MI5:消された機密ファイル

MI5:消された機密ファイルの画像・ジャケット写真
MI5:消された機密ファイル / ビル・ナイ
  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「MI5:消された機密ファイル」 の解説・あらすじ・ストーリー

「アンダーワールド」シリーズのビル・ナイ主演によるサスペンススリラー。ベテラン諜報員・ジョニーにある機密ファイルを手渡した上司が突然の死を遂げる。その真相を探るジョニーだが、やがて国家を揺るがす事実を突き止め政府から追われる羽目に。

「MI5:消された機密ファイル」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: イギリス
原題: PAGE EIGHT

「MI5:消された機密ファイル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

MI5:消された機密ファイルの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ATVD16841 2014年10月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:4件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 4件 / 全4件

一杯のスコッチウィスキーとシガレット

投稿日:2014/10/19 レビュアー:カマンベール

そんな大それたストーリーでも作品でも無いけれど、好きな映画です。
スパイものにしてはサスペンスが薄い。全然恐く無いですよ。
好きな役者が出ている。くたびれた老スパイがビル・ナイ。
チョットだけ好意を寄せる女性がレイチェル・ワイズ。
首相がレイフ・ファインズ。ジュデイ・デイビスが久しぶりに
出てて嬉しかった。
ビル・ナイの親友でMI5の上司が不信死をする。
機密文書の開示が首相を窮地に追い込む筈だ。
上司はなぜ文書の存在を死ぬ直前、何人かに報せたのか?
上司の現在の妻がビル・ナイの前妻。
ビル・ナイはかなり女性がお好き。今更レイチェル・ワイズに
猛アタックする気力は無いけど・・・さり気なく彼女に尽力したり、車と絵画を贈ったり
・・・いいな〜こんな年上のボーイフレンド。
スコッチを口の中で転がしながら、スパイ小説を味会うようなオツな映画です。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ビル・ナイが渋い! スパイ物の好きな人は、ぜひ見てください。

投稿日:2014/10/15 レビュアー:ちゅく

ジョン・ル・カレ原作、フェルナンド・メイレレス監督の「ナイロビの蜂」(2005年)という秀作があった……
この「MI5」(2011)のビル・ナイ、レイチェルズ・ワイズ、レイフ・ファインズと、三人が重なっている。
もちろん配役や、役の重要度は違うのだが、……。
ビル・ナイは、脇役から主役に。
レイフ・ファインズは、権力に抗う悲劇的な人物から、権力の象徴へと。
変わる。
レイチェル・ワイズは、「蜂」の悲劇的な回想での美しさでなく、現在進行の人生の中で、家族の悲劇を背負う形。その悲劇に、主役ビル・ナイが関わることになる。

MI5は、国内の保安活動に関わり、活動舞台は、国内。管轄は内務省。
MI6は、国内の防諜活動や、海外における情報「収集」を行っている。活動舞台は、国内外。管轄は、外務省。
映画で活躍する「007」や、モームの「アシェンデン」(ヒッチコックの「間諜最後の日」)は、MI6の海外活動です。

この二つの機関は、イギリスのスパイの両輪であるが、ほかにも、国防省に属するDISなどの機関がある。
イギリスの諜報機関は、近代のそれの基礎となった。
現代では、そこに影響を及ぼす米国のCIAの巨大な存在がある。
諜報機関の性格上、どこの国の機関でも、他国への内通者(二重スパイ)や、政治的な野心をもった、他組織への情報操作者の存在がある。

この映画は、題名通り、「MI5」のベテラン部員を描いている。
彼、ビル・ナイの渋い、格好よさが最も光る。
佇まいも、生き方も、格好良い。
ジャズが好きな、初老のスパイ。
ビリー・ホリディの恋と演奏について、あるいは、家に飾っている絵画について、レイチェルに語る場面が、とても好きだ。

