キルラキル

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キルラキル
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「キルラキル」 の解説・あらすじ・ストーリー

『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督と中島かずきが手掛けたバトルアクション第9巻。すべての生命戦維の力を絶対服従させる“神羅纐纈”により戦力を失ってしまった一行。唯一、流子だけには力が効かず…。最終第24話とTV未放映話特別編を収録。

「キルラキル」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本
原題: KILL la KILL

「キルラキル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 今石洋之

キルラキルのシリーズ商品


1〜 9件 / 全9件

キルラキル 1

  • 旧作

『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督と中島かずきが再びタッグを組んだバトルアクション第1巻。父の死の謎を追い、本能字学園に転校して来た少女・纏流子。そこは生徒会長・鬼龍院皐月の絶対的な力で支配されていた。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
48分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB9281 2014年01月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 1人 0人

キルラキル 2

  • 旧作

『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督と中島かずきが再びタッグを組んだバトルアクション第2巻。極制服の力の源“生命戦維”を使い、全国学園支配を進めていた鬼龍院皐月に対抗するため、纏一身博士は“神衣”を作る。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 日:リニアPCMステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB9283 2014年02月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 0人 1人

キルラキル 3

  • 旧作

『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督と中島かずきが再びタッグを組んだバトルアクション第3巻。皐月の右腕である四天王のひとり・猿投山渦は皐月に直談判し、流子と一戦を交える許可を得る。第6話「気分次第で責めないで」から第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB9285 2014年03月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 0人

キルラキル 4

  • 旧作

『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督と中島かずきが再びタッグを組んだバトルアクション第4巻。塔首頂上決戦のレベルの高さを危惧する美木杉に棄権を薦められる流子。だが、皐月と戦うためだと流子は譲らず…。第9話から第11話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB9287 2014年04月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
24枚 1人 0人

キルラキル 5

  • 旧作

『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督と中島かずきが手掛けたバトルアクション第5巻。流子の父・纏博士から断ち斬りバサミを奪い逃げる縫の後ろ姿を目撃していた流子。縫の言動に怒りを覚える流子の攻撃は激しさを増し…。第12話から第14話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 日:リニアPCMステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB9289 2014年05月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 1人 0人

キルラキル 6

  • 旧作

『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督と中島かずきが手掛けたバトルアクション第6巻。道頓堀の地下には生命戦維対抗組織・ヌーディストビーチのアジトがあった。戦闘員たちが臨戦態勢で待機する中、美木杉と紬が帰還する。第15話から第17話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 日:リニアPCMステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB9291 2014年06月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 0人 0人

キルラキル 7

  • 旧作

『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督と中島かずきが手掛けたバトルアクション第7巻。本能字学園は戦闘に備え築かれた戦闘部隊だと明かす皐月。だが、羅暁は人間を越えた不死身の肉体を手に入れていた。第18話「夜へ急ぐ人」から第20話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 日:リニアPCMステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB9293 2014年07月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 2人 0人

キルラキル 8

  • 旧作

『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督と中島かずきが手掛けたバトルアクション第8巻。純潔を着た流子と鮮血を着た皐月、ねじれた運命の姉妹の戦いが始まった。快楽に酔いしれる流子に、鮮血は純潔を脱ぐよう説得するが…。第21話から第23話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
72分 日:リニアPCMステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB9295 2014年08月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 0人 3人

キルラキル 9

  • 旧作

『天元突破グレンラガン』の今石洋之監督と中島かずきが手掛けたバトルアクション第9巻。すべての生命戦維の力を絶対服従させる“神羅纐纈”により戦力を失ってしまった一行。唯一、流子だけには力が効かず…。最終第24話とTV未放映話特別編を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
48分 日:リニアPCMステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ANRB9297 2014年09月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 0人 1人

