構楽しめました。
頑固ないがみ合いを後に、ハッサンとマルグリッド(シャルロット・ルボン)の関係が溝を埋めていきます。
ハッサンの絶対味覚と呼ばれる才能をもった青年シェフの作り出す料理をきっかけに、マダム・マロリーの頑なな心に変化が訪れます。
マロリーの態度が変わるところが、少し安易のような気もしますが、あまりに対照的な異文化の衝突が、爽やかな結末になってていく姿にほっこり。
フランスの美しい風景に癒されました。

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100フィートの旅

投稿日:2015/02/26 レビュアー:パープルローズ

ムンバイでレストランを営んでいたインド人一家。
暴動による火事でレストランを失い、新天地を求めてヨーロッパへ。
南フランスの片田舎に、ようやくレストランを開くのに理想的な場所を見つけるが、
何と真向かいにはミシュランの星持ち高級レストランがあった。

原題は「The hundred - foot journey」というのですが、それはふたつのレストランを隔てる距離。
高級フランス料理と、庶民的なインド料理。
味もコンセプトも全く違うふたつの店、それぞれの経営者たちは、互いの距離を縮めることができるのか?

高級店の支配人(ヘレン・ミレン)の数々のいやがらせ。
彼女とインド人一家の家長(ものすごい鼻で、鼻にばかり目がいってしまう)との毒舌合戦がおもしろい。
インド人一家の次男はたぐいまれなる料理の腕前の持ち主なんだけど、 彼と、高級店で修業中の女性との間に恋愛があったり。
この恋人を演じているシャルロット・ルボンは、
ラファエル・ペルソナーズと共演した「恋のベビーカー大作戦」がものすごくかわいかったほか、
少し前にみた「イブサンローラン」でもモデル役をしてた人なんだけど、相変わらずかわいかったです。

楽しかった毒舌合戦は意外と早く終わって、あっさり和解してしまい、
いがみあっていた二人がいい感じになってしまうのはちょっと拍子抜け。
そして後半は、高級店のミシュラン星とりの話になってしまって、
お決まりの「分子料理」が登場したあたりで、「またこれか?」と思ってしまいましたが、 全体的には楽しめました。

話の内容がちょっと「ショコラ」に似ていて、 ラッセ・ハルストレムの王道お得意路線って感じかな。

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私には相性の良いハルストレム作品

投稿日:2015/06/15 レビュアー:飛べない魔女

これも好き♪
この監督さんの作品のほとんどを見ていることに気がきました。
そしてそのほとんどが、好きなタイプだとういことにも。
ハルストレム監督の作品はその根底に人の愛が溢れているんです。
基本的には悪人って出てこない。
これもそう。
全編に愛がいっぱい溢れてる。
意地の悪いおばさんかと思ったマダム・マロリーも、本当は凄く可愛らしい人だったし
親切でかわいいマルグリットの嫉妬心も愛くるしかったり
頑固一徹なパパさんも、本当は心優しい人だし
何よりハッサンが私好みのイケメンくんで、彼の輝かしいとろけそうなスマイルに、おばさんすっかりメロメロでしたよ(←結局そこかい!?)

ただ謎なのは、マダム・マロリーはフランス人なんですよね?
フランス人同士英語で話をするシーン(たとえば市長(知事だっけ?)と英語で会話とか、レストランのスタッフのに英語で指示とか)が多々あり不自然な感じがしたのですが。
それとも実はイギリス人でフランス人と結婚していたってことなのかしら?って自分を納得させて見ていたのですが
途中パパさんが「フランス女の気持ちは良くわからん」みたいな台詞があったので
あれ?やっぱりフランス人なのか!?と、わけが判らなくなってしまった次第です。

ま、そんなことは抜きにしても、存分に楽しめました。
幸せのおすそ分けを頂けた気持ちになる楽しくてハートフルな良い映画でした。
互いの文化の違いを否定せずに受け入れること、理解すること、これ大事ってことですね。

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カルダモン!

投稿日:2015/04/27 レビュアー:ちびた

何も知らずに見始めると…
何も知らずに見る人はいないね
でも一瞬 インド映画? と思うよ たぶん

インドはムンバイでレストランをやっていた一家
暴動に巻き込まれお店はめちゃめちゃに
こりゃたまらんとフランスへ移住を企てる

そして舞台はフランスへ

辻静雄(辻調理師学校の元校長 故人)のエッセイに出てくる
リヨン近郊ヴィエンヌという町にある(あった)レストラン・ピラミッドと
そのオーナーマダム・ポワンを髣髴とさせるレストラン
名前はル・ソール・プリョルールと言うらしいんだけれど
劇中出てたかな 忘れちゃった

そのちょうど向かいにこれまたレストランの空き物件があって
インド人一家のオヤジ 家族の反対を押し切って借りてしまう
もちろんレストラン開店!
挑戦的だねえ

おむかいさんはミシュラン一つ星の老舗
各界の著名人なんかも来店する
だからおっとり構えるかと思いきや
えぐい妨害をやってのけるマダム

負けてはいないインドオヤジも報復の妨害
さてこの結末は…
といっても大体想像のついちゃう範囲だけどね

評価
結局フレンチにインドが吸収されてしまうような
古典的というか保守的というか
そこが少々残念
料理の手順にぐいぐい迫るところもなく
料理マニアの僕としてはそこも不満
でも今まで使ったことのないスパイス カルダモンを連呼して
記憶に刷り込んでくれたのでプラス1.0 星四つ

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ショコラ風味のハートフルなファンタジー。

投稿日:2015/04/13 レビュアー:カマンベール

監督がラッセ・ハルストレムさんなので、名作[ショコラ]に、どこか似ています。
ブルーがかった色調の部屋とか、主人公ハッサンとマルグリットが散策する水辺、
森の樹々は、絵画のようです。
そしてバザールの色鮮やかな赤、黄色の、野菜、果物。
おとぎ話のようですが・・・
内容はスパイスが、たっぷり効いています。

フランスの高原の山中にあるミシュランひとつ星のレストラン。
すぐ向かい100歩のところに新築された電飾コテコテのインド人レストラン。
2つの店は対立していがみ合います。

フランス料理店のマダムマロリーとインド料理店の主人は、まったくソリが
合いません。
でも、でも、人種の違いがうむ軋轢を、賢い息子のハッサンは、天才的
料理の腕前で溶かしてしまうのです。

お姫様役のマルグリット(可愛い!綺麗!可憐!)
王子様はハッサン(インド人としては、薄いキャラです)
魔女役はマダムマロリー。ヘレン・ミレンさん、ゴメンなさい。
エレガントで品のある憎めない、可愛い魔女でした。
途中で、戦争(?)もありましたが、ほのぼのした後味の
花火がパンパァーンと何回も見られるステキな映画でした。

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マダム・マロリーと魔法のスパイス

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