猿の惑星:新世紀(ライジング)

猿の惑星:新世紀(ライジング)の画像・ジャケット写真
猿の惑星:新世紀(ライジング) / アンディ・サーキス
全体の平均評価点:
(5点満点)

51

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
  • シリーズ
ジャンル:

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」 の解説・あらすじ・ストーリー

『猿の惑星』の起源に迫ったSFアクション『〜:創世記(ジェネシス)』の続編。猿のシーザーが仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。猿たちと人類が森で遭遇し、一触即発の危機が発生する。主演は『キング・コング』のアンディ・サーキス。※一般告知解禁日:11月20日

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: DAWN OF THE PLANET OF THE APES

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

猿の惑星:新世紀(ライジング)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
131分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR57384 2015年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
193枚 9人 10人

猿の惑星:新世紀(ライジング)のシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

【Blu-ray】猿の惑星:新世紀(ライジング) <3D>(ブルーレイ)

  • 旧作

SF映画の金字塔「猿の惑星」を装いも新たにリブートした大ヒット・アクション「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編。前作から10年後の世界を舞台に、猿の英雄シーザーに率いられ独自の文明を築き始めた猿の集団と、存亡の危機に陥った人類の対立の行方を描く。監督は新たに「クローバーフィールド/HAKAISHA」「モールス」のマット・リーヴス。シーザーをリーダーとする猿たちは進化を加速させ、森の奥に文明的なコミュニティを築いて平和に暮らしていた。一方、絶滅の危機に立つ人類は、荒れ果てた都市の一角で身を潜めるように暮らしていた。そんなある日、生存者グループはダムの水力発電を利用しようと猿のテリトリーに足を踏み入れてしまい、一触即発の事態を招いてしまうのだったが…。

収録時間: 字幕: 音声:
131分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXM57384 2015年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 0人 0人

【Blu-ray】猿の惑星:新世紀(ライジング)(ブルーレイ)

  • 旧作

SF映画の金字塔「猿の惑星」を装いも新たにリブートした大ヒット・アクション「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編。前作から10年後の世界を舞台に、猿の英雄シーザーに率いられ独自の文明を築き始めた猿の集団と、存亡の危機に陥った人類の対立の行方を描く。監督は新たに「クローバーフィールド/HAKAISHA」「モールス」のマット・リーヴス。シーザーをリーダーとする猿たちは進化を加速させ、森の奥に文明的なコミュニティを築いて平和に暮らしていた。一方、絶滅の危機に立つ人類は、荒れ果てた都市の一角で身を潜めるように暮らしていた。そんなある日、生存者グループはダムの水力発電を利用しようと猿のテリトリーに足を踏み入れてしまい、一触即発の事態を招いてしまうのだったが…。

収録時間: 字幕: 音声:
131分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR57384 2015年02月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
64枚 1人 0人

1〜 2件 / 全2件

関連作品

ユーザーレビュー:51件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全51件

監督交代でも世界観は継続

投稿日:2015/02/04 レビュアー:ミルクチョコ

猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。
シーザーをリーダーとした猿たちが、さらに知性を進化させ、勢力を拡大し、手話や言語を操るようになり、森の奥深くに文明的なコロニーを築いています。一方の人類は、ウィルスによってわずかな生存者たちが荒廃したサンフランシスコの一角で息をひそめて日々を過ごしています。そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生します。

猿が馬に乗ったり、銃を使ったりと、モーション・キャプチャーの視覚効果が素晴らしくCGに違和感が無いのが凄いですね。
しかも、猿VS人間というより、単純に善と悪に区別できないような描き方、民族や宗教で対立する現代の人間社会を投影したような、話し合いでは解決できない事態など、人間への強烈な皮肉のようにも感じました。
歯車が狂って行く様子とかがリアルで、軍団を組織した猿たちが銃や馬も使って攻撃してくる戦いは、前作よりハード。
さらに猿同士のバトルも凄かったです。
そして、主人公マルコムの家族はもちろん、シーザーと妻、ブルーアイズの父子物語もドラマチックでした。
これは、後半に引き継がれるようです。次作も楽しみです。

このレビューは気に入りましたか? はい 19人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

70点(良作)

投稿日:2015/03/02 レビュアー:ホヨマックス

「一触即発」の四字熟語が相応しい危機感。

「共存か、決戦か」この謳い文句はおかしいぜ。
決戦したから「猿の惑星」になっちまったじゃねえか^^

人類は猿のウイルスにより死に絶えそうになっていた。
僅かな生存者達は森の奥のダムからエネルギーを得ねばならぬが
その森には人間を信じず憎んで嫌う猿達が住んでいた。
森に入った人間達と猿は次第に心が触れ合う、かと思いきや
決して人間を許さぬ右腕の猿が謀反を起こし人間界へ一斉攻撃!
主人公のボス猿が何とかしようと奮闘するも・・・