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熱い物語、そしてSF

投稿日:2014/03/29 レビュアー:さっちゃん

 『天元突破グレンラガン』のスタッフが再結集して制作されたということで第1回を録画して以来、その破天荒なプロットとキャラクターの魅力に惹きこまれ最終回まで観てしまいました。
 毎回のサブタイトルが昭和歌謡から取られたものだったり、70年代頃に流行ったスケ番モノみたいなノリの学園アクションかなと思っていたら、途中から生きているセーラー服だとか生命繊維なんぞという概念が出てきて、これがSFだと気がついた訳です。そこで、真っ先に浮かんだのが「カエアンの聖衣」でした。服によって人格が支配されるという設定にバリントン・J・ベイリーの素っ頓狂なアイディアと共通するものを感じました。
 最初は敵味方の関係だった主人公、纏流子(小清水亜美)と本能寺学園の支配者、生徒会長の鬼龍院皐月(柚木涼香)との意外な関係やお笑いに転じるスレスレの四天王やヌーディストビーチの面々とか、脚本、演出とも半端でない熱が感じられます。絵も手描きアニメのテイストを感じさせる荒々しい描写もあり、キャラクターが必殺技などを叫ぶときに画面の半分をも覆う極太、ゴシックの赤い漢字。まさに“バーン!”という感じの表現も好きです。
 終盤の敵との対決で流子が気づく、世界は訳の分からないモノで出来ているというのは完全に賛同できました。敵が構築しようとする精緻で均質な世界の非人間性に対抗し得る考え方であり、人間をのっぺりしたモノに変えてしまおうとする力に逆らう小気味よさがあります。上から押し付けられる単純な精神主義には反感を覚えますが、個人が発揮するあきらめの悪さには与したいと考えます。
 ラストのハッピーエンディングも流子が最後に見せた笑顔もそうした物語の積み重ねゆえに納得できます。SFファンなら是非、一度、ご覧になることをお奨めします。

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笑いながら泣くことができる傑作アニメ

投稿日:2017/09/28 レビュアー:Maple Sugar Lily

アニメがまだテレビ漫画と呼ばれていた70年代から80年代の雰囲気を全面に押し出している作品で、まさにアニメらしいアニメである。
当時を知る世代には懐かしく感じられ、若い世代には古臭い、もしくは逆に新鮮に映るかもしれない。

絵も音も本も芝居も、全力で取り組まれていることが手に取るように伝わり、作り手側のエネルギーがそのまま形になっているような作品で、鑑賞していて非常に爽快である。
絵に関して、デフォルメが強く効いたデザインや演出のせいか、手抜きとする意見も多く目にするが、実際にはそんなことは全くない。
髪や服などのちょっとした動きまで緻密に描く一方で、止め絵を少しずつ動かしてコミカルな演出とするなど、アニメでしかできない表現も取り入れており、非常に意欲的で手の込んだ仕事だと思う。

ストーリーはかなり突飛でシリアスな部分も多い反面、全体的な雰囲気はコミカルという矛盾する面を持つが、この作品にはそれを簡単に許容してしまう度量の大きさがある。
滑稽で吹き出してしまいそうなシーンでも、それと同時に胸が熱くなり、思わず涙が落ちてしまうということが幾度となくあった。
笑いながら泣くという行為は、えも言われぬ心地よい感情をもたらしてくれる。
笑いあり涙ありという作品はたくさん存在するが、笑いと涙という別方向の感情を同時に揺さぶってくる作品というのは、世の中にそう多くないと思う。
ここが前作的ポジションの『天元突破グレンラガン』には見られなかった点であり、私が『キルラキル』の方が好きな理由でもある。

また、DVDでは音声を切り替えることで、スタッフやキャストによるオーディオコメンタリーを聞くことができる。
好き勝手に喋っていることが大半だが、時々核心に触れることもあり、とても楽しいので必ずチェックしてほしい。
ネタバレを含むことがあるため、本編を一通り見てからオーディオコメンタリーを聞き、更にもう一度本編を見返すというのがお勧めの鑑賞方法である。
この作品は、比肩するものがない程展開が早いので、通しで鑑賞することに苦労は少ないと思われる。
参考にしていただければ幸いだ。

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すべてにおいて斬新

投稿日:2014/10/10 レビュアー:彩雲飛燕

いや〜、スゴイです、面白いです、バカバカしくて笑っちゃうけど、とにかく傑作であることは間違いなし!!
まず、展開のテンポが小気味よく、見るものをまったく飽きさせません。さらにグラフィックのセンスが素晴らしい。
手の抜き方が巧いと言うのか、手の込んだアニメーションではないにもかかわらず、
仕上がりに非常に高いクオリティを感じます。今までのアニメにはなかった、新しい何かが胎動している、そんな斬新な作品だと思う。
これからアニメの制作なんぞに関わろうという方には、特に必見でしょう。

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