BBSのテレビ映画だが、さすがに、スパイ映画に手慣れた国だけに、十二分に満足できる出来であった。

ほかに、マイケル・ガンボン、ジュディ・デイビスという曲者の脇役が、重要な働きをしている。

ル・カレの「裏切りのサーカス」は、「MI6」が舞台で、スケールも大きかったが、
その「コントロール」(長/リーダー)を演じたジョン・ハートの立場が、ジョンか。
ジョージ・スマイリーを演じたゲイリー・オールドマンの立場が、ビルか。
では、「スパイ」(内通者)は、誰だったのか……。

スパイ映画好きの人には、ぜひ推奨したい佳作です。

ビル・ナイさん、ちょっと、恰好好すぎるではないか!

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

これぞ「男のファンタジー」!

投稿日:2014/11/11 レビュアー:忙中有閑

これは「男のためのファンタジー」を「イギリス男」が作るとこうなる、って作品です。監督、脚本のデヴィッド・ヘアは「めぐりあう時間たち」(2002)でニコール・キッドマン、「愛を読むひと」(2009)でケイト・ウィンスレットがそれぞれアカデミー主演女優賞を初受賞した作品で脚本を書いたヒトで、英国演劇界の大物だそうな。両作品とも「文芸大作」風の重厚感漂う作風だし、本作も室内外とも暗めで寒々とした「いかにも」英国らしい画面で静かに物語は展開するんだけど、オハナシは「まんま」「男のファンタジー」なんで私はニヤニヤしっ放しでした(笑)。「男のファンタジー」で最も人気の高い「職業」は、アメリカならCIA(中央情報局)かFBI(連邦捜査局)、英国ならMI5(軍保安局5課)かMI6(6課)というのが相場ですが、「一匹狼」の個人探偵とかマスク被って超人的活躍する「アメコミ・ヒーロー」よりも「組織に属する」サラリーマンにとっては何と無く「身近」だけど「秘密めいていてよく分からない」ところが男のロマンを掻き立てるんです(笑)。。「国家の大義」のために命を懸けて「敵」と渡り合う覚悟があって、家庭など顧みないから「妻」とは必ずしも上手くいかないけど子供(特に「娘」)からは敬愛され、何より「仕事」で出会う女性たち(敵、味方を問わず)には「手当たり次第」モテまくる(笑)。組織のトップ(アメリカなら大統領、英国なら首相)にもヘツラうような真似をしない(どころか反抗的ですらある)のに信頼が厚い。本作でビル・ナイ(製作時62歳)が演じる主人公ジョニーは「まんま」男の「理想像」なんですね。ワケあり気で得体の知れないセクシー美女(レイチェル・ワイズ)とも「いつの間にか」まるで昔から懇ろだったみたいに親密になっちゃうし、同僚や協力者の女性たちは明らかに以前「関係があった」と思われる視線や会話のやり取りで頼み事をアッサリ受けてくれるし、強面の首相(レイフ・ファインズ)は「下っ端」のジョニーを畏怖して下手に出て懐柔しようとする。しかし彼らが何故そうするのか?ジョニーが(過去に)「粉骨砕身、大汗かいて」モテるためにカッコつけたり口説いたり、懸命に仕事したりミスを繕ったりして「実績」をあげた「過程」は一切描かれないから無茶苦茶「カッコいい」ワケですね。一言で言えば「媚びを売らずに(他人から)信頼され愛される」ことこそ「男のファンタジー」なんだ、って言ってる映画ですが、私には大変説得力ありました(笑)。流石ヘア監督(64歳)、「男」だねぇ!

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

さすが人気作

投稿日:2016/06/13 レビュアー:マフラム

この作品は知らなかったのですが、ずっと在庫なしの状態だったのでリストに入れてました。見て納得。確かに面白かったです。

けして大作といえる派手さはないけど、引き込まれるものがあり最初から最後までじっくり見ることができた。これはおすすめです。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 4件 / 全4件

MI5:消された機密ファイル