檻に入れられ虐げられていた猿が人間不信に陥る気持ちも分かるよね。
逆の立場だったら怒り狂うわな。

銃を非常に恐れる猿に対し、人間は銃さえあれば、とタカをくくる。
がしかし、猿が銃を手にした瞬間から形勢逆転劇。
人間がいつ殺されるか分からぬ危機感を十二分に演出したお陰でオモロかったぜ。

結局テロ戦争と同じような恨みによる決戦を張った訳で
ヤラれた人間は徹底的に駆除に乗り出す訳で
やがて賢いボス猿が人間に勝ったから猿の惑星になって行った、と言うのが良く分かった。

前作「創世記(ジェネシス)」程にオモロ過ぎる事はないので、今作は期待値を下げてから観る必要があろう。

このレビューは気に入りましたか? はい 13人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

手堅い娯楽作であり、反戦映画ネタバレ

投稿日:2014/12/06 レビュアー:みなみ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

映画館で見ました。

猿インフルの流行で人類は次々に死亡、生存率500万分の1の確率で生き残った人たちは、荒廃した街の一角に暮らしていた。
だが電力エネルギーが尽きそうになり、山奥のダムを稼働させるために訪れたグループは、エイプと遭遇、思わず発砲してしまう…

結構スリリングな展開に引き込まれましたが、見終わってみたら、特に意外性はなく、王道的なハナシでしたね。
手堅い娯楽作だと思います。

エイプのアクションが激しくて見ごたえありました。
クライマックスの死闘とか、エイプの二挺拳銃とか♪

反戦のメッセージも感じました。実際戦争ってこんなふうに起こるのだという一例をわかりやすく示してくれたような感じ。
誰かの策略によって間違った情報が広がり、いったん大きな力になってしまうとどうしようもなくなってしまう…始まりは誤解だったということもありうるのかも。

シーザーの言葉どおり、戦争は多くの人が死ぬ、家族も友人も。
「冷静に後のことを考えてから行動しなければならない」…最初の狩りのシーンで既に彼が息子に言っていたこの言葉がすべてですね。

前作(「創世記 ジェネシス」)はツッコミどころ満載だったけど本作はシリアス。
「エイプ、いきなり拳銃の使い方うますぎ!」…くらいしかツッコめないかな(^^ゞ
前作の主人公、ジェームズ・フランコは写真とVTRの中だけで登場。
(500万分の1の生存率なんだし、もう死んでるよね…)

冒頭のエイプ王国のシーンが長い〜と思ったけど、この映画は実はエイプが主役なんですよね。
キャストの筆頭がアンディ・サーキスだったもの(*´∀`*)
人間の方の主人公はちょっと地味でしたね…

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

猿と人間ネタバレ

投稿日:2015/03/10 レビュアー:oyoyo

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

CGが素晴らしく、本物の猿のようだった。
猿の一匹一匹の顔が違い、見分けられるのが凄い。
猿の社会性の描き方もうまい。

「共存か、決戦か」どっちになるかは初めから分かっていたが、
共存してほしいと願いながら観ました。

どちらが善い悪いというものは無い争い。
悲しい戦い・・・。
それでも人間と猿が解り合えた瞬間があったのが救いだ。

次回作に期待して待ちたいと思います。

85点

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

面白かった

投稿日:2015/02/06 レビュアー:QWERTY

コレは面白かった。
先に何が起こるのか簡単に読めてしまうベタなストーリーだったけど
まあ、分かりやすい話でイイんじゃない、て感じ。

前作から10年後のサンフランシスコが舞台。
その間の経緯はナレーションでサラッと触れられるだけだが
前作で研究所から漏れ出したウイルスが“猿インフル”と呼ばれているのに一笑い。
人類の90%が死滅したんならもっと怖そうな名前にすりゃいいのに。

三部作の真ん中である本作は
人間VS猿軍団の戦争がいかにして始まったかが描かれているんだけど
正直ツッコミ所は満載
発電の手段が無さ過ぎ。ソーラーパネルとか風車+ダイナモとか無いんかい!!
人間も猿も食料はどうしてるの?農地も牧場も何も無いんだけど・・
てか猿多過ぎ!!とてつもない繁殖力!!
そしてリロードせずに無限に弾が出るマシンガン
などなど。でもまあ気にならないレベル。

この映画の終了時点では
まだまだ猿軍団は人間様の敵ではない感じだけど
次作でどう逆転して「猿の惑星」になるのかが楽しみ。
たのむからハリウッドお得意の“核カード”を使うのは止めてよね
そのパターンはもう飽き飽きなんで

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全51件

猿の惑星:新世紀(ライジング)